2023/01/05 - 2023/01/06
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まさとし/国連加盟国全て訪問済さん
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京都 → 園部 → 福知山 ※青春18きっぷ利用
【ニコニコカプセル】
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福知山 → 宮津 → 天橋立 → 天橋立ビューランド → 廻旋橋(10:00) → 港 →ケーブル下 → 伊根日出 →遊覧船(12:00発)→ 伊根 →元伊勢籠神社 → 府中 → 傘松公園 → 府中
【旅館・坂元屋】
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一の宮桟橋 → 天橋立 → 豊岡 → 城崎温泉 → 浜坂 → 餘部 → 浜坂 → 湯村温泉
【旅館・橋本屋】
1/6
湯村温泉・
薬師湯 → 浜坂 → 城崎温泉 → 福知山 →篠山口 →大阪 ※青春18きっぷ利用
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豊岡から城崎温泉を経ていったん浜坂に向かいます。浜坂から餘部駅を往復したあと湯村温泉に向かいます。
翌日浜坂から青春18きっぷ利用で大阪へ向かいます。 -
【1月5日(土)】
豊岡に近づくと雪が降り出し豊岡駅は雪化粧していた。
天気はあまり良くない。 -
豊岡駅舎。
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豊岡から城崎温泉へは気動車で2駅。
ローカル線の旅になる。 -
城崎温泉駅に到着。
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城崎温泉駅は観光客で賑わっている。
城崎温泉は立ち寄り湯はほとんどが休みだった。城崎温泉は単純泉でこれといった特徴があるわけではない。 -
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城崎温泉は街並みに風情があって外国人観光客の人気観光地になっている。
とはいえ町並みはおもしろいがのんびりする雰囲気の場所ではなく宿泊するほどではない。街を一周すれば満足といった感じだ。
今日も街を歩いている間は雨が止んで晴れ間が見えてきた。 -
城崎温泉の町並み。
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地蔵湯。
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柳湯。
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一の湯横の足湯。
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一の湯。
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一の湯の向かいにある飲湯所。
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御所湯。
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まんだら湯。
これらすべての日帰り入浴施設はほとんど休みだった。 -
風情のある城崎温泉の町並み。
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城崎温泉駅に戻ってしばらくするとまた雨が降ってきた。
城崎温泉駅から後続の特急「はまかぜ」に乗り込んだ。JR西日本が所有する高性能気動車キハ189系。浜坂までたいした距離ではないがここにしか走っていない車両なので高い特急券を買ってでも乗っておきたいと思っていた。
城崎温泉から「はまかぜ」に乗り込む乗客は他に誰もいない。6両編成の浜坂行き。乗っている時間は40分ほどだ。 -
特急「はまかぜ」は全車指定席で特急料金が運賃の2倍する。運賃680円、特急券は1390円。総額2070円と運賃の3倍以上払って乗る人は物好きしかいないだろう。
特急「はまかぜ」は風光明媚な山陰海岸の集落を眺めながら鎧駅、余部鉄橋などを通過。
https://www.youtube.com/watch?v=aq1i3tvDfho -
特急「はまかぜ」の車内。
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浜坂には13時6分に到着。
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国鉄時代から変わらない雰囲気の浜坂駅改札。
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浜坂駅舎。
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浜坂駅前広場。温泉地の玄関口らしい看板が目立つ。しかし駅前の商店街はかなり寂れている。
昼食は浜坂の裏駅に寿司を出す食堂があるので行くことにした。
途中地元の人向けの危険な踏切を渡って向かった。浜坂は昔ながらの国鉄タイプの駅で裏駅に行くには恐ろしく遠回りすることになる。なのでこのような踏切は危なくても重宝する。一応渡ってはいけませんという立て看板があるが地元の人は守っている感じはない。
ちょうど折り返しの大阪行きのはまかぜが出発していった。
https://www.youtube.com/watch?v=ZtwBGblfhd4 -
駅から歩いて5分ほどで「お食事処やません」。
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昼食はにぎりセット。時間が遅いので店は空いていた。にぎり寿司のネタは新鮮でなかなかよかった。
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浜坂駅に戻り普通列車で餘部駅を往復することにした。
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餘部駅へ向かっている途中また雨が降ってきた。雨雲の中には虹が架かっている。
餘部駅到着時は本降りだったがすぐに晴れ間が見えてきた。 -
餘部駅周辺の案内図。
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1912年(明治45年)3月1日に開通した餘部鉄橋はコンクリート製の橋梁に架け替えられた(2010年8月12日に供用)が、横にはかつての鉄橋の橋桁が保存されている。
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エレベーターを使わずに餘部駅から歩いて下界に下ることにした。
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餘部鉄橋を見上げる。
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保存されている餘部鉄橋の鉄筋。
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保存されている餘部鉄橋の鉄筋。
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保存されている餘部鉄橋の鉄筋の上の餘部橋梁
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新餘部橋梁。
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餘部橋梁直下の民家。
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餘部鉄橋の案内。
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餘部鉄橋の歴史案内。
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餘部鉄橋の直下にある道の駅「あまるべ」。餘部駅は列車を使わない人も見学に上ってくる。その際ここに車を停めてやってくる。
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道の駅と餘部橋梁。
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餘部鉄橋の案内。
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餘部駅周辺に30分滞在して駅へ戻ってきた。
エレベーターがあるので駅との行き来は楽だ。 -
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浜坂から到着した30分後の浜坂方面行きの普通列車に乗り込んだ。
https://www.youtube.com/watch?v=wAt1nYwEDiU -
無人駅なので整理券を受け取った。
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浜坂に到着したがまた雨が降ってきた。
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浜坂駅に到着した気動車。
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駅前には虹がかかっている。
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湯村温泉行きのバスの時間までしばらくあるので浜坂歴史地区の温泉塔を見学に行きたい。雨が小降りになってきたので歩きだすことにした。
川沿いの小道は「味原小径」と呼ばれ風情があっていい。 -
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浜坂温泉の源泉塔まで行ってみた。
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浜坂温泉も湯村温泉と同じで熱い温泉だ。
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15時45分のバスで湯村温泉へ向かった。
乗車時間は20分ほどだ。バスの本数はそれなりにあるが不規則なので時刻表はしっかり確認した方がいい。 -
20分ほどで湯村温泉のバスターミナルに到着。
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バスを降り階段を下り湯けむりのあがる荒湯方面へ向かった。
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湯村温泉の荒湯。
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荒湯の卵を茹でる施設。
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湯煙の上がる荒湯。
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川の対岸から荒湯を眺める。
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荒湯の案内。
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夢千代像。
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左の建物が今夜の宿泊先の旅館「橋本屋」。
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今夜の宿泊先は橋本屋。
湯けむりのあがる荒湯のすぐ近くにある温泉宿だ。この宿を選んだのは場所と値段だ。年末年始ということで割り引きは適用されず、2食付きで11150円。 -
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案内された部屋からの眺めは素晴らしい。川沿いに広がる湯村温泉の中心部にあるので湯気の立ち込める荒湯を見下ろすことが出来る。それに加えて川のせせらぎもいい感じだ。
後方には雪山を眺めることが出来る。湯村温泉のイメージ通りの眺めが広がる。この宿にしてよかったと思った。 -
ただ大浴場はシンプルで露天風呂もない。湯村温泉は単純泉なので色や匂いはない。なので温泉なのかよくわからないお湯だ。
https://www.youtube.com/watch?v=6gQI2bqZzlE -
夕暮れの湯村温泉中心部。
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今夜の宿泊客は5人。夕暮れの荒湯を散歩することにした。
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夕暮れの荒湯。
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夕食は6時から。
部屋食だが客が少ないので空いている部屋に食事が準備され、その部屋へ移動することになる。その間に部屋の布団が敷かれていた。実に効率的だ。
宿の値段はリーズナブルだが食事は豪華で湯がにや但馬牛の陶板焼き。お造りや焼き魚、その他いろいろな料理が並んでいでかなりのボリュームだ。 -
カニがあると時間をかけてゆっくり夕食を食べることができる。
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お造り。
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お吸い物。
寝る前に温泉に入って休むことにした。今日も雨に降られながらも忙しく動き回ったので充実した時間を過ごすことができた。 -
【1月6日(金)】
早朝の湯村温泉を散歩した。 -
湯けむりの上がる温泉街。
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夢千代記念館。
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朝食は8時からで湯豆腐と焼き魚がメインだ。
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部屋から湯村温泉街を眺める。
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湯村温泉の中心部の建物。観光案内所が入っている。
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9時にチェックアウト。
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観光案内所に置かれていた温泉むすめの「湯村千代」。千代という名は夢千代から来ているのだろう。
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川に流れ込む排水から湯気が上がっている。
湯村温泉には子供の時に来ていて川が温泉になっている場所という記憶があり、ずっと再訪問してみたいと思い、今回の旅行につながっている。おそらくこの風景を記憶していたのかもしれないが単なる旅館の排水だったというのがオチだった。 -
湯村温泉の公衆浴場である「薬師の湯」に立ち寄った。旅館の温泉は狭くて物足りなかった。オープンと同時に入ったがすでにたくさんの客で賑わっている。温泉はやはり単純泉で臭いもないが、露天風呂もあり広々としているのでなかなかいい。
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温泉卵を作ることが出来る。
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湯村温泉が位置する自治体は浜坂町と合併する前は独立していてその名は「美方郡温泉町」。その役場がここにあった様だ。しかし温泉町という名前もすごい。日本中に温泉はあるのになぜ湯村温泉が温泉町を名乗ることができたのか。現在は浜坂町と合併して美方郡新温泉町となっているが、なかなかインパクトのある町名だ。
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薬師湯の近くにバス停があり、9時37分の浜坂駅行きバスに間に合いそうなので向かった。バスはすぐにやってきた。マイクロバスだった。
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10時に浜坂駅に到着。青春18きっぷに日付を入れてもらいそのままホームに向かった。
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10時30分発の城崎温泉行きに乗り込むことになる。今日はここから青春18きっぷで大阪まで向かうことになる。
途中城崎温泉、福知山、篠山口で乗り換えることになる。
【 お わ り 】
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