2023/01/05 - 2023/01/05
144位(同エリア342件中)
いっせいさん
2023年新しい年を迎えて八代海(不知火海)沿岸をドライブしながら薩摩半島方面を散策してみます。
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対岸の八代芦北方面の九州山地から朝日が昇り始めました。
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今回は国道266号線、3号線・南九州自動車道経由で、車を走らせて鹿児島県薩摩半島方面を目指します。
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天草と九州本土を結ぶ、天草パールライン1号橋(天門橋)右側と、新しく架けられた天城橋左側が間近に見える展望所に立ち寄ります。
今日は、これから右側の天門橋を渡って不知火海沿いに車を走らせます。 -
天草パールライン、宇城市、八代市、水俣市及び、鹿児島県出水市を通過して国道3号線沿いの道の駅阿久根に辿りつきました。
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道の駅阿久根は鹿児島県北部に位置する道の駅で、天気が良い日は東シナ海に浮かぶ甑島(こしきじま)列島が望めます。
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この道の駅は、東シナ海に面している為か海風が強いです。
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あいにく今日は甑島(こしきじま)を望むことは出来ません。
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国道3号線沿いに位置する横長の道の駅で規模は大きくありませんが、駐車場はしっかりと完備されており、反対側車線にも駐車場があります。
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道の駅の一番端っこには、派手な自動販売機がありました。
鯛と伊勢海老がラッピングされており、日本一おめでたい自販機らしいです。 -
では、道の駅阿久根を出発します。
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薩摩半島先端に近い吹上浜海浜公園内の食事処で昼食をとります。
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東シナ海の海の幸定食をいただきます。
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昼食後は今回の目的地、雄大な東シナ海に面している吹上浜を散策します。
吹上浜は、薩摩半島の西海岸に位置し、いちき串木野市、日置市、南さつま市にわたる全長約47kmの海岸線で「日本三大砂丘」のひとつに数えられています。 -
荒波が砂浜に打ち寄せています。
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誰もいない海。
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砂がきめ細かくてサラサラしています。
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波が寄せては引きの繰り返し。
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人っこ、一人いません。
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陸地側には砂丘が延々と続いています。
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歩くと足がぬかってしまい砂が靴の中に入ってしまいます。
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水平線の彼方は中国大陸。。。。
では、これから吹上浜を後にして帰路につきます。
帰りは阿久根市と架橋により隣接している長島からフェリーに乗船します。 -
吹上浜から車でひた走り、阿久根市と出水郡長島町の間にある黒之瀬戸大橋に辿りつきました。
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日本三大急潮の一つ黒之瀬戸海峡。
流れが速いです。 -
海峡の全長は2キロメートル程度で、幅の広いところは約1キロメートルあるとのことですが、もっとも狭いところに橋が架かっており、350メートル程となるとのことです。
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段々畑が続く温暖な気候の長島。いい景色です。
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これから、蔵之元港17:20発の天草市牛深行きのフェリーに30分間乗船します。
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フェリーが近づいて来ました。
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まもなく出航です。
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上甲板はこんな感じ。
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船内はこんな感じ。
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客室内の窓ガラスには「くまモン」のラッピング。
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小さなフェリーだけど快適。
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乗船時間僅か30分で天草牛深港が近づいて来ました。
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牛深ハイヤ大橋のライトアップ。
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牛深ハイヤ大橋のライトアップ。
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牛深ハイヤ大橋のライトアップ。
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これで今回のブログはお終いです。
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