2022/12/21 - 2022/12/21
88位(同エリア387件中)
玄白さん
福井・富山の日本海冬のグルメを味わう旅最終日は、気嵐の島尾海岸の朝景、チェックアウトしてから一年前に続いて雨晴海岸を訪れ、ここでも海越しの立山連峰の絶景に再会した。旅に出発したときは日本海側は大雪で、今回は富山湾越しの立山連峰をみることはできないかもと半ばあきらめていたが、運よく今回も絶景に巡り合うことができた。
2泊3日の自家用車によるドライブグルメ旅行の総走行距離は1320kmだった。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- じゃらん
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イチオシ
日の出前、先に目覚めた連れ合いが、朝焼けがすごいよと言って起こされたので、急遽、海岸にとんでいった。
オオッ! 波打ち際まで積もった雪の向こうに気嵐が漂う富山湾越しに立山連峰がくっきり見えている。絶景なり!! -
朝焼けは色あせるのが早い。あっという間に雲に染まった朱色が褪せていく。
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福井の海岸と違って、富山湾は能登半島が防波堤のように北に延びているので、氷見の海岸は波が穏やかだ。
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もうもうと沸き立つ気嵐
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防寒長靴を履いているので、波打ち際まで入っても大丈夫。
波に足元を救われながらの撮影だ。 -
まもなく立山連峰から日が昇ってくる
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波打ち際に行ったり離れたりしながらシャッターを切り続ける
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ズームアップして。
左端が立山、その右側が薬師岳、水晶岳かな? -
立山と薬師岳(?)の間から日が昇ってきた
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打ち寄せる波が朝日に輝く
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イチオシ
雲がかかってはいるが、徐々に日の光が強まり打ち寄せる波が黄金色に輝く
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気嵐もオレンジ色に染まっている
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盛り上がる気嵐
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昇り切った朝日の砂浜への映り込み
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一旦、宿に戻り朝風呂を浴び朝食を済ませる。9時にチェックアウト
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連れ合いは朝焼けの時は部屋にいたので、初めて島尾海岸に連れて行く。宿からは100m足らずの距離である。
剱岳と立山三山(別山、富士の折立、立山)をアップで。
日の出直後のドラマチックな情景は消えうせている -
能登半島付け根の方向にレンズを向ける。島尾海岸の砂浜が延々と続いている。ゴミ一つ落ちていないきれいな砂浜で、夏は海水浴場として大勢の人でにぎわうが、今はだれもいない。きれいな環境を保つために地元の人たちが清掃をしているのだろうか?
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氷見の宿でも旅行支援キャンペーンで富山県から\3,000/人、氷見市から\2,000/人の買い物券がもらえた。
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そこで、まずは氷見港場外市場、番屋街へ
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氷見漁港直送の魚を使った寿司、氷見うどん、氷見牛、氷見カレーなど、地元オリジナルの味が楽しめるグルメ、地元産の新鮮な鮮魚、水産加工品を売る店舗が数多く軒を並べている
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朝食を摂ったばかりなので、ここでは、もらった買い物券でショッピングに徹する。
まずは日本酒2本
右側は、氷見市の酒蔵「高澤酒造場」のしぼりたて生原酒「利右エ門」。利右エ門というのは明治5年、この地で日本酒製造を始めた創業者の名前だという。すっきりとした味わいの辛口だった。
左側は富山産貴醸酒。貴醸酒とは仕込みに水だけではなく、酒と水をまぜて醸造した酒のこと。濃厚で甘口の酒である。 -
富山の名物と言えば、鱒の押し寿司だ。帰路途中のランチ用に鱒の押し寿司、鱒とブリのミックス押し寿司、焼サバ棒寿司を買い込む。
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まだクーポンを使いきれないので、石鯛の刺身まで購入。車載冷蔵庫を持参しているので、帰宅後の夕食のつまみ用だ。
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昼に食べきれなかったので持ち帰った焼サバの棒寿司
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2021年に訪れた雨晴海岸へ。道の駅雨晴の駐車場に到着したところに、ちょうど氷見線高岡行の列車が入ってきた。
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イチオシ
雨晴海岸のシンボル女岩と積雪の線路を走る氷見線の列車。
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曇ってはいるが、幸いなことに立山連峰はくっきり見えている。
2021年と同じ場所での撮影だが、今回は残雪があり、また違った風景である。
風景写真とは、まさしく一期一会である。 -
女岩にも残雪。岩の上の樹に霧氷がついているとさらなる絶景となるが、そこまで望むのは贅沢というものか・・・
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剱岳と立山三山をアップで
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女岩の左側背後には真っ白な雪を被った赤谷山、猫又山、釜谷山、毛勝山など、立山連峰の北側の峰々が続く
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手前の残雪を大きく入れ込んだ構図で
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手前の水鳥はカルガモのようだ。海にもカルガモは居るんだな。
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真ん中の山は薬師岳
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女岩から離れた場所へ移動。
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ここでは打ち寄せる波が岩に砕けてしぶきが上がるので、波しぶき狙いの撮影だ。
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イチオシ
時折、大きな波しぶきがあがる
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少し靄が薄れて剱岳がくっきり見えるようになった。
一時間ほど、2度目の雨晴海岸での撮影を楽しんでから、いよいよ帰路につく。 -
小杉ICから北陸道に入る。途中、北陸道に入ったばかりだが、昼食時になったので、流杉PAで、ランチタイム。メニューは氷見番屋街で買い込んだ鱒の押し寿司だ。
立山連峰まで近づいたので、山容が大きく見える。まずは剱岳。頂上から雪煙が昇っている。 -
少し青空を見えてきた。
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ここからしばらくの間は連れ合いに運転を代わってもらう。
今回のグルメ旅では、全走行距離は1320km。ずいぶん遠くまでやってきたが、なんといっても本場福井の越前ガニはスーパーで売っているズワイガニとは別物の美味であった。この味は一生の思い出になった。長旅をしてきた甲斐があった。
~完~
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