2022/11/18 - 2022/11/21
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PROGRESさん
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石垣15時の船で、竹富島に渡ります。レンタサイクルを1時間半借りて島を周ります。コンドイビーチです。日本の美しいビーチランキングでは上位に登場しますが、夕方、雲も多くなってきて、ちょっと映えない写真となりました。星砂浜です。うまく見つけられないので、お土産用の砂を売っていました。
別の日、石垣島から船で30分乗り、黒島に渡ります。小浜島は観光・ゴルフ客が多いですが、黒島は船中で肉牛の資料に目を通している仲買人さんが目立ちます。船も小さな船です。レンタサイクルで周ります。西の浜。港から西に行ったところにある透明度抜群のビーチです。ウエルカメ岩の前を西表島に向かう船が行き来しています。こもれびロードを抜けると牛舎がありました。黒島は人口220人に対して牛は3000頭を超えます。高級「黒毛和牛」で全国各地のブランド牛が幼少期をこの島で過ごしています。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 交通手段
- 船 ANAグループ
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石垣15時の船で、竹富島に渡ります。レンタサイクルを1時間半借りて島を周ります。写真はコンドイビーチです。日本の美しいビーチランキングでは上位に登場しますが、夕方、雲も多くなってきて、ちょっと映えない写真となりました。
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星砂浜です。うまく見つけられないので、お土産用の砂を売っていました。
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星の砂は、小柳ルミ子さんの歌です。「サンゴの島がにじんで落ちて星の砂」のサビの部分は 覚えています。45年前のNHK紅白で歌ったそうです。
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竹富郵便局です。
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石垣島から船で30分乗り、黒島に渡ります。小浜島は観光・ゴルフ客が多いですが、黒島は船中で肉牛の資料に目を通している仲買人さんが目立ちます。船も小さな船です。
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レンタサイクルで周ります。写真は西の浜。港から西に行ったところにある透明度抜群のビーチです。
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ウエルカメ岩(写真)の前を西表島に向かう船が行き来しています。
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こもれびロード(写真)を抜けると牛舎がありました。
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黒島は人口220人に対して牛は3000頭を超えます。高級「黒毛和牛」で全国各地のブランド牛が幼少期をこの島で過ごしています。
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きのこ岩(写真)。
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奇岩が並ぶ保慶海岸(写真)。
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ブズマリ(写真)は琉球王国時代の見張り台・遠見番所で国指定文化財です。黒島は航路に近いので、異国船が通ると狼煙を上げて知らせました。
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ブズマリの前は薩摩藩に支配されていた時代、村役場が置かれた番所跡(写真)があります。現在はビジターセンターになっていて島に関する展示がありました。島で最初に小学校が設置された場所という石碑もありました。
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黒島研究所(写真)という、沖縄で最初に設置された海洋生物の研究所に行きます。
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ミニ水族館のような黒島研究所を出て、
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仲本海岸(写真)に。干潮だとプールに取り残された魚を眺められます。
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借りた自転車には牛のシール(写真)が。
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平坦な黒島は島の中央部も写真のような牧草地になっています。ここだけ見ると、沖縄らしくない風景です。
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島の南端、ハート型をした黒島の尖った部分に建つ黒島灯台(写真)です。
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黒島は小浜島、波照間島と違い、御獄が大事にされていました。ほとんどが航海安全に関係した御嶽で15カ所ほどあります。南神山御嶽はその中でも大きなもの。兄が航海の遭難中、妹が森の中にこもって祈祷したところ、無事帰って来れたということでその場所に建てられた御嶽です。
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鳥居から先は神聖な場所になっています。拝所(写真)より奥は立ち入り禁止となっています。
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奥をズームで撮影した写真だけでもパワースポット感が伝わってきます。
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集落(写真)へ移動します。
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黒島郵便局がありました。
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島の一本道(写真)は県道で、のどかな牧草地を走る一本道は「日本の道百選」に指定されています。
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黒島小学校中学校(写真)は小学生12名、中学生8名が学んでいます。島には駐在所・交番はなく、消防署は無いが自営消防団の消防車1台があります。
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島の中央部に展望台(写真)があります。
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高さは10メートルしかありませんが、平坦な黒島では写真のような景色で、西表島・竹富島まで見渡せます。
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島内は至る所が牧場になっています。
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小学校1年生の「お肉料理を作る」という抱負が飾られていましたが、掲げる場所を考えてほしいところです(笑)。
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伊古桟橋(写真右上)は1935年に造られた桟橋で国の有形文化財です。肉牛が主産業となる前は、ここから漁に出ていました。
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遠浅ですが先端まで行くと写真のような見事な眺めです。
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借りた自転車をカフェ(写真)に返します。黒島という苗字は、石垣市、那覇市に多いそうですがルーツはここ黒島です。平坦な黒島は明和の大津波(1771年)で島民の4分の1が亡くなる等大被害を受け、石垣島に百姓として集団移住した記録があります。「ちむどんどん」ヒロイン黒島結菜さんの祖父母は石垣島でパイナップル・サトウキビ農園を経営していたそうなので、この黒島にルーツがありそうです。
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黒島13時10分発の「ちゅらさん」で石垣島へ戻ります。
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朝、沢山居た肉牛の仲買人さんは夕方まで仕事らしく、帰りの船は閑散としていました。
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石垣島にある730広場のモニュメント(写真)。本土復帰後の1978年7月30日に車が右側通行から左側通行に変更した際、設けられました。
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石垣港→空港はカリー観光のバスで移動します。
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行きは羽田→石垣の直行便でしたが、帰りは遅い時間帯に移動したかったので、那覇空港の経由便にしました。
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