2018/07/31 - 2018/07/31
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あの街からさん
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思い返してみると、かなりタイトなスケジュールだった。
その日の朝、暗いうちにホテルをチェック・アウトしてイビサ島空港へ。
そこからマドリードへ飛んで一旦、マドリードの中心街のHotelに荷物を預けアトーチャ駅から鉄道でトレドへ向かい、市内周遊の赤バスでルートを一周し旧市街で下車。 広場のレストランでランチを食べ。
その後は、旧市街の散策を兼ねて
大聖堂で黄金でおおわれた祭壇などを観、サンタ・クルス美術館などを巡り
エル・グレコやカラバッチヨの絵画を鑑賞。
旧市街からタクシーでパラドールへ。快晴のパラドールのカフェテラスからの
トレドの絶景を眺め、トレド発21:30の列車でマドリードへ戻りました。
マドリードからコスタデルソル~白い街ミハス~マラガ~イビサ島
~フォルメンテーラ島(旅行記・未)~イビサ島(旅行記4泊目・未)~
マドリード~トレド~マドリードと続いたこの旅のこの日は最終宿泊日
だった。最後の夜なのだからディナーは街のレストランでしよう。と
マヨール広場近くのレストラン街で食事をしてHotelへ戻ったのは、
自分たちの旅にしては、珍しく夜更けになっていました。(⌒-⌒; )
翌朝、午前の便で香港空港経由(キャセイパシフィック航空)で帰路に。
以上のような日程だった。
今回の旅行記は、イビサ島のホテルからマドリードへ
それから鉄道でトレドへ到着。
市内周遊のシティツアーバスで一周し~旧市街地でランチ~
旧市街散策を一編にまとめてみました。
カトデラルとパラドールは等は別途としました。
1Euroが131円程 現在(2024.1)が140円程ですから
10円前後 旅人には優しいレートでした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.5
- 交通手段
- 鉄道 観光バス タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝暗いうちにHotelの送迎バスで
イビサ島の空港へ向かいました。 -
イビサ島の小さな空港
売店で何か買い忘れはないか土産物を見て回りました。
クラブの島だけあってクラブでかかる曲や
マドンナ推奨のチルアウトのCD
パチャ特製のアルバム。イビサ島のペッタン。
スペイン独特の陶器、名産の塩など
土産物屋を見て歩くと(⌒▽⌒)笑顔になります。 -
沖留めのジェットに乗り込むと
定刻イビサ島の空港を飛び立ちました。イビサ空港 (IBZ) 空港
-
機体はあっという間に
イビサ島上空へ。
あれはイビサ島で一番の繁華街 イビサタウンだ。
あの海岸線のプールのある建物は全てHotel
あの辺を歩いたなぁ。とか思う間もなく -
ぐんぐん上昇してゆきます。
-
あれは、旧市街の城壁。
登ったなぁ。 -
あれは、3連泊した
フォルメンテーラ島だぁ。 -
さよならイビサ島 フォルメンテーラ島
エメラルド色に澄んだ海の色 綺麗だったなぁ。
楽しかった。
ありがとう! -
あっという間の一時間程でしたか
マドリード空港に着きました。マドリード プエルタ デ アトーチャ駅 (AVE) 駅
-
地下鉄に乗り換えて
日本のチケット販売機と比較して
なかなか手強い。 -
一本見送って
ガラリと空いた車両に乗り込みました。 -
地下鉄を2回乗り換えして
およそ40分ほどで
旧市街の中心地に到着。 -
マドリードも強烈に明るい太陽
-
石造りのビルからも歴史を感じて
ワクワクします。 -
明日はいよいよマドリード空港からスペインを離れる日。
Hotelは
例によって、立地最優先。地下鉄駅から徒歩5分。
コンパクトだけれど清潔で治安も良さそうな地域。
で、一泊。
まだ、お昼の12:15頃でしたけれど
直ぐ部屋に通してもらえた。
海外のHotelは、だいたいチェック・イン時刻前に
部屋へ通してもらえることが多い。(⌒▽⌒) -
Hotelに荷物を預けて即
地下鉄で
マドリード・アトーチャ駅(鉄道駅)へ
向かいました。 -
マドリード・アトーチャ駅で
ちょっとしたアクシデント。
トレド行きのチケットは当日券で
駅員さんに英語で、当日券の販売窓口を聞いたら
地下にある。ということで行ってみて驚いた。
販売窓口のある広い部屋は人であふれていて
受付の番号券を引くらしい。
受付機を引き窓口の電光番号を見て
およそ2時間待ちとわかった。(;゜0゜)
側にいた駅員さんに他に販売窓口はないのか
と聞くも「その番号になるまでここで待て」という。
うわぁ。それじゃトレド日帰りはできなくなってしまう。 -
こんな大きなアトーチャ駅だから他にもチケット販売窓口
があるのでは?と
そう言えば、数年前に来た時には
確か一階にチケット販売窓口が並んでいたなぁ。
とりあえず一階のチケット売り場の窓口へ
あれ不思議。待ち人ゼロ。
トレド往復チケットをあっさりゲット。
地下のあの並びは何んだったのだろう。
あれは日本でいう〈みどりの窓口〉で
指定券を買う人たちが並んでいたのだろうか。マドリード プエルタ デ アトーチャ駅 (AVE) 駅
-
鉄道駅でも、ホームへのの入口には
手荷物検査があったのか? -
アトーチャ駅発13:50
トレド行き
に無事乗車することができました。 -
鉄道大好きで
できればヨーロッパは全て鉄道で移動したいくらいです。
それでも、限られた日程からジェットになってしまいます。
※ジェットも好きなのですが、乗り物に乗るのが好きということか(⌒▽⌒)
数少ないヨーロッパでの鉄道乗車の機会
嬉々として乗車します。 -
アトーチャ駅からトレド駅
Euro12.9
数少ないヨーロッパでの鉄道乗車の機会
嬉々として乗車します。 -
手元に残るメモを見ると
アトーチャ駅13:50発 トレド駅14:20
30分の近さだったのだね。
1858年にオープンしたトレド駅。
駅舎は思っていたより、やや小ぶりでしたが
1919年に改装されクリーム色のネオムデハル様式。
イスラム教とキリスト教の建築様式の融合が
トレドの街を象徴しているかのようです。
構内は、ステンドグラスや天井まで
美しい装飾が施されていました。トレド駅 駅
-
丁度、駅前に停車していたトレド市内周遊
二階建て赤バスに乗ることが出来ました。
トレド・シティツアーズ Euro19.5 -
30分間隔で次々とやってくる
シティツアーのバスに乗り込みました。
早速 城塞都市の全容が見えてきました。 -
タホ川に架かる
アルカンタラ橋が見えてきました。
アラブ語で放水路を意味するアル・カンタラトに
由来する川岸付近の町名がそののまま橋の名前に。
2世紀初めにローマ皇帝を讃えて建設されましたが
その後、イスラム教徒との幾度となく繰り返された
闘いにより破壊・修復そして増築が繰り返され
アラブ様式城門の後にはバロック様式の凱旋門
になるなど、現在の橋・城門は20世紀半ばに
完全修復されたもので、橋の両側の塔や門に
残された各時代トレドを支配した王家紋章から
トレドの歴史を垣間見ることができます。 -
シティツアーの赤バスに乗車。
一階席は冷房車でしたが
やはりこの絶景を写真におさめようとすると
微妙に窓の光が反射。
暑いけれど、写真を撮りたい
欲求には勝てません。
二階席のオープントップ席の
右側最前列のシートを確保 -
瞬きもできない程
絶景が続く中をバスは走り続けます。 -
イチオシ
トレドとタホ川は切り離して語ることはできません。
イベリア半島で最も長く西側は南に向かって
ゆるやかな曲線を描いて流れています。
アルバラシン山脈のウニベルサレスの山々に源に
して1008kmを流れ流れてリスボンを通り
大西洋に注がれています。
トレドの街は、ここで蛇行するタホ川と城塞に
囲まれ建っています。
これが、トレドの街の防衛上重要な役割を担って
きました。 -
タホ川には、サン・マルティン橋やアルカンタラ橋や
町に給水を確保するために水道橋は
重要な役割を果たしていました。 -
イチオシ
タホ川の南側
ミラドール デル バジェ展望台
到着。
ほんとうに息を呑む絶景です。トレドの展望台 観光名所
-
イチオシ
バスは、しばし停車して
乗客は展望台に出て写真を撮ることができました。トレドの展望台 観光名所
-
オープントップ席の暑さは
凄いものがありましたが
風もあるし
2人でそれぞれのカメラで
満足するまでシャッターを切っていました。(⌒▽⌒) -
トレドは,スペインのほぼ中央部,タホ川の流域に位置し
古くは先史時代から人が居住していたと見られていますが
古代ローマの時代から都市として発展してゆきました。
ローマは,前3世紀末の第2回ポエニ戦争でイベリア半島を
めぐって対立していたカルタゴを破ると
前2世紀までにイベリア半島の大部分を支配下に入れ
属州として統治するようになり
やがて、ローマ支配下の時代に
トレドはローマによるイベリア支配の重要拠点の一つとなり
軍事要塞都市として発達してゆきました。 -
イチオシ
375年からゲルマン人の大移動が展開されると,西ローマ帝国による支配は崩壊し
イベリア半島にもゲルマン人が到来し、その中で西ゴート人は
フランス南部(ガリア)を中心にした西ゴート王国を建国
5世紀後半までにイベリア半島にも進出して支配下に入れました。
やがて、6世紀初めには、フランク王国に敗れてガリアの大部分を失ってから
イベリア半島に重きを移し6世紀後半にはトレドを都として定めました。
これ以後,トレドは宮廷が置かれ,公会議の開催地になる等
西ゴート王国の政治と宗教の中心となってゆきました。 -
イチオシ
711年には,ウマイヤ朝時代のイスラム勢力がアフリカから
ジブラルタル海峡を越えてイベリア半島に侵入西ゴート王国を征服した。
今度は、トレドを含むイベリア半島はイスラムの支配下に入ることとなり
やがて、756年にはイベリア半島において後ウマイヤ朝が建国されました。
イスラム支配下の時代にも,トレドは
軍事上の重要な都市に変わりはなく商工業も盛んで栄えていました。 -
さらに時は流れて
11世紀になると,後ウマイヤ朝が崩壊してイスラム勢力が
弱体化する一方で,半島北部に形成されたキリスト教勢力が
成長し,〈レコンキスタ運動〉と呼ばれている
カトリック教徒の国土回復運動が起こり
イベリア半島をイスラム教徒から奪い戻すレコンキスタ運動が
トレドの街でも大きな波をかぶることになったのです。 -
そのレコンキスタ運動の最中1085年
スペイン中央部に建国さたキリスト教王国の一つ
カスティリャ王国は、その名称をイスラム勢力との戦いに際して
多数つくられた城塞(カステラ)に由来し、騎士ゴンザレスが建国。
トレドをイスラム勢力から奪回することに成功した。
レオン王国を12世紀に併合。
首都をトレドに定め、イスラム勢力に対抗した。 -
そして
12世紀になるとトレドは,イスラーム文化が西欧に流入する
受け皿となり,神学から科学まで多くの学術書がアラビア語から
ラテン語へと翻訳されて,
西欧で起こった12世紀ルネサンスを下支えする原動力となった。
その後も覇権争いは次々と起こり
カスティリャ王国とアラゴン王国の連合により
スペイン王国が成立した後
1561年にはマドリードが首都として定められ,
トレドはかつてのような政治的重要性を失うこととなる。
しかし,ローマ・西ゴート王国・後ウマイヤ朝
カスティリア王国やがてはスペインという
さまざまな国の支配を経験し,キリスト教・ユダヤ教
イスラーム教という多宗教が共存してきた歴史は
スペインが誇る世界遺産とともに現在へと伝えられている。トレドの展望台 観光名所
-
城塞都市トレドは
坂の街でもあります。 -
駅からトレドの展望台そして旧市街と一周し
市内の10ヶ所の停留所で乗り降り自由。
とても便利でした。
旧市街で下車
ここから、旧市街地の中心
ソコドベール広場まで散策しながら歩きます。
いよいよトレドの街を散策します。 -
コスタデルソルの街でもそうでしたが
スペインの夏は太陽ギラギラですが
乾燥していて日影に入れば
サラサラ(⌒▽⌒)
建物から水色の日除けが
あぁスペインにやって来た。と思わせてくれます。 -
城塞都市ですね。
-
「ビサグラ新門」
駐車場から歩くと、緑の花壇に囲まれた
美しいロータリーの向こうに見えてくるのが
トレドの旧市街へ通ずるのが、このビサグラ門です。
元来のイスラム様式から、16世紀にルネッサンス様式で改築されました。
2つの円塔を持ち、中央に双頭の鷲の紋章がある双頭の鷲は
ハプスブルグ家の紋章としておなじみですが
トレドの紋章は双頭の鷲とスペイン帝国の紋章を組み合わせて作られたもの。
カルロス5世が特権としてトレドに与えた
表の凱旋門には双頭の鷲を掲げた威厳のある鷲の紋章が重厚感を醸し出しています。 -
旧市街地は
坂道が多かったですね。 -
坂道なんのそのと(^O^☆♪歩きました。
-
暑かったけど
歴史の重さを感じながらの
旧市街地歩きは楽しめました。 -
高台から階段と並走する形で
長いエスカレーターも設置されていて(⌒▽⌒) -
「トレド市庁舎」
本館はルネサンス様式で
両側の塔は、バロック様式
歴史を感じます。 -
シエスタの習慣は無くなりつつある
のですが、やはり夏の午後
人通りは少ないかな。 -
テク・テク (⌒▽⌒)
-
旧市街の楽しい街歩きに
ランチも忘れて歩き続け
ようやく、空腹を感じてきました。 -
「ソコドベール広場」
に着きました。
トレドの旧市街地の中心に位置するこの広場は
トレドに訪れた人なら一度は通る広場です。
周辺にはレストラン、スイーツの店や土産物屋さんが集まっていて
街歩きの後の休憩にも食事をするにも 最適なエリアです。 -
海外の街では、いつもそうする様に
ここでも、白いパラソルが連なっている
オープンエアでランチをすることに。 -
私は、ビールを相方は
「アルコールは、水分補給にならないよ。」
とオレンジジュースを。
もう、ふたりで一気飲み状態。
あぁ美味い! と笑合いました。 -
ところが
私の頼んだアラビアータも
相方の頼んだポモドーロも
うどんのように膨らんだスパゲッティでした。
ん! と今度は違う意味で顔を見合わせてしまいました。(⌒-⌒; )
相方は、粉チーズをたっぷりかけて
なんとか食べられるかな(⌒-⌒; )と。 -
イタリアでは、山奥の小さな町の小さな店で
出してくれるパスタは、まず外れてないこともあり
海外では、なるべく地元の食べ物ファストで
次に、イタリアンの店を選んでしまいます。
同じスペインでも、イビサ島やフオルメンテーラ島で
食べたイタリアンは美味かったのに~と(⌒-⌒; )
それでも、この店は、お客さんが次々とやって来て
かなりの繁盛店のようです。
あまり地元の人は来ない、それでも立地に恵まれていて
初めて訪れた観光客が次々とやって来てくれる。
観光地によくある店でした。
料金は
ふたり分で飲み物込みでEuro37.8
およそ5,000円でトレドの中心地で
ちょっぴり観光料金ですが
まあまあの料金でしょうか。 -
ランチを終えて広場に
出て時計台をみたらば
もう、17:10分前になっていました。 -
土産物屋さんが並ぶ
トレドのメインストリート
コメルシオ通り。
さぁお土産屋さんを散策します。(⌒▽⌒)コメルシオ通り 散歩・街歩き
-
トレドの市街地の地図
とトレドの紋章
双頭の鷲の図案が施してありました。
逆さまですね。(;゜0゜) -
トレド大聖堂が
カラータイルにも描かれていました。 -
この店は、普通のお土産屋さんですが
トレドには、武器(剣)屋が多いのですが
それは
ローマによるカルタゴ植民地化に反抗した
ハンニバル将軍が起こしたポエニ戦争で
ハンニバルがトレドの武器を使用したことを
知ったローマが、それ以降トレドをローマの
武器調達拠点とした。との言い伝えがあります。 -
トレドの鋼は昔から良質でも有名とのこと。
店先のショーウィンドウに包丁が並んでいました。 -
ピストルにナイフに剣
鋏も並んでいます。 -
細工が細く
まさに匠の技ですね。
【ダマスキナード】
金銀を匠の技で象嵌加工する「Damasquinado」
古代シリアで発祥した技術が伝わりやがて
トレドの名産品に。
※象嵌(ぞうがん)技法
銅板にディザインし、線彫りを施して金箔・金糸・銀箔
などを針金など先端の鋭いものではめ込んでいきハンマー
などを使って詰め込んでゆく。と、ここまででも細かく
大変な作業が続きますが、まだまだ先もあって
下地の風合いを出す為今度は、900度という高温になっている
腐食剤液など数種に浸し、最後に磨きあげる。
まさに芸術品ですね。
-
カラフルなフィギュア
仏陀もありました。 -
イチオシ
買って帰って
スペイン料理の店先に掲げたら
お客さんの目を引き
い~い宣伝になるのだけれどね。(^ー^) -
ラインダンスをしているワケではありません。
-
陶器の店も数多くありました。
トレドの近くで良質の陶土が産出され
13世紀以前より陶工芸が盛んになりました。
絵柄は、花・鳥の可愛いものから
イスラム調のものなど様々で
一見するとイスタンブールのバザールの店といっても
遜色のないイスラム色。
お土産屋さんのショーウィンドウからも歴史を感じさせてくれます。 -
こちらは
つるりツルツル
リアドロ人形
ミッキーも星の王子様も並んでいますが
やはり、リアドロ人形には少女が似合います。
ただし
小さなもので2万円以上はしますよね。
可愛いね。 -
けして裏通りではありません。
坂道が交差するトレドのメインストリートのひとつです。 -
カラータイルも良いね。
お土産にするには、ちょっと重いかな。 -
冷蔵庫の扉へのペッタン
として、よく見かけますが
拙宅では、ホワイトボードに
旅先で買ってきたペッタンを
並べ廊下に進出しています。(⌒▽⌒) -
小さくて安価で地名入り。
この数年来、自分へのお土産の定番となっています。 -
イチオシ
セルバンテスの有名な小説「ドンキホーテ」の
主人公~ドンキホーテ、侍従~サンチョパンサ、馬~ロシナンテ
を描いた土産物を沢山見かけました。
この時、私はドンキホーテと言えば
松本幸四郎(当時)のミュージカル「ラマンチャの男」を思い出して
しまいますが、それってここ(トレド)が舞台では
ないよなぁ。確かスペインのツアーのパンフで見た他の場所のはず。
(そこは、カンポ・デ・クリプターナと旅行記作成時知る。)
この図柄はそこに行けた時に買おうかなでも、トレドの地名入り
ならいいかぁ。 -
ところが、このことも旅行記作成時知ることになったのですが
トレドは、ラマンチャ州の州都ということで、やはり繋がりが
あったのですね。
トレドで、ドンキホーテ御一行さまの何か買ってくれば(⌒-⌒; )
よかったなぁ。 -
剣の土産物屋
あります。ここにも。 -
沢山のペッタンがあり
目移りしそうです。
ちなみに、ペッタンとは私の勝手な呼び名。(⌒▽⌒)
正式にはマグネット?
では味気ないし
ペッタンにしておきます。 -
ドンキホーテ人気キャラですね。
-
十字軍の鉄仮面が迎えてくれています。
-
沢山あるペッタンの中から
真っ赤なドレスでフラメンコを
踊っている人形にしました。 -
イチオシ
トレド旧市街の街歩き
歴史的な建物や美術館。
そして、
トレドの歴史が深く刻まれている
土産物屋のウイドーショッピングも
同じくらいワクワクして
旅ならではの楽しい時間を過ごすことができました。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- mistralさん 2023/01/08 11:48:56
- 城塞都市、トレド。
- あの街からさん
あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いします。
今年最初の旅行記のアップは、まだ未発表だった、
イビサ島からの帰路のマドリッドの、いえいえ、さらにトレドまで
行かれた折の旅行記になるんですね。
イビサ島へは2018年でしたか。
つい最近かと思いましたらあっという間に5年になるんですね。
私がトレドにいったのも確か2019年でしたから
その後はコロナ禍で海外への旅どころではなくなっていましたね。
城塞都市トレド、懐かしさもひとしお、
じっくりと拝見しました。
狭い路地を通り抜けるとどんな景観に出会えるのやら、とワクワク
しながら歩いたことがつい最近のことのように思い出されます。
ペッタン、購入されていることは旅行記にて書かれていましたが
冷蔵庫の扉にとめておくには数が多くなってくると大変ですし、
どうされているのかしら?と思いましたら、
ホワイトボードにとめて廊下に展示、とのこと。
これでしたら増設できますし良いアイディアだと思いました。
(冷蔵庫を買い替えましたら、最近の冷蔵庫の扉には磁気のあるもの、
とめられなくなっていました。
前面はそのせいでスッキリしていますが、逆の意味で不便です。)
この後はパラドールで暮れなずむ旧市街の絶景をご覧になるんですね。
地の利ゆえ、パラドールから見る旧市街、
最初はポツリポツリと灯るあかりが、やがて暗くなるとそこに
建築物の姿が浮かび上がり、ずっと見ていても飽きることがないほど。
次の旅行記を楽しみにお待ちしております。
mistral
- あの街からさん からの返信 2023/01/08 19:25:01
- RE: 城塞都市、トレド。
- mistralさん
あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いします。
そうなのです。現在3つの旅
1.大阪・京都・明石・神戸 2.札幌・小樽
そして3.イビサ島・フォルメンテーラ島
の同時進行状態なのです。(⌒-⌒; )
コロナ・家・仕事 なにかと重なって
手付かずになって(;゜0゜)ですよね。
どうしようか、今年の始めは海外編をしばらく手を
つけていなかったので
今年アップを進める弾みにしようかな。と、
トレド編にしました。
トレド編はあと2編の予定です。
mistralさんの旅を思い浮かべながら懐かしんで
いただけたらうれしいです。
自分的には、サプライズも用意しています。(⌒▽⌒)
ペッタン、
ホワイトボードは旅好きの友人からの受け売りです。(⌒▽⌒)
方面別に並べたりしながら、掃除する時とか、トイレへ行く時
とか通る度にあの旅この旅をふっと思い出し余韻というか
楽しんでいます。
そうなのですね。最新の冷蔵庫は磁器を寄せ付けないのですか。
わが家は、スーパーへ行く時の買い物リスト等を小さな
マグネットで横に2、3枚貼りつけています。
もう10年は買い替えていないので初めて知りました。
新しい程エコに特化していて電気代も優しいそうですね。
と、思いながらもう少し頑張ってもらう予定です。(⌒▽⌒)
あの街から
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