2022/12/26 - 2022/12/27
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sassyさん
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ここ数年の学休期の恒例の母娘旅。今回は我が家の冬の常宿、娘が愛して止まない淡路島のいつものホテルへ行きました。
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2022/12/26月曜日
自宅最寄駅から三宮を経由してJRで舞子を目指します。
海のない地域に住んでいるので、こんな感じに海が見えるとテンション爆上げ。
10:50舞子駅着
高速バスに乗り換えるのですが、明石海峡大橋の上にあるバス停までは駅から歩いて5分ほどかかるので、すこし急ぎ目に向かいます。
エレベーターと階段を使って5階まで上がると、すぐにバスがやって来ました。
11:00高速舞子発
乗り込んだ大磯19号はすでに乗客がたくさんおられて、娘とはバラバラに座りました。 -
淡路島に上陸してから途中2駅を過ぎ、ホテル前の3つ目の停留所で下車するのですが、思ったほど下車される方は少なく、皆さんどこへいかれるのですかね?
淡路夢舞台前11:15着 -
グランドニッコー淡路。
コロナ禍前の2019年の年末以来の訪問で、何もかもが懐かしい!
1階のエントランスから長いエスカレーターを上り、レセプションの様子も何もかもが変わりなく、ただブランドが変わっただけのよう。
さすがに客室に入るには早く、チェックインの手続きだけをさせていただいたのですが、今回は直前で適応になった旅行支援を受けたので、証明書を提示したりクーポンの説明を受けたり、少し時間がかかります。
準備が整い次第客室に入れてもらえるよう荷物はベルに預けて身軽に。 -
車を使わない淡路島はやはり不便なのですが、それでもコミュニティバスが走っていたりするので、上手く組み合わせればちょっとした観光も可能です。
今回利用したのは<あわ神あわ姫バス>という淡路市生活観光バスで、およそ1時間に1本の運行といったところ。なのでちゃんと計画を立てないと痛い目に遭いそう。 -
車体にはあわ神さんやあわ姫さんなど可愛く華やかなイラストでラッピングが施されており、絶対に見逃すことはありません(笑)。
11:38淡路夢舞台前発
11:50東浦事務所前着
地域柄高齢の方の利用が多いのかコンパクトな車体のバスは低床で乗降しやすく、運賃は降車時の支払い。 -
バスを降りてから国道に沿って5分ほど南下して、<CuisineCafe椛~momiji~>というカフェへランチに向かいます。
カウンターが2本と奥にテーブル席があるだけの小さなお店で、オーガニックにこだわられているご様子。 -
やまもみじ定食1,480円×2名
発酵玄米とお味噌汁、主菜1品副菜数種そしてサラダという組み合わせ。 -
この日の主菜は淡路鶏のから揚げ根菜あんかけ。
副菜のスパニッシュオムレツやさつまいもときのこの和え物など、どれもとても美味しくいただきました。
食後のコーヒーやデザートは別注文で、私たちはホテルに入ってからおやつにするつもりなので頼まず。
お店の雰囲気も明るくて静かでゆっくりできたし食事も美味しかったのですが、テーブル席のある方とは反対の奥に靴を脱いで上がる小部屋があり、そこでヨガのプライベートレッスン的なものが行われていて、そこからの声が気になって気になって。
食事が終わる頃にはヨガで使う?クッション的なものを購入するよう迫るインストラクターさんの声の圧がすごくて、もう娘と耳ダンボ(笑)。 -
そんなこんなでランチを済ませ、もと来た道を歩いて北へ向かうとこんな鳥居が。
松帆神社という南北朝時代に創建された楠木正成ゆかりの神社へ向かう参道でした。
午後になると急に空が雲で覆われ、雨が落ちてこないかとヒヤヒヤ。
冬枯れの木々に囲まれた曇天の参道と石の鳥居はモノクロの世界ですね。 -
境内に入ると石段の麓に亀かと思ったら、贔屓(ひいき)という伝説上の神獣が控えていました。珍しいですよね。
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拝殿の前にはお馴染みの狛犬。
他に人もいないのでお賽銭をして娘とゆっくり神様にご挨拶。 -
この日宮司さんはお留守をされていて、引き出しにしまわれた書き置きの御朱印状をお金と引き換えにいただきます。
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御朱印は2種類あって、いただいたのは神社の印、もうひとつは名刀菊一文字の印でした。
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拝殿の裏へ回ると本殿なのかな、美しい佇まいの建物がありました。
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境内には山茶花の花が艶やかに。
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宝物殿。
菊一文字が納められているようです。 -
神社を出てそのまま更に北へ5分ほど歩き、東浦ターミナルパークという道の駅に到着。
ここでホテルまで帰るバスを待つ時間潰しも兼ねてお買い物。
お土産屋さんが数件とJA直営のお店があり、自宅へ玉ねぎを5キロ送り、いつも購入するフライドオニオンや灰干しわかめなどをいただきました。 -
ここの近くには<浦県民サンビーチ>という海水浴場があって展望スポットもあるそうなので行ってみました。
展望スポットは外から見るよりも実際は古くぼろぼろであまり管理はされていない様子でしたが、浦川にかかる橋から見渡すビーチはとても素敵。 -
こんな曇天のもとでもきれいな風景だったので、青空のもとではさぞかしきれいでしょうね。
雄大な海の景色を満喫して、再び<あわ神あわ姫バス>に乗ってホテルへ戻ります。
14:53東浦バスターミナル発
15:02淡路夢舞台前着 -
ホテルに到着してレセプションへ向かうとチェックインの列が出来ていて、私たちも並んでいると係の方がやって来て別のカウンターへ案内され、キーカードをすぐに用意してくださいました。
通された客室内は本当にいつもの通り。 -
お部屋は6階。
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窓からの景色は国際会議場方面。
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変わっているのはパウダールームのアメニティくらい?
コットンケースにはシャワーキャップがたくさん入っていて綿棒とコットンが皆無だったので、多分ルームキーパーのミスでしょう。 -
基礎化粧品を忘れたのでいただいたもの。
クレンジング・洗顔・化粧水・乳液の基本セット。 -
もちろんお部屋のお水もラベルが変更。
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バーコーナーは変わっていないような?
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冷蔵庫の中身。
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ナイトウエアは上下セパレートのワンサイズのみ。
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コロナ禍以降の変化といえばテイクアウトミール。
ホテルメイドのお弁当といったところですね。
この他に通常のインルームダイニングもあったかと。 -
さて、お部屋へ向かう前にコッコラーレのペストリーでケーキを購入したので、お皿とカトラリーを持ってきてもらいお部屋でお茶のひと休み。
娘はいちごのショートケーキ、私はチョコレート。
Wi-Fiの設定もしてふたりでスマホをいじりながらだらだらタイム。 -
夕方4時半頃になってそろそろ植物館へ向かいます。
ここはイルミネーションがきれいなので暗くなる頃に訪れたい私たち。
夢舞台の施設を通って行きますが、年々寂しくなっていってる…と思いきや、パソナの侵食がすごい。
以前中華レストランがあって長い間空いていたスペースがパソナのオフィスになってる…。 -
高校生は無料ということで大人1名分のみの入場料をお支払し入りましたが、こちらもいつのまにやら名称が変わっていますね。経営母体が変わったのでしょうか?
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ジュラシックツリーですって。
ロマン溢れます。 -
遺伝子操作により造り出された青い胡蝶蘭が展示されていましたが、この時間のこのライトニング、青さがあまり分からなかったのが残念。
ちなみにこちらの植物館は、シンガポールのガーデンズバイザベイの立ち上げに関わっておられたそうですよ。 -
このご時世、施設もあの手この手を考えられていて、こんな大きなペーパーフラワーが自由に手に取れるように何本もありました。
かわいいわー。 -
全てを見終えて外に出るともう夜。
扉を出たらまっすぐ前にきれいな三日月。
寒いのを我慢してイルミネーションに彩られた中をぶらぶら歩いてホテルへ戻ります。 -
一旦お部屋に戻ってコートを置いて、夕食をいただきにコッコラーレへ。
ビュッフェの方は混んでいるようでしたがスペシャリテはご覧のように空いていて、事前の予約は不要だったのかも。
帰るまで結局2組だけでした。 -
【ひょうご五国 黒毛和牛コース】というコースにしました。
ひょうご五国 黒毛和牛コース10,000×2名
まずは前菜の鯛の炙り。シャンパン酢味噌が添えられています。シャンパン酢味噌…初めて聞いた! -
食べかけですが、サルタナともち豚のパテ、とおっしゃったような…?
サルタナレーズン?? -
この辺りから画像の黒い影が目立ってきて見にくいのですがご容赦ください。
パンは2種類。
こちらは白パン。のちほどバゲット。
いずれもオリーブオイルのみが提供されました。 -
ポテブルゴーニュ。
ブルゴーニュ風ポトフ風スープということだそう。 -
お魚はノドグロ。
淡白に仕上げられていてノドグロの良さが生かされています。
そういえばどこかでサラダが出てきましたが画像を残すのを忘れています。
エディブルフラワーが散らされた華やかなグリーンサラダでした。 -
お肉は黒毛和牛。
焼き加減を聞かれることもなく問答無用でレア。
でもそれが正解なのでしょう。
とても柔らかく焼き上げられていて、マデラソースの甘味が合いますね。 -
デセール。
バニラアイスクリームに刺さっているチョコレートは、夕方いただいたチョコレートケーキに刺さってたやつだ(笑) -
最後にコーヒーとプチフール。
会計はテーブルではなくレストラン入り口のキャッシャーで。
OneHarmonyというホテルプログラムの会員なのでそれを提示すると、さらに何とかっていう会員?だとかでさらにディスカウントしていただき、さらに旅行支援のクーポンも使わせていただいたので、とてもお安い夕食になりました。ありがたい。 -
お部屋に戻ってベッドサイドのテーブルを見ると、明日の天気予報のお知らせがありました。
ターンダウンサービスがあったようには見えなかったので、チェックインした最初から置かれていたのでもしれません。
いずれにせよ、こんなささやかな心遣いが嬉しいです。 -
2022年12月27日火曜日
6時頃に起きた時にはまだ窓の外は夜の気配でしたが、顔を洗って身支度しているうちにこんな空が広がっていました。
お天気、良くなりそう。 -
昨日のチェックイン時に朝食が込み合うかもと言われていたので、オープンとともにコッコラーレへ。
なのにもう結構席は埋まっていて、早起きな方はオープンをレストランの前で待たれているのでしょうか。
ビニール手袋は最近のビュッフェでは当たり前ですね。
食事の内容はざっと見た感じではウエスティン時代とは変わり無いような。
あれも食べたいこれも食べたいと、朝から食べ過ぎました。 -
朝食を終えて目をやると、相変わらず可愛らしいチューリップチェア。
これを見ると淡路島に来たなーといつも思います。
娘はひと足先にお部屋に戻り、私はホテルショップでお家に持って帰る長手長栄堂のオレンジスティックを購入。
他にお菓子を物色した後お部屋に戻ろうとエレベーターホールへ向かうと、コッコラーレの前にはたくさんの人が座って待っている状態。
さっきまで誰もいなかったのに、なぜか食事の時間って重なるのですよね。
朝イチに食事をして正解でした。 -
チェックアウトが12時のプランでの宿泊でまだまだゆっくり過ごせるので、食後の運動も兼ねて百段苑へ向かいます。
もうここへ通い出して20年近くなりますが、この夢舞台の構造は私には分からず、毎回???となりながら歩いています。 -
それにしてもコンクリート建築は青空に映えますね。
陰影すら美しいです。 -
百段苑。
今回は一番上まで歩いて上ろう!と最初は思っていましたが、階段を上がるのは本当に大変で、最後にひとつだけエレベーターに乗ってしまいました…。 -
それでも一番上までは階段を使うしかなく、頑張って上りきったところからの景色がこれ。
ホテルどころか海まで一望でき、大阪和歌山方面もきれいに見えました。 -
帰りも高速バスを利用するので、11時半頃にチェックアウト。事前のクレジット決済だったので紙の明細書はありませんでした。
11:46淡路夢舞台前発
12:01高速舞子着
舞子でJRに乗り換えます。 -
元町で下車。
夏以来の中華街南京町。
夏は暑すぎて何も楽しめずに終わったのでリベンジです。 -
まずは、夏に冷たいものをいただいたお店で今度はフルーツ飴(笑)
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それにしても夏とは打って変わっての人出です。
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次に初めてチャレンジする老祥記の肉まんを。
並ぶのは覚悟で来たのですが、並んでみると次々に前へ進み、30分も並ばなかった気がします。
並んでいる間に娘が小龍包を買いに行きましたが、戻ってきて食べ終えるとすぐ、という感じ。
午後1時頃という時間が良かったのか、こういう日もあるということなのか。 -
熱々の肉まんを代金と引き換えに手渡され、店前の東屋のある広場で立ったまま試食。
思ったよりも濃い目の味付けで、餡からは肉汁がじゅわっとジューシー。
2人でひとつずついただき、残りはお家に持ち帰り。 -
朝食を調子に乗って食べ過ぎたのでお昼を過ぎてもお腹が空かず、他にもラーメンやら割包やらと楽しみにしていたのですが、この日はもうこれにて満腹。
帰り道に大丸の地下の新生公司で焼豚をいただいてお家へのお土産に。お店の方が細かく要望を聞いてくださるので美味しいのがいただけました。 -
三宮の駅へは歩いて向かったのですが、淡路島のJA直営店で買い物をした折に500円割引チケットをいただいていたのを使いたいという主婦根性?が出てきたので、途中で阪急新館にある<ひょうごふるさと館>へ寄り道。
まだお家に在庫はありますが愛用のお塩と初めて買ってみるステーキソースをいただきました。
帰宅は急ぐこともなかったので三宮駅から快速電車でゆっくり座って行くことに。 -
帰宅後はもちろん買ってきた焼豚での焼豚丼と老祥記の肉まんとのお夕食。
今回の旅行も美味しいものをたくさん食べられて幸せでした♡
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