2022/01/10 - 2022/01/10
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この旅行記のスケジュール
2022/01/11
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電車での移動
山陽九州新幹線 さくら557号(新大阪~博多)
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駅弁 赤身ステーキ弁当(神戸ビフテキ亭DELI)
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電車での移動
山陽九州新幹線 みずほ612号
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駅弁 九州肉づくし弁当
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この旅行記スケジュールを元に
ちょっと贅沢な駅弁食べ歩きの列車旅(太地~大阪編)からの続きです。全8編と長編になりましたが、今回が最終編となります。
12時50分終着駅の新大阪駅に到着しました。乗り換え時間は16分、急ぎ昼食の駅弁を購入し新幹線ホームに向かいます。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 新幹線 JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- JTB
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駅弁を購入後、新大阪駅の新幹線ホームまで上がって来ました。乗車する「さくら557号」鹿児島中央駅行きです。
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13時6分新大阪駅を発車しました。
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昼食の駅弁を広げます。今回も神戸ビフテキ亭DELIで購入しました。予定では熟成黒毛和牛メス サーロインステーキ弁当(3,024円)を購入するつもりでしたが赤身ステーキ弁当(1,680円)にしました。 通常2,257円がこの値段だそうで、呼び込みに連れてお得感からつい買ってしまいました。
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蓋を開けると美味しそうな牛ステーキが並んでいます。付け野菜のブロッコリーやインゲン豆もおいしそうで、右上には揚げたニンニクも添えられています。
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ステーキソースとワサビを乗せていただきます。肉はとても柔らかくジューシーでとても美味しくて大満足です。病み付きになってしまいそう!
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予定ではYOKOOの「厚切り牛カツサンド」(1,510円)を妻にはチョイスしていましたが、妻はもう肉類は欲しくないと、さっぱりといただける前回と同じ和saiの国の「サーモンアボカドのわさび醤油DX」(和saiの国、799円)にしました。「厚切り牛カツサンド」、実は私も食べてみたいと思っていた駅弁なので残念です。
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まもなく岡山駅です。
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岡山の町並みが見えて来ました。
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13時51分岡山駅に到着しました。いつもならここで下車しますが、今回はこのまま乗車し九州まで向かいます。
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13時52分に岡山駅を発車し、しばらく走ると左車窓に岡山ドームが見えてきました。「さくら557号」は福山駅、広島駅、新山口駅、小倉駅と停車して行きます。
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まもなく博多駅に到着するようです。
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15時42分博多駅に到着しました。
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15時44分発の「さくら557」を見送ります。
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コインロッカーに荷物を預け博多駅の東側、筑紫口に出て来ました。
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博多の街中を歩きます。博多と言えば豚骨ラーメンのメッカ、その博多ラーメンを食べに少し足を伸ばしました。
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歩く事10分足らず、目当ての博多ラーメン「一双」(福岡市博多区博多駅東)に到着しました。
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16時過ぎという時間にも関わらず長蛇の列です。
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並んで待っているとスタッフの方が出て来られ「順番に店内で食券を購入してください」と声かけされたので、前の方から順番に店内に入ります。順番が来たので私も食券を購入し列に戻ります。券売機でラーメン(680円)を2枚購入、替え玉はその都度現金払いで100円だそうです。
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並んで待つ事30分弱、やっと店の前まで来ました。しばらくするとスタッフの方が「おはいりください」と声掛けくださいました。
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店内に入ります。カウンター席が8席程ありますがコロナ対策で席間隔を空けています。私たちが案内された席も四人掛けのテーブル席でしたが二人だけで使用するようです。着席時に麺の固さを聞かれ「バリカタとカタ麺でお願いします」とオーダーしました。
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テーブルには、ニンニク、辛子高菜、ショウガなどの入った容器が並んでいます。
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待つ事10分足らず、出て来ました本場の博多ラーメン「バリカタ」です。黒いどんぶりには少し泡立つたスープにキクラゲ、チャーシュー、海苔、ネギが盛られています。
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ニンニクと辛子高菜を乗せていただきます。
事前調査では、この店はスープに拘り、骨の隋まで全て出るまで煮込んでいるそうです。そのスープは濃厚でいてマイルドな感じで少し泡立ったスープが特徴のようです。まずはレンゲで一口・・・ トロッとクリーミーな感じで豚骨の旨味を感じますが、何故かあっさりしているようにも感じました。
麺は博多ラーメン定番のストレートな細麺で多少モチモチ感が感じられスープとの馴染みもいい感じでした。 -
全て完食、ごちそうさまでした!
妻は「美味しいけど、もう入らない」と半分程食べてギブアップ、私が残りをいただきました。替玉もしてみたかったのですが、さすがに私もこれ以上入りそうにないので諦めました。ごちそうさまでした。
店を出て、食後の運動がてら歩きますが・・・
博多駅近くで「もう歩けない~」と妻がギブアップ、タクシーを止め乗車します。 -
走る事5分程、向かった先は博多の総鎮守と言われている櫛田神社(福岡市博多区上川端町)です。
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櫛田神社は博多祇園山笠の奉納神社でもあるそうです。参拝の長い列が見えます。私たちも参拝します。
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皆さん参拝のために整然と並ばれています。並ぶこと5分余りで参拝することが出来ました。この神社に来た目的は「博多祇園山笠」の「飾り山」を見るためです。参拝を終えその「飾り山」に行ってみます。
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本殿横にある「飾り山」です。博多祇園山笠終了後、通常の「飾り山」は追い山当日の0時で殆どが「山崩し」と言われる解体が始まるそうですが、この神社の「飾り山」は祭り期間以外に来られた観光客のために一年を通して展示されています。
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10m以上ありそうな見事な「飾り山」です。博多祇園山笠は770年余りの伝統を誇る祭で、正式名は「櫛田神社祇園例大祭」というそうです。毎年7月1日から15日にかけて開催され「博多どんたく」と共に博多を代表する祭りの一つだといわれています。後で知ったことですが、この「飾り山」は裏からも見る事が出来たようで、前面側が「表」、裏面は「見送り」といいデザインも異なるそうです。事前調査不足でした・・・
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櫛田神社の横から出ると博多川端通商店街の入口です。この商店街の中を歩いていくと川端ぜんざいの広場にも「飾り山」が展示されているそうですが今回は時間もあまり無いのでスルーします。
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水車橋で博多川を渡り中州に入ります。
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中州を歩き那珂川に向かいます。
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那珂川に出て来ました。那珂川沿いでは屋台の準備が始められていました。まだ少し時間が早いようなので那珂川沿いを散策します。
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福博であい橋付近までやって来ました。那珂川のクルーズ船が停泊しています。折り返し那珂川沿いを清流公園方面へ向かいます。
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九州一の繁華街といわれる中洲、その那珂川沿いに並ぶ屋台を散策します。
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クルーズ船がやって来ました。街並みのネオンや屋台の灯りを水上から楽しんでいるようです。
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人通りも少しずつ増えてきました。
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日も暮れて屋台の灯りが際立ちます。屋台の魅力は開放感と人と人とのふれあいで、日本文化の原風景のように思えます。
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今回は余りお腹も空かなかったので屋台での食事はしませんでしたが、しっかりと中州の屋台の雰囲気を満喫させていただきました。
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中州の南端にある清流公園までやって来ました。右奥に見える石灯篭は「博多町家寄進高灯篭《はかたまちやきしんたかとうろう》」で、石灯篭の四面に協賛した店の屋号が刻み込まれていて、今でいう広告塔のような物だったのではないでしょうか。1899年(明治32年)に遊園地「向島」が開園した記念に建設された灯籠で、1954年(昭和29年)にこの場所へ移設されたそうです。
左奥に見える「キャナルシティ博多」へ行ってみます。 -
この施設内は大型専門店や映画館、ホテル、福岡シティ劇場などが入る複合商業施設です。
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キャナルは英語で運河を意味し、文字どおり地下1階には疑似運河が流れ、その上にはイルミネーションが施され幻想的な光景を楽しむことが出来ました。
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光で埋め尽くされた運河のイルミネーションや、館の内外に施されたイルミネーションを楽しみながらキャナルシティ博多を散策しました。
キャナルシティ博多を散策し博多駅へ歩いて向かっていると、妻が「歩くの疲れた~」と言い出したのでタクシーに乗車することにしました。運転手から「お客さん博多駅とは逆方向なので、Uターンしますね」と言われました・・・ 何と博多駅とは逆方向に歩いていたようです・・・ このまま気付かず祇園駅まで歩いて行っていたら妻にお叱りを受けるところでした。 -
博多駅まで戻って来ました。
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今回最後の駅弁を購入しよと見てみますが、お腹がいっぱいでとても食べれそうにありません。息子の土産に一つだけ購入することにします。
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駅弁と土産を購入し新幹線ホームに向かいます。
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ホームに上がるとJR西日本が誇る500系新幹線が停車していました。この車両の先頭車両は全長27mのうち半分以上の15mが尖ったジェット戦闘機のような形状で、320km/hの営業運転のために設計された特徴的なスタイルをしています。
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1996年(平成8年)に製造され当初は山陽新幹線区間の「のぞみ」として営業運転を開始、新大阪駅~博多駅間を最短2時間17分で結んでいました。その後運転区間は東京駅まで延長されましたが、東海道区間の最高走度は285km/hに抑えられているため、残念ながらこの区間では本来の性能を発揮することは出来ませんでした。
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この新幹線は19時19分発「こだま872号」新大阪行きです。500系新幹線は現在では「こだま」として運用されていますが、2015年から運行が開始されたエヴァンゲリオン プロジェクト「500 TYPE EVA」、2018年からはJR西日本とサンリオのキャラクター「ハローキティ」がコラボした「ハローキティ新幹線」が、現在でも新大阪駅~博多駅間で運行されています。
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乗車する鹿児島中央駅始発、19時25分発新大阪駅行き「みずほ612号」が入線して来ました。
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乗車するのは6号車の13A席、13B席です。この車両は8両編成で6号車の前半分だけがグリーン車で、後ろ半分は指定席となっています。
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この車両もリクライニングシートとフットレストの代わりのレックレストが付いていました。レックレストは足を下から持ち上げてくれるのでとても楽に座ることが出来、長距離の乗車には最適です。
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21時2分岡山駅に到着しました。
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下車しました。九州新幹線は車体は青白いベースに濃藍色と蒔絵に使われているような金色のラインが入っています。
ちなみに、「みずほ」の名前は、1961年(昭和36年)から1994年(平成6年)迄の33年間、東京駅~熊本駅、長崎駅を結ぶ寝台特急の名前として使用されていて、2011年九州新幹線全線開業で新たに最速新幹線の名前として採用されたそうです。 -
21時3分発車する「みずほ612号」を見送ります。下り線には21時4分岡山着の「さくら573号」が入線して来ました。
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乗換のため在来線ホームに移動します。
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今の時間なら予定より一便早い21時12分発の「マリンライナー65号」に乗車出来そうです。
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「マリンライナー65号」に間に合いました。
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二泊三日の長旅を終え無事帰ってきました。岡山駅前には到底かないませんが、駅前のイルミネーションが出迎えてくれました。迎えに来てくれていた息子の車に乗り帰宅します。
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帰宅後、「お腹が空いた~」という息子に土産の駅弁を渡します。
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肉好きの息子のために「九州肉づくし弁当」(博多松栄軒、1,280円)を選びました。
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この駅弁は佐賀牛のすき焼き、鹿児島黒豚のたれ焼き、宮崎牛の焼肉という三種類の九州の肉が楽しめるようです。息子は「どれも美味しいけど、佐賀牛のすき焼きは柔らかくてとても美味しかった」と言っていました。喜んでくれて何よりです。
今回は各地の駅弁をしっかり堪能し、目当てのモール温泉に入浴、クジラ料理もしっかりと満喫し、乗ってみたいと思っていた列車にも乗車することが出来、最後は今まで気になっていた博多ラーメンで締めることが出来ました。今回はずっと食べてばかりでほとんど動いていないため、また体重が増加したのではないかと心配です。しかし、美味しい駅弁を味わいながらの列車旅、妻もとても喜んでくれ久しぶりに妻孝行する事が出来ました。また機会を作って出かけてみたいと思います。妻も久しぶりの長旅で疲れたのではないでしょうか、私も明日は日勤なので今夜は早々に入浴し早めに休む事にします。
今回もJR西日本の「西なびグリーンパス」という超お得な切符を利用させていただきました。二人以上、50歳以上の年齢制限などがありますが、新幹線や在来特急を含むJR西日本管内の列車が三日間乗り放題、しかもグリーン車が利用出来るこの切符が三日間利用で何と一人25,000円(五日間タイプは30,000円)です。単純計算で今回のJR料金を合計すると一人当たり97,000円になります。二人利用なので約140,000円も得した計算になります。ただ、食事代や宿代など含めるとかなりの出費となってしまいましたが・・・ たまの妻孝行、これぐらい奮発しておかないと!
全8編と長編になりましたが、今回が最終編となります。長らくお付合いいただきありがとうございました。
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