2022/12/04 - 2022/12/06
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この旅行記のスケジュール
2022/12/07
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この旅行記スケジュールを元に
廃止詐欺のフアランポーン駅発のSRT(タイ国鉄)のツアーに参加してきました。
パーサック チョンラシットダムの次はナムトック線のツアーです。映画「戦場にかける橋」で有名なクワイ川鉄橋を訪れます。って朝一でポカをしでかしてしまいツアーに参加できませんでした。
※書きかけで2年ほど寝かした旅行記です。情報が古くて申し訳ありません。せめて何かお役に立てる情報があればいいのですが。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 自転車 徒歩
- 航空会社
- ANA タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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フアランポーン駅6:30出発なので、駅近くのジョーク ジェームアイキアで朝食。朝4:30から開いています。
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店名の通りジョーク専門店です。あらかじめ具材が入っている丼が有るので、好きな具材を指さすとそれにジョークを注いでくれます。出汁の効いたあっさりした塩味で美味しい。
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昨日は撮れなかった早朝のフアランポーン駅。拡大して時計を見てもらえるとうれしいです。
ファランポーン駅 (国鉄 ) 駅
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あれ?乗る電車が見当たらないぞ?もうすぐ出発時間だというのに!
駅員に尋ねるともう出発したとのこと。
え!何で?まだ6:30前じゃん?
駅員の指さす時計を見たら、とっくに6:30を回っていました。なんと昨日まで正確に時間を指していた腕時計が30分近く遅れている!
耐久性には絶大な信頼を置いていたGショックなのに。爺ショックです。
慌てて窓口でナムトック行きの切符を買おうとしましたが、駅員がトンブリ―と一言。
そうだ、ナムトック線の始発はトンブリ―駅だった。
時刻を調べたらタクシーで移動すれば7:50発のナムトック行きには間に合いそうです。
で、タクシーを捕まえたら、こちらが焦ってるのを見越してメーターを使わず100バーツと言ってくるし。こんにゃろめ!と苛立ちましたが、時間が無いしそんなにボッてる訳でもないし、しぶしぶ了解して乗車。だが、行こうとしたルートが交通規制で通れなかったらしくかなりの大廻りに。メーター使ってたら100バーツ以上かかっていたかも。 -
なんとか間に合ってトンブリ―駅を出発。
途中で見かけたかっこいい列車!ロボットに変身しそうです。保線車両でしょうか?写真に撮りそこなったのですが、側面に車のタイヤのようなものが付いていました。まさかDMV? -
カンチャナブリが近くなると右手に山が見えてきました。
ナムトック線もここまでの車窓はイマイチでした。 -
終点ナムトックまで行けば乗り遅れたツアーの列車に追いつくのですが、宿泊地移動で荷物もあるので、カンチャナブリで下車。ホテルに荷物を置いて身軽になることに。
カンチャナブリ駅の時刻表です。もうコロナ前のダイヤに戻っているみたいです。カンチャナブリー駅 駅
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今宵の宿のシュガーケーン ゲストハウス1。
テレビも冷蔵庫もありませんが、シュガー ケーン ゲスト ハウス 1 ホテル
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ラフトルーム(いかだ部屋)なのです。
冷蔵庫無しは織り込み済みなので、ソフトクーラーボックスを持参しました。氷を買ってビールを冷やすという完璧な対策です。 -
このテラスに座って、夕陽を見ながらビールを一杯やりつつ釣りでもしようと言う計画です。
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たぶんいるだろうと思っていましたが、やっぱりいました。ミズオオトカゲです。2m近い大物です。ラフトルームの下に消えていきました。こんなのが床下に潜んでいるなんて。興奮して寝付けないぞ。
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カンチャナブリ駅から道路を挟んで正面に釣具屋がありました。
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ここでミミズを購入。
陽気な店主でした。 -
レンタルサイクルでクワイ川鉄橋に行ってみました。
韓国の教授に見つからなければいいのですが。クウェー川鉄橋 建造物
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鉄橋から上流方向。
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下流方向。
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警笛を鳴らして列車がやってきました。
メークローン市場と同じくカオスな状況です。 -
日本ではこの距離で撮影なんか絶対に無理だもんね。
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ZABZABという店で、ナムトックムーとガイヤーンをテイクアウト。ゲストハウスでそれを肴に1杯やりながら釣りをする算段です。
ここのナムトックムーはグリルした厚切り肉をスライスして調理してあり美味しかった。ちょっと味付けが甘かったのが私好みではありませんでしたが。
写真付き英語メニューも有り、値段も安くお勧めの店です。 -
ガイヤーンだけなら、店舗内に入らず購入可能です。これもおいしくて3回も買いに行ってしまった。
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釣りを始めるとこのサイズのティラピアが入れ食いでした。忙しくてビールを飲んでる暇もないぐらい。
他の魚も釣りたかったのですが。 -
対岸の夜景。大音量で音楽を流していて雰囲気だだ下がり。
騒音が気になる人は寝付けないかも。
私は平気なタイプなのでぐっすり就寝。 -
カンチャナブリ駅を朝6:08発のナムトック行き列車に乗ろうと思ったのですが、6時を過ぎてもまだ真っ暗で断念。暗いと半野良のワンちゃんたちが活発に動いて危険なので。
10:35発に変更することにして昨日の続きの釣りを再開。相変わらずティラピアしか釣れない。夜よりサイズアップはしていたけど。シュガー ケーン ゲスト ハウス 1 ホテル
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昨日見かけたこいつを釣りたかった。
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朝は蓮の花も開いていて極楽浄土のようです。まだ行ったことはありませんが。まあ罰当たりな私にとって縁の無い場所です。
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カンチャナブリ駅。この明るさなら犬も大丈夫。
カンチャナブリー駅 駅
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蒸気機関車が静態保存されていました。
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遅れることで有名なタイ国鉄ですが、ほぼ時間通りにやってきました。
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私が乗った車両はロングシートで自転車置場がありました。自転車に乗らないと言われてきたタイ人も最近は乗る人増えてきたのかな?
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クワイ川鉄橋の手前にも蒸気機関車が。
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クワイ川鉄橋に差し掛かります。鉄橋の待避スペースには観光客が。昨日は私がそっち側にいて写真撮ってたんだな。
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このお婆ちゃんは、たぶん渡ってる途中列車が来てしまい避難したんでしょうね。列車のためだけの鉄橋ではなく、住民の徒歩移動の橋としての役目もあるみたいです。日本じゃ考えられないですが。
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日本軍が捕虜と労働者を使って切削したというチョンカイの切り通し。車体すれすれで通過します。
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これも保線車両ですね。
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窓全開で風を感じながら走行するのは気持ちいい。
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比較的平坦なタイでは車窓から山が見れるところは少ないんじゃないでしょうか。
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ナムトック線の目玉、アルヒル桟道橋に差し掛かり列車は最徐行で通過します。
アルヒル桟道橋 建造物
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乗客は一斉に窓から身を乗り出して撮影開始です。
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タムクラセー駅で下車。ナムトック線全線乗車は諦めてアルヒル桟道橋を観光することにしました。
タムクラセー駅 駅
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タムクラセー駅の古ぼけた時刻表。
カンチャナブリ6:08発の485列車に乗って7:37に到着、257列車がアルヒル桟道橋を通過するのを写真に収めて、258列車でカンチャナブリに帰る予定だったのですが。
ほんとに旅は計画通りに進まない。まあ、それも楽しみのひとつなのかな。 -
ここを列車が通過するのを見たかった。
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当然線路の上を歩いて観光出来ます。
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橋桁こそ金属ですが橋脚は木製ですね。
最徐行で通過するのも頷けます。 -
人とすれ違うのは相当怖いです。
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カンチャナブリに帰ります。
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再びクワイ川鉄橋。
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避難所にすら居ない!
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いきなりバンコクです。1個前の写真のコメントを入れてから旅行記を書くのを長らく中断していました。
カンチャナブリは白人のリタイヤ組が多く(日本人リタイヤ組はまったく見かけませんでした)、彼らはRiver Kwai Rdに立ち並ぶ爆音バーで夜な夜な飲み歩いているのですが、その中で、比較的音楽のボリュームが小さいプールバーに飲みに行きました。ワールドカップ 日本VSクロアチア戦を見るためです。前半を終了し1点リードの日本代表。このまま勝ったら他の客全員に1杯おごるかなどと考えていたのですが、さすがにワールドカップは甘くなく、同点に追いつかれPK戦の末、敗退してしまいました。勝てたと思った試合だけに悔しくて、もう旅行を楽しむ気分になれず、ここから先は食事とホテルの写真しか撮っていません。
で敗戦翌日、失意のままバスでバンコクに戻りました。バスの方が本数が多く便利なので。値段は鉄道と変わらなかったような。
エアポートレイルリンク、ラームカムヘーン駅近くの BB ハウス クロンタン と言うホテルに泊まりました。このエリアに泊まるのは初めてです。バンコク中心地よりは宿泊代が安いかな。 -
奇妙なオブジェがお出迎え。
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ホテル近くにあった市場。夜市みたいで会社帰りの人々が夕食を買って帰っているようでした。google mapで確認すると、Klong Tan Marketってとこのようです。
安くておいしそうな料理が並んでいる市場でした。 -
カンチャナブリで釣りまくったティラピアが売っていました。
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クンパオを買って帰り、
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ホテルでやけ酒の肴にしました。
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飲み足りないので、ラープ ラップ ラップ プリディ43というレストランに。
ここの店主は日本人には有名な方で、私が店の看板の写真を撮っているのに気が付くと、さっと入ってポーズを取ってくれました。 -
ナムトックムーはイマイチでしたが、
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ここの店のウリはこのレバ刺し。
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プルンとしたなめらかな舌触り。濃厚な旨み。本当に美味しい!
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ユッケも頼みましたが、レバ刺しの前ではかすみます。
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帰国便のNH806便が朝早いので、空港近くのスワンナプーム ヴィル エアポート ホテルに宿泊。
スワンナプーム ヴィル エアポート ホテル ホテル
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どケチな私にとっては、高めのホテルでしたが、バンコク市内から空港までのタクシー代を考えれば、そんなに高くはないのかも。
っていくらしたか忘れました。2年前のことなので。当時そんなことを考えてこのホテルにしたという記憶が。 -
なんとプール付きです。
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ホテルはお高めなので、食事はお安くホテル近くのこの屋台に。
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ヤムウンセンと
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ラープペット(アヒル肉のラープ)を注文。このラープペットが旨かった。今回の旅行でレバ刺しの次に感動しました。
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この日は時間があったので、かねてより興味があったエビ釣りに挑戦してみました。
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これが難しい。アタリはあるのですが、中々針に掛からない。
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2時間やって3匹。クンパオに調理してもらいました。
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ホテルの屋上にあるバーで、
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飛行機の離発着を見ながら年賀状を書いていたのですが、蚊に食われまくり。虫よけ付けるの忘れてた。デング熱にならなきゃいいが。。。ってならなかったのですが。2年前の話ですから。
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帰国のNH806便の食事。
カンチャナブリは、私もリタイヤしたらしばらく住んでみようかなと思えるぐらい良いところでした。次はアルヒル桟道橋を渡る列車を写真に収めてみたいものです。
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シュガー ケーン ゲスト ハウス 1
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