2022/12/19 - 2022/12/19
67位(同エリア228件中)
margeryさん
- margeryさんTOP
- 旅行記152冊
- クチコミ6件
- Q&A回答10件
- 673,847アクセス
- フォロワー61人
子供の時に来て以来、約40年ぶり?の太魯閣を1日ツアーで回ります。
当時の記憶は「険しい山道を車で走ったなぁ」程度なので、新鮮な気持ちで楽しみました。
↓参加したのは、こちらの「太魯閣(タロコ)・清水断崖 日帰りツアー」
https://www.kkday.com/ja/product/12181
1元=約4.6円
☆スケジュール☆
2022/12/17(土)成田から台北(桃園)へ(台北泊)
2022/12/18(日)台鉄で台北から花蓮へ移動(花蓮泊)
2022/12/19(月)太魯閣1日ツアー参加(花蓮泊)★この旅行記★
2022/12/20(火)台鉄で花蓮から台北へ移動、台北市内観光(台北泊)
2022/12/21(水)台北(桃園)から成田へ帰国
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
★2022年12月19日(日)/3日目★
太魯閣観光1日ツアーに参加です。
宿の近くにツアーバスが迎えに来てくれ、その後に花蓮駅等で数人を拾い、合計15人程のツアー。
ツアー参加者の国籍は台湾以外に韓国、マレーシア、フィリピン人・・・と多様らしい。
日本人は私だけ。 -
バスから見かけた臭豆腐屋さんの看板。
「一臭萬年」ってパンチある言葉だな~。 -
まずやって来たのは「清水断崖」。
バスを降りて数分歩きます。
展望デッキが見えて来た! -
イチオシ
うーわ、絶景!!
海綺麗だぁ~。 -
スマホを縦にしたり横にしたり、同じような写真何枚も撮っちゃう場所。
ユーラシア大陸の最西端であるポルトガルのロカ岬をちょっと思い出す景色だった。
↓その旅行記
https://4travel.jp/travelogue/11052798 -
「清水断崖」の石碑は皆が代わる代わる写真撮るスポットだった。
ここは「台湾十景」なのか。 -
展望デッキも人でいっぱい!
-
イチオシ
ここから見る山も雄大でカッコいい。
晴れて良かった~。
昨日のように寒くないし。 -
次に来たのが太魯閣(タロコ)国家公園入口。
こちらも、皆が代わる代わる写真撮るスポットだった。
↓Wikipedia引用
太魯閣国家公園(タロコ-こっかこうえん)は台湾の国立公園。総面積は9万2000ヘクタール。行政区画上は花蓮県、台中市、南投県に属している。
公園内の太魯閣渓谷は、立霧渓が大理石の岩盤を侵食して形成された大渓谷。奇岩怪石と水の美しさゆえ、台湾の中でも特に人気のある観光地である。
「タロコ」の地名は流域の台湾原住民タロコ族の言葉で「連なる山の峰」を指すとも、高名な頭目の名に由来するともいう。 -
「太魯閣牌樓」
ここは、子供の時に写真を撮ったようなそうでないような・・・ガイドブックとかで見たものが記憶に残ってるだけかも。 -
太魯閣牌樓近辺は食べ物屋さんがいくつかあった。
黒いトウモロコシ、ちょっと気になる。 -
次に来たのが、砂卡礑歩道。
こちらがどういう所なのか、前情報無く来た。
中国語onlyのドライバーさんがスマホの翻訳機能を使って言うには、「歩道を歩いて行け、5個の部屋が見える。1時間後に戻って来て。」
5個の部屋?よく分からないけど、行ってみよう~。 -
階段で下の歩道へ降りて行きます。
行きは良い良い、帰りは・・・の長い階段。 -
階段を下りながら、「えっ、何ここ?!」と、まず川の美しさにビックリ!
-
先ほどまでいた橋。
赤が山の風景に映えるなぁ~。 -
川沿いの歩道を歩きながら、川の美しさにいちいち感動。
-
この透明度。
-
この青さ。
-
これはもう、9月に高知で見た「仁淀ブルー」ならぬ「花蓮ブルー」と呼んでいいのでは!
-
イチオシ
ここなんて地形も「水晶淵」のよう!青が美しい~!!
↓高知旅行記
https://4travel.jp/travelogue/11780611 -
ドライバーさんが翻訳機能で言ってた「5つの部屋」はこの「五間屋」の事だと思うのだけど、どれがそれなのか全然分からなかった・・・
この付近はネットが繋がらないので、調べられず。
後で調べたら、「五間屋」は「太魯閣族の人たちが、昔と変わらぬ手作りの特産品を販売している所」だったらしい。
確かにお店があって、軽食を食べて休憩してる人が沢山いた。
単なる休憩所と思ってたけど、そこが「五間屋」だったのか・・・ -
この先の道も気になるけど、時間も無くなってきたので、ここで折り返します。
-
行きは川の美しさに気を取られていたけど、こうして見ると結構凄い所を歩いてるな~。
-
バスに戻ってしばらく走ると、このヘルメット貸し出し所で止まった。
えっ、この後ヘルメット使うの??? -
お昼は、ランチビュッフェをつけるかつけないか、千円位の差だけだったのでつけてみた。
品数はそんなに多くなかったけど、まぁ千円ならOKという感じ。
アイスやコーヒーもあったし。
野菜が多くてヘルシーな感じ。 -
1時間弱のランチ休憩後、ランチをつけなかった人を拾って出発!
-
谷沿いの道を走って行きます。
私が子供の時に来た太魯閣の記憶は、まさにこんな感じ。
歩いた記憶が無いので、車で回っただけだったのかなぁ。
大理石の鳥のブローチ持ってたけど、花蓮か太魯閣で買って貰ったんだろうな。 -
次に来た「九曲洞」で自由散策。
曲がりくねったトンネルが9か所あるらしい。 -
イチオシ
かなり下の方を川が流れている。
-
線がクッキリ模様の岩(大理石?)
-
分かりにくいけど、奥と手前に滝があり、滝の音が響いている。
-
荒々しい風景が続きます。
-
「九曲洞」の石碑
-
行き止まりまで来たので、引き返しましょう。
-
しかし、凄い所に遊歩道があるなぁ~。
-
このマーブル模様、何かに似てると思ったら、スズメバチの巣!
-
そういえば、清水断崖では晴れてたけど、曇ってる。
-
「峡谷切切切!」
激しいタイトルの案内板。 -
次は「燕子口」へ向かいます。
おぉ、吊り橋がある。コワそう~。
(ツアーでは吊り橋渡らないです。) -
バスを降りると、ヘルメットを渡された。
さっき借りてたのはココで使うのか。
どれだけ危険な場所?! -
「燕子口」は、絶壁にイワツバメの巣があるということで、この名がついたそう。
この穴がそうかな? -
イチオシ
こう見ると、確かにヘルメット必要そうな場所だ。
-
川を挟んだ向こう側の崖が目の前に迫ってます。
-
川にせり出した歩道。
-
そこから覗き込む川。
-
更に川沿いの道を進みます。
-
後ろからも人がゾロゾロ。
ここは歩道が狭いので、後ろに人がいるとプレッシャーで早足になる。 -
車道側に、ごっつい防護の壁があるなぁ。
-
「落石注意!素早く通れ」とは。
そんなに危険な場所なのか(*_*) -
バスの前で待っていたドライバーさんがヘルメットを回収。
-
さて、次に来たこちら。
道路の両側に結構な崖が迫ってる場所。
何だろうと思ったら・・・ -
イチオシ
何と、両側の崖を入れてパノラマで撮ると、台湾の形のように見えるとのこと。
おぉぉ~っ、確かに!
これを見つけた人、凄い!! -
ヘルメット返却場所があり、ドライバーさんもここに袋ごと返していた。
ありがとうございました~。 -
次に来たのは「長春祠」が見える場所。
花蓮と台中を結ぶ道路の建設中に亡くなった方を慰霊する祠だそう。
こんな険しい場所での建設はさぞがし危険だったでしょう。 -
イチオシ
これまた、凄い場所にある。
-
1日ツアーの最後は、「七星潭」という海岸へ。
-
スッキリ晴れたらさぞかし綺麗だろうなぁ。
-
犬は好きだけど、野良犬が沢山いてちょっとコワイ。
-
1日ツアーは充実の内容で大満足だった!
宿近辺まで送って貰えるのだけど、花蓮駅で降りた。
翌日の花蓮から台北までの列車チケットを発券しておこうかと。
昨日に花蓮に到着した時に発券しておけば良かった~、忘れてた。
(台北でも発券できたのに・・・) -
花蓮駅から宿に歩いて戻る途中、マクドナルドがあり、看板を見てビックリ。
えーっ、「海老天ぷらバーガー」???
海老天ぷらだけのものはいいとして、下の写真の「ビーフパティ&海老天ぷら」の組み合わせはどうかと思うんだけど・・・ -
夜ご飯は宿のすぐ近くの「周家蒸餃」へ。
別の場所に同じ店名の人気店があり、こちらは支店なのかパクリなのかが不明。
いずれにしても美味しいというクチコミがあったので来てみた。
珍しく、英語を話せる若い店員さんがいたのはありがたいけど、凄く面倒くさそうな対応が残念だった・・・ -
テーブルに置かれた山盛の小籠包!
-
頼んだのは、ニラ蒸餃子(10個45元)、小籠包2個(1個6元)、魯肉飯、酸辣湯。
蒸餃子が半分の量で頼めるとありがたいんだけどなぁ。
酸辣湯は日本のように酸っぱくなく、カツオ出汁で美味しい。 -
蒸餃子の上のものが小籠包。
花蓮の小籠包は皮が厚く、ミニ肉まんという感じ。
これはこれで美味しい。
1個単位で頼めるのも嬉しい。 -
食べ過ぎたけど、この後に豆花も食べる予定なので、ちょっと腹ごなしに近所をブラブラ。
-
あれ、昨日もこんな子いたな。
何者? -
農協スーパーのような店先にいた花蓮キャラ。
農家さんバージョン?可愛い。 -
宿の近くの店で豆花(50元)を持ち帰りで。
満腹で豆乳ベースがちょっと重かったので、さっぱりのシロップにすれば良かったと後悔。
具は小豆、落花生、イモ団子(これも重い)。
甘さが足りないと思ったら、左端の丸い物がシロップのシャーベットみたいな感じで、溶けると甘くなった。 -
2度目の抗原検査も陰性!
これで明後日の帰国までは問題無し。
明日は台北に移動です。
(つづく)
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
-
- sanhaoさん 2023/02/20 04:04:09
- 太魯閣観光
- 旅行記拝見しました。3月に花蓮に泊まって太魯閣観光を予定していますが、一人旅なのでバスを使って行こうかツアーに参加しようか迷っています。ちなみに、参加されたツアーは現地での申し込みですか?
- margeryさん からの返信 2023/02/20 23:54:52
- RE: 太魯閣観光
- sanhaoさん
こんにちは。
花蓮と太魯閣に行かれるのですね!
ツアーは事前にネットで申し込みましたが、当日に駅前の観光案内所で紹介されて参加したらしき方もいたので、現地申し込みでも大丈夫なのだと思います。
旅行記にも書きましたが、参加したツアーはこちらです。
https://www.kkday.com/ja/product/12181
効率良く周れて良かったです!
sanhaoさんの旅行記拝見しましたが、40年前頃に台北に住んでいたんですね。
私は台中ですが、同じ頃でちょっとビックリしました!!
margery
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
太魯閣周辺(台湾) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 2022台湾(台北&花蓮)
2
69