2022/12/24 - 2022/12/24
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alphonseさん
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2022年のクリスマスは、コロナ禍で迎える3回目のクリスマス。
2022年11月に入り、全国的に新型コロナウイルスの感染者数が再増加していますが、行動制限は「なし」ということで、街は賑わいを見せています。
早い時期に都内某ホテルのグリルレストランを予約していたが直前でキャンセル。
2022年のクリスマスは、牛鍋発祥の地横浜で「すき焼」をいただくことに。
今回も、十分な感染予防対策を取りながら、ソーシャルディスタンスも確保しつつ出かけてきました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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Merry Christmas!
2022年12月24日、クリスマスイブの旅行記は横浜駅西口からのスタートです。
現在、横浜駅中央西口駅前広場周辺では、ヨコハマイルミネーション2022「Snow Flower」が開催されています。横浜駅 駅
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今年で39回目となるヨコハマイルミネーションでは「雪の華(雪の結晶)」をモチーフとしたデザインで、横浜駅西口に降り注いだオーロラの光が、手に触れた瞬間に雪の結晶となり、冬の街に美しい雪の華が咲いたような幻想的な世界を表現した演出がされています。
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2022年のクリスマスディナーは、牛鍋発祥の地横浜で、人形町今半横浜高島屋店の名物「すき焼」をいただきました。
横浜タカシマヤ 百貨店・デパート
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横浜高島屋8階のレストラン街にある、すき焼きの人形町今半横浜高島屋店です。
今半(すき焼き 今半本店)は、明治28年、東京本所吾妻橋の牛鍋屋として創業。
今半の日本橋支店として昭和27年に中央区日本橋人形町にのれんを掲げ、「人形町今半本店」として昭和31年に独立しました。牛鍋発祥の地横浜で名物の「すき焼」を味わう by alphonseさん人形町今半 横浜高島屋店 グルメ・レストラン
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人形町今半では、すき焼、しゃぶしゃぶ、鉄板焼、炭火焼など、東京を中心に、名古屋、博多など各地で、牛肉の目利きにこだわった上質な料理とサービスを提供しています。
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お時間となりましたので人形町今半横浜高島屋店の“のれん”を潜ります。
落ち着いた雰囲気の店内は、どなたにも安心してゆっくりと食事を楽しんでいただくため、店内は段差のないバリアフリーとなっております。 -
本日いただくコースは、すき焼きの宴(うたげ)特撰コース(12,650円(税込・サービス料10%別)で、内容は、前菜、お造り、ミニステーキ、すき焼、お食事、デザートとなります。
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最初に飲み物から。
アルコールは飲まないため、サンペレグリノ (S.PELLEGRINO)の炭酸水 PET 500ml です。
自宅でいつも飲んでいる炭酸水です。 -
前菜です。
最初、仲居さんより前菜の説明があったのですが、旅行記にするつもりがなかったためメモを取りませんでした。 -
前菜に続い、お造りです。
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お造りは、マグロ、スズキ、カンパチの3種になります。
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続いては、ミニステーキの登場です。
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サーロインステーキの仕上げはミディアムレア。
とろける美味しさが口いっぱいに広がります。 -
イチオシ
本日の主役、青森県産黒毛和牛のすき焼き用のお肉です。
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イチオシ
すき焼きの具材は、人参、かぶ、長ネギ、焼き豆腐、椎茸、白滝、春菊、さつま芋、お麩(丁字麩)です。
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人形町今半名物の「すき焼」は、仲居さんが目の前で割り下を敷き、1枚1枚丁寧に焼き上げたお肉を食べごろの絶妙なタイミングで器に取り分け提供されます。
「すき焼き」は肉を焼いてから煮るのに対し、「牛鍋」は最初から具材をたれで煮るそうです。
人形町今半のすき焼きのおいしさは黒毛和牛の味だけではなく「割り下」にも秘密があります。 -
上質の和牛にこだわり続ける人形町今半の「すき焼」は、肉の旨味を逃がさずに「焼くように炊く」のが特徴だそうです。
黒毛和牛を中心とした牛肉の味を引き立てる人形町今半特製の割り下で、まずはお肉だけを炊き上げ一口目の感動を提供するんだそうです。 -
「すき焼き」1便目です。
ご飯、赤出汁、香の物も用意していただきました。 -
最初にお肉だけを溶き卵に絡めていただきます。
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1便目のすき焼きをいただいている間、仲居さんは次のすき焼きを準備しています。
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「すき焼き」2便目です。
お肉、長ネギ、白滝、人参を溶き卵に絡めていただきます。 -
イチオシ
2便目のすき焼きをいただいている間、仲居さんは次のすき焼きを準備しています。
ここで今半の焼き印が押されている「お麩」が投入されました。 -
「お麩」といえば、普通丸い形をしていますが、人形町今半のすき焼きでは、江戸時代から伝わる四角の「丁字麩(ちょうじふ)」が使用されています。
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お肉と割り下の旨味のしみ込んだ丁字麩は、すき焼をより引き立ててくれる具材だそうです。
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3便目の「すき焼き」が到着しました。
お肉、長ネギ、椎茸を溶き卵に絡めていただきます。 -
「すき焼き」4便目。
最後の器になります。 -
お肉、さつまいも、かぶ、丁字麩(ちょうじふ)、春菊を溶き卵に絡めていただきます。
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3便目の「すき焼き」がいただいている間、人形町今半自慢の〆の一品「ふわ玉ご飯」の調理が始まりました。
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すき焼の炊き終わった鍋に卵を溶き入れ半熟状に。
仕上げは、ご飯の上に盛り付けます。 -
2杯目のご飯は「ふわ玉ご飯」です。
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イチオシ
肉と野菜の旨味の詰まった割り下と卵が、ご飯に溶け込んだ「ふわ玉ご飯」は、人形町今半自慢の〆の一品です。
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再び、ご飯をおかわりしました。
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3杯目のご飯は、肉の旨味を吸い上げた割り下と卵が絡み合った「卵かけご飯」でいただきます。
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食事の片づけが終わると、宴(うたげ)特撰コースの〆のデザートが到着しました。
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柚子のシャーベットと自家製大学芋
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くず餅風ゼリー
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デザートは抹茶入り玄米茶と一緒にいただきます。
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人形町今半横浜高島屋店の「すき焼き」宴(うたげ)特撰コースを完食です。
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きよしこの夜 、静かに更けていく師走の土曜日の夜。
今回は牛鍋発祥の地横浜で、人形町今半の名物「すき焼」を堪能しました。 -
今回も最後までご覧いただきありがとうございました。
横浜駅 駅
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