2022/12/19 - 2022/12/19
18位(同エリア2557件中)
takaさん
先日、六花亭の旭川豊岡店を訪れました。私の地元なのですが、既に寝雪になって1ヶ月近くが経ち、寒い日だったのでこの日は温かいものをいただくのがメインです。このお店は自宅からも近いので頻繁に通っているのですが、六花亭の魅力はお菓子だけではありません。地域に根差し故郷十勝や北海道を愛し、大切にし、教育文化芸術面でも広範囲に活動しているお菓子屋さんです。いつかこのことを皆さんに知ってほしいと思っていたので、その一端を私の知りうる範囲でここに紹介できればと思い、綴ってみました。お時間が許せば覗いてみて下さい。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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イチオシ
六花亭と言えば、多くの方がご存知と思います。道内では誰も知らない人がいないメジャーなお菓子屋さんで、もちろん私も大好きなお店です。表紙の写真、右のお菓子は知っているけれど、左の「サイロ」と名付けらた絵本のようなものは何か?六花亭の直営店に頻繁に通っている方以外はまず知らないと思います。実は道内存住の画家真野正美さんの絵で冊子の中身は詩集なんです。念のために申し添えますが、この素晴らしい絵の表紙の冊子の写真掲載については、発行している六花亭本店の担当の広報部の方とお話して旅行記掲載の許可を得ています。
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今回訪れたのは12月19日、六花亭旭川豊岡店です。紹介の中で今まで2~3年の間に撮影した写真も一部挿入していますがご了解下さい。最後までお付き合いいたたければうれしいです。
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店舗は幹線道路沿いにあって、シンプルですが、落ち着いた雰囲気を醸し出している店舗で第6回旭川景観賞を獲得しました。でも、そのときはまだ、背の低かった周辺の植栽した樹木が現在は背が建物よりも高くなり、残念ながら全貌が見えないのが惜しいです。そして、看板が幹線道路の脇のとても高い位置にあるために初めて来る方に分かりづらいのが難点でしょうか。
六花亭 旭川豊岡店 グルメ・レストラン
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広い駐車場に車を停めて風除室のようなエントランスを通って右が入口です。
六花亭 旭川豊岡店 グルメ・レストラン
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そして、六花亭の入口には必ずいる犬の銅像ですが、六花亭創設者の愛犬がモデルで、帯広出身の彫刻家・坂東優さんの作品だそうです。今はクリスマスバージョンで赤い帽子をかぶり、首にはリースを飾っていますが、少し前まではオリジナルのマスクをしていました。
六花亭 旭川豊岡店 グルメ・レストラン
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店内です。広くゆったりとした造りで、今の時季、「蜜」を気にしないで買い物ができるのがいいです。
六花亭 旭川豊岡店 グルメ・レストラン
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和菓子、洋菓子、皆さんご存知のお菓子がたくさん並べられています。季節ごとのお菓子も頻繁に開発して販売されます。
六花亭 旭川豊岡店 グルメ・レストラン
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3枚の写真を繋ぎました。冷蔵のお菓子、冷凍の強飯(おこわ)、肉まん、もちろんケーキもありますよ。時季になると、富良野カンパーナ六花亭のブドウ園のブドウも販売しますよ。
六花亭 旭川豊岡店 グルメ・レストラン
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イチオシ
以前に買った定番のお菓子をいくつか並べました。ちょっとネーミングについてふれたいのです。最も有名なマルセイバタ―サンド、右側にありますが、これの包装紙の由来ですが、ご存知の方がいますか?
六花亭 旭川豊岡店 グルメ・レストラン
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ちょっと説明しますね。2019年9月に帯広百年記念館を訪れたときの写真ですが、
六花亭 旭川豊岡店 グルメ・レストラン
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そこで帯広のバターの歴史についての展示があります。実は十勝・帯広は開拓の父と呼ばれる依田勉三と言う方が率いた晩成社が入植してから開拓が始まりました。苦労に苦労を重ね、バターづくりも始めました。ドラマ「なつぞら」でも使っていたバターチャーンという道具を使って作ったのですが、製品化したバターの容器の赤いラベルを見て下さい。「タ」と「バ」の真ん中に「成」の字が入っています。この「成」こそ、依田勉三率いる晩成社の「成」なのです。
六花亭 旭川豊岡店 グルメ・レストラン
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こちらのマルセイバターサンドと比べて下さい。文字の順番こそ違えど、色もデザインもほぼ同じですね。六花亭を代表する銘菓は帯広開拓の父依田勉三が作った「晩成社」の「成」のカナ文字が入ったバターのイメージ「マルセイ」の包装に受け継いだのです。私はこのことを知った時に正直感激し、心が熱くなりました。故郷の原生林を切り拓き、村や街を築いた先人を尊びその思いをお菓子の名前にするお菓子屋さんの姿勢がここに伺えます。
六花亭 旭川豊岡店 グルメ・レストラン
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その依田勉三の銅像がこれです。最後に挫折はしてしまったのですが、開拓の精神はしっかり受け継がれて現在の十勝・帯広へと発展の基礎を築きました(2019年9月撮影)。
中島公園 公園・植物園
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市内の中島公園(帯広神社の向かい)にこんな看板と共に立っています(2019年9月撮影)。ちなみに、先ほどの写真で丸い鍋の形をした「ひとつ鍋」という和菓子(最中)がありましたね。このお菓子も私のお勧め度Aランクのお菓子です。このお菓子を食べると、他の最中は食べられません。たかが最中、されど最中。つぶ餡、こし餡の両方がありますが、どちらもアンの甘さ加減、深み、コク、皮の部分も柔らかく、優しい味で初めて食べて以来大ファンになりました。その「ひとつ鍋」のネーミングですが、実は依田勉三(よだ・べんぞう)が詠った「開墾のはじめは豚とひとつ鍋」という句に由来します。開墾当時は開拓農家は豚を飼いました。そして、その豚のえさにする鍋(くずの芋やカボチャ、ほっちゃれー油の抜け味の落ちたサケ)を囲んで食事をしたことが資料にあります。その「ひとつ鍋」をこのネーミングにしているということも私の感激したことの一つです(2019年9月撮影)。
中島公園 公園・植物園
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話を19日に戻します。お菓子売り場の奥が喫茶室になります。ご覧のように席間も広く落ち着いた空間です。
六花亭 旭川豊岡店 グルメ・レストラン
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種類はそんなに多くはありませんが、価格も手ごろで庶民のお店と言う感じが好きなところです。季節によって内容は少し変わります。
六花亭 旭川豊岡店 グルメ・レストラン
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広いでしょう。
六花亭 旭川豊岡店 グルメ・レストラン
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そして、クリスマスを数日後に控えたこの日は、何か赤いものが見えますね。
六花亭 旭川豊岡店 グルメ・レストラン
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中庭の外の店舗の周囲を囲んだ植木にもこんな可愛い赤いリボンが。
六花亭 旭川豊岡店 グルメ・レストラン
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椅子に掛けてあったのは赤いサンタの帽子でした。
六花亭 旭川豊岡店 グルメ・レストラン
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もう少しでクリスマスを迎える寒い日だったので、温かいものが欲しいということで、ぜんざい、600円を。
六花亭 旭川豊岡店 グルメ・レストラン
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そして、冬至ぜんざい650円(カボチャ入り)をいただきました。甘さプラス塩加減も丁度いい。
六花亭 旭川豊岡店 グルメ・レストラン
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チョコのスポンジと苺をツリーに、生クリームを雪に見立てた、名付けて「サンタが街にやって来る」(600円)も味見をしました。
六花亭 旭川豊岡店 グルメ・レストラン
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これは1ヶ月前までのメニューです。ランチとしても利用でき、ご飯ものもありますよ。
六花亭 旭川豊岡店 グルメ・レストラン
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最近、食べたものをちょっと紹介すると、十勝強飯定食(850円)、ハヤシライス(1000円)、ビーフシチュー(1100円)、コーヒーは120円、またはポイントカード10ポイント分でいただけます(お変わりもできます)。この中で強飯定食は「ホタテ」と「五目」もあるのですが、お勧めは断然十勝強飯(豆)です。何故かというと、この中には大豆、小豆、金時豆、黒豆、枝豆などたくさんの豆がこれでもかというくらい入っています。十勝の畑作農業でも中心となる作物で国内でも最も高級の豆です。健康志向の方にはもちろん、歯ごたえもあって本当においしいです。残念ながら現在は強飯(期限付き)はお休みのようです。でも、先ほどの写真にもあったように3種の強飯は冷凍で店頭でも購入できます。味は全く同じでおいしいです。
六花亭 旭川豊岡店 グルメ・レストラン
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もちろん他のスイーツもいろいろあります。最近ここでいただいたものを紹介しますが、季節限定メニューもあり、それぞれは高くても数百円、手ごろで庶民的な価格でいただけます。もちろん季節のオリジナルだけでなく店頭のショーケースにあるケーキもいただけます。
六花亭 旭川豊岡店 グルメ・レストラン
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私の推奨NO1はこのフルーツオムレツ。ご覧のようにフルーツがいっぱい。中は生クリームとその下にカスタード。更にクリームの中にもフルーツがたくさん入っています。パフェよりも豪華ですよ。おまけに価格は320円、嘘のような価格です。首都圏なら500円はすると思います。ついでに申し上げますが、これ、一番最初についていた価格は数年前280円だったんですよ!!!!全国ブランドのお店ですが、庶民的なお店でもある由縁です。
六花亭 旭川豊岡店 グルメ・レストラン
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さて、先ほどのお強飯を常時3種販売していますと話しましたが、事前に店頭申し込みをして、毎月1日の日に店頭受け取り限定、の地元民へのサービスがあります。毎月違う味をいただける朔日強飯(ついたちおこわ)という限定商品です。
六花亭 旭川豊岡店 グルメ・レストラン
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この写真は11月の牡蠣の強飯です。カキの風味がご飯全体に沁み込んでとてもいい味でした。
六花亭 旭川豊岡店 グルメ・レストラン
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中には写真を撮り忘れたものもありますが、この2年間ほど毎月注文しています。これはたけのこの強飯です。
六花亭 旭川豊岡店 グルメ・レストラン
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イチオシ
これは吹き寄せ。くりやキノコ、秋の野菜などいろいろ混ざっていて彩も鮮やかです。
六花亭 旭川豊岡店 グルメ・レストラン
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これはタコの強飯。柔らかく煮たタコがしっかり染みておいしかったです。
六花亭 旭川豊岡店 グルメ・レストラン
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更に毎月6日限定で、これも事前店頭申し込み、店頭受け取りのみの限定品の「おやつやさん」というお菓子です。最近、申し込むようになりました。
六花亭 旭川豊岡店 グルメ・レストラン
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中身はご覧のように和洋、いろんなオリジナルのお菓子が入っています。
六花亭 旭川豊岡店 グルメ・レストラン
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これは別の月ですが、包装紙の片面にお菓子の中身、反対面には何だと思います。これって詩なんです。帯広・十勝地方の子どもたちの詩なのです。美味しいだけでなく、十勝の子どもたちが日常生活の中で気付いて、考えて、書いた生活詩が載っているんです。何とほのぼのとするじゃありませんか。お菓子を食べながら地元の子どもたちのその時々のいろいろな思いも読み取ることができる。何と素晴らしい取り組みだと思います。
六花亭 旭川豊岡店 グルメ・レストラン
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これは別の月のおやつやさんです。5種類のおはぎを1回で楽しめます。これにも見づらいですが、詩が書かれていますね。こんな風に六花亭では故郷、地元を大切にし、故郷の子どもたちの声を多くの道民にも知ってもらう取り組みもあります。
六花亭 旭川豊岡店 グルメ・レストラン
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さて、前後しますが、入口を入ったすぐにパンフレット類が展示されていました。テーブルには非売品のオリジナル陶器があって、そのデザインは六花亭の包装に描かれている花の絵。そうです、坂本直行の絵です。
六花亭 旭川豊岡店 グルメ・レストラン
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イチオシ
実は、この陶器は六花亭の商品を買ったときに付与されるポイントで交換できます。買物をするたびにポイントカードを更新してくれるので、今、どれを交換できるかがわかります。直営店だけでなくオンラインショップの購入でもポイントがもらえます。ただ、販売していてもお土産の総合売り場のような場所(空港など)で買ってもポイントは貰えません。市内に直営店ができる前はオンラインで相当買い物をしてポイントを貯めました。今自宅にある種類はこれだけですが、それぞれの種類が複数枚あるので全部で20枚近くになったかな。
六花亭 旭川豊岡店 グルメ・レストラン
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そして、陶器の右に何種類かパンフがありましたね。その一つがこれ、「子どもの詩 サイロ 12月 NO756」とあります。私はこの旅行記を綴った一番大きな理由がこれです。この絵、昭和の北海道を描いた、生活感が溢れ、人々の優しさが伝わってきて心がほんのりと温まる真野正美さんの絵です。4年ほど前に十勝の中札内美術村を訪れ、彼の美術館で作品を鑑賞して大感激しました。
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そして、この「サイロ」の中身は児童の詩集で毎月1日に発行され、直営店で無料でいただけます。中には十勝の多くの学校の子どもたちの日常生活の中から学校や家庭での出来事や思ったことが素直な言葉で表されています。
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上記は1年生でしたが、もちろん2~6年生までも、載っていますよ。そして、最後のページは編集後記です。指導に当たった先生方、表紙絵を描かれた真野正美さんの言葉等が書かれています。そして、一番最後を見て下さい。発行したのは「六花亭帯広本店内小田豊四郎記念基金、サイロの会」とあります。小田豊四郎さんは、六花亭の創設者です。そうです、六花亭はこんな故郷の子どもたちとともに歩んでいます。詩を通して教育文化活動にも力を入れているのです。
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話を戻しますが、中札内美術村で、たくさんの彼の作品を見た時、私は鳥肌が立ちました。自分の子どもの頃の風景が彼の作品を見て走馬灯のように蘇ったのです。絵1枚1枚を見ると、何故か涙が出そうになりました。絵のほとんど全てが半世紀以上前に自分が多かれ少なかれ行ったり見たりした故郷北海道の風景なのです。六花亭本店広報課の方の許可を得ましたので、ここに何枚か紹介します。
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「サイロ 2月号」の表紙です。冬になると小さな駅舎はこんな感じでした。私も自宅の最寄り駅から蒸気機関車や古いディーゼル列車に乗り、雪がいっぱい積もっている駅で降り、従兄の住む農家に遊びに行きました。叔父さんが手綱を持つ馬そりにも乗せてもらいました。急に馬が歩き出すので、よく馬そりから落ちて顔が真っ白になった思い出もあります。
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「サイロ 3月号」です。従兄の家の前にもこんな風に、用水路が流れていました。
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「サイロ 4月号」です。こんな絵をずっと見ていると、井上陽水の歌「少年時代」の世界が目に浮かんできます。
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「サイロ 5月号」です。学校もこんな感じの建物でした。木造で窓にはサッシなんかありません。窓の隙間から風や雨や雪が吹き込みます。今はこんな小さな学校は閉校してほとんどなくなりましたね。
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「サイロ 2・3月号」です。私の学校への道の途中にはこんな雑貨屋さんや、青果屋さんがありました。母が編んだ毛糸の帽子、毛糸の手袋、毛糸のパンツも当時は当たり前の服装でした。学校に着いたら手がしもやけの様になっていました。教室の石炭ストーブの周りにみんな集まって手を差し出すと、氷りそうな手が温まるので手が痒くなってきます。
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「サイロ 5・6月号」です。農家をしていた従兄の家は水田だったのでこの絵とは多少異なりますが、河原や鉄橋の橋の下で泳いだり、山で虫取りもしました。
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「サイロ11・12月号」です。この絵はちょっとだけ新しい感じがします。私が大人になって就職したころの雰囲気かな。右の列車は特急ですね。当時はまだホームで弁当販売や蕎麦屋さんもあったけれど、今はなくなりました。
真野正美さんの表紙絵を一部だけ紹介しましたが、こんな優しく暖かい絵の中に、私が小さい頃ふと見かけた懐かしい香りのする故郷北海道がぎっしり詰まっています。それで、毎月1日に注文した強飯をお店に取りに行くとき、合わせてこの「サイロ」をいただいていくのをとても楽しみにしています。もちろん、生き生きとした感性に満ちた子どもたちの詩を読むのも楽しみです。六花亭 旭川豊岡店 グルメ・レストラン
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ちなみに、真野正美さんの作品が展示されている「六花亭アートヴィレッジ 中札内美術村」も六花亭さんが運営しています。過去写真ですが何枚か紹介したいと思います。広い敷地の中にはきれいに手入れされた庭園があり、いくつかの小さな美術館が点在します。これは北の大地美術館です(2018年9月撮影)。
中札内美術村六花亭アートヴィレッジ 美術館・博物館
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イチオシ
全国公募展「二十歳の輪郭」の応募作品が壁一面に並び、迫力ある作品がいっぱいあって見ごたえ充分でした。右と左にちょっとだけ見えますが、こんな作品が体育館のような場所にいっぱい掲示されています。この美術館は大きな中窓からの風景も魅力で迫力ある日本画の様にも見えます。春夏秋冬、季節ごとの木々の景観の移ろいを是非眺めてみたいものだと思いました(2018年9月撮影)。
中札内美術村六花亭アートヴィレッジ 美術館・博物館
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上記のお店のパンフの一部として置いてあったのがこれです。こうやって公募しているのです。
六花亭 旭川豊岡店 グルメ・レストラン
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相原久一郎美術館です。帯広にあった銭湯を移築したものなのだそうです。こんなお洒落な銭湯があったこと自体ちょっとびっくりです。相原求一郎は元々川越市出身の画家ですが、ここには北海道の羊蹄山、旭岳、十勝岳などの北海道の名峰を描いた「北の十名山」が展示されていました(2018年9月撮影)。
中札内美術村六花亭アートヴィレッジ 美術館・博物館
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途中には山紅葉の散策路があります。鉄道の廃線路の枕木を使って作られた歩道はうっすらと苔むしていました(2018年9月撮影)。
中札内美術村六花亭アートヴィレッジ 美術館・博物館
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そして、真野正美美術館です。私が小さい頃に身近でふと見かけた町や田舎の風景を切り取って絵にした上記のような水彩画がたくさん展示してあります(2018年9月撮影)。六花亭には他にも六花亭の包装紙に描かれた山野草に囲まれた「六花の森」があり、包装紙をデザインした坂本直行さんや今紹介した真野正美さんの作品や絵も展示されています。また、オリジナルショップやカフェもあります
中札内美術村六花亭アートヴィレッジ 美術館・博物館
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さて、先ほどのパンフの中にはこんなものもありました。帯広本店で落語の独演会の案内ポスターです。
六花亭 旭川豊岡店 グルメ・レストラン
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さらに、合唱団の公演が札幌本店のホールで開かれます。こんな活動までしているのが六花亭です。故郷を築いた先人を尊び、故郷を愛し、地域に根差した教育文化芸術活動に大いに貢献していることを紹介したかったのですが、言葉足らずで伝わらなかったこともあるかも知れません。
以上、長々と書き綴りました。最後までお付き合いいただいた方、本当にありがとうございました。
六花亭 旭川豊岡店 グルメ・レストラン
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この旅行記へのコメント (18)
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- 機乗の空論さん 2023/01/22 09:41:41
- はじめまして!
- 旭川の六花亭はまだ行ったことが無いので次回に行ってみます。旭川では個人的な好みで壺屋さんが気に入ってるので毎回購入なのですが、やはり六花亭の店はどこも洒落てますね~、依田勉三氏像に会いに中島公園へも行きましたがまさに十勝開拓の祖、六花亭とは切れない関係ですね。家内が若い頃に旭川で過したので私も旭川には思い入れが在って銀座商店街ですかね…。まさに青春でしたから。また、よろしくお願いいたします。
- takaさん からの返信 2023/01/22 11:11:48
- RE: はじめまして!
- 機乗の空論さん、初めまして。
稚拙な旅行記らしからぬ旅行記を読んでいただきありがとうございます。壺屋さんは私も大好きなお店です。「き花」が有名で空港ショップ等にもありますが、私は「雑木林」と言うブッセ(賞味期限の関係で空港などには置いてないことが多いです)は他のお店のどのブッセよりもおいしいと思います。
六花亭については帯広の人間が取り上げればより説得力があったかもしれませんね。旭川は直営店の一つなので、取り立ててここがということはありませんが、地元と言うことで書き記しました。
私はTVドラマ「なつぞら」に影響され、十勝帯広の関連施設を見て調べた結果、依田勉三の生きざまに、そしてそれを六花亭のお菓子と関連付けて開発する六花亭の姿勢に感激しました。旭川も永山武四郎と言う立派な開拓者がいますが。
奥様もかつては旭川に住んでいたとか。であれば何回も旭川にはいらしたのでしょうね。銀座商店街は今もかつての賑わいはなくなりました。第一市場はほとんどがシャッターを閉めました。今は餅屋さんと酒屋さんくらいかな?でも、商店会や市民みんなで盛り上げるためにいろいろ工夫した取り組み等も行っていますよ。
私も昔は親に買い物を突き合わされて、生鮮食料品を買い求めに時々出かけました。そして、たい焼き屋の富士屋さんには頻繁に通っています。ここのたい焼きは絶品ですよ。
家庭の事情でなかなか旅行らしい旅行ができません。機乗の空論さんのようにあちこちを廻って見て来たいなといつも思っています。ありがとうございました。
taka
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- tya−tyaさん 2023/01/15 21:40:24
- 心がほっこりしました
- taKaさん、こんばんわ。
六花亭のお話しに心がほっこりしました。
北海道を代表するお菓子屋さんになっても、地域に根差してるって、素敵ですね。
バターサンド大好きです。それに、朔日強飯の美味しそうなこと、お豆いっぱいのものも、カキやタコも、なんて美味しそうなんでしょう。おやつやさんも、毎月が楽しくなりそう。地域の方が羨ましい~。
そして、サイロの絵が本当に懐かしい暖かい絵で、知らなかったのですがアートビィレッジも訪ねたくなりました。
いつもtakaさんの旅行記には、takaさんの丁寧な暮らしが垣間見れる気がして、心がほっこりします。年の瀬にいいお話しを届けて頂いて本当にありがとうございました。
tyatya
- takaさん からの返信 2023/01/15 22:52:33
- RE: 心がほっこりしました
- tyatyaさん、こんばんは。
六花亭の旅行記というよりも、随筆・日記のようなものですが、丁寧に見ていただいて嬉しいです。ありがとうございます。
六花亭は北海道の直営店でのみ利用できる、お強飯やおやつやさんもあり、道外の方には申し訳ありませんが嬉しい取り組みです。でも、これは決して差別ではなくお世話になった故郷の人たちへの恩返しという一面もあるのかなと思います。
読んでいただいたように故郷を築いた先人の取り組みや言葉を引用してお菓子の名前にするなど、地元、地域を大切にする企業だと思います。子供の詩や音楽、芸術、落語などを広める取り組みにも発展しています。
特に、私が気に入ったのが「サイロ」の表紙絵です。毎月直営店で新しいお強飯を申し込むたびに今度の詩集の表紙絵はどんな絵かなとワクワクしながら待っています。絵を見ると古き昭和の世界が私の心に蘇ってきます。
この絵を見る度に、あのころはこんな場所で遊んだ。あのころは寒かった。小学校のとき多くの子が鼻水を出しながら登校していました。今の子は鼻水出している子は全くいませんね。そして、みんなお母さんが編んだ毛糸の手袋、毛糸の靴下、毛糸のパンツをはいていました。
教室の窓側の席は雪が入ってきて寒くてぶるぶる。石炭ストーブ前の席は顔が熱くて教科書で顔を覆いました。そんな昔の場面が蘇って心が熱くなります。六花亭ってお菓子だけでなくたくさんのことを私たちに教えてくれるお店なあと感じています。ありがとうございました。
taka
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- akikoさん 2023/01/09 22:13:29
- 心が温まる素敵な旅行記.:*☆*:.
- takaさん、こんばんは~
もう昨年になりましたが、初夏に北海道を訪れてたくさんの素敵な思い出ができました。その素敵で大切な思い出の一つが、「六花の森」にあった『サイロ表紙絵館』で真野正美さんの絵と出逢ったことでした。(正確に言うと、旅の直前に真野さんのことを知ったのですが…)
最初に見た絵は何の絵か忘れましたが、「この絵 大好き!」と一目惚れをしたのでした。takaさんが旅行記の中で「鳥居肌が立ちました。・・・絵1枚1枚を見ると、何故か涙が出そうになる」と書かれていますが、私は北海道民でもなく、真野さんの描く北海道の景色を見て育ったわけではないのですが、全く同じ気持ちになりました。美しい北海道の四季折々の景色の中で、子どもたちやお年寄りが生き生きと描かれていて… 心が揺さぶられる郷愁のようなものを感じたのでした。
あれから半年が経ち、忘れかけていた今、takaさんが六花亭のことを旅行記にしてくれて、また真野さんの作品を見ることができるなんて、、、本当にうれしい限りです!
どの絵にもtakaさんには昔を思い出すことがあるようですね。その思い出を拝見して目を細めました。
実は、私も「サイロ」を1冊いただいて、今でも大切にしまってあります。もちろん表紙が好きですが、子どもたちの詩も大好きです。ずっとこの冊子を作り続けておられる六花亭さんってとても好感が持てますね。これからもお菓子を買い続けて、応援したいと思いました。
「六花亭アートヴィレッジ」は平日は閉館されていたので、訪問できなかったのですが、takaさんの写真で見せてもらえて嬉しいです。「北の大池美術館」の窓一面、外の木々が見える展示室、いいですね!相原久一郎美術館は、もとは銭湯だったんですか?全く銭湯には見えないんですが…。山紅葉の散策路もとっても素敵です!真野正美美術館もいつかぜひ訪問してみたいです。
六花亭のお菓子や毎月1日に販売されるお強飯、食事メニューも魅力的で、それから開拓の父と呼ばれる依田勉三さんのこと、マルセイバターサンドの包装紙のこともとても興味深く拝見しました。
takaさん、心が温まる素敵な旅行記をありがとうございました。
akiko
- takaさん からの返信 2023/01/10 14:53:34
- RE: 心が温まる素敵な旅行記.:*☆*:.
- akikoさん、こんにちは。
ご丁寧なお便りありがとうございます。akikoさんも旅行記で触れていましたが、私が3年前に中札内村の美術村の真野正美美術館で初めて彼の作品に出会ったときに感動で胸が震えました。自分の育った子供時代の思い出が走馬灯のように蘇ってきて熱いものがこみあげてきました。
真野正美さんはまだ若い画家さんで大阪出身なんですよ。トヨタのデザイナーから転職し、30年前に十勝に移住したそうです。一流企業を去ってまでこちらに来ようと決断するのは相当な決意ですよね。決して北海道で育った訳ではないのですが、描いた絵は十勝だけではなく北海道全域に渡っていますね。
きっと、古い写真などからイメージを膨らませて描いたものなのでしょう。まるで昭和の時代を生きてきた画家さんのように私たちの心に響く絵ですよね。見学後に図録を欲しかったのですが、ないと言われてがっかりでした。HPを見ればたくさんの作品を見られるからいいのですが。
でも、その後、「サイロ」に彼の絵が表紙になっているのを見て、おまけに無料でいただけるので、毎月1日の朔日強飯を頼んだ時に来店するのがとても楽しみになりました。
合わせて、六花亭の故郷十勝を築いた先人を尊び、教育文化芸術活への熱い思いも感じられてただのお菓子屋さんではないなという思いを強くして益々、六花亭の大ファンになりました。
美術村は今年は基本休日しか見学できませんでしたが、六花の森の方にも「サイロ」の表紙絵等作品の多くが展示されているようなので良かったですね。3年前は坂本直行の作品しか置いてなかったはずですよ。
余計なことをたくさん書いて、自己満足で旅行記らしからぬつまらない日記を詳しく見ていただいたことに感謝致します。
akikoさんの旅行記は毎回作り方が実にていねいで解説や写真もピッタリと的を得て、しかも映える画像がいっぱいでじっくりと見入ってしまいます。これからも楽しみにしています。ありがとうございました。
taka
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- ねもさん 2023/01/04 21:16:58
- 六花亭
- takaさん お久しぶりです。
わが家も揃って六花亭大好きです。知り合いなどへのプレゼントに迷ったら、だいたい六花亭になります(笑)
釈迦に説法かと思いますが、西伊豆の松崎町は帯広市と姉妹都市なんです。
いつか機会があったら、takaさんに松崎町をご訪問いただけると、帯広開拓の祖も喜ばれるかと\(-o-)/
- takaさん からの返信 2023/01/05 14:48:46
- RE: 六花亭
- ねもさん、こんにちは。
今回は何か、六花亭のCMのような旅行記になってしまいましたが、お菓子屋さんとしてだけでなく多方面で私の大好きな会社です。
静岡県松崎町が依田勉三の故郷だったんですね。全く知りませんでした。屯田兵など北海道を目指し、開拓した全ての人たちを私は大いに尊敬しています。当時の蝦夷地は全くのジャングルのような原生林です。その木々を1本1本、倒しながら北の守りをかねて畑や田を作っていったことは並大抵の苦労ではありません。そういう意味では私は自分の先祖の存在を尊敬しています。
とりわけ依田勉三の十勝で残した功績は、朝ドラ「なつぞら」の一つのテーマにもなっていました。北海道は地域地域で開拓した人々が全国の県に分かれていますね。ちなみに、私共、旭川の開拓をしたのは鹿児島県出身の永山武四郎と言う方です。
それらの人々を尊敬する一方、忘れてはならないのは先住民族のアイヌのことです。開拓者にいろいろ協力したにも関わらず、彼らをだましたり、虐げたりしたり、差別してきたことは紛れもない現実です。
余計なことも書きました。今の私は、ねもさんのように、登山やスキーなどバリバリできる体もないし、また同居する老いた親の面倒も見なければない立場で、思うように動けないのが現実です。ねもさんの旅行記はいつもいつも楽しくも羨ましく拝見しています。せめて一度、道外脱出の旅を1回くらいしたいものだと思っています。ありがとうございました。
taka
-
- ポテのお散歩さん 2022/12/31 20:45:13
- 北の大地に根ざす六花亭
- takaさん こんばんは。
全国区のお店になっても、その基本は変わらぬ北の大地にあるんだと
しっかりした経営をされているお菓子屋さんですね。
(あえて お菓子屋さんと親しみを込めて呼ばせて頂きます。)
北海道の美味しいお菓子を日本全国の方に食べて頂きたいという気持ちと共に、
地元に根ざすお菓子屋さんとして 商品のネーミング・価格・朔日強飯などに
思いを込めて商っておられ、地元愛に溢れた企業さんなのですね。
きっとこれからも日本全国に美味しいお菓子を届け、地元の方と共に
歩まれ 地元の方に愛される、北海道を代表するお菓子屋さんで
あり続けるんでしょうね~。
そんなお店を、旅人として訪れて 美味しいお菓子を頂きたいと思います。
takaさん、今年も北海道の美しい四季を 旅行記を通じて拝見させて頂き
ありがとうございました。
本格的な冬の季節に入っている北海道なので、くれぐれもご自愛くださいね。
今年もいよいよあとわずかとなりましたが、よいお年をお迎えください。
来年も宜しくお願いします(*^-^*)
ポテ
- takaさん からの返信 2023/01/01 12:15:47
- RE: 北の大地に根ざす六花亭
- ポテさん、こんにちは。
明けましておめでとうございます。昨年は、素敵な旅行記、特に私の好きな京都の風景をたくさん拝見して、そして詳しく紹介していただきとても嬉しく思っています。だから、毎回「京都へ早く行きたい、早く行きたい」の思いを募らせながら指をくわえて拝見していました。今年は是非かなえたいと思うのですが、どうなることやら。
また、折に触れ、近郊の散策をするだけの拙い内容の旅行記に温かいコメントをお寄せいただき本当に感謝にたえません。
今回は毎月いただいている六花亭の子どもの詩集「サイロ」の絵があまりにも懐かしい郷愁を誘うきれいな絵だったので、どこかで紹介したいと思い、幸い、本店広報の方の許可を得ましたので旅行記にしてみました。
今まで思っていた六花亭のお菓子づくり以外の取り組みが先人へのそして、故郷への感謝から、地域と共に発展したお菓子屋さんなのだということも知っていただきたいと思い、旅行記と名乗るのはお恥ずかしい中身ですが、綴ってみました。
地元では積雪も40センチメートルを超えました。京都も底冷えする寒さがあると聞きます。寒い冬を乗り越えられるようにポテさんもお体を大切になさってください。ありがとうございました。
taka
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- じんべいさん 2022/12/31 15:22:51
- 良いお年を
- 今年最後に素敵な画集を見た気分です。
六花亭の直営店にまだ行った事のない身は憧れです。
いつもtakaさんの北海道愛溢れる旅行記に癒やされてきました。
これからも続けてくださいね。
ありがとうございました。
お体ご自愛ください。
良いお年を
じんべい
- takaさん からの返信 2022/12/31 17:17:54
- RE: 良いお年を
- じんべいさん、こんばんは。
いつもありがとうございます。遠出することができないから地元のネタを材料に今回も旅行記に無理やり作った次第です。それなのに、「癒されました」の言葉、とてもうれしいです。
今回は真野正美さんの表紙絵に感動したことから進めましたが、幸いなことに、著作権の関係で発行者の六花亭広報の方ともお話をし許可を得て、旅行記を作ることができました。
じんべいさんの日本各地をアクティブに廻る旅行記、毎回楽しく、そして羨ましく拝見しています。これからも楽しみにしています。
じんべいさんもお体を大事になさって、よいお年をお迎えください。
taka
-
- 電動自転車さん 2022/12/30 09:18:34
- 今年もありがとうございました
- 今年最後にこんなに素敵な写真の数々。
感動です。
帯広にはちゃんと行ってみたいと思っています。教えて頂いた美術館にも。
もう、カレンダーとにらめっこです。
帯広はいつがいいかな?
と気持ちが膨らみます。
綺麗な物好きのtakaさんのおすすめなので、間違いないです。
六花亭は単に美味しいだけじゃない。
企業の姿勢も素晴らしいです。
コロナ禍でダメージを受けた企業は多いでしょう。ちょっとだけでも応援したいです。
今年もたくさん綺麗を見せて頂きありがとうございました。来年もすっごく楽しみにしております。
よいお年を!
電動自転車
- takaさん からの返信 2022/12/30 12:55:26
- RE: 今年もありがとうございました
- 電動自動車さん、こんにちは。
いつもありがとうございます。今年最後は行ったところもないので、またまた日々の思いをつづった日記になりました。詩集「サイロ」がたまってきて、真野正美さんの絵が素晴らしいので、いつかどこかでと思っていたので今回、無理やり旅行記にしました。
中札内美術村に真野正美美術館がありますが、六花の森にも「サイロ」の歴代の絵を展示しているそうです。十勝を過去に旅行したときに六花亭の歴史もよくわかり、その歴史が今に生きていることがわかり、その姿勢に感動しました。
電動自転車さんのように、いろいろな所へ行って新しいものを発見する旅は今年もできませんでした。来年はどこか、行ってみたいなと思っています。これからもよろしくお願いします。
よいお年をお迎えください。
taka
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- ぐれーぷふるーつさん 2022/12/30 09:07:01
- なんてステキなんでしょう
- ずいぶん前に函館にいったときに、
六花亭でお茶をしてぜんざいか何かいただいて、
美味しかったことを思いだしました。
開拓の歴史もよくわかりました。
マルセイバターサンドの成という字のナゾも、
溶けました。
こういうお店がお近くにあってうらやましいです。 ぐれーぷふるーつ。
- takaさん からの返信 2022/12/30 12:44:31
- RE: なんてステキなんでしょう
- グレープフルーツさん、こんにちは。
始めまして。拙い、そして旅行記とは言えない、日々の思いをただ綴っただけの日記を詳しく見ていただいて本当にありがとうございます。
マルセイの「成」の字の由来を知った時、私も胸が熱くなるくらい感動しました。開拓の父依田勉三が率いた晩成社の「成」の字を使い、そして、包装のデザインまでそっくりにするという開拓の先人を尊ぶ心、こんな会社って素敵じゃないですか。
そして、温かく優しい心温まる真野正美さんの絵にも昔の自分の生活の風景を思い出し、ノスタルジックになりました。中身の詩集も地元の子どもの生活の匂いが感じられて六花亭の活動に敬意を持ちました。
金沢の旅行記を拝見しました。大昔、40年近く前に行ったことがありますが、その時のイメージはもうありませんね。また、是非遊びに行きたいと思いました。ありがとうございました。
taka
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- マダムKさん 2022/12/30 06:32:13
- ホワイトチョコレート♪
- takaさま
おはようございます。
六花亭と言えば思い出すのがホワイトチョコレート。
初めてホワイトチョコレートを食べた時の衝撃。未だ忘れられません。
六花亭の前身帯広千秋庵が作っていたものだと思います。
友人のお父さんのお土産でした。
その頃は北海道に行くか、百貨店の物産展で買うことしかできなかったので見かけた時は嬉しかったのを覚えています。
その後マルセイバターサンドが販売され、似たようなお菓子の中でこれが一番好きです。
草花がたくさん描かれている包装紙も大好きです。
この包装紙を見たらどこのお菓子だかすぐわかりますね。
お菓子以外にも強飯があるんですね。
これは食べてみたい!
今年も北海道の素敵な景色をたくさん紹介していただきありがとうございました。
takaさんの旅行記で行ってみたい場所がたくさんできました(^O^☆♪
今年もあと僅かです。
ご自愛なさってよいお年をお迎えください。
来年も宜しくお願いします。
K
- takaさん からの返信 2022/12/30 10:00:46
- RE: ホワイトチョコレート♪
- Kさん、こんにちは。
いつも中身のない旅行記を見ていただきありがとうございます。日本で一番初めにホワイトチョコを作販売したのが六花亭だそうですね。板チョコや中にいちごが入ったストロベリーホワイトというチョコもありますね。これもおいしかったですよ。
そして、中にも書きましたが、バターサンド等も美味しいですが、和菓子も美味しいものがあります。特に「ひとつ鍋」は絶品だと思います。お強飯も通販では買えないので、地元民の特権ですね。
そして、坂本直行の包装紙や詩集サイロの真野正美の表紙絵はたまらなく郷愁を誘い、自分の子どもの頃を思い出させます。中札内美術村や六花の森も素敵な所です。いろいろな取り組みをする中で故郷北海道民とともに歩む姿が素晴らしいお菓子屋さんだと思います。
Kさんのように、早く道外に出て遠くへ旅行に行きたいなと思っています。いつになることかわかりませんが。
今年1年ありがとうございました。Kさんも良いお年をお迎えください。
taka
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