2022/12/02 - 2022/12/08
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ロッキーの母さん
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沖縄ツアーは昨日でバスツアーは終了、5日目と6日目はフリーの予定。
昨日パラセーリングが中止になってしまった為、ホテルからもそう遠くないバスで行ける「おきなわワールド」に行くことにしました。
本来の予定であれば、10:45から那覇市内の那覇三重城(みえぐすく)港を出発してSea Worldのパラセーリング。前もって体重やら視力やらを申請して、安全に配慮された申込内容だったのですが、とっても残念。明日に予約をずらしてもらったのですが、明日もなんとなく出来なさそうな風の強さです。
パラセーリングの後は、クリスマスの時期飾り付けが格別に綺麗だという「美浜アメリカンビレッジ」に行こうというのが当初の計画でした。
宿泊ホテルからバスターミナルに数分でいけるので、レンタカーは使用せず往復市内循環バスを使って移動しました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 観光バス タクシー ANAグループ 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
宿泊していた「ホテルリソルトリニティ那覇」から「那覇バスターミナル」は大通りを挟んで目の前というロケーション。歩いてみると周囲が官公庁の建物ばかりのせいか、横断歩道を使うのに要所要所にエレベーターがありました。
9番乗り場の54番系統か83番系統が「おきなわワールド」直行のバスだと下調べで判明、下車バス停は「玉泉洞前」
バスターミナルはかなり大きくて、コンビニやコインロッカー、喫煙所も完備していておりました。
バス乗り場のエリアとバス降り場のエリアに分かれていて、各々のバス停にはこんな電光掲示板があり、次に来るバスや時刻表、運行の遅れなどがが表示されています。表示は日本語・英語・韓国語・中国語(二種)と次々に変わっていきます。
バスの系統によっては観光客メインになるせいか、並んでいる方に「おきなわワールド行きってここで大丈夫ですよね?」なんて尋ねても「よくわかりませんね」なんて回答。でも無事9:36発のバスに乗車出来ました。
那覇バスターミナル 乗り物
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ワンマンバスで、前乗り前降り、あれ?後の降車口は封鎖されて身障者優先席になっておりました。乗車の際に券を取り、下車時に料金を払います。翌日12/7もバスを利用しましたが、四回乗車して女性の運転手さん三回、女性ドライバーが多いのかしら?
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那覇バスターミナルから玉泉洞前まで、1時間15分、通過バス停の数は34あるはずなのですが、あまり乗客の乗り降りが無く、のんびりバスに揺られて到着、終点です。レンタカーなら30分位でいけるのでは。バス乗車料金は¥590、「おきなわワールド」の入口までバスが入ってくれました。
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入口にある「獅子吼乃塔」の近くでうろちょろしていると、親切な男性が記念写真を撮影して下さいました、どうもこちらの職員の方だったようです。ご親切にありがとう。
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「おきなわワールド」は園の真下が「玉泉洞」という鍾乳洞なのでした。全長5000m、鍾乳石の数も100万本以上と国内最大級の鍾乳洞です。園内に入ると、即、玉泉洞入口に誘導され、「地底探検!」とハイテンションな説明と共に鍾乳洞に入ります。何やらひんやり。
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入口で写真撮影、この写真が新聞の一面みたいにレイアウトされて白黒写真でプリントして、即プレゼントしてくれました。この写真が気に入ったら、カラー印刷してくれデータも買えます。
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入口からどんどん階段を下って行きます。時折顔に水滴がぴちゃり。かなり下って行くので、もしかして出口はずーっと登り階段なのかな?と不安になります。
入口から「東洋一洞」→「昇龍の鐘」、と見所毎に名前がついております。 -
大小様々な鍾乳石が摩訶不思議。足下は石筍が無数に続いております。要所要所ライトアップされているけれど、これライトが無かったら漆黒の闇の中なんでしょうね、神秘的な世界が続きます。
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天井から槍が無数にぶら下がっているように見えます。通路はとても綺麗に整備され、幅が狭いのですれ違った時ぶつからないように順路が指定されております。
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沖縄の多雨のせいか、一般的な鍾乳洞のできあがる速度に比べると、玉泉洞の鍾乳洞は3年に1㎜も伸びるそう。(普通は10年から30年かかるそうです)
こんな形の鍾乳石もありました。
今日も暑かったのですが、鍾乳洞の中はひんやり、いつも一定の温度で21℃くらいだそうです。 -
青色にライトアップされた「青の泉」。水の流れる音が神秘的。
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こちらは「黄金の盃」、鍾乳石が金色に光り輝いて見える。
途中鍾乳洞に生息する魚などの生き物が入っている飼育ケースの並ぶコーナーもありました。 -
鍾乳石には面白い名前が付いていて、これは「ひねくれ地蔵」。確かになんか意固地にねじれてる。数十万年もの時間をかけてできあがってきたのね。
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30分以上も"地底探検"をしたでしょうか。そろそろ出口かな?あんなに入口から長ーい階段を下ったので、登りの階段が続くのか?と心配していたのですが、やったー!エスカレーターがありました。あなうれし。
出口には「玉泉洞の地下水を召し上がれ」と冷たい地下水が用意されておりました、ありがとう、ごくごくいただきました。 -
「おきなわワールド」と言えば、「ハブとマングースのショー」と「スーパーエイサーショー」、これは外すわけには参りません。
入場時に11:30からの「ハブとマングースのショー」と12:30からの「スーパーエイサーショー」を見ようと思い、鍾乳洞から出たら逆進してとりあえずショー会場の「エイサー広場」をチェック。
途中熱帯フルーツ園を通りました。この「シトロン」子供の頭くらいの大きさなんです、びっくりです。 -
こちらは「ゴレンシ」という果物。「アテモヤ」など、亜熱帯ならではの果樹が沢山ありました。
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「おきなわワールド」は鍾乳洞の地上部も充実しています。
国の登録有形文化財になっている古民家が移築されていて、「琉球王国城下村」となっていました。このエリアにあった"ご神木?"、抱えることが出来ない太さの幹、存在感たっぷり。
こんな園内を琉球衣装を着て歩いている方たちがいます。レンタルで琉球衣装を着せて貰い(時間制限無しとのこと)、仲良く歩いているファミリーもいました。お子ちゃま用の琉球衣装も有るのね。 -
待ちに待った「ハブとマングースのショー」。ハブがいかに猛毒か、コミカルなお姉さんが説明をしてくれます。ハブだけでは無くコブラまで出演、舞台の袖にモニターがあって、ハブが興奮して牙から毒液をタラーリと出すところなど、よく見ることが出来ました。
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"ハブとマングース"とうたっているので、ハブとマングースの戦うところが見られるのかと思っていましたが、動物愛護の精神から、ハブとマングースの戦闘は無く、どっちが泳ぐのが早いか?という水泳競争になっておりました。
マングースって水中でも速い速い、ぐねぐねしているハブを追い抜きあっという間に泳ぎ切ってくれました。
ハブを退治するために連れてこられたマングースも、今では厄介者扱いとか。ちょっとかわいそうですね。 -
「ハブとマングースのショー」が終わって、次の「スーパーエイサーショー」までに昼食を取ろうと言うことで、「地ビール喫茶」に目を付けました。
鍾乳洞の地下水を利用して、地ビールが作られておりました。こちらはビール工房。 -
4種類の地ビール飲み比べのセットをオーダー。
Tシャツまでオリオンビールなのがご愛敬。料理はピザとアグー豚のソテー、豚ソテーはなかなか脂っこかったそうです。 -
向かって左から①インティブペールエール…柑橘類の香りが強く残り、かなり苦みも強い。
②ブラックエール…ローストした麦芽で特徴ある黒ビール、コクのある味
③アルト…ドイツビール風、茶褐色の色あい
④ケルシュ…ワインのような風味のビール
私の一押しは④ケルシュでした。 -
「スーパーエイサーショー」の始まりギリギリに会場へ入場、園内の観光客がみんな来たんじゃないかというくらいの盛況ぶり。
太鼓と三線、そして指笛でパワフルな演奏。
お盆(旧盆)の最終日に先祖を送り出すために踊られるのがエイサーだそうです。 -
大きな太鼓と体が一体になって、舞い踊る舞い踊る。この太鼓をどうやって持っているのか、くるくる太鼓を回して飛び跳ねての演奏です。思わず、手拍子。観客もどんどん乗ってきました。
この大太鼓やもうちょっと小ぶりの締太鼓を踊りながら操って、なんともパワフル。 -
琉球舞踊の美しい舞姿、この後獅子舞があったり、おじいとあばあの掛け合いがあったりと、息もつかせぬ演目が次から次へと続きます。
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特にこの青年がジャンプがすごい!ジャンプとともに手首にこの大きさの太鼓が付いているのか、太鼓がぐるぐる廻るんです、圧倒されます。
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後半は大太鼓が出てきて、黄色い大旗を振り回しての踊り、指笛の激しさ、正に「スーパー」なショーでした。観客も「カチャシー」と言うんでしょうか、沖縄の手踊りの真似まで始める方もいました。
写真撮影はOKでしたが、動画撮影は禁止とのこと。この力強いエイサーショーを又見てみたいと感じるショーでした。今度はお盆のエイサー祭りを見てみたいものです。 -
沖縄に来て絶対体験したいと思っていたのが「ぶくぶく茶」。琉球王国城下町にある「ブクブクー茶屋」で初体験。
残念ながら自分で泡を立てることは出来ず、お店の方が作って供してくれました。ちょっと簡易タイプなのか添えられたお菓子はちんすこう…沖縄生菓子とかが付いてくるんじゃ無かったんでしょうか?
この泡、実は凄ーく"苦ーい"。どうやって飲んだら(食べたら?)いいんでしょうか?結局真上から少しずつ食べて行って、最後に残ったお茶をすすりました。 -
伝統工芸の体験エリアもあります、紅型染め・藍染め・ガラス工房などなど。
小さな作品を旅行記念に作ろうと、紅型染めの工房にお邪魔しました。大きなトートバッグからコースターまでいくつか選択出来ます。私は小ぶりのトートバッグの染めを体験、¥2200でした。 -
私が選んだのは中央のシーサーを波模様と花模様でサークル状に囲んだ図案、図案はいくつかの中から選ぶことが出来ます。
すでに糊置きされている布の上に、自分で染料を置いていきます。青・緑・ピンク・赤・黄色・黒のそれぞれ濃淡の色があり、細くて筆先の短い小筆で、トントンとたたくように色を置いていきます。
私は所要15分位で完成。新聞紙に包んで、その後家で行う工程の説明を受け、説明書を入れてもらいました。 -
自宅に戻り、一週間ほど日に当てず屋内干し、当て布を当ててアイロンで熱を加え、染料を定着させます。
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これを40℃のお湯につけて1時間以上放置。糊の部分がふやけてきて、少し揺すっただけで剥がれてきます。剥がれにくいところは、スポンジなどで軽くこすります。
何度か糊部分をお湯で流した後、絞らずそのまま日陰干し。 -
干しあがったら、アイロンを当ててできあがり。
色と色のグラデーションがちょっと不足している感じもしますが、唯一無二私の作品になりました。 -
帰りはバス停の場所がちょっと遠く、「おきなわワールド」入口を出て幹線道路にあるバス停になっておりました。帰りも無事バスで戻ることが出来ました。
意外に疲れた一日。ホテル近場の「鳥と卵の専門店 鳥玉 泉崎店」にて定食。 -
今時流行のオーダーもタブレット、なんと会計(クレジット)も無人のお店。持ち帰りをしている方もいました。主人の頼んだチキン南蛮のタルタルソースはゆで卵四つ切りがゴロン!、パパッといただき明日に備え今日はこれでおしまいです。
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