2022/12/02 - 2022/12/08
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ロッキーの母さん
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ツアー旅行2日目、今日からバスにて観光開始。
ホテル→東南植物楽園→海中道路→海の駅あやはし館→果報バンタ→ぬちまーす製塩ファクトリー→残波岬→「味と踊りの竜宮城うらしま」で沖縄料理→ホテル バスの走行距離140㎞
残念なことに、どんどん悪天候になり、昼過ぎからは暴風雨。絶景観光が目玉だったが、見られなかったところも多々、リベンジせねば。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 観光バス ANAグループ 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
ホテルの朝食(ビュッフェ式)は遅めで7時から開始、普通6時くらいから始まるのではないかしら。
チェックイン時にもらった朝食券を持参、検温と手の消毒後、ビニール手袋を渡されそれを装着して料理を取る方式。朝食のみは¥2,000とのこと。
結構な種類の料理が、和洋取り混ぜ並んでます。当然沖縄料理もいろいろあって、ジーマミ豆腐やラフテーゆで卵共煮、ゴーヤーチャンプルーや海ぶどう、少しずつお皿にとってもまだ色々目移りしちゃいます。ハイビスカスジュース(アセロラのような味)をセレクト。一口サイズのケーキも、朝から別腹とぱくり。
主婦にとって朝ご飯を作らなくていいのは"天国""天国"でございます。 -
昨日は飛行機利用で血圧変化が気になりましたが、主人はこちらの心配は何のその、朝食をパクパクほおばっております。
予想外に沖縄の気温が高く、今朝は24℃くらいまで上がるとのこと。雨模様なので湿度も高くムシムシします。 -
バスは旅行申込予約順で座席が決められたそうで、私たちは最後尾のシート。ということは申込一番早かったのかしら。結構お一人様参加の方もいて、やはりご年配の方が多い。確かに6泊7日ともなれば、リタイア組が多くなるのは当然ですね。
尾木ママを彷彿とさせる添乗員さんのご案内のもと、今日は沖縄中部へ向かいます。コロナ対策のため、乗車時の検温、バス内での飲食(必要な給水は可)とおしゃべり禁止、バスから出入りするたび手の消毒が徹底しておりました。
座席が毎日変わるので、前の座席の方に必ず添乗員さんが旅の目的を聞いていました。「大人の修学旅行」っていう回答が一番好きでした。
ホテル出発から60分ほどバスは走って、「東南植物楽園」に到着。折角のところどんどん雨脚が強くなり、周遊バスもビニールカーテンを引いて園内を巡りました。トラムステーションからレストランPEACEを抜けタコノキステーションで下車。
晴れていたら色々な植物がもっとよく見ることが出来たでしょう。
雨でもポニーがいたり、蓮池が広がっていたり、夜のイルミネーションの設備も整っていました。東南植物楽園 公園・植物園
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12月の真冬でも花は咲いており、この写真はオオバナソシンカだろうと思われます。ハイビスカスはこの時期2月くらいまで咲いているそうです、本州では真夏の花のイメージなので意外でした。確かに沖縄は「亜熱帯」でした。
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東南植物楽園は日本一の規模のユスラヤシ並木があります。屋外でスクッとそびえるヤシは南国に来たなぁと実感します。
これは竜血樹、その名の通り樹液は真っ赤だそうです。恐…
他にもバオバブの樹やトックリヤシ並木など、珍しい植物ばかり。 -
あまりの雨脚の強さに、持参した折りたたみ傘が即お釈迦に…仕方なく売店でまた折りたたみ傘を購入しました。
コンビニ傘もよくよく見ると、「耐風」と書かれていたり、ビニール傘なのにそもそも70㎝とか大きいものが多い。つまりは沖縄ではこういう傘が必要なのね。 -
晴天なら11時からバードパフォーマンスショーが行われる筈だったのですが、雨天では鳥さん達も嫌がるそうで、急遽室内で鳥さん達と戯れることに。羽を広げるとなんと大きいこと。このオウム達とてもお利口さんで、カメラ目線バッチリ。
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東南植物楽園のトイレの手洗いボールはこんな大きな貝殻でびっくり。
旅行中どこのスポットでもトイレは綺麗で、コロナの影響か消毒液も兼備していて、脳梗塞後遺症でトイレが近い主人にもありがたかったです。 -
海中道路に向かっているところをバスの車窓からパチリ。
沖縄本島と平安座島・浜比嘉島・宮城島・伊計島を結んでいる海上道路なのですが、あいにくの雨で海の色も黒く沈んだ色です。エメラルドブルーの海を走り抜ける筈が残念、沖縄中部一の絶景だったのですが…
この路の中程に海の駅あやはし館があり、そこで昼食です。 -
海の駅あやはし館は建物の上に船が乗っかっている形。こんな悪天候でも風があるからかセーリングをしている人たちがいて、帆を洗ったりしていました。
是非とも「海中茶屋」で海中茶屋定食¥880を食べたいと思っていました。こちらが実物。わおー!もずくばっかり!もずくの天ぷら・もずくたっぷりのソーキそば・もずくの入ったジューシー(炊き込みご飯)・とどめのもずく酢の一式セット定食。海が見渡せる座席から、荒れる海を眺めつつ、美味しくいただきました。このお店はソーキそばやカレーも人気だそうです。
ここはお土産物屋さんとしても結構な種類が置いてあり、クーポンを使うのに賑わっていました。沢山クーポンが有るので、早速ニンニク入りコーレーグス(泡盛に島唐辛子を漬け込んだ調味料、クーッ辛)や沖縄お菓子を購入。 -
雨・雨・雨の中をひた走り、宮城島のぬちまーす製塩ファクトリーを目指します。
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暴風雨の中、ぬちまーす製塩ファクトリーの玄関先までバスに付けて貰い入場。
本来ならこの工場の敷地内に有る「果報(かふー)バンタ」も絶景の一つとして見られるはずが、あまりの天候で断念。傘を差しながら工場の工程説明を聞きました。
工場は高い崖に位置していて、眼下遙か下の海から海水を汲み上げています。
写真はパンフレットからの製塩工場内の写真。あまりにパウダー状の塩が白くてスマホで撮影しましたが白一面で何が写っているのか判らない状態、一面の白一色の静謐な工場でした。
岩塩や塩田など塩の作り方は多々あるけれど、ここでは汲み上げた海水を濾過し、それを細かい霧状に散布し、これに風を当てて常温で水分だけが蒸発して塩のパウダーが降り積もるそうです。つまり海水の塩分やにがり成分が結晶化するということらしい。
この方式を試行錯誤考案した高安社長って凄い"発明家"なのね。
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工場の売店はなかなかの品揃え。「ぬち」って「命」という意味だそう。ぬちまーすを使った調味料各種からなんと化粧品まである。「ぬちまーす」の他に「塩トマト」を購入。
なかなか出荷が追いつかない位人気とのことで、製塩工場をもう一棟建てる計画が進行中とか。
ほんとにサラサラ・フワフワの塩。にがりが入っているから家で自家製豆腐が出来ると聞き、帰宅後チャレンジ。
①水25gにぬちまーす3gを溶かしておく
②一人用の土鍋(我が家では鍋焼きうどん用の土鍋)に無調整豆乳400mlを入れ沸騰直前まで加熱。
③①を加えたら軽く混ぜて、火を止め蓋をして5分待つ
ハーイ!自家製豆腐のできあがり。ぬちまーすの塩分もあるので、ほんのり塩味のついたお豆腐で、美味しゅうございます。
後日いつも行っているヤオコーで、塩コーナーに「ぬちまーす」売っているのを発見、自宅近所でも買えたのね… -
ぬちまーす製塩ファクトリーのパンフレットから。敷地内の「果報(かふー)バンタ」はこんな素晴らしい絶景だったようです。幸せ岬を沖縄の言葉にすると「果報バンタ」となるらしい。
この岬を見に行ったツアーの一部の方達は全身びしょ濡れ、結局よく見えなかったそうです。いつか又晴天の日に来たいものです。 -
沖縄中部の太平洋側から横断して東シナ海側の残波岬を目指して移動中、読谷村の「やちむんの里」に立ち寄りました。「やちむん」は「焼物」の意味。
初めは今の国際通り壺谷で製陶していたそうですが、那覇市内では登り窯の煙が害になるので、この読谷村に職人さん達が移って来たとのこと。工房も19も有るそうで、雨の降りそぼる中一軒一軒覗いて見ました。おおらかな器も力強く良かったけれど、色々なシーサーが有り買ってみたかったです。
その後「残波岬」を目指しバスは進みますが、どんどん荒天になるばかり。残波岬公園で一応バスを下車、隆起した珊瑚の崖に行こうとするも、足を取られて進めません。沖縄本島で最後に太陽の沈む岬ということでしたが、残念無念。
上ることが出来るという残波岬灯台も、なんとかたどり着いたら、荒天のため入場停止との看板が…ガーン。
琉球初の進貢使として明に派遣された商売の神様「泰期」の像が福建省を指さすポーズで暴風雨のなか建っておりました。
これで今日廻るはずだった絶景三つは、残念ながら見ることは出来ませんでした。 -
残念だった雨の観光の後「味と踊りの竜宮城うらしま」で琉球舞踊を見ながら沖縄料理を頂きました。元々宴の席でお酒や料理を楽しみつつ踊りを鑑賞するのが原型らしく、このお店も正に舞台に向かって食事席が配置されていて、沖縄料理と琉球舞踊を楽しみました。
-
演目は5つ。
「かぎやで風」は国賓の前で歓迎のために踊る踊り、祝宴で欠かせない踊りだそうです。
「加那ヨー天川」は男女の恋を表現していて、前半と後半で曲調がガラッと変わり面白かったです。女性と男性が互いに手ぬぐいを交して情熱的に踊る前半。後半は三線の速弾きになりエネルギッシュでした。
こちらの写真は「四つ竹」、カスタネットのような四つ竹を打ち鳴らして女性二人が優美に舞い踊ります。衣装も綺麗ですね。手をこねるような「コネリ」と、すり足で動きながらなよやかに体を動かす「ナヨリ」、なかなか見る機会の無い琉球舞踊を楽しみました。
料理も沖縄らしいものが並びましたが、昨日食べたものとメニューがかぶってしまい新鮮味がありませんでした、お味は良かったです。
この日は本当に荒天で、なんとホテルに戻る際、落雷でうらしまの入っているビルのエレベーターが止まってしまうというアクシデントのおまけ付きでした。
ホテルまでは5分程度の距離だったので、「うらしま」のバスに分乗してホテルへ戻りました。明日は良い天気になぁれ。
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