2022/12/02 - 2022/12/08
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ロッキーの母さん
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旅行3日目。本日12/4は那覇マラソンが行われる日。前もって判っていた筈なんですが、マラソンで交通規制がかかってしまうとのことで、急遽12/4と12/5の予定を入れ替え。まぁ大変!当初予定では12/4はツアーの夕食が無いので、自分たちで夕食を予約していたのですが、一旦予約取り消して又新たに予約する羽目になりました。
とにかくホテル宿泊客にもマラソン参加者が何人もいて、ゼッケン付けて「走るぞ!」という出で立ちの方々が、朝食にドッと流れ込んで来ました。頑張ってね。
3日目は(本来の4日目のスケジュール)、ホテル→ナゴパイナップルパーク→沖縄海洋博公園・美ら海水族館→古宇利大橋→古宇利島→古宇利オーシャンタワー→「サムズマウイ久茂地店」にてステーキ→ホテル、という行程。バス走行距離は200㎞、北部観光バスの運転手さんご苦労様です。
昨日とはうって変わって晴天且つ想像以上の暑さでした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 観光バス ANAグループ 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
沖縄旅行で迷いに迷ったのが現地での服装。調べると現地の方は寒がりで、12月に入ると防寒着を羽織ったりするとの情報有り。YAHOO!の天気予報を見ながら、服装指数を参考に長袖1枚プラス羽織り物と考え用意したのですが、想像以上の蒸し暑さ。ハンディー扇風機持ってきて良かった。
特に昨日の荒天と比して、今朝は朝から日差しも強く、暑い暑い。
昨晩ホテルに戻ってきたとき、ホテルの近くにドンキホーテが在ったのを確認していたので、朝食後ダッシュでドンキでTシャツ購入。観光客が買いそうな、オリオンビールと沖縄のアイスクリームショップのブルーシールのロゴTシャツを速攻購入、これを着てツアーに集合したら尾木ママ添乗員さんに「お似合いよ~ん」と言われてしまった。「ちなみにおいくら?」と聞かれて値段を教えちゃったけど、適正価格だったのかしら?少なくともお土産物屋さんでの大人Tシャツは¥3,900辺りが相場でしたから、やはりドンキ¥2,300は安い。 -
バスの座席は毎日変えるとのことで、今日はなんと一番前の席、やったー!天候もよくハイウエイが気持ちよい。
昨日行った沖縄中部を越えて、北部名護を目指します。12月というのにちょっと目に桜みたいな濃いめのピンク色の花を付けた街路樹、「トックリキワタ」と言うそうです。通過した金武町IC~宜野座ICの辺りはとても綺麗でした。
添乗員さんのお話では、沖縄は南北に長いけれど、東西最短4km弱のところが在るとのこと。うみんちゅ(漁師さん)がサバニ(丸木舟)を担ぎ、西⇔東と移動して漁が出来たそうです。うるま市の石川ICというところあたりがその地域、ボートが沢山ある港がありました。 -
これぞ沖縄といった晴天、山からの砂が流れ込む本州の海と違って、沖縄は珊瑚が堆積した海だから海の色がこんない綺麗なブルーなんだそうです。ホテルから高速で北上、1時間以上もひた走ります。
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ツアー申込が確定し詳細案内が送られてきたとき、ナゴパイナップルパークのお土産購入の申込書が入っていました。なんと太っ腹で、1個でも送料無料とのこと。ツアーで色々なところを巡るとお土産買いで時間をとられてしまうので、前もって購入するのも有りかと思い、パイナップルパークのお土産は事前に申し込んでおりました。
それで、到着後皆さんお土産売り場に行かれるのに、私たちは「パイナップル号」乗り場へ直行。ちなみにこのキャラクター「パピマルくん」と言うそうです。2組待ってさぁ乗車。ナゴパイナップルパーク 公園・植物園
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こんなパイナップルみたいな車に乗って園内をゆっくり周遊、乗車料金¥500。所要時間20分位でしょうか。車は自動運転になっていて、施設内を廻ります。徒歩だと意外にアップダウンがあるのですが、車の中に座っていれば見所を通過してくれ、説明も自動音声で流れてくるので、楽ちん。乗車や下車の際カメラ撮影が有り、希望すればプリント&データも貰えます、¥1,200。データダウンロード期限は1週間でした。
そういう私、旅行から戻りもたもたしてる内にダウンロード期日を過ぎてしまい実物の記念写真をまた撮影するということに… -
あれあれ?又しても天気激変、雨が降ってきた。でもパイナップル号で移動しているので大丈夫。通り雨のようです。ジャングルのような園内を自動運転。ハイビスカスの花が咲いていたり、実際にパイナップルがなっていたりと結構見所多いです。
病後リハビリ中の主人の負担にならないように観光を組んでいるつもりなのですが、ものぐさで歩きたくない私のために行程組んでるような節有り。 -
ここにも満開のトックリキワタが有りました。アンスリウムも赤・ピンク・白ととりどりに咲いておりました。ジャングルのように木々が生い茂る園内なので、二人とも蚊に刺されてしまいました。虫除け持参までは考えなかった…
遊歩道を歩いて楽しむ方は虫除けは必須かも。 -
パイナップルが生えてます、普通の食用パイナップルだけでなく、観賞用の葉が赤かったりするパイナップルなど、色々な品種が有るようです。
お土産コーナーではパイナップルのワインやスイーツなどなどパイナップルを使った商品が目白押し。
事前購入した中で、ドライパイナップル芯にパイナップルフレーバーのチョコを付けたチョコボールは美味しかったです。有名なパイナップルカステラなど今回はスルーしてしまったのですが、もっとゆっくり出来れば選ぶ楽しみも増えたかも。ツアーなので時間制銀が有るのは仕方なし。 -
ナゴパイナップルパークから30分弱バスに乗って、沖縄海洋博公園・美ら海水族館にやって参りました。
体の不自由な方は、前もって連絡するとバスの駐車場まで車で迎えに来てくれるそうなのですが、利用基準が厳しいらしく杖を突いている方他数名が利用となりました。
こんなに公園自体が大規模で、なおかつ高低差があるとはびっくりでした。本当に広い広い。ツアーでは3時間自由な見学時間が予定されていましたが、美ら海水族館を見ただけで終わってしまいました。
コロナも小康状態のせいか、修学旅行の高校生が多く訪れていました。
それにしても昨日の天気は嘘のようガンガン晴れて暑くなってきました。バスの駐車場から一般車両の駐車場へ下り、またまた歩いて下ってとなかなか水族館に到着できません、15分ぐらい要したでしょうか。駐車場からスキー場で使うようなケーブルカーが有ればいいのに…これだけ歩くことになるとは、年配の方・ハンディのある方には辛いなぁ。
広い園内を周遊する電気遊覧車も有りましたが、駐車場には止まらないようでした。とにかく駐車場からのアクセスのハードルがありすぎ。 -
とにかくお目当ては美ら海水族館のジンベイザメのジンタ君を見ること。大きいー、とため息が出てしまいます。美ら海水族館シンボルの「黒潮の海」に圧倒されました。
ジンタ君は水族館に来て27年目、美ら海水族館の前身の国営沖縄海洋博記念公園水族館の時代からいるんです。8.8m・6tもの大きさ。昨年雌のジンベイザメが亡くなってしまったそうで、さみしくないのかな
この大水槽の横に「アクアルーム」という、天井がアクリルパネルのドーム型になっていて、魚たちを下から眺めることが出来るスペースが有り、ソファーも有ってここは特等席でした。当然ジンタ君やナンヨウマンタが頭上を泳ぎ、時間を忘れてしまいます。 -
昼食は自分たちで自由にとのこと。絶対カフェオーシャンブルーで大水槽の魚たちを見ながらお昼ご飯をとる!と決めていたので、美ら海水族館に入館、即、下って下って(美ら海水族館は入口から4階→3階→2階→1階→出口と下って見学していく方式)「黒潮の海」横のカフェオーシャンブルーを予約。
有料指定席は9席しか無いので、すでに3組待ちの状態。順番が来たら呼びますといわれたが、呼び出しが聞こえそうにもないので、大水槽の前でウロチョロ。30分ほど待ちテーブルゲット!予約料金¥500で40分間利用できます。目の前の水槽をジンタ君が泳いでくれます。
料理は自分でカウンターに行って注文して持ってくる方式。とにかく注文に時間がかかる。主人はルーの青いチキンカレー(食欲湧かない色彩…)、私は焼きそば(沖縄そばをケチャップでナポリタン風にいためたのか、初めて食べる味)、う~~ん…不味い…特別席の席料と思って頂きました。 -
昼食もお魚と一緒に楽しめたので、今度は逆進してサンゴの展示や熱帯魚の水槽へ移動。係員の方に尋ねて知ったのですが、美ら海水族館ってエレベーターが無いそうです。とにかく歩けないと駄目なんですね。ショートカットして歩くことがしにくい館内構造です。
孫達にお土産をと「美ら海プラザ」へ入場。広い広いお土産ショップ、長女の長男にはジンベイザメのぬいぐるみ、次女の長男にはウミガメのぬいぐるみを選びました。美ら海のTシャツやトートバックなど、ここぞとばかりにクーポンで爆買い。
ちなみに相撲好きの長女の長男は、ジンベイザメのぬいぐるみに「サメ ツヨシ」君と名付けて、一力士として養成中とのこと。 -
入場時、3時間の観覧時間内にイルカショーがあると教えてもらっていたのですが、昼食で予定が合わず観覧断念。
水族館出口すぐの「マナティー館」でアメリカマナティーを見ました。確かに手のように見えて、人魚のモデルというのも納得、フワーリ、フワーリと泳いでいました。キャベツが餌なのか、水槽にキャベツの葉が浮いていました。 -
マナティー館に続くウミガメ館の崖下はこんなに美しい海辺が広がっています。おそらく数日かけないと、各スポットは見ることが出来ない広大さでした。
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バスの待つ駐車場までもどるのが、距離がありすぎ、今度は登りなので大変。水族館入口のジンベイザメのモニュメントでパチリ、要所要所でミストも吹き出して暑さ対策がされていましたが、本当に暑かった。沖縄海洋博公園熱帯・亜熱帯都市緑化植物園、熱帯ドリームセンター、おきなわ郷土村、海洋文化館などなど、沢山の施設があります。ツアー同行の方には沖縄再訪のため植物園に行ったけれど広すぎて半分も見られなかったと言っていた方もいました。
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美ら海水族館から今帰仁村(なきじんそん、読めません)を抜け、屋我地島を渡って、古宇利大橋へと向かいます。
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沖縄のアダムとイブ伝説、空から降りてきた男女がこの島の半洞窟で暮らし、琉球人の祖先になった、という伝説の島。バスの運転手さんもスピードを落として古宇利大橋を渡って下さいました。この透明な青い海、素晴らしい!歩いて橋を渡りたい気分。
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古宇利ビーチ到着。砂では無くサンゴの浜辺なのでとっても白い。海の透明度の高いことこの上なし。
添乗員さんから、ここの古宇利島物産センターの海ぶどうは安くて美味しいと教えてもらいました。団体客が多いときはすぐ売り切れてしまうとのこと。
添乗員さんに記念写真を撮って貰い、トイレ後、あれあれ?主人がいない…スマホも呼び出しが鳴るばかり。浜辺とトイレを何往復したことか。集合時間も近づき、仕方なくバスに戻ると、バス内にすでに主人が鎮座しており、全くもう。高次脳機能障害のせいで、自分のことにしか気が向かなくなっていて困ります。まぁ迷子にならずに良かった。そんなこんなで、海ぶどう購入出来ず残念。 -
古宇利オーシャンタワー。タワーが建っているところが海抜82m、島の周囲が8㎞弱の小さな古宇利島のてっぺんに在る真っ白な建物です。登っていくと展望台があり、絶景2乗。
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古宇利オーシャンタワーの展望台からの眺望。本当にこじんまりとした展望台なのですが、あまりに美しい。
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展望台には鐘があり、自由に鳴らすことが出来ます。主人は思いっきりカーンと鳴らしておりました。規模は比べ物にならないくらい小さいけど、室蘭の地球岬こんな感じでした。
実は相当高所恐怖症の私、思いっきり腰が引けてます。 -
沖縄で有名なのが備瀬のフクギ並木ですが、実際に行くことは叶いませんでした。添乗員さんが、古宇利オーシャンタワーから下る路にフクギ並木が作られているのを見せてくれました。
フクギって葉がツヤツヤ常緑で、葉の厚みもあり、びっしりと葉が付いていて、防風林に最適なんですね。 -
帰路は1時間以上爆睡。ホテルに到着後、今夜の夕食のステーキハウス「サムズマウイ久茂地店」のマイクロバスに分乗してお出かけ。
お客さんの前でシェフがパフォーマンスをしながらステーキを焼き上げてくれるお店。シーフードも在りましたが、ほとんど方がお肉をセレクト。
主人はシャークカップ付きトロピカルドリンクをオーダー、なんとこのシャークカップお持ち帰り出来るんです。ツアーの参加者に結構受けていました。
かわいいサイズのエプロンを着けて、初めに野菜サラダ、スープが供されます。豆なのかちょっとカレー風味のポタージュスープでした。
焼き初めは野菜から。タマネギ、ポテト、青梗菜、ヒラタケをにんにくと共にジュージュー。シェフ一人で6人のお客がいるテーブルを4台担当。なかなかお肉に到達せず、じりじり。 -
カレー風味のスープはこんな感じ、サラダの量も十分な量。
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焼けた野菜、後はお肉を待つのみ。シェフが塩と胡椒をトントコ空中に放り投げてはパフォーマンス、(時々失敗することもあって、お愛嬌)、早く食べたーい。
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お肉は一口サイズにカットしてくれて、各自のお皿にサーブ。わさびが薬味として付いていて、さっぱりといただけました。お肉に到達するまで結構時間がかかったので、食べる気満々、美味しくいただきました。
ツアーの団体34名でお店に入ったため、食べ終わるのもまちまち、早く終わって出かけたい人もいて、個々にお会計して解散。私たちはマイクロバスを待ってホテルに戻りました。今日は移動距離が長く少し疲れたかな。
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