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東山動植物園の秋バラと万葉歌碑の紹介です。(ウィキペディア、東山動植物園公式サイト)

2022秋、東山動植物園のバラ(1/6):つわぶき、わすれ草、馬酔木、韮、ムラサキ、アカネ

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2022/11/04 - 2022/11/04

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旅行記グループ 2022秋、名古屋の秋バラ

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旅人のくまさん

旅人のくまさんさん

東山動植物園の秋バラと万葉歌碑の紹介です。(ウィキペディア、東山動植物園公式サイト)

  • 地下鉄を二回乗り換えて、星ヶ丘駅で下車しました。その星ヶ丘駅から歩いてやってきた東山動植物園の星ヶ丘の入場口です。受付を済ませた後で通り抜けた短いトンネルです。振り返って眺めたそのトンネルの出口光景です。(同上)

    イチオシ

    地下鉄を二回乗り換えて、星ヶ丘駅で下車しました。その星ヶ丘駅から歩いてやってきた東山動植物園の星ヶ丘の入場口です。受付を済ませた後で通り抜けた短いトンネルです。振り返って眺めたそのトンネルの出口光景です。(同上)

  • 名前:『ホトトギス(杜鵑草)』<br />分類:ユリ科ホトトギス属<br />分布:東アジアや日本が原産。<br />その他:ピンク色や白色の花を咲かせる多年草です。 太平洋側に約10種類のホトトギスが自生しています。(同上)

    名前:『ホトトギス(杜鵑草)』
    分類:ユリ科ホトトギス属
    分布:東アジアや日本が原産。
    その他:ピンク色や白色の花を咲かせる多年草です。 太平洋側に約10種類のホトトギスが自生しています。(同上)

  • 名前:『ツワブキ(石蕗、艶蕗)』<br />分類:キク科ツワブキ属<br />分布:日本をはじめ、韓半島、中国南部、台湾などに分布。<br />その他:花の少ない晩秋から初冬に開花しますので、観賞用にも栽培されます。食用や薬用にも利用されます。この株は蕾状態です、(同上)

    名前:『ツワブキ(石蕗、艶蕗)』
    分類:キク科ツワブキ属
    分布:日本をはじめ、韓半島、中国南部、台湾などに分布。
    その他:花の少ない晩秋から初冬に開花しますので、観賞用にも栽培されます。食用や薬用にも利用されます。この株は蕾状態です、(同上)

  • 名前:『ツワブキ(石蕗、艶蕗)』<br />分類:キク科ツワブキ属<br />分布:日本をはじめ、韓半島、中国南部、台湾などに分布。<br />その他:写真入りの名札があった場所のツワブキの光景です。これから、黄色い花の見ごろを迎えます。(同上)

    名前:『ツワブキ(石蕗、艶蕗)』
    分類:キク科ツワブキ属
    分布:日本をはじめ、韓半島、中国南部、台湾などに分布。
    その他:写真入りの名札があった場所のツワブキの光景です。これから、黄色い花の見ごろを迎えます。(同上)

  • 名前:『ツワブキ(石蕗、艶蕗)』<br />分類:キク科ツワブキ属<br />分布:日本をはじめ、韓半島、中国南部、台湾などに分布。<br />その他:立派な置石をバックにした、ツワブキの花のズームアップ光景です。俳句の季語としても重宝される植物です。(同上)

    名前:『ツワブキ(石蕗、艶蕗)』
    分類:キク科ツワブキ属
    分布:日本をはじめ、韓半島、中国南部、台湾などに分布。
    その他:立派な置石をバックにした、ツワブキの花のズームアップ光景です。俳句の季語としても重宝される植物です。(同上)

  • 名前:『ツワブキ(石蕗、艶蕗)』<br />分類:キク科ツワブキ属<br />分布:日本をはじめ、韓半島、中国南部、台湾などに分布。<br />その他:群れて最多ツワブキの花の光景です。(同上)

    イチオシ

    名前:『ツワブキ(石蕗、艶蕗)』
    分類:キク科ツワブキ属
    分布:日本をはじめ、韓半島、中国南部、台湾などに分布。
    その他:群れて最多ツワブキの花の光景です。(同上)

  • 『早春の小径』のタイトルが説明パネルパネルです。イラストで、いくつかの植物が紹介してありました。左から、ミツマタ、サンシュユ、ロウバイ、マンサクなど、早春の花が楽しみな花木でした。(同上)

    『早春の小径』のタイトルが説明パネルパネルです。イラストで、いくつかの植物が紹介してありました。左から、ミツマタ、サンシュユ、ロウバイ、マンサクなど、早春の花が楽しみな花木でした。(同上)

  • 和歌:『 水(みな)伝ふ磯の浦みの岩つつじもく咲く道をまたも見むかも』<br />詠み人:日並皇子宮・舎人(ひなしみのみこのみやのとねり)<br />収録:万葉集巻二185<br />その他:日並皇子(ひなしみのみこ)の死を悲しんで舎人たちが作った歌の一つです。

    和歌:『 水(みな)伝ふ磯の浦みの岩つつじもく咲く道をまたも見むかも』
    詠み人:日並皇子宮・舎人(ひなしみのみこのみやのとねり)
    収録:万葉集巻二185
    その他:日並皇子(ひなしみのみこ)の死を悲しんで舎人たちが作った歌の一つです。

  • 『万葉の散歩道・源氏の庭について』のタイトルがあった説明パネルです。写真とイラストで説明されていました。紹介していませんが、『源氏に庭』には、オキナグサ(翁草)や、ケマンソウ(別名タイツリソウ:鯛釣草)などが植栽されているようです。(同上)

    『万葉の散歩道・源氏の庭について』のタイトルがあった説明パネルです。写真とイラストで説明されていました。紹介していませんが、『源氏に庭』には、オキナグサ(翁草)や、ケマンソウ(別名タイツリソウ:鯛釣草)などが植栽されているようです。(同上)

  • 和歌:『わすれ草わが紐に付く香具山の古りにし里を忘れむがため』<br />詠み人:大伴旅人(おおとものたびと:665~731年)<br />収録:万葉集巻三334<br />その他:旅人の歌風は、大陸的風雅心・老荘的自由思想と位置付けられています。大宰府に赴任した、なんとも悲しさの漂う望郷歌です。(同上)

    イチオシ

    和歌:『わすれ草わが紐に付く香具山の古りにし里を忘れむがため』
    詠み人:大伴旅人(おおとものたびと:665~731年)
    収録:万葉集巻三334
    その他:旅人の歌風は、大陸的風雅心・老荘的自由思想と位置付けられています。大宰府に赴任した、なんとも悲しさの漂う望郷歌です。(同上)

  • 名前:『ヤブカンゾウ(藪萱草)』:忘れ草<br />分類:ススキノキ科ワスレグサ属<br />分布:自生地 : 日本では本州以南の野原や藪などに群生します。<br />その他:ムラサキ科のワスレナグサとは無関係の植物です。(同上)

    名前:『ヤブカンゾウ(藪萱草)』:忘れ草
    分類:ススキノキ科ワスレグサ属
    分布:自生地 : 日本では本州以南の野原や藪などに群生します。
    その他:ムラサキ科のワスレナグサとは無関係の植物です。(同上)

  • 和歌:『磯の上に生ふる馬酔木を手折らめど見すべき君が在りと言はなくに』<br />詠み人:大伯皇女(おおくのひめみこ:661~702年)<br />収録:万葉集巻二166<br />その他:異母弟の大津皇子を二上山に移葬したときの歌です。大伯皇女は、天武天皇 の皇女で、母は天智天皇の皇女の大田皇女です。

    和歌:『磯の上に生ふる馬酔木を手折らめど見すべき君が在りと言はなくに』
    詠み人:大伯皇女(おおくのひめみこ:661~702年)
    収録:万葉集巻二166
    その他:異母弟の大津皇子を二上山に移葬したときの歌です。大伯皇女は、天武天皇 の皇女で、母は天智天皇の皇女の大田皇女です。

  • 名前:『アセビ(馬酔木)』<br />分類:ツツジ科アセビ属<br />分布:日本では本州・四国・九州に自生し、観賞用に植栽もされます。<br />その他:漢字表記の「馬酔木」は、「馬」が葉を食べれば毒に当たり、「酔」ったようにふらつく「木」、というところからの表記とされます。(同上)

    名前:『アセビ(馬酔木)』
    分類:ツツジ科アセビ属
    分布:日本では本州・四国・九州に自生し、観賞用に植栽もされます。
    その他:漢字表記の「馬酔木」は、「馬」が葉を食べれば毒に当たり、「酔」ったようにふらつく「木」、というところからの表記とされます。(同上)

  • 和歌:『伎波都久の岡のくくみら我れ摘めど籠にも満たなふ背なと摘まさね』<br />収録:万葉集巻十四3444<br />詠み人:作者不詳<br />その他:『古事記』には加美良(かみら)、『万葉集』には久々美良(くくみら)、『正倉院文書』には彌良(みら)と記されています。(同上)

    和歌:『伎波都久の岡のくくみら我れ摘めど籠にも満たなふ背なと摘まさね』
    収録:万葉集巻十四3444
    詠み人:作者不詳
    その他:『古事記』には加美良(かみら)、『万葉集』には久々美良(くくみら)、『正倉院文書』には彌良(みら)と記されています。(同上)

  • 名前:『ニラ(韮)』<br />分類:ヒガンバナ科ネギ属<br />分布:本種の原種は、中国北部からモンゴル・シベリアに自生しています。<br />その他:中国原産で欧米では栽培されていなく、東洋を代表する野菜です。薬用としても利用されます。(同上)

    名前:『ニラ(韮)』
    分類:ヒガンバナ科ネギ属
    分布:本種の原種は、中国北部からモンゴル・シベリアに自生しています。
    その他:中国原産で欧米では栽培されていなく、東洋を代表する野菜です。薬用としても利用されます。(同上)

  • 和歌:『紫の匂へる妹を憎くあらば人妻ゆゑに我恋ひめやも』<br />収録:万葉集巻一21<br />詠み人:大海人皇子(後の第40代天武天皇:生年不詳~686年)<br />その他:万葉集巻一20の額田王の和歌への返歌です。(同上)

    和歌:『紫の匂へる妹を憎くあらば人妻ゆゑに我恋ひめやも』
    収録:万葉集巻一21
    詠み人:大海人皇子(後の第40代天武天皇:生年不詳~686年)
    その他:万葉集巻一20の額田王の和歌への返歌です。(同上)

  • 名前:『ムラサキ』<br />分類:ムラサキ科ムラサキ属<br />分布:北海道・本州・四国・九州に分布し、初夏から夏に白い花を咲かせます。<br />その他:ムラサキの語源は、群れて咲くことから「群ら咲き」であるとする説が一般的とされます。(同上)

    名前:『ムラサキ』
    分類:ムラサキ科ムラサキ属
    分布:北海道・本州・四国・九州に分布し、初夏から夏に白い花を咲かせます。
    その他:ムラサキの語源は、群れて咲くことから「群ら咲き」であるとする説が一般的とされます。(同上)

  • 和歌:『あかねさす紫野行き標野行き野守は見ずや君が袖振る』<br />収録:万葉集巻一20<br />詠み人:額田王(ぬかたのおおきみ:生没年不詳)<br />その他:大海人皇子が蒲生野で狩りをしたときに、額田王が詠んだ歌との前書きがあります。大海人皇子は、後の天武天皇(在位673~686年)です。(同上)

    和歌:『あかねさす紫野行き標野行き野守は見ずや君が袖振る』
    収録:万葉集巻一20
    詠み人:額田王(ぬかたのおおきみ:生没年不詳)
    その他:大海人皇子が蒲生野で狩りをしたときに、額田王が詠んだ歌との前書きがあります。大海人皇子は、後の天武天皇(在位673~686年)です。(同上)

  • 名前:『アカネ』<br />分類:アカネ科アカネ属<br />分布:日本では本州、四国、九州に分布します。<br />その他:根は茜色をしていて、草木染めの原料になります。薬草としても利用されます。(同上)

    名前:『アカネ』
    分類:アカネ科アカネ属
    分布:日本では本州、四国、九州に分布します。
    その他:根は茜色をしていて、草木染めの原料になります。薬草としても利用されます。(同上)

  • 和歌:『蓮葉(はすのは)はかくこそあるもの意吉麻呂(おきまろ)が家なるものは芋(うも)の葉にあらし』<br />収録:万葉集巻十六3826<br />詠み人:長忌寸意吉麿(ながのいみきおきまろ)<br />その他:「芋(うも)」には「妹(いも)」の意味も掛けられているようです。(同上)

    和歌:『蓮葉(はすのは)はかくこそあるもの意吉麻呂(おきまろ)が家なるものは芋(うも)の葉にあらし』
    収録:万葉集巻十六3826
    詠み人:長忌寸意吉麿(ながのいみきおきまろ)
    その他:「芋(うも)」には「妹(いも)」の意味も掛けられているようです。(同上)

  • 名前:『サトイモ(里芋、青芋)』<br />分類:サトイモ科サトイモ属<br />分布:インド東部からインドシナ半島にかけてが原産との説が有力です。<br />その他:東南アジアが原産のタロイモ類の仲間で、山地に自生していたヤマイモに対し、里で栽培されることから「里芋」という名が付いたとされます。(同上)

    名前:『サトイモ(里芋、青芋)』
    分類:サトイモ科サトイモ属
    分布:インド東部からインドシナ半島にかけてが原産との説が有力です。
    その他:東南アジアが原産のタロイモ類の仲間で、山地に自生していたヤマイモに対し、里で栽培されることから「里芋」という名が付いたとされます。(同上)

  • 和歌:『春さればまづ三枝(さきくさ)の幸くあらば後にも逢はむな恋ひそ吾妹』<br />収録:万葉集巻十1895<br />詠み人:柿本人麻呂(生没年不詳)<br />その他:三枝(さきくさ)という言端(ことば)の元が、「先草(サキクサ)」とも「幸草(サキクサ)」ともとれる表現となっています。(同上)<br />

    和歌:『春さればまづ三枝(さきくさ)の幸くあらば後にも逢はむな恋ひそ吾妹』
    収録:万葉集巻十1895
    詠み人:柿本人麻呂(生没年不詳)
    その他:三枝(さきくさ)という言端(ことば)の元が、「先草(サキクサ)」とも「幸草(サキクサ)」ともとれる表現となっています。(同上)

  • 名前:『ミツマタ(三椏:さきくさ)』<br />分類:ジンチョウゲ科ミツマタ属<br />分布:中国中南部、ヒマラヤ地方が原産。<br />その他:和紙の原料として重要な植物です。園芸種では、オレンジ色から朱色の花を付けるものもあり、赤花三椏とよばれます。(同上)

    名前:『ミツマタ(三椏:さきくさ)』
    分類:ジンチョウゲ科ミツマタ属
    分布:中国中南部、ヒマラヤ地方が原産。
    その他:和紙の原料として重要な植物です。園芸種では、オレンジ色から朱色の花を付けるものもあり、赤花三椏とよばれます。(同上)

  • 和歌:『我が園に梅の花散るひさかたの天より雪の流れ来るかも』<br />詠み人:大伴旅人(おおとものたびと:665~731年)<br />収録:万葉集巻五822<br />その他:天平2年(730年)1月13日、大伴旅人の邸宅で催された宴会のときに詠まれた歌の一つです。(同上)

    和歌:『我が園に梅の花散るひさかたの天より雪の流れ来るかも』
    詠み人:大伴旅人(おおとものたびと:665~731年)
    収録:万葉集巻五822
    その他:天平2年(730年)1月13日、大伴旅人の邸宅で催された宴会のときに詠まれた歌の一つです。(同上)

  • 名前:『ウメ(梅)』<br />分類:バラ科サクラ属<br />分布:中国中部原産。日本への渡来は、弥生時代説もあるようです。<br />その他:梅には500種以上の品種があるようです。近縁のアンズ、スモモと複雑に交雑しています。(同上)

    名前:『ウメ(梅)』
    分類:バラ科サクラ属
    分布:中国中部原産。日本への渡来は、弥生時代説もあるようです。
    その他:梅には500種以上の品種があるようです。近縁のアンズ、スモモと複雑に交雑しています。(同上)

  • 和歌:『外のみに見つつ恋ひなむ紅の末摘花の色に出でずとも』<br />詠み人:作者不明<br />収録:万葉集巻十一1993<br />その他:「紅(くれない)の末摘花(うれつむはな)」と読み込まれています。(同上)

    和歌:『外のみに見つつ恋ひなむ紅の末摘花の色に出でずとも』
    詠み人:作者不明
    収録:万葉集巻十一1993
    その他:「紅(くれない)の末摘花(うれつむはな)」と読み込まれています。(同上)

  • 名前:『ベニバナ(紅花)』<br />分類:キク科ベニバナ属<br />分布:エチオピア原産。(地中海やエジプトを通り世界へ広まりました)<br />その他:雅称は、末摘花(すえつむはな)です。紅色染料や食用油の原料として、今も栽培されます。(同上)

    名前:『ベニバナ(紅花)』
    分類:キク科ベニバナ属
    分布:エチオピア原産。(地中海やエジプトを通り世界へ広まりました)
    その他:雅称は、末摘花(すえつむはな)です。紅色染料や食用油の原料として、今も栽培されます。(同上)

  • 和歌:『吾が園の李の花か庭に散るはだれのいまだ残りたるかも』<br />詠み人:大伴家持(718頃~785年):旅人の子です。<br />収録:万葉集巻十九4140<br />その他:この歌の題詞には「天平勝宝2年(西暦750年)3月1日の夕暮れに、春苑の桃李(とうり:桃の花とスモモの花)の花を眺めて作った歌二首」とあります。(同上)

    和歌:『吾が園の李の花か庭に散るはだれのいまだ残りたるかも』
    詠み人:大伴家持(718頃~785年):旅人の子です。
    収録:万葉集巻十九4140
    その他:この歌の題詞には「天平勝宝2年(西暦750年)3月1日の夕暮れに、春苑の桃李(とうり:桃の花とスモモの花)の花を眺めて作った歌二首」とあります。(同上)

  • 名前:『スモモ(李、酢桃)』<br />分類:バラ科スモモ属<br />分布:中国原産(古くに日本へ渡来)<br />その他:スモモの果実は、モモ(桃)に比べて酸味が強いことが、和名の由来となっています。(同上)

    名前:『スモモ(李、酢桃)』
    分類:バラ科スモモ属
    分布:中国原産(古くに日本へ渡来)
    その他:スモモの果実は、モモ(桃)に比べて酸味が強いことが、和名の由来となっています。(同上)

  • 和歌:『時の辺の壱師の花のいちしろく人皆知らぬわが恋妻を』<br />詠み人:柿本人麻呂(生没年不詳)<br />収録:万葉集巻十一2480<br />その他:「いちしろく」とは、「はっきりと」とか「目立って」という意味です。「いちし」と「いちしろく」を掛けて詠んでいます。(同上)<br />

    和歌:『時の辺の壱師の花のいちしろく人皆知らぬわが恋妻を』
    詠み人:柿本人麻呂(生没年不詳)
    収録:万葉集巻十一2480
    その他:「いちしろく」とは、「はっきりと」とか「目立って」という意味です。「いちし」と「いちしろく」を掛けて詠んでいます。(同上)

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2022秋、名古屋の秋バラ

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