2022/10/19 - 2022/10/19
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フラリエの庭園と、睡蓮の紹介です。久屋大通庭園フラリエは、旧ランの館より、平成26年(2014年)9月にリニューアルオープンしました。花や緑、水辺など都会の自然を楽しむことができる、六つのテーマガーデンを中心に、散策やグルメ、ショッピングのほか、イベントや各種教室など、都会の中で自然を感じながら過ごすことが出来る庭園です。(ウィキペディア、フラリエ公式サイト)
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六つのマイガーデンを含む園内施設は、次の通りです。入場無料です。(同上)
① エントランス・ガーデン
② クリスタル・ガーデン
③ ハーモニー・ガーデン
④ フラリエ・コート -
⑤ ウォーター・ガーデン
⑥ フォレスト・ガーデン
⑦ アジアン・ガーデン
⑧ 桜の小道
⑨ シャクナゲのみち (以上) -
フラリエでは、四季と月に分けて24種類の季節の花が紹介されています。(同上)
〇春の花(3月~5月)
*3月の花:ハチジョウキブシ、ヤマザクラ
*4月の花:ハナミズキ、西洋シャクナゲ
*5月の花:バラ、ブラシノキ -
〇夏の花(6月~8月)
*6月の花:ヤマボウシ、アジサイ
*7月の花:アメリカデイゴ、スイレン
*8月の花:サルスベリ、カンナ -
〇秋の花(9月~11月)
*9月の花:オンシジュウム(蘭)、バラ
*10月の花:デンファレ(蘭)、コスモス
*11月の花:シンビジウム(蘭)、フォックスフェイス(実) -
〇冬の花(12月~翌2月)
*12月の花:ポインセチア、シクラメン
*1月の花:パンジー、ハボタン(葉)
*2月の花:デンドロビュウム(蘭)、クリスマスローズ
(かつての「ランの館」らしく多く選ばれ選ばれていました)(同上) -
名前:『オオオニバス(大鬼蓮)』
分類:スイレン科オオオニバス属
分布:ブラジル・アマゾン川原産。
その他:オニバスとオオオニバスは同科ですが、別属の植物です。(同上)オニバスは、葉を突き抜けて花を咲かせます。(同上) -
名前:『オオオニバス(大鬼蓮)』
分類:スイレン科オオオニバス属
分布:ブラジル・アマゾン川原産。
その他:オオオニバスは、葉の上に人が乗ることができる植物としても有名です。葉の直径が2メートルに達します。(同上) -
名前:『ネッタイスイレン(熱帯睡蓮)』(推定・品種名不明)
分類:スイレン科
分布:熱帯地域
その他:三輪揃って立ち上がった薄紫色の花です。(同上) -
名前:『ネッタイスイレン(熱帯睡蓮)』(推定・品種名不明)
分類:スイレン科
分布:熱帯地域
その他:二輪揃って咲いた薄黄色の花です。次々と蕾が姿を見せていました。(同上) -
名前:『ネッタイスイレン(熱帯睡蓮)』(推定・品種名不明)
分類:スイレン科
分布:熱帯地域
その他:薄紫と赤色の花です。赤色の花は、温帯睡蓮系かも知れません。(同上) -
名前:『ネッタイスイレン(温帯睡蓮)』(推定・品種名不明)
分類:スイレン科
分布:温帯地域
その他:薄紫の花の睡蓮のズームアップ光景です。まだ開ききっていない状態のようです。(同上) -
名前:『ニューギニア・インパチェンス』(推定)
分類:ツリフネソウ科ツリフネソウ属
分布:熱帯アフリカ原産。
その他:インパチェンスは、『アフリカ鳳仙花』の和名を持ちます。(同上) -
名前:『クササンタンカ(草山丹花)』
分類:アカネ科クササンタンカ属(ペンタス属)
分布:アフリカ原産。
その他: 和名は低木のサンタンカに似て草本であるため、最近はペンタスと呼ばれることも多いようです。(同上) -
名前:『クササンタンカ(草山丹花)』
分類:アカネ科クササンタンカ属(ペンタス属)
分布:アフリカ原産。
その他:ピンク色の花も咲いていました。(同上) -
名前:『ベゴニア』
分類:シュウカイドウ科シュウカイドウ属(ベゴニア属)
分布:熱帯~亜熱帯地方の原種を交配し、多くの種や品種がつくられました。
その他:大別しますと、木立ち性ベゴニア、根茎性ベゴニアと、球根性ベゴニア
の三種類になります。(同上) -
名前は調べていませんが、庭園内の植物の紹介です。写真を少し拡大してみましたら、7~8種類ほどの草花が寄せ植えになっていました。その中には、すでに紹介した、『クササンタンカ(草山丹花)』などもありました。(同上)
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名前:『ニューギニア・インパチェンス』(推定)
分類:ツリフネソウ科ツリフネソウ属
分布:熱帯アフリカ原産。
その他:日日草との判断が付きませんでした。ニチニチソウ(日々草)は、キョウチクトウ科ニチニチソウ属の一年草です。(同上) -
中庭から眺めた、フラリエの建物光景です。フラリエに水が豊富なのは、名古屋市下水道局の敷地を利用し、今もその施設が隣接しているためのようです。1998年(平成10年)5月、ランを中心とした植物をテーマの「ランの館」として開園しました。公園として再整備ののち、2014年(平成26年)9月から久屋大通庭園フラリエとして新たに開園しました。(同上)
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『ランの館』の時代の施設が残っていますので、当時のことをもう少し紹介しておきます。『ランの館』の建物は、ラン愛好家の欧州の外交官・アジョナ・オーキッドの邸宅という設定で作られていました。中庭はスペインのパティオ、アトリウムの屋根はロンドン万国博覧会の水晶宮をイメージして造られました。(同上)
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しかし、その後の来場者の低迷から2011年(平成23年)10月に名古屋市が行った事業仕分けでは「廃止」の判定が下されました。このため、2014年(平成26年)3月31日をもって閉館されました。それまでは、入場料が必要な施設でした。「ランの館」の時代は、『平成12年度国土交通省手づくり郷土賞』を受賞しています。(同上)
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ここからは、ハロウィン(ハロウィーン)の飾りの紹介です。ハロウィンは、毎年10月31日に行われる、古代アイルランドに住んでいたケルト人が起源と考えられている祭りであす。現代では特にアメリカ合衆国で民間行事として定着し、祝祭本来の宗教的な意味合いはほとんどなくなっているようです。(同上)
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カボチャをくりぬいて『ジャック・オー・ランタン』を作って飾ったり、子どもたちが魔女やお化けに仮装して、近くの家々を訪れてお菓子をもらったりする風習などがあります。キリスト教にとっては異教徒の祭りであることから、ハロウィンに対しては、キリスト教教会では容認から否定まで様々な見解があるようです。(同上)
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名前:『フォックス・フェイス』
分類:ナス科ナス属
分布:熱帯アメリカ原産。
その他:ハロウィンの欠かせないわき役になっているようです。和名は、『ツノナス(角茄子)』です。(同上) -
ケルト人の1年の終わりは10月31日で、この夜は秋の終わりを意味し、冬の始まりでもあり、死者の霊が家族を訪ねてくると信じられていました。死者の魂は、幽霊や妖精、悪魔などの姿をしており、家に戻ったときに機嫌を損ねないように食べ物や飲み物を用意しておくのが伝統とされます。(同上)
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子どもが悪魔やお化けなどの怖い仮装をすることで、死者の魂に気づかれないようにしていました。これに因み、10月31日の夜、カボチャ(アメリカ大陸の発見以前はカブが用いられました。スコットランドではカブの一種ルタバガを用います)をくりぬいた中に蝋燭を立て、『ジャック・オー・ランタン』を作りました。(同上)
*写真は、記念撮影に用意された席です。(同上) -
魔女やお化けに仮装した子供たちが、近くの家を1軒ずつ訪ねては、『トリックかトリートか(Trick or treat:お菓子をくれないと悪戯するよ』または『いたずらか、お菓子か』と唱えます。家庭では、カボチャの菓子を作り、子供たちはもらったお菓子を持ち寄り、ハロウィン・パーティを開いたりします。お菓子が貰えなかった場合は、報復の悪戯をしてもよい、とされています。(同上)
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玄関のライトを点けているか、またはハロウィンの飾りつけをしていると、訪問してもよいという意思表示になっています。それにもかかわらず断る家主とは悪戯の攻防戦が繰り広げられます。これはあくまでも電気が点いている家に対してであり、そうでない場合はがっかりして立ち去るのがほとんどとされます。(同上)
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カトリック教会の諸聖人の日が、ハロウィンに重なる形で設定されています。これを「カトリック教会が(キリスト教からみて)異教の祭を取り込んだ」とする見方と、「カトリック教会が(キリスト教からみて)異教の祭を潰すために設定した」とする見方があるようです。いずれにしてもハロウィンは元々キリスト教の祭ではなかったことが両見解の前提となっています。(同上)
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ハロウィンに対しては、文化圏によってかなり扱いが異なっています。興味を示している地域と、興味がなく無視している地域があります。現代でハロウィンが大々的に行われているのは主に英語圏であり、例えばアイルランド・イギリス、およびイギリスが植民地化するなどして「イギリス帝国」の一部に組み込みイギリス流の文化を広めた国などです。(同上)
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