2022/12/03 - 2022/12/03
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カメポンニュさん
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3日は子供たちの提案で友ヶ島に行くことにした。前回行けなかった第3砲台跡へ行くのが目的だという。船に乗り島へと渡る。山道を登り山頂近くの第3砲台跡へ着く。懐中電灯を持ってウロウロと楽しむことができた。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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車で2時間弱。加太港に到着する。港に車を止める。
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駐車料金は700円。田舎にしたら高いような気がする。
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乗船券はここで購入する。往復2200円。「片道だけ買う人は良からぬことを考えている人だけだろう。」と言ったら「島でキャンプする人もいる。」と言われた。当日券しか販売しないのだろうか。謎である。
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100人乗りとあるが船は思ったより小さい。私たちは前のキャビンで座っていたが入れない人は後ろのデッキで立っていたのだろうか。
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友ヶ島に到着する。この島は和泉層群からできている。砂岩、礫岩の地層が見える。
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道端には黄色い花がたくさん咲いてる。ナルトサワギクと言う外来種だ。
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この独特な樹皮はリスが齧って作ったものだという。
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砂岩と礫岩の地層を登る息子。元気だ。
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ムラサキシキブかヤブムラサキかと思ったがトサムラサキという絶滅危惧種だ。でも、元気に茂っている。
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第3砲台跡への入り口だ。両側の石垣は和泉層群の砂岩からできている。
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これは将校の宿舎後。意外と質素だ。
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ここが砲台跡。下に入ることができる。
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中はカマドウマがたくさんいる。カマドウマ好きには天国である。でも、娘と老妻は顔がこわばっていた。
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中はこんな感じだ。懐中電灯は必要だ。
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2つセットの砲台跡が何組か並んでいる。
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砲台跡からすぐにタカノス山展望台に出る。
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一等三角点が鎮座しているが興味を持っているのは私だけ。
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展望台からは淡路島方面がよく見える。
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ナルトサワギクが咲き誇っている。
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この変わった実は・・。どこかで見たような…。クチナシでした。野生で見たらわからない。
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乗船場まで下りる。砲弾が展示してある。
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広場の足元にはエビフライがたくさん落ちている。何がどうなってこうなっているのか分かりますか。
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2時過ぎに昼食。子供たちが探してきたのはこの店だ。魚料理をたっぷりとおいしくいただいて帰路についた。
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