2022/11/20 - 2022/11/23
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なお☆なおさん
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全国旅行支援を使って、大学生の息子と二度目の八重山諸島へ。
去年は【星野リゾート西表島ホテル】に3泊で、石垣島は素通りしてしまったので、今年は【石垣シーサイドホテル】に3泊してシュノーケルでマンタに会いに行って来ました。
他にも、マングローブSUPやバギーツアーなどアクティビティも楽しんできました♪
10月の全国旅行支援が始まった直後、ちょうどJALのダイナミックパッケージがタイムセールをしており、去年と同じ関空-石垣の直行便で、全国旅行支援を使うと一人¥37,000!!
さらに、平日3泊なので一人¥9,000の地域クーポン付き。
うひょー----、去年の半額以下??
もう行くしかないですよね。
2日目です。
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朝、一人でホテル周辺を散策しました。
まずはビーチ♪ -
細かな白砂で綺麗なビーチです。
貝殻に混じって、ヒルギの花?房?も流れ着いていました。
すばっしっこい白い小さなカニもたくさんいました。 -
御嶽がありました。
鳥居があるだけですが、神聖な場所でもあるので立ち入りは禁止です。 -
ホテル前のビーチは底地ビーチの一部ではあるんですが、途中で川が流れ込んでいる部分があるので、ここまでしか歩けませんでした。
干潮なら全部歩けるのかな? -
砂浜でキノコ!
けっこう大きくて、びっくり -
ホテル周辺はサトウキビ畑です。
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ホテルのコテージ群は、南国風の建物で、”かびらビレッジ”と言います。
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かなり広そうに見えました。
オンザビーチではないですが、ジャングル内で雰囲気が良いですね。 -
今日は今回の旅のメインイベント、ホテルのマリンハウス主催の”マンタとウミガメシュノーケル+おさかなシュノーケル”に参加です。
9:00~、2時間半の半日ツアーで、大人一人¥8,980です。
ホテルでも一押しのツアーらしく、ポスターやチラシをたくさんホテル内で見ました。
私は1週間ほど前に天気予報をみて、ホテルのHPから予約しましたが、聞いたところによると前日に予約した人も多かったようです。 -
マリンハウスに集合後、ウェットスーツを借りて、シュノーケルの簡単なレクチャーを受けて、シュノーケル船?二艘に分乗して、沖に向かいます。
この日は参加者も多く、子供連れのファミリーやご夫妻、友人グループなど幅広い年齢層で、30人以上はいたでしょうか? -
装備はこんな感じ。
ウェットスーツ、シュノーケル、フィンは無料、バスタオルは100円でレンタル出来ます。
加えて、お子様にはライフジャケット、箱メガネ付のフロートも無料で借りれるみたいでした。
これだと顔をつけて泳げなくても、海の中が見えるし、いいですね。
足のつかない海を怖がらないお子様なら、このシュノーケルツアーに参加できると思います。 -
船からみたホテルです。
10分もしないうちに、サンゴ礁のお魚ポイントに到着です。 -
私の乗った船には20人ぐらいの参加者がいて、内2人はダイビング。
シュノーケルの参加者は何組かに別れて、それぞれにガイドさんが付いてシュノーケルします。
私は大人ばかり8人のグループで、ガイドさんが疲れたり泳ぎの苦手な人用にビート版を引いて、引率してくれました。 -
まずは大きなテーブルサンゴを見に行きます。
ここはエサやりポイントらしく、大小さまざまな魚がたくさんいました。
魚のエサは200円でマリンハウスで売っており、希望者は買って持って行きます。
ただ参加者が多いので、テーブルサンゴの上は大渋滞 -
カクレクマノミもいました。
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サンゴ礁のお魚ポイントを、ガイドさんと一緒に回ります。
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地元の人が植樹したサンゴもあったりと、興味深かったです。
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枝サンゴも元気です。
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最後は、残ったエサをあげたりと、少々フリータイムもありました。
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ニモのベストショット♪
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この後、いったん船に上がって、外洋に出てマンタポイントに移動します。
でも、これがこのツアーで私が撮った最後の写真になりました。
たぶん船に上がったときに、どこかにデジカメをぶつけてしまい、ロックが掛かってしまい、写真が撮れなくなってしまいました。
もうこの旅行最大の失敗です・・・
焦って水中で何度もいじりましたが、どうしてもシャッターが切れない。
前にもロックしたことがあるのですが、SDカードを一度取り出さないと解除できなかったはずで、流石に水中でカメラを開けることもできず、断念しました。 -
マンタポイントまでは近いのですが、けっこう波があったので、船上でも頭から水を被りました。
まるで、バナナボートに乗っているかのようで、船のヘリを必死で掴んでいました。
それでも結論、マンタには会えました。それも4枚!!!
写真は1枚もありませんが・・・
マンタポイントはさすがに深い海で、ダイビングをしてる人がはるか下の方に見えます。
ガイドさんに連れられて泳ぎだしてすぐに、前方からちょっと大きめなマンタが小さいマンタを2枚引き連れて、こちらに向かってきました。
シュノーケルなので、マンタはかなり下の方を泳いでいるのですが、模様もしっかり見えました。
※画像は、石垣シーサイドホテルのHPよりお借りしています。 -
その後、もう一艘の船の近くに、大きなマンタが出現。
こちらはホバリングしていました。
短い時間に、4枚のマンタに出会えて、もう大興奮です。
波が高いので、泳ぐのに疲れましたが、とても楽しかったです。
でも、もっと波が高い日もあるそうなので、酔い止めは飲んでおいたほうがいいですね。
今の時期は、海が荒れずに船さえマンタポイントに行けると、90%の確率でマンタに会えるそうです。
夏は海は穏やかだそうですが、マンタに会える確率は50%以下いう話でした。
写真は撮れなかったですが、マンタに会えて本当にラッキーでした。
※画像は、石垣シーサイドホテルのHPよりお借りしています。 -
ホテルのビーチに11:30くらいに船は戻り、レンタル品をマリンハウスに返して、ツアーは解散です。
部屋でシャワーを浴びて、着替えてから、ホテルのレストランに昼食に向かいました。
レストラン”モラモラ”からの眺めです。
シュノーケルをした海が望めます。
朝と夕はビュッフェだけですが、お昼はアラカルトのみです。 -
息子はがっつりカツカレー(甘味)、¥1,500
野菜の素揚げ?が付いてて、美味しかったそうです。 -
私はゴーヤチャンプルー、¥1,300
もずくや小鉢、香の物が付いた定食スタイル。
レストランは我々のほかは、1組だけで空いていました。
宿泊客はホテルで、お昼はあまり食べないのかもしれません。 -
昼食後、ホテルのレンタサイクルで川平湾に行きました。
パナソニックの電動自転車(1日¥1,650)は、なかなか快適でした。
ただ、レンタサイクルは見た感じ10台もなさそうでした。
それに時間貸しでなく1日貸しなので、予定が決まっている人は予約できないので、当日朝のうちにフロントに借りに行った方がいいみたいです。
我々が昼食後に行ったときは、子供用以外はすべて貸し出し中だったので、じゃあ、バスで行こう!と玄関で待っていると、ちょうど2台返却されたのでレンタルする事が出来ました。
これまたラッキー♪ -
ホテルから10分くらいで川平集落に着きます。
お弁当屋の”ごはんや”さんに寄りました。
14:00過ぎだったのですが、日替わり弁当(¥600)がちょうど2つ残っていたので買いました。
これで、今日の夕飯をゲットです。
こちらは営業時間が11:00~14:30と短いので、確実にお弁当を買いたい場合は予約した方がいいみたいです。 -
そういえば、シュノーケルでマンタには会えたけど、ウミガメには会えなかったねー--と、
ウミガメを探しに、川平湾でグラスボートに乗ってみることにしました。
川平湾の入り口はここ -
川平湾のグラスボートは、数社が競合しています。
我々はJALの機内でもらったクーポンブックに、”川平マリンサービス”の割引があったので、そちらでお願いしました。
グラスボート30分とブルーシールのアイス付で一人¥1,000です。
待ち時間もなく、すぐ次の便に乗れました。 -
グラスボートはちょっと年季が入っていましたが、海中はよく見えました。
サンゴも綺麗だったし、ウミガメにも2匹会いました。
海に入らず、これだけ海中がよく見えるのなら、年齢を問わず楽しめるし、人気なのもわかりますね。 -
川平公園近くの泡盛の蔵元”高嶺酒造所”にも行ってみました。
創業72年だそうで、すべて手作業で作られているそうです。
作業工程も見学できるようですが、ちょうど蒸留が終わった所だったようです。
お店の人が泡盛の作り方を説明してくれました。
試飲もできるそうで、小さな紙コップで古酒の泡盛を飲ませてもらいました。
さすがにアルコール度数40以上の泡盛は、ききます。
これはあんまり飲めないなと、度数13くらいだった泡盛の梅酒を夫のお土産に買いました。 -
さらに自転車を米原方面に走らせて、川平ファームに行きました。
川平湾を臨む高台に、かわいいハウスがあります。
熱帯植物が見れる”サイエンスガーデン”は残念ながら、休園中でした。
ただいま整備中との事でした。 -
川平湾を眺めながら、パッションフルーツとマンゴーのジュース(¥450~500)を飲みました。
濃くて美味しい! -
自宅用にパッションフルーツのジャムを買って、ホテルに戻りました。
ちょうど2時間くらいのサイクリングで楽しかったです。
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