2022/11/16 - 2022/11/17
44位(同エリア67件中)
ロビンさん
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六花亭は皆さんご存知でしょうが、六花亭の札幌本店と帯広本店にあるラウンジ極楽は北海道に住む人でもあまり知らない存在です。
このラウンジはポイントでしか利用できないレアな施設になっています。
コロナでしばらく閉鎖となっていましたが、この秋から再開しました。今回の旅は六花亭の札幌本店のラウンジで軽いお昼をいただき、6月に行ったリッツカールトンリザーブへ再訪です。旅行支援が使え、オフシーズン限定のリザーブスト―リーが終わってしまうので。
今回は前回に乗り残した比羅夫~小樽間(山線)の乗り鉄も達成。
ニセコはスキーシーズン目前で、改めてサービスを考えさせられる旅となりました。サービスってホント難しい!
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- JRローカル 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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六花亭の札幌本店は札幌駅からすぐ近くににあります。2階の喫茶室はいつも観光客や地元の方で混んでいます。ラウンジはこの本店ビルにあります。
六花亭 札幌本店 専門店
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5階にあるギャラリー柏がラウンジになっています。現在は事前予約制で11:30からと13時からの2部制。利用にはお一人六花亭のポイント200ポイントが必要です。未就学児は利用できません。
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札幌本店は2015年オープン。オープン時にギャラリーにあった新聞紙で造った馬と六花亭の包装紙で造った女の子の像。もう7年前のことです。
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余談ですがこちらは中札内の六花の森にあった包装紙で造った馬。とってもきれいでした。しばらく行っていませんが今も健在でしょうか。昔の画像なので鮮明でないのが残念。
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さて、六花亭のラウンジに戻ります。ラウンジでポイントのお支払いを済ませ、スイーツタイムへ。ラウンジは2度目の利用でこちらは1回目の画像。内容も季節などにより変わります。
ラウンジ 極楽 グルメ・レストラン
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今回はかぼちゃのポタージュ(前回は栗のポタージュ)右手前はちょっと酸味のあるレモンのスイーツ。飲み物は自家製のレモンスカッシュ。前回は自家製ジンジャーエールでした。とっても美味しかったので今回なかったのは残念。
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その他に焼き立て熱々のクロワッサン、ピザの様な具材が入ったパン、右下はサクサクパイ、六花亭の苺のジャムもありますのでパンやヨーグルトに。ヨーグルトもカウンタにあります。焼き立てパンやパイはサーブしてもらえますが、基本的にはセルフサービスです。スイーツ系が多いのですが、ここはお昼は抜いて行った方が良いと思います。ごちそうさまでした!
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美味しいスイーツでお腹も心も大満足。今日は中山峠経由でニセコへ。途中定山渓温泉を通りました。私が酷評したホテルに観光バスが入って行きました。少し改善されたのかしら・・・北海道民としては気になるところ。
道の駅 望羊中山 道の駅
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雲が厚く、今日も羊蹄山の全景は見えません。
中山峠 自然・景勝地
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15:30にリッツ到着。もうクリスマス仕様です。今回は一休で旅行支援の割引が使えました。二人で割引後60,000円。クーポン6,000円分。リザーブストーリーは11月30日までの1泊2食付きワイン付きのお得なプラン。
ウエルカムドリンクはジンジャーのホットドリンク。身体が温まります。東山ニセコビレッジ リッツ・カールトン・リザーブ 宿・ホテル
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お部屋はキングサイズのベッドルーム。前回と同じタイプ。
ホテルの内容については前回の旅行記をご参照ください。
https://ssl.4travel.jp/tcs/t/editalbum/edit/11765029/ -
お風呂に洗面所にトイレ。前回気付きませんでしたが、ドライヤーが庶民的でした。
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冷蔵庫はフリー。前回1本しか入っていなかったビールが今日は2本入ってました。ウエルカムフルーツはシャインマスカット。お風呂上がりにビールをいただきました。
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さあて、夕食の時間です。レストランゆきばなには鹿の角で出来たシャンデリアがありました。前回は全く気付かず。木の格子戸の向こうはお寿司のカウンター。2日前までに要予約です。ニセコでお寿司というのもなぁ・・と北海道に住む私は思ってしまいます。
ゆきばな グルメ・レストラン
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今日のディナーもワインが付いたプラン。ワインは余市のキャメルファームワイナリの物でした。かぼちゃのポタージュがお替りしたいほど美味。
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とってもカラフルなニセコの野菜と帆立の前菜。パスタ・アマトリチャーナにパン。
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私はメインをお魚に。グリーンが鮮やか!ワインは計3杯、3杯目は赤でした。デザートは別料金1,000円で1皿追加しました。
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夫は2,000円の追加でメインを根室の夏鹿のお肉に。私も一口いただきましたがヘルシーで臭みもなく美味です。パスタはアーリオ・オーリオというあっさり系をオーダー。前回は初夏のメニューで、今回の秋のメニューも美味しくいただきました。
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スタッフはそれほど多くはありませんが、スタッフの皆さんは必ずテーブルにお声がけを忘れません。ちょっと小耳にはさんだ鹿児島出身のスタッフの方と何故ニセコへと話が弾みました。サービスとはこういった事も大事な一面です。リッツへ来る途中に見かけたホテルのサービスを改めて思い返していました。サービスに決まりはありませんが、素晴らしいサービスと美味しいディナーをありがとうございました。
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お部屋に戻るとターンダウンが終わっていました。後で気付きましたが、夕食前に飲んだ缶ビールがきちんと補充されていました。
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今日こそはスパ!と思っていましたが、お値段を見て今回は断念しました。
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食事前に入った大浴場が少しぬるめだったので、貸切風呂をお願いしました。大浴場が少しぬるかったと伝えると先ほどの男性スタッフがすぐに対応してくださいました。おかげで熱めのお風呂が堪能できました。お風呂上がりにビールをルームサービスでお願いしました。貸切風呂は1時間3,300円。
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翌朝も羊蹄山は全貌を現しません。朝食です。フレッシュジュースと最初にフルーツ・ヨーグルト・シリアルが運ばれてきました。
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熱々の焼き立てパン。
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メインが最後に。2人でシェアできるような大きなオムレツにグラタン仕立てのクロワッサン。メインまでにお腹がいっぱいになってしまいました。
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チェックアウトして帰路へ。チェックインの際に出発時間を聞かれたのは車を玄関前に付けるためだったのですね。さすがです。今回は2名で60,000円にクーポンが6,000円分、定山渓で泊まったホテルより安かった・・・・。北海道のサービスはもっともっと勉強してほしいものです。
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ホテルから10分弱で比羅夫駅へ。私だけJRで帰ります。比羅夫駅内には旅人用のノートが置かれていました。皆さん全国各地からいらっしゃっているのですね。
比羅夫駅 駅
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今日は前回長万部から比羅夫まで乗った山線・函館本線の残りの区間小樽まで乗ります。この山線と呼ばれる長万部~小樽間は廃止が決まりました。
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倶知安駅に到着。DECMOが停まっています。倶知安で乗り換えて小樽へ向かいます。
倶知安駅 駅
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それにしても珍しい名前の倶知安駅。初見では読めないですよね。
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倶知安から仁木・余市を通り小樽へ。小樽駅の4番線ホームはレトロなホーム。別名裕次郎ホーム。山線が廃止になるのはやっぱり寂しいですね。小樽から札幌へはエアポートで帰ります。今回の旅も無事終了。
JR小樽駅 駅
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