2017/06/05 - 2017/06/07
19位(同エリア837件中)
ローマ人さん
2017年5月29日から6月7日の日程でエジプトへ1人旅をしました。
エジプト往復にはカタール航空を利用したのですが、当時、カタール航空が同社のトランジット客を対象にホテル宿泊を無償提供する「DISCOVER QATAR」プランを実施していたので、折角なので帰路にカタールの首都ドーハに1泊しました。
楽しみにしていた「イスラム美術館」は定休日のため訪れることはできませんでしたが、ドーハ最大の市場「スークワキーフ」を中心とした街歩きの旅行記です。
ちなみに、この年は5月27日(土)から6月25日(日)までイスラム教にとって最も神聖な断食月「ラマダン」で、旅行スケジュールが全く重なっていました。
(2022年11月24日投稿)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- タクシー 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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エジプトのカイロ国際空港。
ターミナルが3つあります。カイロ国際空港 (CAI) 空港
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ターミナル2。
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13:10発、カタール航空QR1304便でドーハに向かいます。
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優先チェックインカウンター。
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ラウンジの食事。
イスラム教圏なのでアルコールの提供は無し。 -
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搭乗する機材です。
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機材はエアバス社A330型機。
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機窓の風景。
エティハド航空機が見えます。
高い位置にあるボーディングブリッジは2階建てのエアバス社A380号機用。 -
眼下に紅海の北端にあるスエズ湾が見えます。
写真右側の方向にスエズ運河があります。 -
シナイ半島上空を通過中。
シナイ半島とアラビア半島を隔てるアカバ湾が見えます。 -
機内食。
メインはミートボールとビリヤニ。
カタール航空の機内食は割とおいしかったです。 -
飛行機はアラビア半島を横切って飛びます。
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カタール到着間近。
カタールは、正式名称をカタール国といいい、ペルシャ湾に面したアラビア半島に位置する国で、南部をサウジアラビヤに接しています。
政体は、世襲の首長が治める君主制国家です。
面積は、秋田県とほぼ同じ大きさの約1.1万?で、人口約270万人の内、カタール人はその約10%程度に過ぎず、その他は出稼ぎ労働者の外国人だそうです。 -
地上が見えます。
赤茶けた砂漠です。 -
17:15、ドーハのハマド国際空港に到着。
時差は+1時間なので約3時間の飛行時間。
ドーハに着いてから知ったのですが、この日にカタールに対してエジプト、サウジアラビヤを中心とするペルシャ湾岸諸国がイランへの過度な接近などを理由として国交断絶を表明し、翌6月6日からは対象国へのカタール航空の運航が停止されました。
1日違いでトラブルを避けることができて良かったです。
*現在は運行停止は解消されています。ハマド国際空港 (新ドーハ国際空港) 空港
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カタール航空のハブ空港だけにカタール航空機が目につきます。
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遠くにビル群が見えています。
ドーハ市街地のようです。 -
入国手続きへ。
2014年に利用が開始された比較的新しい空港で、広くて綺麗です。 -
カタール航空のシンボルマーク「アラビアンオリックス」の像がありました。
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空港からホテルに向かいます。
空港から市街地へは高速道路が整備されています。 -
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「イスラム美術館」のライトアップが見えました。
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ビル群が見えてきました。
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ズームアップ。
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空港から40分位で宿泊する「リタジアルラヤンホテル」に到着。
4つ星ホテルです。
*翌日撮ったものです。レタジ アル ラヤン ホテル
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部屋は17階。
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客室です。
手前にバスルーム。 -
ベッドはダブルサイズ。
カタール航空の「DISCOVER QATAR」プランにより宿泊費が無料です。 -
ゆったりしたスペースです。
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バスルーム。
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窓からの眺め。
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ホテルの部屋で少し休憩してからタクシーで「スークワキーフ」へ。
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「スークワキーフ」。
夜はそれほど熱くなく、過ごしやすいです。 -
「ラマダン」の断食明けの時間なので、とても賑やかです。
イスラム教では、「ラマダン」期間中は日の出から日没までは飲食(水も含む)が禁止されています。
なので、日没後になると飲食店を中心にとても混みあいます。 -
ここはスパイスの店。
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乾燥したディル、カモミール、タイムなどがあります。
とても安いので少し購入しました。 -
露天では色々な食べ物を販売しています。
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クレープの様なものも売っています。
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夕食代わりに食べてみました。
パリッとした食感だったと思います。 -
ベンチに座って食べました。
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翌6月6日の朝。
客室からの眺め。
昨夜の写真と同じ場所です。 -
右方向。
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左方向。
後ろ側は海です。 -
朝食は、19階の「アルムズンボールルーム」です。
通常の場所はロビー階のメインレストランだそうですが、「ラマダン」期間中は周囲の目をはばかっているようです。
日没後のディナーの場所はメインレストランになっていました。 -
朝食は、メニューが豊富で満足できる内容でした。
朝食は別料金で55カタールリヤル(約1700円)です。 -
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朝食の後、ホテル周辺を散策。
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ホテルの玄関付近。
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ホテル周囲のビル。
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ホテル周囲のビル。
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ホテル周囲のビル。
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都市開発が進んでいます。
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可愛い防護壁。
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椰子の木が砂漠の国らしさを感じさせます。
とても暑いので、早々にホテルに退散しました。 -
ホテルをチェックアウトして、一旦はホテルの送迎バスで空港に向かいます。
進行方向右側の傍らに見えてきたのはカタールの首長一族が住む「首長の館」です。アミリ ディワン 城・宮殿
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「グランドモスク」 。
ミナレットのシルエットが美しい。グランド モスク 寺院・教会
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進行方向右側に「イスラム美術館」がみえます。
見学する予定にしていましたが、当日は定休日で入館できませんでした。イスラム美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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多くの車が走っています。
トヨタ、ニッサンの車が目につきました。 -
ハマド国際空港に到着。
スーツケースを預けて、乗り合いバスで「スークワキーフ」へ。ハマド国際空港 (新ドーハ国際空港) 空港
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「スークワキーフ」。
スーク ワキーフ 市場
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ここにも「アラビアオリックス」。
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夜とは打って変わって、閑散としています。
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「ラマダン」なので飲食店のランチは休業です。
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「スークワキーフ」の近くにある「アルクート砦(ドーハ フォート)」です。
アルクート要塞 史跡・遺跡
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「スークワキーフ」。
かなり広い市場です。 -
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面白そうなアラビア雑貨店。
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店頭に翻るカタール国旗。
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「スークワキーフ」の一角にある広場。
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広場からの眺め。
ビル群。 -
ズームアップ。
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変わったデザインはアラビア風?
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「真珠のモニュメント」。
石油が発見された1940年代のカタールの産業は、漁業と真珠取りだったそうです。真珠記念碑 海岸・海
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「イスラム美術館」。
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広場の近くに「ファナールイスラムセンター」があります。
イスラム教とアラビア語の教育機関だそうです。ファナール 文化・芸術・歴史
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ズームアップ。
渦巻き状の塔が特徴的です。 -
広場に置かれた大砲に子供たちが群がって遊んでいました。
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大砲を牽引していた軍用のピックアップトラック。
トヨタ製です。 -
日が暮れてきて「ファナールイスラムセンター」のライトが点灯されました。
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「ファナールイスラムセンター」と大砲。
何故ここに大砲が置かれているかというと・・・。 -
閃光一発。
ラマダン明けの日没合図の空砲発射でした。 -
周囲が闇に包まれてきました。
「ファナールイスラムセンター」のライトアップが映えます。 -
ビル群もライトアップ。
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ズームアップ。
「真珠のモニュメント」もグリーンにライトアップ。 -
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夕食はアラビア料理店のビュッフェ。
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初めて食べる料理ばかりでしたが、口には合いました。
夕食を終えた後、タクシーでハマド国際空港へ。 -
空港ターミナル内の免税店街「グランドホワイエ」です。
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中心に設置された「ランプベア」です。
電灯の傘の中に頭を突っ込んだテディベアを象ったブロンズ像です。
高さ約7m、重さが約20tあるという巨大なものです。ハマド国際空港 (新ドーハ国際空港) 空港
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JALグローバルクラブ会員(ワンワールドエリートステイタス「サファイア」)が利用することができる「ビジネスクラスクラスラウンジ」へ。
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ラウンジでゆっくり過ごします。
やはりアルコールの提供はありません。 -
6月7日7:00発、カタール航空QR812便で羽田空港に向かいます。
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座席です。
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機種はボーイング社B787‐8型です。
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機窓からの眺め。
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カタールを発ちました。
最後までご覧いただきありがとうございました。
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