2022/11/11 - 2022/11/14
31位(同エリア2556件中)
takaさん
2022年9月12日に旭山動物園でお母さんライオン「イオ」が、三つ子の赤ちゃんを産んだとの知らせが届いて2か月が経ちました。私たちの前でその姿を見せてくれるのはいつになるか待ち望んでいました。夏季開園期間は11月の初めまで、約10日の準備期間を終て11月11日から冬季の開園期間が始まります。丁度晩秋から冬の寒い時季になるので今年は果たして見ることができるのか、期待と不安で何回か電話をしました。その結果、一応、冬季の開園から展示する予定ですが、暖かいところの動物なので日ごとに判断して暖かいときだけ展示しますとのことでした。そして、いよいよ冬季開園の11月11日と14日に行ってみました。11日の開園の日は最高気温が7度と寒い日ではありましたが、猛獣館のライオン舎の周りは人だかりができていて、大変なことになっていました。ほぼ旭山動物園のライオンがメインの旅行記になる私の備忘録ですが、もし興味のある方は覗いて下さい。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
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今回訪れたのは
《11月11日》
①旭山動物園(旭川)
②六花亭旭川豊岡店(旭川)
《11月14日》
①旭山動物園(旭川市) -
以上のスポットで、中身は旭山動物園の三つ子の赤ちゃんが中心で、ホッキョクグマ、レッサーパンダ、アザラシ、ペンギンがちょっぴりのとても偏った内容になりますが、よろしければどうぞご覧ください。
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冬季開園準備の閉園期間を終えて、いよいよ11月11日から4月まで冬季開園になります。コロナの感染は増えてきましたが、規制は行われていないのでひょっとして混んでいるかなと思って、猛獣館に一番近い西門に駐車して(例年西門は駐車料金が無料になります)真っ先にライオン舎に直行しました。すると、案の定、人だかりが凄い!人がいっぱいで大きなガラス窓からも外の檻も、2階の檻もカメラを構えた方がびっしりで良く見えません。
旭山動物園 動物園・水族館
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階段横の檻のちょっとの隙間から見えました。ああ、小さくて可愛い!三つ子ちゃんたちが見えました。そして、何とお父さんのオリト君もいっしょにいるではありませんか。今まで動物の赤ちゃんはほとんどがお母さんと一緒で、お父さんは別に展示するのが普通でした。お父さんは子育てしないものが多く、すぐ隣のアムールトラ舎でも展示はお母さんと子ども、お父さんと分けられていました。
旭山動物園 動物園・水族館
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混み具合があまりにも凄かったので、ちょっと近くの他の動物を見ることにしました。アザラシ館の円柱水槽です。水槽に手をかざすと、ずっと一緒に動いてくる人懐こい子どものアザラシ君ももう大きくなったのだろうな。
旭山動物園 動物園・水族館
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もし、レストランが空いていたら先に食べてから見に行こうかと思ったのですが、ご覧のようにほぼ席は埋まっています。私の考えはいつも「君子危うきに近寄らず」です。席間も狭く、マスクを外している人がたくさんのいる中では食べられません。ここからはすぐ撤退です。
旭山動物園 動物園・水族館
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すぐ隣の建物のお土産ショップを覗きました。私でも欲しくなる可愛いキャラクターのグッズがいっぱいです。いつも見ていますが、毎年のように新しいグッズに更新されていますね。
旭山動物園 動物園・水族館
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やはり、食事は後にしてライオン舎まで戻りました。外の檻の隙間から撮影しました。家族みんなが大きなガラス窓そばの1等席の前に集まっています。これを見て少し驚きました。赤ちゃんがお父さんにすり寄っているんです。他の哺乳類ではありえませんね。3頭の名前も全て決まりましたが、私自身顔と名前がまだ一致しないのでここでは「赤ちゃん」で通します。
旭山動物園 動物園・水族館
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イチオシ
そして、お父さんの優しく穏やかな顔。赤ちゃんをペロペロなめています(毛づくろいだと思います)。
旭山動物園 動物園・水族館
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先ほどと違う赤ちゃんもペロペロ舐めて毛づくろいしています。そして、そばにはその姿を微笑ましく?見つめるお母さんの姿。
旭山動物園 動物園・水族館
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イチオシ
子どもたちはお母さんだけでなく、お父さんも大好きなんですね。
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お父さんを慕い、甘える姿。それにお父さんが応える姿。私のライオンの子育てに関する考えは全く違っていました。
旭山動物園 動物園・水族館
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別の場所から撮影しました。こうやって見るととても優しく物静かなお父さんに見えます。そして、ご覧のように家族全員集合です。ただ、ライオンも自分の血筋のない雄は自分の子どもでなかったら食べてしまうこともあるそうです。
旭山動物園 動物園・水族館
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イチオシ
今度は上の写真に写っている内側の大きなガラス窓から何とか眺めることができたので短い時間ですが、カメラを向けました。かなり以前にこの動物園でやはりライオンの子どもを見たことがあったけれど、もっと大きくなっていたときでした。この足はお父さんかお母さんの足なのですが、比べると大きさがわかりますね。
旭山動物園 動物園・水族館
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イチオシ
こんな小さなライオンの子どもを見たのは初めてです。とにかく小さいです。大きさはちょっと大きめの猫くらいです。見ていたお客さんもみんな「あら~」「可愛い」「めんこい」の大合唱でした。
旭山動物園 動物園・水族館
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どんな声で鳴くと思いますか?ミャーミャーって鳴くんですよ。本当に猫のようです。私はこの時、ガラスのすぐ前でしゃがんで写しているのですが、ずっといると後ろのお客さんに申し訳ないので、ほどほどで場所を譲りました。
旭山動物園 動物園・水族館
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そして、ホッキョクグマの子どもはどうなったかを見に行きました。ユメちゃんと言う名前ですが、かなり大きくなりましたね。私が今年6月に来たときはまだ体の大きさが今の半分もなく、ずっとお母さんの後を追いかけていました。そして怖くて水にも入れませんでした。
旭山動物園 動物園・水族館
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こうやってお母さんと一緒に並ぶとまだ子どもなんだなと分かりますね。昨年の12月生まれなのでまだ1歳になっていません。
旭山動物園 動物園・水族館
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ユメちゃんはやはり、子どもです。おもちゃが大好きで、
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こうやってくわえてポーンと投げたりして遊んでいます。
旭山動物園 動物園・水族館
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そして、冒険好きです。こんな断崖をよじ登ります。でも、上まで行ったら、降りられずに困った顔をしていました。子供のすることって可愛いですね。失敗や成功をしながら大人になっていくんですね。
旭山動物園 動物園・水族館
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外の気温は確か5℃だったと思います。他にも動物はたくさんいるのですが、寒いのでもう1カ所、ここ、ダチョウ舎だけ見て帰ることにしました。後ろにいるのが親で手前にいる3羽が今年の7月に生まれたヒナです。羽毛を見ると幼いのがわかりますが、体は大きくなりましたね。
旭山動物園 動物園・水族館
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こちらは今年オープンしたヒグマ館です。流れる川や魚も泳ぐ知床の海を再現したものですが、今は1頭しかいないのが寂しそうでした。
旭山動物園 動物園・水族館
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お腹が空いたのと、寒いのでこの日は帰宅しました。途中、六花亭の喫茶室でランチをいただきます。
六花亭 旭川豊岡店 グルメ・レストラン
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上がハヤシライス、下がビーフシチューです。どちらも味がしっかりとコクもあって、美味しいです。シチューはご飯orパンを選べます。
六花亭 旭川豊岡店 グルメ・レストラン
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そして、この日はケーキのショーウインドーに幻のケーキ「フルーツオムレツ(頻繁に訪れているのですが、人気なのですが1年に2~3回しかお目にかかれません)」のケーキが1個だけあったので迷わず食後にいただき、この日は帰宅しました。
六花亭 旭川豊岡店 グルメ・レストラン
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そして11月14日。いつ雪が降ってもおかしくないような時季なので、ライオンの赤ちゃんもいつまで展示されるかわかりません。先日、園長は「ライオンは暖かい所の生き物なので、見られたらラッキーというくらいな気持ちでお越しください。」と話していたし、長期予報では雪マークも見られるようになりました。今年最後のつもりで今回また訪れました。前回と同じ、猛獣館等動物園の一番中心に近い西門駐車場に停めました。ここは地主さんのご厚意で冬は無料にしていただいている場所です。ありがたいことです。
旭山動物園 動物園・水族館
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食事時間について前回の反省からやや早めに来て、すぐレストランに直行しました。
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メニューが書いてありますが、チケットを後ろの券売機で買うシステムで、ここではチケットを渡すだけです。本当はジンギスカンのから揚げ弁当が好きなのですが、寒いのでこの日は醤油ラーメンにしました。
旭山動物園 動物園・水族館
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味は昔なじみの食堂のラーメンといったところで、まずまずです。麺は太目でコシもあります。
旭山動物園 動物園・水族館
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お腹が満たされたのであとはゆっくり見られます。でも、園内の気温は見えるでしょうか。何と3.6℃です。ご覧のように時々日は射すので暖かそうに見えますが、風が超冷たいのです。
旭山動物園 動物園・水族館
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すぐそばにペンギンのモグモグタイムが行われていたので見ようかなと立ち寄りました。
旭山動物園 動物園・水族館
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手前の茶色い毛のペンギン、実はキングペンギンのヒナなのです。大きいですよね。この毛皮が抜け落ちて左のペンギンのような羽毛に変わると1人前になりますが、だいだい9か月位この茶色い毛皮で過ごすらしいです。もぐもぐタイムはすぐに、始まらないようなので、本来の目的の猛獣館に向かうことにします。
旭山動物園 動物園・水族館
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ここが猛獣館の入口のトラ舎です。今は雄1頭だけの展示です。午後には母親と子どもの展示だと思います。子供と言ってももう2歳なのですが。なお。1頭は今年、長野の動物園に移動しました。全国の動物園では、お互いの園の種の保存のために動物のやり取りを繰り返しています。
旭山動物園 動物園・水族館
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さあ、今日はどこにいるかな?これは大きなガラス窓の横にある小窓です。どうやら赤ちゃんライオンがここで寝ているらしいです。それで、みんなで覗いています。
旭山動物園 動物園・水族館
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そして、大きな強化ガラス窓です。あれ~、お母さんライオンがやってきましたよ。赤ちゃんライオンを探しているのかな?
旭山動物園 動物園・水族館
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そして、窓に顔を擦り付けてお客さんを見ていますよ。人懐こいのだと思いますよ。だって、彼らは自然の中で育ったことはないのです。動物園の中で生まれ動物園の人のお世話で育ってきた動物ばかりです。ちなみにこのお母さんは愛媛の動物園から、お父さんは群馬の動物園からやってきました。
旭山動物園 動物園・水族館
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愛嬌のある顔をしていますね。可愛いお母さんですね。実はお父さんライオンもこうやって顔をすりつけてくるんです。いつも同じ景色ばかり見ているので人の顔も見たくなるのかな。
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外へ出て、今の様子を外から見るとこんな感じです。人恋しくなって寄ってきたように見えますね。お客さんは大喜びです。「写真を撮ってもいいよとサービスしにきたよ」等と言いながら、みんなカシャカシャとやります。
旭山動物園 動物園・水族館
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これは再度ガラス窓の内側から撮ったものです。3頭の赤ちゃんがくっついていますね。寒いのかな?
旭山動物園 動物園・水族館
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イチオシ
じゃれ合っていますよ。可愛いですね。
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1頭が窓の方に急いで走ってきました。だから、カメラのピントが間に合わず、ピンボケになってしまいました。
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2枚の写真をつなげました。同じ子の写真です。1頭だけ耳の大きな子がいるので、その子かもしれません。
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何かくわえて遊んでいますね。
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お母さんのそばでも遊んでいます。そして、この後左の子はお母さんの尻尾で遊び始めます。
旭山動物園 動物園・水族館
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これも2枚を繋いで貼りました。お父さんが高い所に上がりました。舞台の一コマのような感じ。「ライオンキング」の「心配ないさ~」の言葉を思い出す場面でした。
旭山動物園 動物園・水族館
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そして、後ろを振り返るとアムールトラが今度はガラスの大窓に近づいてきました。そうです、ここはトラとライオンの両方を見られる場所なのです。お客さんのほとんどがライオンに注目しているので、「俺にも注目しろよ」と言いたげな顔でした。
旭山動物園 動物園・水族館
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金網の塀がありますが、更に板で覆われている向こうはアムールトラがいます。お父さんライオンは気になるようですね。ずっと覗いていますね。家族を守ろうとする行動でしょうか。
旭山動物園 動物園・水族館
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お母さんは別の場所で上を向いています。気になるものがあったのかな?後ろには赤ちゃんライオンがちょこんと座っています。
旭山動物園 動物園・水族館
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アザラシ館でモグモグタイムのアナウンスの声が聞こえました。人だかりができているのでなかなか見えません。かろうじてちょっと空いた隙に何とか覗いて見ました。アザラシの種類や生態や餌などについてのお話がありました。
旭山動物園 動物園・水族館
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そして、時間帯が少しかぶっていましたが、そばにあるレッサーパンダ舎でもモグモグタイムがありました。レッサーパンダは木から木へ渡ったりよじ登ったりするのが上手なのでおやつの置く場所を工夫して楽しく見られるような仕掛けがしてありました。
旭山動物園 動物園・水族館
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イチオシ
綱にぶら下げた入れ物には穴が開いていて、レッサーパンダは上手に歩いて行き、穴からリンゴを取り出して食べていました。
旭山動物園 動物園・水族館
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こんな感じで片手に取って上手に食べていました。
旭山動物園 動物園・水族館
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細い綱なので体制を崩してひっくり返っても落ちないでぶら下がっていますよ。
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体制を崩しながらでも、落ちないんで、食べることができるんですね。
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太い柱にも登ります。
旭山動物園 動物園・水族館
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高い所に置いたおやつにも手が届きましたよ。お見事です。さすが、動物の生態を楽しくわかりやすく見せる動物園でした。
だらだらとした備忘録に最後までお付き合いいただきありがとうございました。旭山動物園 動物園・水族館
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この旅行記へのコメント (13)
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- ドロミティさん 2025/04/06 11:02:57
- 癒されます!
- takaさん、おはようございます。
東京の桜はもう散り始めました。
気温の寒暖差が著しく、また天候も不順で今年の開花の見頃は
短かったのが残念でした。
旭山動物園の旅行記を拝見してとても癒されました。
綺麗なお花や無邪気な動物には癒やされますね。
お父さんライオンのあれほど優しい表情は初めて見ました。
本当に穏やかな顔で我が子を見守っているよう。
傍らで見つめるお母さんライオンの表情もすごく穏やか~
きっとそれを見つめるtakaさんの温かい心がこの素敵な写真に
なったのだと思いました。
陽だまりの中の睦まじいライオン一家のお写真を眺めていたら
私も自然と口角も上がって穏やかな気持ちになりました。
ペンギンパレードも一度見てみたいですし、大きく育ったであろう
この子ライオンたちも気になります。
旭川に行ったら旭山動物園はマストですね。
ドロミティ
- takaさん からの返信 2025/04/07 08:25:43
- Re: 癒されます!
- ドロミティさん、おはようございます。
古い旅行記をわざわざ見てきただき、コメントまでいただき本当に恐縮しています。ありがとうございました。
旭山動物園は今でこそ、ほとんど通わなくなりましたが、過去には毎年年間パスポートを買い十数年間通い続けました。行動展示という名のもとに園長や飼育員さんが動物たちの生き生きとした生態を工夫して見られるようにしてから、年間観客数が上野動物園に迫るほどの人気動物園になりました。
私が通ったのもその少し後からです。最盛時は、本当に凄く、平日でもお客さんがごった返しで歩くと人、人、人しか見えない。常に肩をぶつけながら見えない状態の前へ進むような雰囲気でした。各展示室も人だかりで、ほぼ見えません。隙間から、無理やり少しづつ、前へ前へ、と繰り返しているうちにやっと檻にたどり着くありさまでした。
そんな旭山動物園が人気沸騰する中、他の動物園も行動展示の要素を旭山に習い、取り入れてゆくと、相対的に他の動物園にもお客さんが増え、今でこそ、お客さんの数は落ち着いてきて、割としっかり動物の様子を見られるようになりました。
でも、今でも特に東アジアからのお客さんの数はどんどん増えて、今冬は駅前の動物園バス乗り場では午前中の早い時間はペンギンの散歩を見るために100人以上の行列が毎日できて臨時バスも常時出ていました。
この時季のペンギンは大人気で、特に群れをなして散歩するのですが、中には群れからはずれてワープしたり、お客さんの中に飛び込んできたり、歩かないで斜面を滑り降りて遊ぶペンギンもいて、実に可愛らしく楽しいんです。
すみません、地元のことなのでつい熱が入り余計なことまで書いてしまいました。ご指摘のライオンの件ですが、私はこのときのライオンの家族の様子を見て、感動感激しました。
中でも書いたのですが、ご存知のように普通哺乳類は父親は子どものめんどうを見ないんです。むしろ、自分が気に入らないと自分の敵として乱暴な振る舞いをして、かじったり怪我をさせたりするので、普通は父親は別檻で飼育するんですが、家族みんなで一緒にいるというのは前代未聞。後にも先にも私はこの動物園で初めて見ました。
何て優しいお父さん。子供もそんなお父さんに懐いて、みんなすり寄って甘えたり、遊んだりしているんです。その間もお父さんは本当に、我が子が可愛くて仕方ないという感じで一緒にいたり、毛づくろいをしてあげたり、人間の世界でもこれだけ優しいお父さんはなかなかいないなと思いました。お母さんもそれを見ながら安心したように、心穏やかに子どもたちと一家5匹で過ごす姿は今でも忘れられません。
これら、と言うよりも動物園の動物ってほとんどが各地の動物園育ちで日本中、中には海外から、相互に送ったり送られたりしながら、家族同士の交配を避けて、種の保存に務めています。長年のそんな積み重ねで、動物の野生的な本能も少しづつ変わっていくのかなとも思いました。
それは人懐こさからもわかります。写真にもありますが人が大好きなようで、お客さんの顔が見える場所が好きで、大きなガラスごしにやってきて対面で集まった人たちと顔を合わせているのです。仲間以外は飼育員やお客さんしか見ていないので、きっと敵と言うよりもむしろ、人間には親近感を持っているのでしょう。
そして、こんな親子が、何代も何代も続いて行くと、完全に違う性質をもった性格もそうだし、体の見た目も形も別な仲間へと進化していくのかなと思います。
この親子たちですが、既に親は亡くなったはずだし、子供たちも既にみんな別の動物園にもらわれていったはずです。そこで立派なお父さんやお母さんになっていることと思います。
この時は、私も本当に通いました。年間10回以上通ったと思います。子供たちが可愛いのと、1週間経ってから行っても大きさがぐんと成長するので、どんなふうに変わったかそれが楽しみで。
そして、ドロミティさんもご指摘のようにライオンの家族の触れ合いが愛らしくて愛らしくて、特に赤ちゃんとお父さんとのやり取りが可愛くて。優しいお父さんだから、子供たちが上に乗ろうが、追いかけようが、シッポをかじろうがパンチをしようが、何をしても動じないんですよ。常に優しい目で見つめています。ペロペロ舐めるだけ。
ドロミティさんと同じように、本当に癒されました。恐らくかつて動物園でこんなに癒されたことはないと思います。動物でも、こんなに愛を持って生きて行くのだから、人間ならもっともっと人に優しくできるはず、否、しなければならないなとも思いました。
すみません、だらだらと、地元で好きで通った動物園なのでくだらないことまで感想を書いてしまいました。今回は、本当に中身をしっかり見て下さり、私にとっても、とても嬉しいお言葉をいただいき本当にありがとうございました。
ドロミティさんのイタリア旅行記も、毎回、拝見して凄い、羨ましいの連続で圧倒されている次第です。コメントも、みんな海外経験者の方からのもので、海外を全く知らない私がコメントするのも恐れ多くて、筆が運ばなかったのですが、今度、どこかで私の感想というより、ただの夢の世界でしかありませんが、書かせていただこうと思っています。ありがとうございました。
taka
-
- akikoさん 2022/12/09 00:06:06
- 旭山動物園のかわいい動物たち
- takaさん、こんばんは~
旭山動物園のかわいい動物たちに癒されました^ ^
ライオンは獰猛な動物というイメージですが、
お父さんライオンの優しい眼差しにほっこり♪
こんなに愛情が感じられる親子の様子は初めて見た
ような気がします。
赤ちゃんライオンはとろけるようにかわいいです!
ホッキョクグマのユメちゃんもまだ1歳になっていない
んですね。仕草もかわいくてキュン(*^^*)
レッサーパンダといえば、風太君を思い出しますが、
旭山動物園にもキュートなレッサーパンダがいる
んですね~
どの写真も笑顔になれるものばかりで… これらの写真
にはtakaさんの優しさが滲み出ている気がしました。
かわいい動物たちの紹介をありがとうございました。
akiko
- takaさん からの返信 2022/12/09 10:17:32
- RE: 旭山動物園のかわいい動物たち
- akikoさん、こんにちは。
いつもありがとうございます。毎度の地元散策にわざわざコメントまでいただき、本当に恐縮です。動物の赤ちゃんは何でも可愛いものですが、今回とりわけびっくりしたのは、お父さんライオンと赤ちゃんのかかわりでした。初めて見た時、お父さんにじゃれ合っていったり、甘えたりしているのです。
普通猛獣は子育てにオスは関与しないものだと思ってきました。もっとも仲間を率いるためにリーダーとしての役割は果たすのでしょうが。でも、この親子たちが家族一員、みんなでくつろいでいる姿。特にお父さんが赤ちゃんの毛づくろいを赤ちゃんのみんなに代わり代わりにしてあげている姿に感激しました。本当に可愛く愛おしく思っているんだなと思いました。人間にもこのお父さんに見習わねければならない人もいるんではと。
でも、これって、自然に勝手にこの状況にたどり着いたわけではないことが昨日わかりました。実は夜のTVの番組で約30分程特集が組まれていました。その中で園長や飼育員や園のたくさんのスタッフたちがいろいろ考えながら、いつまで寝室で過ごさせる、いつまで母子が一緒に過ごさせる、北海道の寒い環境の中なのでいつ放飼場に出すか、そして、赤ちやんの健康を考えると、時間はどれくらいにするか、そして一番難しいのはお父さんとの出会いをいつさせるか。
TVで見ていると大変そうでした。最初、一緒にしたとき、お母さんが子供を守るためにお父さんに威嚇の繰り返しで、同居は無理かもしれないと考えたけれど、繰り返し行っていくうちにお父さんとお母さんのわだかまりが溶けて、今のような微笑ましい家族の姿になったとうことがわかり、スタッフたちのたゆまない苦労のおかげで私たちは楽しませてもらっているんだということがわかり、動物たちの見た目の可愛さだけでなく、裏でのスタッフの方の熱心でたゆまない努力の素晴らしさを学びました。
パンダもホッキョクグマももう子供か大人かわからなくなってきていますが、それぞれの苦労があるんだろうなと違う目で見られるようになりました。ありがとうございました。
taka
-
- じんべいさん 2022/11/26 23:32:43
- ライオン家族
- taka様、こんばんは。
今日は竹田城跡のスカイランタンナイトに行っていました~。
旭山動物園の冬。
さすがの温度ですね。
それにしても野生では考えられないライオンの家族写真にびっくりです。
優しいお父さんだわぁ。
同居できるかの見極めも職員の力ですね。
良いものを見せて頂きました。
六花亭も羨ましい。。
ますます寒さ厳しくなりますが、北海道の近況を楽しみにしています。
じんべい
- takaさん からの返信 2022/11/27 00:02:04
- RE: ライオン家族
- じんべいさん、こんばんは。
いつもありがとうございます。ライオンの赤ちゃんは暫くぶりに見たので可愛くて可愛くてペットに連れて帰りたい位でした。私も動物、特に猫系大好きなもので楽しかったです。
でも、寒かったです。気温が3℃で外の1時間は厳しいですね。三つ子ちゃんもまだ小さいから、いつまで外の展示ができるか?一応、動物園の動物はほぼ全て、動物園でしか育っていないのでそれなりに耐性は出来てくると思いますが、病気になったり死んじゃったりしたら大変なので、どれだけ冬期間に見られるかわかりませんね。
それにしてもお父さんライオンのイクメンぶりにはビックリと感激でした。元々性格の穏やかなライオンなのだからもあるのでしょうが、とにかく子供をかわいがる様子はある意味驚きでした。
仰る通り、担当の飼育員さんの苦労ははかり知れませんね。健康のことだけ考えれば寒い所には出さなければいいのですが、お客さんにも見てもらうためには何をどの程度、お父さんとの同居の時季はいつ?等いろいろ苦労されて考えているのでしょうね。
竹田城の方へも行かれたんですね。今度、旅行記が楽しみです。今ほど、延暦寺の旅行記、拝見しました。私も数少ない飛行機旅行のツアーで根本中堂まで行きました。丁度、今頃でした。まだ、工事は続いているんですね。大きな建物だから大変ですね。
私が行った時も紅葉が少し残っていました。そして、文殊楼の階段、きついですよね。私も大変な思いをして上りました。上から見ると崖のようなので降りるときも怖かったです。懐かしいです。早く、私も遠出したいです。ありがとうございました。
taka
-
- まーやんさん 2022/11/26 21:47:17
- 可愛い赤ちゃん♪
- takaさん、こんばんは!
ライオンの赤ちゃんのレポートありがとうございます!
小さくて本当に可愛い!!!
成長が早いから今だけ見られる貴重な姿ですね!
そして、オリトの子育ての様子がわかってとても嬉しいです♪
微笑ましいですね。
桐生から移動したした時から、
オリトの動画はたまに見ているのですが、
先日見たのが、オリトが赤ちゃんに近づこうとしたら
イオに睨まれて慌てて逃げた動画でしたので(笑)
こんなに穏やかに一緒に過ごしている時間もあると知って安心しました。
SNSの動画で見ていたのですが、
オリトは旭山に移動してから、しばらく1頭で過ごしていたので、
淋しかったのか、その頃もよく檻の向こうのトラの姿を見ていました。
遠い親戚か何かだと思っているかもしれません…(笑)
まーやん
- まーやんさん からの返信 2022/11/26 21:50:42
- Re: 可愛い赤ちゃん♪
- すみません!
「移動した」と書くつもりが「したした」になってました。
お恥ずかしい(笑)
- takaさん からの返信 2022/11/26 22:54:58
- RE: 可愛い赤ちゃん♪
- マーやんさん、こんばんは。
お便りありがとうございます。ミスは全く気にしません。私もいつもですから。ライオンの三つ子ちゃん、本当に可愛いです。丁度冬に向けて大きくなるのがちょっと残念です。冬の動物園もやってはいるのですが、何せ寒い土地なのでどれだけ外の展示で見られるかは未知数です。園長も見られたらラッキーぐらいな気持ちでいらして下さいと言っていました。
私が見た時は猫よりもちょっと大きい位で、鳴き声がミャーミャーなんですよ。本当に猫です。否、猫よりも目が優しいので可愛さは勝っているかも(言い過ぎ?)。猫大好きな私もその場で「抱っこしたい!」と強く思いました。
桐生から来たオリト君、本当に優しいイクメンをしていますよ。写真のように黙って横になっていても三つ子ちゃん、みんなが寄って来るんですよ。そして、くっついてきても嫌がらずにペロペロ毛づくろいをしてあげていました。この動きを父親がやってるのに驚き、そして感激しました。何て優しいお父さんなのだろう。
確かに以前、オリト君はトラの親子が戯れている方をじっと見ていました。でも、今回は逆でした。ライオン舎が賑やかなので、お父さんのトラ(1頭飼育です)が羨ましそうに見つめていました。一緒に遊びたかったのかな?まだまだ、目が離せません。
ところで」、マーやんさんの「ムーミン谷の秋景色」の旅行記のオレンジ色の紅葉の美しさに見惚れました。晩秋の景色が色鮮やかでプロのカメラマンが撮影した映画の画面のように吸い込まれていきました。素晴らしい旅行記でした。ありがとうございました。
taka
-
- 電動自転車さん 2022/11/26 21:11:38
- 可愛過ぎて
- 貴重な写真ありがとうございます。
私も初めてです。
パパライオンの子育て。
いつまで一緒にいられるのでしょうか。
みんなスクスク大きくなってくれるといいですね。
いつも思います。
takaさんの視線の優しさ。
ライオンだけでなく他の動物も本当に可愛らしい。もちろんtakaさんの技術が素晴らしいのが前提としてあるのですが、優しい視線がより可愛いらしさを写し出しています。
3度ですか。先日の高知は24度でした。
これからますます寒くなりますね。
どうぞご自愛くださいませ。
あぁフルーツオムレツ!
電動自転車
- takaさん からの返信 2022/11/26 22:22:18
- RE: 可愛過ぎて
- 電動自動車さん、こんばんは。
いつもありがとうございます。内容のない旅行記に毎回コメントいただき、申し訳ない気持ちでいっぱいです。今回もほぼライオンだけです。
ただ、いつになったら赤ちゃんがお披露目されるか楽しみに待っていたのですが、9月に生まれたのでどう考えても外の展示は難しいことになるのではと不安でした。でも、2回三つ子ちゃんに会えて一応満足しました。
とにかく、ちょこまか動いて私が見た時は特にお父さんに近づいてべったりなんです。でも、嫌がるそぶりも見せずに寄ってきた子みんなにペロペロ舐めて毛づくろいをするんです。赤ちゃんも可愛かったのですが、お父さんの優しさに感動、感激しました。
私も不勉強ですが、ライオンは雄もこんなに子供をお世話するとは思いませんでした。とても癒されました。これからどんどん寒くなって行きますが、もう1回くらい見たいなと思っていますが、どうなることやら。
いよいよお天気カレンダーにも雪マークが続くようになりました。私も何とかこの冬を乗り切りたいものです。ありがとうございました。
taka
-
- さとぴ。さん 2022/11/26 15:39:55
- やっぱり旭川は寒い。
- takaさん、こんにちは。
ライオンの赤ちゃん見に行かれたんですね。
最近よくテレビのニュースに出ますね。
旭山のインスタもライオン一家が多いですね。
お父さんライオンが育児してて微笑ましい。
赤ちゃん本当にかわいいですね(*^^*)
あまり寒くなると見学できないんですね。
ユメちゃんも大きくなったし
また旭山動物園行きたいです。
かわいい写真たくさん
見せていただきありがとうございます。
寒くなりましたのでお風邪などひきませんように。
さとぴ。
- takaさん からの返信 2022/11/26 16:19:25
- RE: やっぱり旭川は寒い。
- さとぴさん、こんばんは。
「こんにちは」と書こうとましたが、既に4時少し前なのに暗いです。これから寒くなって雪も降って憂鬱な時季になりますね。
今年は2回だけですがライオンの赤ちゃんを見に行きました、以前と言っても十年以上前ですが、やはり、旭山で見た時はもうちょっと大きかったです。
今回は小さくて、そして3頭なので、その様子や動きを見ていると可愛くて可愛くてたまらなかったです。写真を撮ったのですが、人が多いのと相手は生き物なので、自由気ままに動きまわり、思うようなショットが撮れませんでした。
今回はライオンは雄も子供の世話をするということを初めて発見しました。普通、猛獣の展示はお父さんだけ、そしてお母さんと子どもという分け方で見せるのですが、今回家族全員で一緒な姿を見て感動しました。
しかもお父さんが子どもをペロペロと毛づくろいをして、舐めるんですよ。何と微笑ましい。時間を忘れて見ていたいのですが、何せ寒い。雪が降っても展示するのか分かりませんが楽しかったです。
コロナが収まらないようですが、私も先日5回目のワクチン接種をおえました。さとぴさんも厳しい冬ですががんばって乗り切りましょう。ありがとうございました。
taka
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