2022/11/13 - 2022/11/13
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ばねおさん
10月はあたたかい日が続き、イル・ド・フランス地方は例年より3.5度も平均気温が高かったらしい。下旬に訪れたパリの北40kmにあるシャンティイ (Chantilly)では、秋の気配は十分であったものの、自分が思い描いていた景色にはまだ少し早すぎたようだった。
11月に入ると雨が多くなり、寒さも増してきて、パリの街路樹も黄葉を通り越して落葉が目立つようになった。タイミングを外してしまうと今年の紅葉を見逃してしまいそうなので、天気の良い日曜日にヴァンセンヌの森に出かけてみた。
ヴァンセンヌの森はとても広く、ロンシャン競馬場があるブローニュの森よりも1.4倍も大きい。気の向くままに、ただぶらぶらと歩くのも悪くはないが、森が深いのであらかじめ歩き回る地域を決めておかないと帰りが厄介になる。
今回は、ヴァンセンヌの森にある大小4つの湖のうち、一番大きいドーメニル湖を中心に回ってみた。
日本の味わい深い紅葉とはとても比ぶべくもないが、それでも秋色をたっぷり楽しむことができた上に予期せぬ新たな出会いもおまけについてきた。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ドーメニル湖に近いヴァンセンヌの森へのアプローチは、メトロ8号線、トラムT3a、バス46番または201番の「ポルト・ドレ Porte Dorée 」となる。
いずれの駅あるいは停車場からも、森の入り口はごく近い。
この日は、住まいの最寄駅「ジョルジュ・ブラッサンス Georges Brassens 」からトラムを利用してポルト・ドレへ向かった。 -
ポルト・ドレからヴァンセンヌの森の入り口に向かう途中にある金色の立像。
市内のあちこちで見慣れている彫像類とは、周囲も含めてちょっと違う雰囲気がある。
アテナの女神像とのことで、かっての植民地の仏印(ラオス、カンボジア、ベトナム)に勝利と平和をもたらした云々とある。
後方に見えるのは1931年に植民地万国博覧会の会場として建てられたアールデコ様式のポルト・ドレ宮。
植民地万博にせよ女神像にせよ、植民地経営を正当化するようなフランスの黒い歴史の遺産だ。 -
ヴァンセンヌの森に入り、整備された道をしばらく進むともうドーメニル湖 Le lac Daumesnil が見えてきた。湖にはたくさんの貸しボートが係留されていた。
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ドーメニル湖は、ヴァンセンヌの森にある4つの湖の中で最も大きく、ルイイ島とベルシー島の2つの島が浮かんでいる。
向かいにあるのはベルシー島。 -
目に飛び込んできたのは、向こう岸の紅葉した一本の木。
どこへ行っても紅葉する木は少なく黄葉が圧倒的に多いので、赤色は際立って目立つ。
まさに紅一点だ。 -
岸辺近くで写真を撮っていたら、一羽のガンがぴたりと中央におさまり動かない。
どうみても被写体を希望している様子。
せっかくなので、それじゃあ撮るよ「はい、ポーズ」と声掛けして一枚。
紅葉と雁
こんな絵柄は花札にはなかったな。 -
するとこの様子を見ていたらしく、今度は右方向からガンの一群がやってきた。
餌でも期待しているのだろうか、とにかく人を恐れる様子もなく真っ直ぐ近づいてくる。 -
岸辺近くでくるりと向きを変えて停止した。
「進め!」から「休め!」と誰かが号令でもかけているような感じだが、鳴いて何かをせがむわけでもない。
至って静かでお行儀がよろしい。
マルシェの魚屋めざしてやってくるパリ市内の喧しいカモメたちとは大違いだ。 -
いつまでもお互いに見つめあっているわけにもいかないので、またね、と挨拶をして移動開始。
対岸の島に渡るには、湖に沿って進みこの先の橋を渡らなければならない。 -
紅葉を期待してきたのだが、陰になったモノトーンの世界もいいね。
しばらく立ち止まって景色を眺めていたら目の前をガンが通り過ぎた。 -
通り過ぎたと、思ったのだが
Uターンしてきた。
フランスでは。まず挨拶が大切だ。
「ça va?」どう?元気?
と声をかけただけなのだが -
それを待っていたかのように遠くのガンたちもこちらに向かってきた
なんだかさっきと同じパターンになってきた。
別に呼んだつもりはないのだが..
どうやら、こちらが関心のある素振りを示したりすると
即対応してくるようだ -
人懐こいとか、人に慣れていると言っても間違いではないのだが
人間に大いに興味がある、といった方がピタリとくる感じだ
こちらが観察する前に、ガンたちがこっちをよく観察している。
[餌やり禁止] の表示もないが、ここでは [声掛け注意] の表示が必要かもしれない。
そうでないと無駄足ばかりさせているようで、何となく申し訳ない気持ちになってくる。 -
岸辺に長く立ち止まっていると、ガンたちが何かを期待して寄ってくることが分かったので、景色を眺めながら少しづつ移動していった。
前方にルイイ島へ渡る橋が見えてきた。 -
のんびりと漕ぐボート
点在する野鳥たち
秋色の木々が湖面に映っている
うららかで申し分ない紅葉狩りだ(もっとも言葉だけで、モミジがある訳ではないけれど) -
二つの島とつながる最初の橋。
ここを通ってルイイ島に渡り、さらにもう一つの橋がルイイ島とベルシー島を結んでいる。 -
橋の上からの情景
向こう側には、さらに別の風景が広がっているが、さほど大きな変化はなさそうだ。
ボートが橋の下をくぐって奥へと向かっていった。 -
ルイイ島に入るとすぐに道が3つに分かれていた。
右手の先には何やらギリシャの神殿風のロトンドがある。
行ってみると視界が開けた展望台のようでもあるが、ただの置物的な存在のようでもある。
腰をかけて、湖を眺めながら二組のグループが軽食をとっていた。 -
見えるものは湖の続きと
浮かんでいるボート -
湖を囲む樹々が湖面に写っているだけの
取り立てて何もない風景だが、平和ってこういうことだよね -
ベルシー島へ渡るためにルイイ島の西側の岸辺に沿って行くと、ガンさんたちのグループが芝地の上でくつろいでいた。
どうやら休憩中の様子。
あのーお休み中のところ恐縮ですが、そこ通りたいんですけど...いいですか?
返事がないのでやむなく迂回。 -
ルイイ島とベルシー島を繋ぐ橋
先ほどの橋よりは一回り小さい。 -
ベルシー島に渡るとすぐに、赤く色づいた背の高い木があった。
数少ない紅葉に魅せられてか、近くで写真を撮っている人がいた。 -
すでに多くが散っているが、葉を見るともみじに近い形をしている。
-
しばらく行くと、今度は、白孔雀さんと出会った。
そういえば、孔雀は何を餌にしているのだろう?
今まで考えたことがなかったが、こうして野にいるところをみると、自然界で採食できているということだろう。 -
孔雀さんには声掛けせずに黙礼で済ませ、その先を進むと見事に黄色の葉を繁らせた大木が現れた。
かなりの大きさだ。 -
近づいていくと木の手前に白い鳥が首を伸ばしていた。
ガチョウさん? いや白ガンさんかな -
しっかりとこちらを見ている様子だ。
それにしても、あれは何の木だろう。 -
ボンジュール、怪しいものではありません
ちょっと通して下さいな。
どうぞ、とお尻を向けてくれたような.. -
木の下まで行って見上げてみると、黄色を通り越して金色に近い。
見事ではあるけれど、やはり少し距離を置いて眺めた方がより美しい、 -
大樹を見上げていたら、いつの間にか白ガンが先頭に立ってガンの一隊が足元まで来ていた。
そしてそのまま足元はおろか足の上にも乗ってきた。
まるで旧知の友に出会ったかのような、いかにも懐かしげな様子である。 -
とりあえず足の上の脚はどけていただいて、あらためてのご挨拶。
こちらは初対面のつもりだったのだけど、「もしかして、前にどこかでお会いしましたっけ?」
思わずそう聞かずにはいられないほどだった。 -
こちらの問いかけに、ガン同士が顔を見合わせ
何やら協議している模様
「オマエたち、この人を知っているか?」
ここで誰かが頷いたら、ヒトとトリとの種を越えた歴史的な出来事となるのだが、それはなかった。 -
ガンさんたちとの立ち話をずっと続けている訳にもいかず、さりとて座ってお茶でもと思っても何の用意もない。
流行りの鳥インフルエンザに気をつけてね、と言い置いて次に進むことにした。
白ガンさんたち一行に別れを告げ、大樹の向こう側の行手を見たら、さらに別のガンさんの一群が控えていた。 -
よくみるとかなりの数がいることが分かったが、こちらには目もくれず一心不乱に何かを啄んでいる。
-
地中の小虫を探しているのか、あるいは落ちている木の実を拾っているのだろうか。
-
静かに黙々と自分の作業に勤しんでいるので、妨げにならぬようにガンさんたちの間を縫うように前進した。
-
ベルシー島の北側の岸辺に出た。
向こう岸は、はじめに通ってきた貸しボート場の横手付近だ。 -
そして、対岸から見た紅葉の木のところまでやってきた。
向かい岸から見た印象とはちょっと違っていたが、赤い色は陽光を受けて艶やかに光っていた。
ここでも写真を撮っている人がいて、やはり紅葉は人気のようだ。 -
今度はベルシー島の東側の岸辺沿いに行ってみた。
こちらにも上陸したガンさんたちが寛いでいた。 -
向こうに見えるとんがった岩山は、ヴァンセンヌの森の一隅にあるパリ動物園。
-
宿木も目立つ季節になった。
-
おや、君ひとり?
いや一羽?
湖畔に佇み何を思う 一羽のガン
絵になるね
孤高の存在
いいよね、群れないことは大事だよ。 -
ベルシー島から再びルイイ島へ戻り、今度は東側沿いに進んでみた。
こちらは岸辺に茂みが多い。 -
茂みの下から出てきたのは鴨さん一家。
-
ちょっと不思議な洞窟のような空間に出た。
まるで鍾乳洞のようでもあるが、人工的な造りもののようにも思え、何とも判断がつかない。
写真を撮っている人も何人かいたが、そんなに珍しいものなのか?
よく分からないままに、一応自分も撮ってみた。
ここを抜けてから分かったが、さっき寄ってきたギリシャ神殿風のロトンドの真下にあたっていた。 -
洞窟を出てさらに岸辺ぞいを南下した。
この辺りは白鳥が多く、時折お尻を上に向けて水中に顔を突っ込んでいる。
ガンは見かけなくなったので、棲み分けをしているのだろうか -
湖のほぼ南端付近。
向こうに白亜のロトンドが小さく見える。 -
帰り道は湖を少し離れた内側の道を辿ってみた。
すっかり整備された遊歩道が続いていて、深い森が控えているようにはまるで見えない。 -
だが、左手をみると森の奥へと続いている小道がいく筋もあって、入り込んだら注意しないと迷いそうだ。
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遊歩道の途中に、高い塀に囲まれた一画が現れた。
塀越しにみると変わった形状の建物が数棟あるようで、内部の様子はまるで分からないのだが、1931年の植民地万博の時のパヴィリオンであるという。 -
建物はかなり大きく、後で調べたらこの中にはヨーロッパ最大の仏像があるようだ。
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入り口は閉ざされていて、中華風の門扉の横にはフランス仏教連盟というような表示があった。
-
そこから少し先に群像彫刻らしきものが見えた。
-
西洋彫刻でないことは明らかだが、一体誰の作品だろうか。
台座の銘文を読んで、日本の彫刻家矢崎虎夫の『雲水群像』ということが初めて分かった。 -
台座には細かな文字でフランス語と日本語の銘文が記されていた。
長くなるが全文は以下の通り。
「 雲の往くまま 水の流れるまま自然を遍歴してやまない求道の僧たち
雲水群像は日本の彫刻家 矢崎虎夫の透徹した宗教的情熱によって1971年に完成した。
矢崎は日本の伝統的大彫刻家 平櫛田中に師事するとともにフランスにおいてはザッキンに学び 東洋と西洋との出会いの場に立って誠実な造形的追求を続けながら禅の精神をこの群像にたくましく表現した宗教的記念碑である
題字の書 雲水群像 は百才にしてなお壮健な平櫛の筆になるもの
私たち有志は日仏の親善と国際的な文化交流の歓びをもって この作品をここに贈る 小川正隆 文
雲水群像をパリに贈る会 代表 高橋誠一郎 」と記されていた。
ここにある小川正隆、高橋誠一郎の両氏については全く知識がなく、存じ上げないのだが平櫛田中は日本の伝統的彫刻家として知られた存在だ。 -
「百才にしてなお壮健な平櫛の筆」とあるのはこちら。
柔らかいが腰のある揮毫だ。
107歳という年齢で当時の長寿記録を持つ田中には、「不老 六十七十ははなたれこぞう おとこざかりは百から百から わしもこれからこれから」という有名な一節がある。 -
この像を鋳造した大塚美術のホームページを見ると、このブロンズ像を紹介して、「1971年『雲水群像』矢崎虎雄作 フランス パンセーヌ公園にて」と書かれているが、添えられている写真では像のすぐ後ろに白い建物が見える。
パンセーヌ公園とはヴァンセンヌを指しているものとみてよいのだろうが、当初の設置場所はここではなかったのかも知れない。 -
写真はモンパルナスにあるザッキンのアトリエ(現ザッキン美術館)
矢崎虎夫がザッキンに師事したとあるのは、作風だけを眺めているとどうもしっくりしないので、少し調べてみた。
矢崎は1964年から65年にかけて渡欧していて、この間にザッキンとの関係があったとみてよいのだろう。
矢崎虎夫記念館のプロフィール紹介にも昭和39年 渡欧オシップ・ザッキンに師事と書かれてある。 -
矢崎虎夫がザッキンに師事した時に、矢崎は60歳を越えていたことになる。
ザッキンは矢崎より14歳年上であった。
すでに日本で彫刻家としてそれなりの位置を占めていたであろう矢崎が、ザッキンに「師事」したとあるのは、矢崎虎夫という人物をよく知らない自分には判断しかねるが、田中の「六十七十ははなたれこぞう」観からすれば、別に驚くには当たらないのかも知れない。
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この旅行記へのコメント (6)
-
- youさん 2022/12/09 22:34:11
- 矢崎虎夫の『雲水群像』
- ばねおさん
こんばんは。いつも当方の旅行記に訪問頂き有難うございます。
広大なヴァンセンヌの森を歩かれ、その中から矢崎虎夫の『雲水群像』をご紹介いただき有難うございました。
以前パリを訪れた際に、ヴァンセンヌの森でこの『雲水群像』を探しましたが、時間切れで見つけられませんでした。
『雲水群像』が設置後50年近く経ちますが、ばねおさんの旅行記の写真を拝見し、現在も健在でパリの人達に日本の芸術作品を見て頂いていることと嬉しく思いました。
ただ、お写真からは、中央に立つ雲水が手前に座禅をしている雲水の背中を打つための棒(警策)を持っていないように見えます。当初の作品には警策を持っていたと思われますが・・・写真でははっきりしませんが、もしも警策が無くなっているとすれば少し残念な気がしました。
これからも、フランスの楽しい旅行記楽しみにしております。
you
- ばねおさん からの返信 2022/12/10 02:38:38
- RE: 矢崎虎夫の『雲水群像』
- you さん こんにちは
こちらこそ、お立ち寄りいただいて恐縮です。
さて、「雲水群像」の警策ですが、ご指摘いただいて初めてそういうことか、と合点した次第です。
つまり背後の僧は何も手にしていないのではなく警策を持っているという理解ができていなかった訳です。
その肝心の警策の有無について、別方向から撮った写真も調べてみました。
すると、やはりその存在は認められず、一枚の写真を拡大しましたところ持ち手の部分から破折したような痕跡が見つかりました。
残念ですが、ご懸念の通りのようです、
台座の貼り石が何枚か欠落している部分もあり、想像ですが誰かがよじ登って折ってしまった可能性があります。
失われたのは一部分であっても、この像全体を構成している意味が大きく損なわれることになってしまっているかと思います。
ただ、このことに気づいている人が居るのかどうか、又、管理の主体者も今は分かりません。
この像がこの地に来た経緯をご存知でしたら、ぜひご教示ください。
ばねお
- youさん からの返信 2022/12/10 22:18:38
- Re: 矢崎虎夫の『雲水群像』
- ばねおさん
こんばんは。
そうでしたか。設置後50年も経過していますので、何かの理由で破損することだってありますから、残念ですが仕方ないですね。
お写真の再確認など有難うございました。
youが持っている昭和60年11月発行の「矢崎虎夫作品集」によれば、『雲水群像』は元は総持寺に献納されたものですが、パリに座禅道場を持って布教活動をしている弟子丸奏仙さんが、フランス国営テレビの依頼を受けて宗教評論家を伴って来訪し、この雲水群像の制作を映画化したのがきっかけ。。。と説明されています。
you
- ばねおさん からの返信 2022/12/11 04:19:21
- RE: Re: 矢崎虎夫の『雲水群像』
- youさん こんばんは
弟子丸奏仙さんという名は聞き覚えがありますが、いろいろな繋がりがあるものですねえ。
とても興味深い内容です。
貴重な情報ありがとうございました。
雲水群像近くにある中華風の門扉の横には、仏教団体らしき名称が3つ書かれた郵便受けがありました。
あるいは、像はこのいずれかの団体が管理しているのかも知れません。
ばねお
-
- ユーユさん 2022/12/03 14:01:05
- 素敵な森林浴
- ばねおさん、こんにちは。
お久し振りです。
ヴァンセンヌの森、広いんですね。
しかも、人が少ないように見えてのんびり出来そう。
白ガンのあまりの人懐こい行動に驚きました。
しかも、その前にもガンの群れがやってきて。
鳥が苦手な人には、恐怖でしかないですね(笑)
ユーユ
- ばねおさん からの返信 2022/12/03 23:12:38
- RE: 素敵な森林浴
- ユーユさん こんにちは
世の中には動物や鳥が苦手な人がいるということを、すっかり忘れていました。
たしかに多数の鳥たちに囲まれたら怖がる人はいるでしょうね。
フランスではヒト以外の生き物との接し方が、日本とは随分と違うなと思うことが度々あります。
写真のどこかに写っているかもしれませんが、ガンの群れの端で座って読書をしている若い女性もいました。
ガンもヒトもごく自然体で、お互いの存在を認め合っているという感じです。
ただ、環境も含めそうした関係が成立する条件は簡単ではないかもしれませんね。
ばねお
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