2022/11/15 - 2022/11/18
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suzunoさん
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久々の瀬戸内海。
気になっている所はいっぱいあるけれど、その一つが直島!
今回は珍しく、アートを中心にした旅行を計画。
とはいえ、3年に1度の瀬戸内国際芸術祭(秋季9/29~11/6)は外しましたので、ほんまのアート嗜好ではない(笑)
1日め 21,303歩+自転車
まずは空路で、岡山入り!
直島は香川だから、高松という選択肢もあるのですが…。
今回は飛行機(ANA)とバスを乗り継ぎ、午前中には宇野港へたどり着くコースを設定。
直島は見る美術館がいっぱいなので、今回も詰め込みスケジュール(笑)
それも予約制なぞあるので、時間にもシビア!
羽田空港→(ANA)→岡山空港→(連絡バス)→岡山駅西口/東口→(路線バス)→宇野港→(定期船)→宮浦港→(レンタサイクル)→ベネッセゲート…時の回廊…シーサイドギャラリー…ベネッセミュージアム…ヴァレーギャラリー…ベネッセゲート→(レンタサイクル)→宮浦港→(送迎)→マイロッジ直島…直島銭湯…リトルプライム…マイロッジ直島
今回も移動手段はレンタサイクル。
島内バスは100円だけど、時間的制約が生まれちゃうから…。
潮風を受けながら、サイクリングも楽しい時間!
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス ANAグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
7:00 羽田空港
全国旅行支援の成果でしょうね、京急は通勤ラッシュ並み!
早々に、保安検査場を通過
これは先日ニュースで見た出発ゲートまで自動で送ってくれる車いす
でも、まだ朝は稼働していませんでした、残念 -
ゲート前でファミマで買った朝食をパクつき!
7:45 離陸 -
イチオシ
離陸してからずーっと窓(左)からまだかまだかと…富士山を待っていました!
今までの富士山写真で一番かもと、自画自賛(笑) -
アップでも撮影!
10枚くらい撮っている間に過ぎ去ってしまいました -
一息、りんごジュースいただきます
ANAさんは鬼滅の刃とコラボ中 -
9:05 岡山空港到着
2018年(平成30年)に開港30周年を記念して「岡山桃太郎空港」と愛称を制定
バタバタとお昼のお弁当を探すもなし、ヤマザキショップでおにぎり購入 -
9:18 岡山駅行きシャトルバス発 ICカードOK@780
10:00 岡山駅西口到着→東口へ移動
桃太郎さん、鬼が島はそっち?サルの裾を掴む弱々しさがかわいい -
岡山駅前広場は広々、噴水もきれいです
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東口はそろそろ再開発の時期?
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バス停前に電光掲示板があるので、乗車するバスの順番がわかるので安心
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10:45 東口2番乗り場、特急のマリンホテル行きに乗車
特急と言っても、予約なしの@660(ICカードOK) -
前方に荷物置き場もあり、椅子もゆったりの車内
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11:42 宇野港到着
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下車するとフェリーターミナルが目の前
四国汽船は高松⇔直島(宮浦)・宇野⇔直島(宮浦)・直島⇔豊島⇔犬島のほかに、宇野⇔直島(本村・風戸)航路で、フェリーはなおしま・あさひ・せと、小型高速艇はサンダーバード・ラブバード・アートバード・RED BIRDが運行中 -
片道@300
(2日間有効の往復券は@570) -
フェリーを見ながらベンチでランチ
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11:45 おにぎりをパクつきます
乗船後だと景色が楽しめないし、時間もあまりない(笑) -
いざフェリーへ
20分ほどの船旅! -
埠頭には瀬戸内国際芸術祭作品:漂流物で制作されたオブジェ「宇野のチヌ」や「舟底の記憶スクリュー」
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そして綺麗な船、海王丸と書いてありますね…
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イチオシ
調べてみると、海王丸は“海の貴婦人”と呼ばれる世界最大級の帆船
船員養成を目的とする海技教育機構(横浜市)の練習船で、たまたま宇野港に補給で寄港していたそうです -
さて、フェリーですが、荷物置き場(1階に)やエレベーターの台数(1基のみ)を増やしてほしいです、スーツケースを持って3階のデッキテラスに行くのはつらい(涙)
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3階のデッキテラスで短い船旅を満喫します
これも晴れ!だからですね -
目的地、直島は目の前
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私の瀬戸内海のイメージってこんな感じ(笑)
キラキラ海面が光っている -
左手には三菱マテリアルの作業船
(エコツアーがあるようなのですが、このコロナ禍休止が続いていました) -
右手にはうっすら瀬戸大橋が見えます
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12:28 草間彌生さんの「赤かぼちゃ」がお出迎え!
赤かぼちゃ 名所・史跡
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イチオシ
フェリーから撮影するのもいいですね、直島のシンボル
12:35 宮浦港到着宮浦港 乗り物
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早速ネットで予約済みのおうぎやさんへ
フェリー乗り場前には何軒もレンタサイクル屋さんが並んでいます
電動機付@1100に荷物@500
(フェリー乗り場にもコインロッカーがあります) -
住吉神社:海上安全、渡航安全の守護神
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ちょっと離れた倉庫へ
返却もこの倉庫、鍵入れ箱が設置されているので、何もなければ終了の仕組み(でも、返却時の夕方にはお兄さんがいたね) -
13:00 県道256号を経由してベネッセアートサイト直島東ゲート着
ゲート手前でレンタサイクルは駐輪(進入禁止)
今度は黄色い南瓜がお出迎えベネッセハウス <直島> 宿・ホテル
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ですが、「時の回廊」の予約時間が迫っているので、一路杉本博司ギャラリーへ
ベネッセ内無料シャトルバスもあるのですが、時間が合わず、早歩き(笑) -
13:10 杉本博司ギャラリー着
事前予約制@1500 写真は「華厳の滝」
B1のギャラリー(撮影OK)へ下りますベネッセハウス パークラウンジ グルメ・レストラン
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1階奥はベネッセハウスパーク宿泊者入り口
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「護王神社模型」と「隠岐」(写真)
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イチオシ
「松林図」と「光学硝子五輪塔」
私の眼は節穴で、ほぼ松林は目視出来ず(笑) -
「光学硝子五輪塔」(アップ)、欲しい~!
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「光の教会」(写真)
そのほかにも有名なモノクロ写真が多数展示されています -
ラウンジに入ると、硝子の茶室「聞鳥庵」がお出迎え
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初めて知った時はこの茶室でお抹茶がいただけると勘違い、夏は暑いだろうと…(笑)
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ラウンジで「聞鳥庵」を観ながらの呈茶、久しぶりの練り切り!美味!
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そのほかラウンジ内には「三種の神樹(栃の樹)」と「Opticks020」
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「三種の神樹(神代杉)」と「Opticks080」
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「三種の神樹(屋久杉)」と贅沢なテーブルが並んでいます
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隣室にも杉本さんの作品が展示
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そのほか、「観念の形」などをのんびり鑑賞後、
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外に出てきました
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イチオシ
正面からの硝子の茶室「聞鳥庵」
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「時の回廊」とは、建築空間や自然環境を回遊し体感することを促す安藤建築の特徴や、杉本博司が追求し続ける時間に対する問い、そして彼らの長年にわたる直島との関係性などを反映し、鑑賞者に自然の変化や壮大な時間の流れを体感、歴史や生きることについて思索を巡らせてもらうことを意図するもの(パンフレットより引用)
奥深きかな… -
スパ・ベネッセハウスショップへの壁もアート:テレジータ・フェルナンデスさんの「ブラインド・ブルー・ランドスケープ」
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イチオシ
テラスレストラン前のウッドデッキも素敵な空間
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次はちょっと上り道を歩いてシーサイドギャラリーへ移動
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片瀬和夫さんの「茶のめ」
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「見えて/見えず 知って/知れず」
この後行く、ベネッセハウスミュージアムのウォルター・デ・マリアさんの関連作品 -
ジョージ・リッキーさんの「三枚の正方形」
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大竹伸朗さんの「シップヤード・ワークス 船尾と穴」
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大竹伸朗の「シップヤード・ワークス 切断された船首」
大竹さんの作品って、ぶっ飛んでいますね(笑) -
せっかくなので、海水温度の確認(笑)
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またちょっと上り道、夏は暑そうです
眼下には大竹さんの作品と左上に桟橋が見えます -
向こうの陸地は高松市
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14:15 ベネッセハウスミュージアム@1300
「自然・建築・アートの共生」がコンセプト、絵画、彫刻、写真、インスタレーションなどの収蔵作品が多数展示ベネッセハウス(ミュージアム) 美術館・博物館
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建築はもちろん安藤忠雄さん
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無機質な空間にポツンと作品
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ブルース・ナウマンさんの「100生きて死ね」
椅子が設えてあり、電光掲示板の変化を楽しめます -
ジェニファー・バートレットさんの「黄色と黒のボート」
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ジョエル・シャピロさんの「無題」
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杉本博司さんの「タイム・エクスポーズド」1980-97年
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柳幸典さんの「ザ・ワールド・フラッグ・アント・ファーム1990」
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国旗がアリによって浸食されていく、何ともシュールな作品
あ、現在アリはいません -
ジョナサン・ボロフスキーさんの「3人のおしゃべりする人」
おしゃべりというか雑音(笑) -
先ほどのタイム・エクスポーズドの1枚があの崖に…
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望遠にしましたが、どの海景だろう?
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ベネッセハウスミュージアム入館料で観れるというので、ヴァレーギャラリーへ足を延ばします
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15:00 ヴァレーギャラリー
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草間彌生さんの「ナルシスの庭(1966年)」
池に浮かんでいるミラーボールもあり、風によって移動し続けています -
小沢剛さんの「スラグブッダ88」
隣の豊島の産業廃棄物処理後のスラグで作られた仏さま -
祠をイメージして設計された展示室に、草間彌生さんの「ナルシスの庭(2022年)」
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のんびりゲートに向かって歩きますが、まだまだ屋外展示品が続きます
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ニキ・ド・サンファールさんの「腰掛」
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ニキ・ド・サンファールさんの「会話」
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ニキ・ド・サンファールさんの「猫」
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15:30 最後は東ゲート近くにある(黄色の)南瓜へ
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波が結構押し寄せてきますが、近くまで行ってみました
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そろそろ日も傾いてきたので、何とも哀愁のあるフォルム(笑)
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琴弾地(ごたんぢ)にある恵比寿神社の鳥居
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陰と陽って感じですね
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自転車から見かけました!
ホテルライトスタイル 宿・ホテル
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ホテルライトスタイルさんち前にいた猫ちゃんたち
ちょっとポケモンのサンダースっぽい襟巻くんや -
やさぐれた目つきだけど人恋しい猫ちゃん
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写真のお礼にカリカリを進呈するも、この匂いがわからない?それともカリカリを知らない?
お腹は空いているのに、どうにもヘタくそな食べっぷり(笑)
お互い威嚇しあうしね… -
15:55 直島港ターミナル(駐輪場兼待合室):設計はSANNAさん
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16:05 宮浦港に戻ってきました
草間さんの「赤かぼちゃ」に寄ります -
中にも入れます
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外も見えます
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イチオシ
秋の夕暮れはほんわか暖かい気がします
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レンタサイクルを返却、南瓜デザインのレンタカーを発見
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マイロッジ直島さんの送迎待ちでしばし海の駅なおしまで待機
町営バスも赤かぼちゃ!海の駅「なおしま」 道の駅
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17:00 マイロッジ直島さん着
島旅ライフ by suzunoさんMY LODGE naoshima<直島> 宿・ホテル
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小高い丘に建っているので、チェックインには送迎がありがたい
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今回も全国旅行支援対象になりました!
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私たちの宿泊はB棟の1階
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1階で良かった!スーツケースをあげるのが大変
フロントのあるA棟から階段を上がり、外に出てこのB棟に入ります
(チェックアウトの日はぐるっと裏の道を迂回) -
階段裏にコーヒードリップやアメニティーがあります
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STANDARD ROOM SEA VIEW (TYPE A)
木造なので結構、音が響きます -
部屋の中はMUJI製品で統一されています
なんだか、さっぱりでしょ、そう、TVがないんですよ! -
洗面所とトイレが一緒
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バスタブなし、この雰囲気、TOTOのショールームで見ました
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今日はホテルのレストランが休業日なので、宮浦へ出かけます
しばらく歩くと、塀の上に猫ちゃん!
どうやらこのお宅は猫屋敷(翌朝にもたくさんいました) -
イチオシ
17:30 もうすぐ日の入り
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イチオシ
17:36 藤本壮介さんの「直島パヴィリオン」
ライトアップされていて、とても素敵!直島パヴィリオン 名所・史跡
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中はこんな感じ、中と外では印象が随分と違います
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イチオシ
17:41 直島銭湯「I?湯」@660
大竹伸朗さんの世界が反映された銭湯という事で、直島銭湯 名所・史跡
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ホテルには浴槽もないので、入ってみました
https://benesse-artsite.jp/art/naoshimasento.html
なんと言っても象のインパクトがすごい!お風呂というかミニプールも面白かった! -
銭湯前にも猫ちゃん
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18:20 Little Plumさん
直島銭湯のすぐ裏のカフェバーリトルプラム 宿・ホテル
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ビールと瀬戸内レモンサワーで乾杯
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瀬戸赤鶏の唐揚げ
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スペイン産ハモンセラーノ生ハムサラダ
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じゃこ天
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大三島イノシシ ソーセージのグリル
で、クーポン券3000円を使用して支払いは+2280円なり -
街灯が少ない道を歩いて帰ります
あれは宇野港行きのフェリーです
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