2022/11/12 - 2022/11/12
2765位(同エリア3977件中)
遼来来さん
この旅行記スケジュールを元に
平安新仏教の真言宗の祖、伝教大師空海。その本拠地は東寺です。密教の中心としても有名な東寺は、凄いところでした。
- 交通手段
- 徒歩
-
梅小路京都西駅から東寺までちょっとかかりますが、他にもっと近い最寄駅もないのでちょっとした散歩をしました。
梅小路京都西駅 駅
-
梅小路公園は凝ってますね。
梅小路公園 公園・植物園
-
有名な市電です。
-
公園内のいろんなところで飾られています。
-
公園の入り口にもありましたがこちらは松山市駅行きバージョン。
-
15分ほどで東寺の北総門・北大門に到着です。
-
かめの石像。亀は確かにいましたね。帰りだけど。
東寺(教王護国寺) 寺・神社・教会
-
で、代わりにいたのが鳥です。サギじゃないかな。鶴じゃないことは確かだし・・。人が来ても身じろぎ一つしませんでした。ハトみたいに臆病じゃなくていいですよね。トンビみたいに大胆でも困るけど。
-
講堂・金堂・五重塔の拝観券を買って入場です。
-
まずは講堂です。他のエリアもそうですが写真撮影禁止です。入ってみますと立体曼陀羅がドーンと。圧巻です。写真撮影が出来ないのが残念です。
-
あの黒い建物が金堂です。豊富秀頼の発願により再建されたそうで、その建物は国宝らしいです。
-
さていよいよメインの五重塔です。数ある五重塔の中で、「五重塔といえば」な五重塔はここか法隆寺でしょう。公式パンフレットには「現在の塔は正保元年(1644)徳川家光の寄進によって竣工した総高55mの、現存する日本の古塔中最高の塔です。」とありました。
-
特別公開中の初層内部は、東照宮を豪華に改築した家光の派手好きが表れていたと思いましたが家光はそんなに関係ないのかもしれません。壁には密教を伝えたインド・中国・日本の僧たちが描かれていました(父が東寺歴代の高僧と誤解しました)。心柱を岩においてつなげるだけの大胆な構造で、その部分も見れました。
-
もう1度講堂を訪れて、関連品が飾ってある食(じき)堂にもいきました。チケットの都合で観智院や宝物館には行けませんが、毘沙門堂などチケットがいらないところは行きました。
-
弘法大師印の提灯です。
-
鐘は知恩院のほうが大きいな。
-
梅小路公園を再び散策。
梅小路公園 公園・植物園
-
今回の東寺は弘法大師の本拠地だけあって仏像が豪華でした。今までのお寺の中で1番良かったです。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
京都駅周辺(京都) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 京都紅葉めぐり2022
0
18