2022/10/25 - 2022/10/26
14位(同エリア179件中)
かっちんさん
2022-11-1 「SL会津只見号」の写真が見つかったので追加しました。
JR只見線は新潟県魚沼市の小出駅から福島県会津若松市の会津若松駅を結ぶ135.2kmのローカル線です。
2011年8月の豪雨災害により一部区間が不通となり、代行バスが走りました。
不通区間は会津川口~只見間27.6km、その間の第5・第6・第7只見川橋梁が流失しました。
地元の人は車の方が便利なため鉄道には乗らず、不通区間の復旧が危ぶまれていました。
ところが、地元の郷土写真家「星賢孝」さんが地道に撮影してきた「只見線と奥会津の四季折々の風景写真」が国内外で評判となり、只見線を訪れる観光客が次第に増加。
JR東日本は只見線を観光路線として位置づけ、自治体も資金面で協力し復旧することが決定。2018年6月から橋梁の桁の架設や橋脚の施工等の復旧工事が開始されました。
そして不通から11年経った2022年10月1日、只見線が全線開通となりました。
今日は只見線を小出駅から奥会津の会津川口駅まで乗ります。
車窓からは、雪国独特の住宅、魚沼・奥会津の里山風景、始まりかけた紅葉が眺められます。
沿線には畑仕事をやめて手を振る人、「おかえり、只見線」看板や再会を心待ちしていた「幸福の黄色いハンカチ」など、祝賀ムードに溢れています。
2両編成の車両は、再開した只見線を訪れる観光客で満員です。
復旧工事中にも只見線を訪れているので、流失橋梁の状況を紹介します。
今晩の宿は秘湯の玉梨温泉「恵比寿屋」。体の温まる炭酸温泉に浸かり、山の幸の夕食を楽しみます。
利用したきっぷは、東京~上越新幹線・上越線~小出~只見線~会津若松~郡山~大宮、大宮~東京の連続きっぷです。
なお、旅行記は下記資料を参考にしました。
・JR東日本ニュース「只見線の運転再開に向けた取組みならびに車両の置換えについて 」2019/11/28:流失橋梁の修復計画、車両のデザイン
・只見線ポータルサイト「郷土写真家 星賢孝さんと只見線」
・ウェブリブログ「越後三山と魚野川」
・雪国とおかまち「工夫がいっぱいの雪国の家」
・魚沼市観光オフィシャルサイト「もみがらアートであそぼう!」「秘境を行く!JR只見線」
・魚沼WEVニュース「キャラクターの名は ふくぴぃ」
・文化遺産オンライン「手仕事手ほどき館」
・食まちうおぬま「手仕事手ほどき館」
・星川功一ブログ「夏こそ乗りたい!秘境を走る只見線じっくり探訪記」
・只見町「田子倉ダム」
・只見町インフォメーションセンター「只見から観る観音様」:猿倉山
・只見町のHP:町章、ブナりん
・SONEさんブログ、東北の山遊び「要害山と蒲生岳」
・玉梨温泉恵比寿屋旅館のHP
・ウィキペディア「只見線」「破間川」「田子倉駅」「田子倉ダム」「叶津川橋梁」「第六・七・八只見川橋梁」
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 新幹線 JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
JR小出駅
東京駅8時台の上越新幹線に乗り、越後湯沢駅で上越線に乗り換えて小出駅に11:12到着。
小出駅には13:12発の只見線列車が停車していますが、2時間も早いのでまだ乗れません。
駅から10分のところにあるそば処「富永」へ向かい、昼食にします。
ここは新潟県の魚沼市四日町。 -
紅葉の植木鉢(小出)
町内を歩いていて、民家の玄関先で見つけます。
紅葉のモミジ、ドウダンツツジ、イチョウ、ツタが勢揃い。 -
「クルミとギンナン」の天日干し(小出)
秋ですね~。
以前、駅近くで蕎麦屋さんをやってたところです。 -
「越後三山が見える魚野川」(小出)
谷川岳から流れてくる「魚野川」。その後、信濃川に合流します。
小出橋を渡り、町の中心街へ向かいます。 -
そば処「富永」(魚沼市小出島595-5)
あまり広くないお店で、11時半前でも満席に近くどうにか滑り込みセーフ。
地元客数人と大半は只見線に乗りに来ている観光客です。
今回2回目なので、駅から迷わずに来れました。 -
「へぎそば3人前」(富永)
以前食べた時は喉越しがツルっとした食感でしたが、今回は少し硬め。
でも、蕎麦の美味しさは抜群。
3人前を二人で食べました。 -
赤く染まる「ケヤキ」(小出)
駅へ戻る途中の小出橋手前。 -
下から見上げた色は・・・(ケヤキ)
黄色と朱色。 -
鉄道設備「転車台」(小出駅構内)
昔、SLの向きを変えていた「転車台」です。 -
「再会、只見線」(小出駅)
2022年10月1日、只見線全線運転再開のポスターです。 -
乗車を待つ人でいっぱい!(小出駅只見線ホーム)
これは予想外の展開。時刻は12:25。
上越線から直近に接続する電車がまだ来ていないので、この人たちはツアー客ではなく11:10分前後に上り下り電車で到着し待っているようです。
只見線全線再会したことと紅葉を目的に乗りに来た人がこんなに大勢いるとは・・・ -
只見線全線開通後の新デザイン「キハE120形」(小出駅)
コンセプトは「只見川と残雪、冬の厳しさに負けじと萌える新緑の山々をイメージ」。
窓下のライン色は、上段が冬の只見線、中段が新緑の森、下段が只見川を表しています。 -
2両編成の会津若松行き(小出駅)
4つあるドアには各々10~15人ほど並び、12:40頃にドアが開きます。
私たち夫婦は運よく進行方向右側の席にバラバラで座ることができました。
その後、上越線からの乗り換え客も来たので、車内は超満員になっています。 -
車両ドア横の「再会、只見線ラベル」(会津若松行き)
デザインの絵は、名所になっている「第一只見川橋梁」を渡る只見線です。 -
横断幕「祝 JR只見線全線再開通」(小出駅ホーム)
-
駅名標(小出駅)
小出駅は只見線の始発駅なので、隣の駅は薮神だけ。 -
只見線の路線図
只見線は、新潟県の小出駅から六十里越トンネル(大白川~只見間)を抜けて福島県に入り、奥会津を通り会津若松駅まで135.2kmのローカル線。
今日は小出駅から会津川口まで乗ります。 -
只見線の歴史(昭和42年のJTB時刻表の索引地図)
昔の時刻表で歴史を振り返ります。
「只見線」は昭和17年(1942)に小出~大白川間(26.0km)が開業。
また、「会津線」は大正15年(1926)会津若松から奥会津へ向かって徐々に延伸し、会津若松~只見間(88.4km)が全通したのが昭和38年(1963)のこと。
昭和46年(1971)に大白川~只見間(20.8km)がつながり、会津若松~小出間が新たに「只見線」となったのです。 -
「魚野川橋梁」(車窓)
小出駅を発車してまもなく魚野川を渡ります。
越後三山は、左が駒ヶ岳、中央が中ノ岳、右が八海山です。
これから車窓を紹介していきます。 -
「コキア」が並ぶ田んぼ(薮神付近)
稲刈りはすでに終わっています。 -
柿の実(薮神付近)
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東北電力「薮神発電所」(薮神付近)
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雪国の「落雪式住宅」(薮神付近)
屋根の傾きを急にして、自然に雪が屋根からすべり落ちるようにした家です。
3階建てになっていて、1階は頑丈なコンクリートでできていて、居間が2階。
屋根雪が家のまわりにたくさん落ちると1階部分が雪で埋まり室内に太陽の光が入らなくなるからです。
1階は暗くてもあまり困らない車庫や物置として使っています。
白いカマボコ型の建物は雪国の車庫です、
内部は頑丈な鉄骨の骨組になっていて、積もった雪は屋根のてっぺんから左右にすべり落ちるため、雪に押しつぶされることもありません。 -
イチオシ
古くからある「雪がこい」の木造住宅(越後広瀬付近)
1階に「雪がこい」があります。
降ってきた雪や、雪おろしで投げ捨てられた雪、屋根からすべり落ちてきた雪によって1階の窓ガラスが割れないように、窓の外に横板を並べています。 -
「もみがらアート」(魚沼田中付近)
稲刈り後の巨大キャンパスに作られた「もみがらアート」です。
デザインは、只見線再開を祝した橋梁、気動車、魚沼市社会福祉協議会のキャラクター「ふくぴぃ」、お隣は「カールおじさん」 かな。
ここは直売所「ものずき村」で毎年開催されています。 -
「破間川」沿いに走る只見線(魚沼田中付近)
新潟県東部の守門岳(すもんだけ)付近に源を発する「破間川(あぶるまがわ)」。
下流で魚野川に合流します。 -
イチオシ
田んぼの中に佇む「お堂」(上条付近)
「お堂」の近くに石仏があります。 -
魚沼の民家建築「手仕事手ほどき館」(入広瀬付近)
江戸末期の古民家で国登録有形文化財。
木造平屋2階建の中門造民家で、正面右手にはもと馬屋を設けていた中門が突き出ています。
魚沼地方の地域的特色を示す民家建築で、現在は体験・宿泊のできる農家民宿になっています。 -
紅葉の破間川(入広瀬~大白川)
入広瀬を過ぎると山深くなり、紅葉の景色が見えて来ます。 -
河畔のススキの穂(大白川付近)
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紅葉の始まり(大白川付近)
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草に覆われる旧道の橋梁(大白川~只見)
大白川駅から先の只見線は破間川と分かれ、支流の末沢川沿いに走ります。 -
「蛇行する末沢川」(大白川~只見)
只見線は「蛇行する末沢川」に架かる橋を何本も渡り、まもなく「六十里越トンネル(6,359m)」に入ります。
トンネルの途中で新潟県から福島県に入ります。 -
「田子倉湖の湖畔」(大白川~只見)
トンネルを抜けると田子倉湖が少しだけ見え、次の「田子倉トンネル」に入ります。
ここには「田子倉駅」があり、平成25年(2013)に廃止になりました。
以前、この駅に降りたことがあるのですが、民家などなく浅草岳や鬼が面山の登山口があるだけでした。
「田子倉湖」はダムによって誕生した湖です。 -
「田子倉ダムの上には観音様」(只見付近)
「田子倉ダム」は昭和36年(1961)に只見川の電源開発のために建設された重力式コンクリートダムです。
ダム直下には「田子倉発電所」が建設され、日本第2位の出力のある水力発電所です。
工事中の資材運搬用の専用鉄道(会津川口からダム地点まで)約35kmは、後のJR只見線となります。
ダムの奥に観音様が横たわって見える山があります。
左側に顔、真ん中が胸、右側が手を組んでいるように見えませんか。
顔の部分が「猿倉山(1,574m)」、胸から手足にかけては「横山(1,416m)」という山。 -
「手動式の転車台」(只見駅構内)
かつて「SL会津只見号」が会津若松~会津川口・只見間を走り、会津若松へ引き返す時にSLを前向きにした「手動式の転車台」です。 -
イチオシ
懐かしい「SL会津只見号」(2006-7-8 只見駅にて)
SLは「C11 325」が客車を牽引します。
当日は、只見駅から会津若松駅まで乗車。
途中、会津宮下駅でSLに給水と石炭補給。
駅には給水塔などないところですが、駅前に給水車がとまっています。
石炭は袋に入った家庭用石炭から補給。
そんな苦労をしながら走らせていました。
私は当時まだ50代の現役時代。
お宝写真ですよね・・・ -
「只見駅」に到着
ここで10分間停車します。
只見駅から会津若松まではワンマン運転になります。 -
「おかえりなさい ようこそ ただみへ」(只見駅ホーム)
文字の後ろのマークは只見町の町章。三村合併を只見の「只」の文字に合わせ図案化しています。
下に並んでいる車両は只見線の盟友たち。
左から、現在運用されているキハ110形と最新のキハE120形。
2011年分断後に小出~只見間に使用された新潟色のキハ40系。
かつての只見線主力のキハ40系、縁結びラッピング列車、国鉄色のキハ58系。 -
横断幕「おかえり只見線」(只見駅)
祝福している王冠を被った子は、只見町のキャラクター「ブナりん」。
只見町にあるブナ王国の王様・山の精であるお父さんとブナ王国の女王・水の精であるお母さんに育てられた「ブナの精」です。
「ブナりん」はブナの木たちや森の仲間たちと話ができる不思議な力をもっています。 -
イチオシ
全線再開を祝う「農家の人たち」(只見駅裏)
あれっ、よく見ると「案山子たち」ですね。 -
復旧前の「代行バス」(2019-9-16只見駅から乗車)
只見駅から会津川口駅まで、鉄道の駅に寄りながら走ります。 -
手を振る「只見高校の生徒たち」(只見~会津蒲生)
只見駅を出発してすぐ、只見高校のグランドから元気よく手を振る高校生たち。
車内からもみんな手を振り返します。 -
イチオシ
只見町の里山風景(只見~会津蒲生)
赤い屋根の家と尖がり山の「里山風景」が現れます。
この山は「会津のマッターホルン」と呼ばれる「蒲生岳(がもうだけ 828m)」。 -
曲線美の「叶津川橋梁」(只見~会津蒲生)
田子倉ダム建設のための専用鉄道として敷設された「叶津川(かうのづがわ)橋梁」。
この橋はプレートガーター桁と鉄筋コンクリート桁との混成形式で、半径250mの曲線を描き、全長372mあります。
2011年の豪雨では、叶津川が増水・氾濫しましたが、本橋梁に直接影響がありませんでした。 -
再会を心待ちしていた「幸福の黄色いハンカチ」(会津蒲生駅)
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幅広くなる只見川(会津蒲生~会津塩沢)
下流にある滝ダムのダム湖です。 -
只見線「第8只見川橋梁」を通過中(会津蒲生~会津塩沢)
2011年の豪雨では冠水しましたが、橋の流失は免れました。
対岸の橋は国道256号の「寄岩橋」です。 -
安全対策工事中の「第8只見川橋梁」(2019-9-16代行バスから撮影)
2011年の豪雨では河岸沿いにあったことと下路式トラス橋のためか流失を免れました。
但し、川口方鉄筋コンクリート桁辺りの路盤が一部崩落。
安全対策を実施しています。 -
「祝 おかえり只見線万歳」(会津塩沢駅)
塩沢と十島は只見川両側の集落です。 -
「寂びのある駅名標」(会津塩沢)
鉄道が来なかった11年間の寂び・・・ -
手を振る住民(会津塩沢付近)
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里山風景(会津塩沢付近)
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山深いところを通る「スノーシェッド」(会津塩沢~会津大塩)
これは蛇行する只見川沿いに敷設された国道256号の「塩沢スノーシェッド」。
鉄道は「滝トンネル」で真っすぐ抜けます。 -
「おかえり」(会津大塩駅)
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只見線「第7只見川橋梁」を通過中(会津大塩~会津横田)
2011年豪雨では只見川の増水・氾濫により「下路式トラス橋」と「プレートガーダー橋の一部」が流失。
復旧工事では「上路式トラス橋」に架け直しました。 -
「祝 会津横田駅」
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イチオシ
おかえりの合図「幸福の黄色いハンカチ」(会津横田駅)
コスモスと黄色いハンカチが似合います。 -
復旧後の「第6只見川橋梁」(会津越川~本名)
橋を渡り終え、本名側から撮影。
2011年豪雨では只見川の増水・氾濫により「下路式トラス橋」と前後の「プレートガーダー橋の一部」が流失。
復旧工事では「上路式トラス橋」に架け直しました。
橋脚の位置も川から離れた位置にしました。 -
流失した当時の「第6只見川橋梁」(2019-9-17訪問)
「本名ダム」の手前にあった「下路式トラス橋」と「プレートガーダー橋」が流失。 -
「落雪式住宅」のある集落(本名付近)
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団扇を持って手を振る地元の人(本名付近)
団扇には「祝、祭、おかえり、只見線」の文字が・・・ -
只見線「第5只見川橋梁」を通過中(本名~会津川口)
紅葉が始まっています。
2011年豪雨では只見川の増水・氾濫により「プレートガーダー橋の一部」が流失。
復旧工事では「プレートガーダー橋」を架け直しました。 -
流失した当時の「第5只見川橋梁」(2019-9-17訪問)
「プレートガーダー橋の一部」が流失。
「下路式トラス橋」はトラス桁部分の冠水・流失を免れています。 -
「会津川口駅」に15:25に到着
小出駅から2時間13分の鉄道旅でした。
ここで小出駅行きの反対列車と交換します。 -
会津川口駅の駅舎
駅前には、今晩泊まる玉梨温泉「恵比寿屋」の送迎車が来ています。 -
赤い屋根が並ぶ「大志集落」(送迎途中)
宿のご主人のサービスで、只見線の撮影ポイントに案内してくれます。 -
イチオシ
秋色に染まる只見線(撮影ポイント)
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「綱木渓谷」の鮮やかな紅葉(送迎途中)
玉梨温泉よりさらに奥にある「綱木渓谷」にも立ち寄ります。
会津川口より標高が90mほど高くなるので、紅葉が進んでいます。 -
玉梨温泉「恵比寿屋」に到着
日本秘湯を守る会の宿です。 -
イチオシ
部屋からの眺め(恵比寿屋)
谷あいに建つ宿で、2階が玄関、3階の客室からの眺めです。
野尻川の対岸に美しい紅葉が見られます。 -
貸切風呂「月と太陽」(恵比寿屋)
日本屈指の天然炭酸温泉です。
四角い湯船が八町温泉、六角の湯船が玉梨温泉で、二つの泉質が楽しめます。
舐めてみるとシュワっと炭酸を感じます。 -
お楽しみの夕食(恵比寿屋)
山の幸が並びます。
今日の食前酒は「あぶくま」。
地元「玉梨豆腐」の自家製こんにゃく、生湯葉、豆腐。 -
具材豊富な「キノコ汁」(夕食)
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旬の味覚「松茸」(夕食)
-
「揚げ蕎麦の野菜あんかけ」(夕食)
手打ち蕎麦を揚げ、野菜の餡をかけています。
他に旬のものとして、トロっとした柿の天ぷらや栗の炊込みご飯。
キノコ中心の料理を美味しくいただきました。 -
翌日の朝食(恵比寿屋)
炭酸温泉で炊いたお粥、奥会津百年水で作られた玉梨豆腐等といただく朝食。 -
イチオシ
ロビーの窓から眺める美しい彩り(恵比寿屋)
ロッキングチェアに座り、前後に揺り動かしながら秋の風景が満喫できます。 -
朝日の当たる紅葉(恵比寿屋)
-
八町温泉「亀ノ湯」
宿の隣にある共同浴場です。 -
「亀ノ湯」の湯船
朝は誰もいませんでした。
全線再開した只見線と秋の玉梨温泉の宿を楽しみました。
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