2022/09/22 - 2022/09/22
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しろくまクンクンさん
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郡山市立美術館へ行きました。
郡山市立美術館は、イギリス美術と日本の近代美術、本(版)の美術、郷土ゆかりの美術という4つの柱のもとに作品の収集をおこなっています。
企画展は最も注目されている写真家のひとり、ソール・ライター(1923―2013)です。
申し訳ありませんが興味は建築だけでした。
安積国造神社から旧福島県尋常中学校本館へ行きました。
明治22年(1889年)に福島県旧尋常中学校として完成しました。内外装とも随所に洋風技術が使用されており、当時の県下では最も進んだ洋風建築でした。創建された場所に現存している日本でも貴重な建築物です。
驚きは300年前の江戸時代の和本を手に取って閲覧できることです。
最後に東北のお伊勢様と呼ばれる開成山大神宮へ行きました。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩 バイク
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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郡山市立美術館へ行きました。
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駐車場から階段でしたに降りていくと、手前から伸びているエントランスへの道は、長い庇のある道です。
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本館から伸びた先にあるカフェレストランです。
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左手には広々とした石庭が広がり、雑木林の山並みと調和する緩やかなカーブの屋根の美術館があります。
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周りの景色を楽しみながら長い通路をゆっくりと進んでいくとエントランスがあります。
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美術館内は木がふんだんに使われ、打ちっぱなしのコンクリートとの対比が面白いです。
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大きな窓が印象的です。
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2階からの展望です。
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展示室内は当然撮影禁止です。
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美術館最奥部よりのエントランス方面です。
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サブエントランスから正面エントランス方面です。
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館内からのエントランス部分です。
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ベンチも洒落ています。
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安積国造神社へ行きました。
郡山の市街地において唯一の、江戸の木造建築の拝殿は文化7(1810)年に再建され、戊辰戦争や大東亜戦争の戦火をくぐりぬけて今に至ります。 -
神楽殿です。
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高遠の透かし灯籠。
高遠の石工が造った精巧な彫刻のある灯籠です。 -
「安積発祥」の碑があります。
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旧福島県尋常中学校本館へ行きました。
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江戸・明治時代の和書が展示されています。
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左は「平家物語 全12冊 宝永7年庚寅9月」
右は「平家物語 全12冊 享保12年未年正月」と明記されています。 -
実際の表示です。
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実際の表示です。
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この本を実際手に取ることができるのです。
「取り扱いには注意してください」
の表示があるものの触ることができることに感激しました。 -
広い廊下です。
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2階の講堂です。
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昭和48年まで実際に使われていた教室の様子が再現されています。
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2階のベランダです。
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ベランダからの建物です。
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東北のお伊勢様と呼ばれる開成山大神宮へ行きました。
大きな神門です。 -
拝殿です。
平成三年、御分霊奉遷百十五年と皇紀二千六百五十年と平成の御大典を奉祝し、青森檜葉で造営されています。
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