2022/10/19 - 2022/10/19
21位(同エリア64件中)
はなはなさん
2022年10月19日(水)1日目後半
●ー串本ー新宮ーー松阪 泊
JRの秋の乗り放題パス、その存在を知らなかった私。10月10日頃、ネットの記事で知り大慌て。ぜひ利用したい!どこにする!3日連続で…。あれこれ考えてルートプランができ、週間天気の様子も鑑みつつ、19(水)~21(金)の3日でまわってこようと決定。青春18きっぷのミニ版、鉄道150年記念ということで利用期間も1週多い3週間。終わり間際でした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- JRローカル
-
本州最南端の串本駅で下車します。次の電車は13:05発なので、56分あります。
-
さっき見た列車のポスターあり。
-
本州最南端のコンビニへ行こうと予定していました。
-
改札出ると大きなカジキマグロがお出迎え。
-
駅舎。夏同様の強い日差し。
-
串本市街ウォッチングしながら南へ歩きます。
-
串本市街ウォッチング。
思ったよりも遠くて、なかなか着きません。 -
イチオシ
串本市街ウォッチング。
残り時間心配なため断念。駅へUターン。 -
串本市街ウォッチング。
2番目に本州最南端のコンビニ(^^)でお買い物して。 -
イチオシ
串本市街ウォッチング。おお、ビクターの犬や、懐かしい。
次に乗る新宮行を待ちます。暑くてつらいので、早めに乗車して冷房に当たりたい。 -
駅の正面。南国らしい感じです。
-
むかし、難破したトルコ船の人々をここの方々が救助したという美談があります。
-
改札口まわり。
-
電車もう来てますね。きっとあれです。
-
最南端コンビニにはたどり着けなかったですが、ちょっと街散歩できたので満足です。
-
跨線橋の中。
-
次に乗る新宮行です。13:05発、14:17着です。
-
紀伊田辺へ向かう電車がやって来て並びになりました。
-
イチオシ
発車してすぐ、橋杭岩が見えました。建物の間から見え隠れ。私のとっては奇跡の一枚。
-
橋杭岩の向こうは、潮岬と橋でつながっている紀伊大島だと覆われます。
-
大海原です。
-
紀伊〇〇駅です。
-
イチオシ
太地駅です。鯨や海豚の絵がいっぱいで、
-
まるで水族館のようです。
-
窓枠をキャンバスに見立てて。
-
紀伊勝浦駅。少々停車時間ありました。
-
白浜アドベンチャーワールドのラッピングの特急が来ました。
-
座席にもパンダ。おお、初めて見た。
-
まだ行ったことないな~。シニア夫婦が行くところでもないかな~。
-
こちらは那智駅。
-
那智の滝とか瀞峡とか、まだ小学校入る前に来たことあるのですが、ほとんど記憶が残ってません。
-
これはどこかの駅の窓枠からの風景です。
-
紀伊佐野駅。かわいい絵ですね。
-
大海原。
-
大海原。
-
14:17、新宮駅に到着。ここから先はJR東海になります。
-
地下通路。
-
このラウンドした階段。いいですね。
-
乗ってきた電車です。串本方面に戻るのでしょう。
-
古い蒸気機関車の絵。
-
大絵馬1
-
大絵馬2
-
大絵馬3
-
いろいろPR。
-
串本にも似たような看板ありましたね。
-
駅舎内。何か大きな壁画みたいなのが上にありましたが、薄れていて何なのかわかりません。きれいでもない。
-
パンダをあしらったベンチ。眩しくて座れません。
-
玄関前の彫刻。
-
駅舎はこんな感じ。
-
日本一長い距離を走る路線バスの乗り口。ここ新宮から十津川経由で奈良県の五條を結ぶ長大路線です。
-
新宮では74分もあるので、どう過ごしましょうか。
-
駅舎には、子どもたちが描いた(ふうに見せている、と私は思う)絵がいっぱいあった。
-
駅から見えている中華風の大きな門に行ってみました。たいそう立派です。那覇の守礼門みたいです。
-
中は小さな公園になっていました。
-
徐福公園とあります。徐福さんは、2200年前に秦の始皇帝の命令で不老不死の薬を求めて新宮に来た人とのことですが、本当かな。
-
暑いし暑いし、くたびれてきました。
-
駅の北の端の踏切から。
-
町の観光案内。すぐ前の西日ばっちり差し込むローソンでイートインしたのですが、冷房切っていた(泣)。もう10月下旬なので文句言えませんが、ケースバイケースでどう?
-
まだちょっと早いですが、ホームに行って、列車の入線を待ちます。
-
イチオシ
このラウンドした階段は素晴らしい。
-
あ、午前中に見かけたあれだ。
-
ありがたいことにもい来ていました。あれ、電車?いえいえ気動車。JR東海のディーゼルは313系そっくりです。
-
さよなら新宮。さよならJR西日本。
-
ここから先は非電化区間。むかしは紀勢線も御坊くらいまでしか電化されていなかったです。
-
運転台まわり。
-
車内の様子。
-
ワンマン運行です。
-
ホーム屋根の骨組みが印象的でした。
-
イチオシ
15:30、新宮を出発。終着駅は亀山ですが、松坂でホテル取っています。
すぐに熊野川を渡りました。 -
けっこう長い鉄橋でした。
松阪には18:56着です。3時間以上これに揺られます。 -
どんどん日が傾いています。
熊野川を渡れば三重県ですが、旧国名ではまだ紀伊なんですね。 -
日没はどの辺でしょうか。
紀伊の向こうは伊勢?志摩?どこが境界?などなど考えつつ、 -
熊野市駅。JR東海名物、かわいいフォントの駅名表示。
-
ここは、新鹿(あたしか)駅。列車交換で停車中。
-
イチオシ
対向の新宮行が来ました。
-
イチオシ
もう間もなく日没です。
-
九鬼駅。日本史に登場する九鬼水軍の九鬼。
-
寂しくなってくる景色です。
-
尾鷲市街に入っています。かつてツーリングで訪れた時を思い出します。左奥に映ってる白いドームは市立の天文台です。
-
尾鷲駅。帰宅する高校生がわんさか乗ってきました。ひと駅ふた駅でずいぶん降りました。いつまでも乗ってるのは家が遠い子、ちょっと気の毒でした。
-
紀伊長島駅。北牟婁軍紀北町というところ。ここはかわいい駅舎です。見たかったな。
-
同じく紀伊長島駅、撮影限界に近くなってきました。17:22です。
-
梅ケ谷駅。どっぷり日が暮れてしまいました。17:32。
度会郡大紀町に入っています。ここから旧伊勢国なのかと思います。 -
滝原駅。多気郡大台町。
-
多気駅。多気郡多気町。参宮線が分岐するところです。
-
18:56、松阪駅に到着。ああ、くたびれた~。
-
大きな駅です。向こうの方には近鉄電車のホームもあります。
-
駅舎の中。
-
駅舎の正面。暗くてこんなです。
-
駅からすぐ。この日の宿「エースイン松阪」到着。
-
ネットで予約した時はわからなかったのですが、三重県のクーポン券1000円×3をもらいました。おお、ラッキー!!
宿泊料金も40%OFFになっていたみたいです。3960円でした。 -
ここ、ウェルカムドリンクが1Fロビー脇のドリンクバーでセルフ方式でした。なんとお酒系もあって、さっそくビールをカップ1杯いただきました。
-
お部屋。荷物置いて夕食へ。コンビニでと考えていたのですが、3000円クーポン使わないといけないでどこか飲食店へ。
-
知らない土地で知らない店入るの、苦手なんですね~。一人だし余計に。
-
使えるお店と使えないお店あるみたいです。ネットで検索が出来ました。ホテル近辺をまわりましたが、思いのほか閑散としていて、使える店は満席で、コンビニ等には対応していなくて……なんだよ三重県、準備不足まるだし。
-
エースイン松阪の人には責任ありません、三重県の行政が力不足なのです。結局すぐ近くのコンビニで買い出しして、部屋食しました。ああ馬鹿らしい。
-
クーポンは明日までが期限。明朝は早いので松阪では利用不可能、チャンスは桑名駅しかないが、検索しても駅周辺には登録店なし。
2日目につづく・・・
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
2022 10月 南紀北陸
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
尾鷲(三重) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 2022 10月 南紀北陸
0
97