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高知県には、シネコンでは上映されないマイナーな映画を上映する映画館が2館あるが、安田町の大心劇場は、その前身の映画館が戦前にオープンしており、かつては全国屈指の営業距離を誇った森林鉄道、魚梁瀬森林鉄道に乗って訪れる客も大勢いた。その当時は当然、マイナーな映画ではなく、一般的な娯楽映画を上映していた。<br /><br />立地は鮎で有名な安田川沿いにあるが、周辺にはこの映画館以外に人家はない。まさに「ポツンと一軒館」。にも拘わらず、平成以降でも小林旭等の銀幕スターたちが訪れ、多くの俳優の色紙が飾られている。最近では舞台でこまどり姉妹のコンサートが行われた。<br />喫茶店も併設されており、注文品を映画館の客席(全て自由席)に持ち込み、映画鑑賞することもできる。<br /><br />喫茶店のみ利用する場合でも、映画館を見学することができるから、懐かしの映画のポスターや各俳優、タレントの色紙を見るだけでも楽しい。通常は見学可能かどうか分からないが、私の場合、映写室も見せて戴いた。オーナーは気さくな方だから、頼めば見せてくれるかも知れない。<br /><br />そのオーナーは高知県では有名な地域ミュージシャンで、半世紀以上前から活動している豆電球(芸名)さん。昭和50年代、RKCラジオの「今月の歌」に選ばれた「東京にいる君」は大ヒット(高知県限定)した。<br />映画の団体客の場合、サービスで生歌を披露してくれることもあるという。過去に発売したCDも販売している。<br /><br />前述の魚梁瀬森林鉄道の本線の一部の遺構は、廃線跡遺構としては日本初の国定史跡に指定されたが、平成初期、観光用周回トロッコを馬路村中心部と魚梁瀬地区にオープンさせた。前述のトロッコ乗り場横には、森林鉄道ではお馴染みの設備「インクライン」も観光用乗り物として再現している。これは動力が水力のみで、高低差のある急斜面を昇降するもので、外観は簡易ケーブルカーのよう。現在、インクラインで稼働しているのは、西日本ではここだけで、東日本でも一ヶ所だけだという。<br /><br />インクラインで昇った先は展望台となっているが、そこから標高400mほどの三宝山を越えて、インクライン乗り場まで戻ってくる回遊ハイキングコースが整備されている。ただ、展望台以外に展望が開ける箇所はない。それでもそよ風に吹かれながらの森林浴は気持ちいいもの。<br /><br />馬路村は平成初期頃、JA馬路が東京のマーケティングのプロに依頼してゆずドリンク「ごっくん馬路村」を全国展開したところ大ヒットとなり、その他のゆず関連商品と合わせ、年間30億円以上の収益を生み出している。「ごっくん馬路村」のファンになったことで、関東や中京エリアからわざわざ交通の便が悪い、人口僅か900人ほどの馬路村にやってくる旅行者もいる位。<br /><br />そのJA馬路のゆず関連商品製造工場「ゆずの森」は年中、無料で工場見学ができ、「ごっくん馬路村」を1本、記念にプレゼントしてくれる。土日祝日は工場のラインはストップしているが、訪れる観光客は少なくない。<br /><br />昼食は安田町の国道沿いの複合施設「輝るぽーと」内の「望海ノ菜縁(のぞみのさいえん)」で戴いたが、「輝るぽーと」内のレストランはオーナーが変わって「望海ノ菜縁」になると、創作料理的なものも出すようになった。料金も安い。店のお勧めは赤牛のタタキをメインディッシュとするもの。肉質と焼き加減が絶妙。<br />定食的なものに付いてくるミニ植木鉢に酷似したカップに入ったデザートケーキは、一見するとミニ観葉植物に見え、オーナーのセンスが光る。<br />レストラン棟は海沿いの国道上にあるため、半分ほどのテーブル席からは太平洋が一望できる。

ポツンと一軒映画館と水力で動くインクライン

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2022/10/02 - 2022/10/02

67位(同エリア146件中)

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20

マローズ

マローズさん

高知県には、シネコンでは上映されないマイナーな映画を上映する映画館が2館あるが、安田町の大心劇場は、その前身の映画館が戦前にオープンしており、かつては全国屈指の営業距離を誇った森林鉄道、魚梁瀬森林鉄道に乗って訪れる客も大勢いた。その当時は当然、マイナーな映画ではなく、一般的な娯楽映画を上映していた。

立地は鮎で有名な安田川沿いにあるが、周辺にはこの映画館以外に人家はない。まさに「ポツンと一軒館」。にも拘わらず、平成以降でも小林旭等の銀幕スターたちが訪れ、多くの俳優の色紙が飾られている。最近では舞台でこまどり姉妹のコンサートが行われた。
喫茶店も併設されており、注文品を映画館の客席(全て自由席)に持ち込み、映画鑑賞することもできる。

喫茶店のみ利用する場合でも、映画館を見学することができるから、懐かしの映画のポスターや各俳優、タレントの色紙を見るだけでも楽しい。通常は見学可能かどうか分からないが、私の場合、映写室も見せて戴いた。オーナーは気さくな方だから、頼めば見せてくれるかも知れない。

そのオーナーは高知県では有名な地域ミュージシャンで、半世紀以上前から活動している豆電球(芸名)さん。昭和50年代、RKCラジオの「今月の歌」に選ばれた「東京にいる君」は大ヒット(高知県限定)した。
映画の団体客の場合、サービスで生歌を披露してくれることもあるという。過去に発売したCDも販売している。

前述の魚梁瀬森林鉄道の本線の一部の遺構は、廃線跡遺構としては日本初の国定史跡に指定されたが、平成初期、観光用周回トロッコを馬路村中心部と魚梁瀬地区にオープンさせた。前述のトロッコ乗り場横には、森林鉄道ではお馴染みの設備「インクライン」も観光用乗り物として再現している。これは動力が水力のみで、高低差のある急斜面を昇降するもので、外観は簡易ケーブルカーのよう。現在、インクラインで稼働しているのは、西日本ではここだけで、東日本でも一ヶ所だけだという。

インクラインで昇った先は展望台となっているが、そこから標高400mほどの三宝山を越えて、インクライン乗り場まで戻ってくる回遊ハイキングコースが整備されている。ただ、展望台以外に展望が開ける箇所はない。それでもそよ風に吹かれながらの森林浴は気持ちいいもの。

馬路村は平成初期頃、JA馬路が東京のマーケティングのプロに依頼してゆずドリンク「ごっくん馬路村」を全国展開したところ大ヒットとなり、その他のゆず関連商品と合わせ、年間30億円以上の収益を生み出している。「ごっくん馬路村」のファンになったことで、関東や中京エリアからわざわざ交通の便が悪い、人口僅か900人ほどの馬路村にやってくる旅行者もいる位。

そのJA馬路のゆず関連商品製造工場「ゆずの森」は年中、無料で工場見学ができ、「ごっくん馬路村」を1本、記念にプレゼントしてくれる。土日祝日は工場のラインはストップしているが、訪れる観光客は少なくない。

昼食は安田町の国道沿いの複合施設「輝るぽーと」内の「望海ノ菜縁(のぞみのさいえん)」で戴いたが、「輝るぽーと」内のレストランはオーナーが変わって「望海ノ菜縁」になると、創作料理的なものも出すようになった。料金も安い。店のお勧めは赤牛のタタキをメインディッシュとするもの。肉質と焼き加減が絶妙。
定食的なものに付いてくるミニ植木鉢に酷似したカップに入ったデザートケーキは、一見するとミニ観葉植物に見え、オーナーのセンスが光る。
レストラン棟は海沿いの国道上にあるため、半分ほどのテーブル席からは太平洋が一望できる。

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
グルメ
5.0
ショッピング
4.0
交通手段
自家用車 徒歩
  • こんな対向車とも離合できない狭い道路沿いに映画館等あるのか、と思いながら車で走行すると、大心劇場と併設された喫茶店が現れるので、そこの駐車場に駐車。<br /><br />喫茶店に一声かけてから、横に回った道路沿いにある大心劇場に入る。365日上映している訳ではなく、上映時間は午後の2回。私が行ったのは11時台だったから、入口の扉は開いていた。<br /><br />入口を入った所には、所せましと俳優やタレントのサイン色紙や来館時の写真が飾られている。映画ファンにとっては、お宝の山か。

    こんな対向車とも離合できない狭い道路沿いに映画館等あるのか、と思いながら車で走行すると、大心劇場と併設された喫茶店が現れるので、そこの駐車場に駐車。

    喫茶店に一声かけてから、横に回った道路沿いにある大心劇場に入る。365日上映している訳ではなく、上映時間は午後の2回。私が行ったのは11時台だったから、入口の扉は開いていた。

    入口を入った所には、所せましと俳優やタレントのサイン色紙や来館時の写真が飾られている。映画ファンにとっては、お宝の山か。

    大心劇場 名所・史跡

  • スクリーンと客席はレトロな昭和の雰囲気が漂っている。壁面には昭和期の映画や俳優、タレントのポスターが隙間なく貼られている。<br />因みにトイレは男女兼用でしかも便器は一つだけ。この映画館に限ったことではないが、客が一人だけのことも。過去、私が行った四国の映画館では、今治市の映画館でも日曜の午後、客が私一人だけ、ということがあった。

    スクリーンと客席はレトロな昭和の雰囲気が漂っている。壁面には昭和期の映画や俳優、タレントのポスターが隙間なく貼られている。
    因みにトイレは男女兼用でしかも便器は一つだけ。この映画館に限ったことではないが、客が一人だけのことも。過去、私が行った四国の映画館では、今治市の映画館でも日曜の午後、客が私一人だけ、ということがあった。

  • 映写室は二階にある。狭い所だが、雰囲気はある。

    映写室は二階にある。狭い所だが、雰囲気はある。

  • 併設された喫茶店で食事を取ったついでに映画館を見学する者も多い。カレーライスがよく注文されているみたい。<br />ここで豆電球さんのアルバムCDを買う。やはり「東京にいる君に」は名曲。歌詞には土佐弁がふんだんに出てくるが、曲の雰囲気としては、長渕剛の「おいらの家まで」に似ている。

    併設された喫茶店で食事を取ったついでに映画館を見学する者も多い。カレーライスがよく注文されているみたい。
    ここで豆電球さんのアルバムCDを買う。やはり「東京にいる君に」は名曲。歌詞には土佐弁がふんだんに出てくるが、曲の雰囲気としては、長渕剛の「おいらの家まで」に似ている。

  • 映画館の見学は上映時間を考慮して午前中に行ったが、昼食は一旦国道に戻り、望海ノ菜縁へ。輝るぽーとの本館とは独立した建物で、エレベーターに乗って2階へ。奥の海側の角のテーブル席が特等席だが、カウンター席もある。料理の写真を撮り忘れたことに、食事が終わってから気づいた。当然、オーナーお勧めの赤牛のタタキを食べた。

    映画館の見学は上映時間を考慮して午前中に行ったが、昼食は一旦国道に戻り、望海ノ菜縁へ。輝るぽーとの本館とは独立した建物で、エレベーターに乗って2階へ。奥の海側の角のテーブル席が特等席だが、カウンター席もある。料理の写真を撮り忘れたことに、食事が終わってから気づいた。当然、オーナーお勧めの赤牛のタタキを食べた。

    望海ノ菜縁 グルメ・レストラン

  • 次はJA馬路の工場「ゆずの森」へ。確か、この付近一帯は魚梁瀬森林鉄道の駅跡だったと思う。同鉄道の朝日出線の起点でもあった。ここに来るまでの間に側面から入る廃線跡のトンネルとレールが残っており、かつては入ることができたが、立入禁止看板が設置されていた。<br /><br />ゆずの森は二階が受付と見学コースになっている。土日祝日は各ラインが止まっているため、活気はないが、観光施設として定着しているように見える。それでも人口約900人の村としては、かなり大規模な工場。

    次はJA馬路の工場「ゆずの森」へ。確か、この付近一帯は魚梁瀬森林鉄道の駅跡だったと思う。同鉄道の朝日出線の起点でもあった。ここに来るまでの間に側面から入る廃線跡のトンネルとレールが残っており、かつては入ることができたが、立入禁止看板が設置されていた。

    ゆずの森は二階が受付と見学コースになっている。土日祝日は各ラインが止まっているため、活気はないが、観光施設として定着しているように見える。それでも人口約900人の村としては、かなり大規模な工場。

    ゆずの森加工場 名所・史跡

  • 手に取ることはできないが、見学コースの廊下にはゆず商品群が整然と陳列されている。

    手に取ることはできないが、見学コースの廊下にはゆず商品群が整然と陳列されている。

  • ゆずの森の駐車場沿いには、ゆずの化粧品工場か何かもあったと思うが、その前にはレールが。廃線の森林鉄道のレールを記念に残しているのだろうか。それとも後世の作業用の何かのレールか。

    ゆずの森の駐車場沿いには、ゆずの化粧品工場か何かもあったと思うが、その前にはレールが。廃線の森林鉄道のレールを記念に残しているのだろうか。それとも後世の作業用の何かのレールか。

  • ゆずの森駐車場入口には、その名も「うまじのパン屋」という焼き立てパン屋がある。フランスパン等の固焼きができるパン屋は、高知県東部ではここより東にはないため、室戸市から買いに来る客もいるという。ただ、人気のパンは午前中に皆、売り切れる。<br />店内で食べることができるが、私はかき氷を注文した。<br /><br />

    ゆずの森駐車場入口には、その名も「うまじのパン屋」という焼き立てパン屋がある。フランスパン等の固焼きができるパン屋は、高知県東部ではここより東にはないため、室戸市から買いに来る客もいるという。ただ、人気のパンは午前中に皆、売り切れる。
    店内で食べることができるが、私はかき氷を注文した。

    うまじのパン屋 グルメ・レストラン

  • パン屋と渡り廊下で繋がっているのはJA馬路の直売所。先ほどの工場の廊下に陳列してあったゆず商品の他、各種産品が販売されている。

    パン屋と渡り廊下で繋がっているのはJA馬路の直売所。先ほどの工場の廊下に陳列してあったゆず商品の他、各種産品が販売されている。

  • インクラインの横には観光用の周回トロッコ「馬路森林鉄道」乗り場があるが、客車がテーマパークの乗り物のようなものなので、乗車はパス。運賃はインクライン同様、400円。

    インクラインの横には観光用の周回トロッコ「馬路森林鉄道」乗り場があるが、客車がテーマパークの乗り物のようなものなので、乗車はパス。運賃はインクライン同様、400円。

    馬路森林鉄道とインクラインケーブルカー 乗り物

  • インクラインのチケットも「馬路森林鉄道」乗り場で購入するようになっている。乗車定員9名、片道400円で、帰りは無料。と、いうのは、インクラインに並行して遊歩道もあるため、帰りは歩いて帰るケースもたまにあるから。<br /><br />因みに魚梁瀬森林鉄道時代のインクラインの動力は水力ではなく、トロッコに積んだ丸太の重さを利用して、急角度のレールを昇降していた。

    インクラインのチケットも「馬路森林鉄道」乗り場で購入するようになっている。乗車定員9名、片道400円で、帰りは無料。と、いうのは、インクラインに並行して遊歩道もあるため、帰りは歩いて帰るケースもたまにあるから。

    因みに魚梁瀬森林鉄道時代のインクラインの動力は水力ではなく、トロッコに積んだ丸太の重さを利用して、急角度のレールを昇降していた。

  • 馬路森林鉄道沿いの川から水を汲み上げ、インクラインに注ぎ込む。それを動力に変え、斜長距離92mを、5分かけてゆっくり上がっていく。

    馬路森林鉄道沿いの川から水を汲み上げ、インクラインに注ぎ込む。それを動力に変え、斜長距離92mを、5分かけてゆっくり上がっていく。

  • インクラインを昇った先の展望台からは、馬路村の中心部を一望できる。標高は300m少々。

    インクラインを昇った先の展望台からは、馬路村の中心部を一望できる。標高は300m少々。

  • 展望台の背後からは、三宝山へと丸木階段と遊歩道が続いている。当初、三宝山へ登る予定はなかったが、あまりにも吹く風が気持ちよかったから、水筒は持参してないものの、登ることにした。展望台と山頂との高度差は80m前後。<br /><br />山頂には三宝神社がかつて鎮座していたココンクリート造りの本殿兼、拝殿が残る。鎮座していた頃は展望が優れていた。<br /><br /><br />

    展望台の背後からは、三宝山へと丸木階段と遊歩道が続いている。当初、三宝山へ登る予定はなかったが、あまりにも吹く風が気持ちよかったから、水筒は持参してないものの、登ることにした。展望台と山頂との高度差は80m前後。

    山頂には三宝神社がかつて鎮座していたココンクリート造りの本殿兼、拝殿が残る。鎮座していた頃は展望が優れていた。


  • 山頂から西にはまだ登山道が続くが、土橋のようになった尾根道もある。

    山頂から西にはまだ登山道が続くが、土橋のようになった尾根道もある。

  • 三宝山は回遊コースが整備されているにも拘わらず、道標は一切設置されていない。が、地図を持ってなくても、コースは大体分かると思う。<br /><br />コースが尾根から逸れてほどなくすると、左手に廃墟のような木造の休憩舎が現れる。屋根の下には藁が吊るされていた。<br />更に下って行くと川沿いの道路に出るので、左折する。

    三宝山は回遊コースが整備されているにも拘わらず、道標は一切設置されていない。が、地図を持ってなくても、コースは大体分かると思う。

    コースが尾根から逸れてほどなくすると、左手に廃墟のような木造の休憩舎が現れる。屋根の下には藁が吊るされていた。
    更に下って行くと川沿いの道路に出るので、左折する。

  • 道路を何分か下ると右手下に「天保の民家・河平家」が現れる。天保10年(1839)に建てられた平屋で、河平家は平家の落人、河平兵衛守を祖先とする。余談だが&#39;90年代、魚梁瀬の平教経の屋敷跡は訪ねたことがある。

    道路を何分か下ると右手下に「天保の民家・河平家」が現れる。天保10年(1839)に建てられた平屋で、河平家は平家の落人、河平兵衛守を祖先とする。余談だが'90年代、魚梁瀬の平教経の屋敷跡は訪ねたことがある。

  • 更に川沿いの道路を下って行くと馬路森林鉄道の線路が現れ、途中に昭和50年製造の108B型坑内専用ディーゼル機関車が展示されている。現役時代、当初は高知市内で使用されていたが、昭和63年から平成元年までは安田町内のトンネル工事で使用されていた。ここでの静態展示は平成10年から。

    更に川沿いの道路を下って行くと馬路森林鉄道の線路が現れ、途中に昭和50年製造の108B型坑内専用ディーゼル機関車が展示されている。現役時代、当初は高知市内で使用されていたが、昭和63年から平成元年までは安田町内のトンネル工事で使用されていた。ここでの静態展示は平成10年から。

  • 馬路を後にし、国道まで戻ると夕方になったので、田野町の古民家カフェ「千福」に寄って見た。幕末の建物なので興味があったが、室内は床の間等、随所に仏像が安置されていた。庭沿いの板の間には丸テーブル席も設けられている。抹茶アイスや各種ようかんが載った和スイーツがお勧め。<br /><br />因みに今回のコースや立ち寄り先と全く同じではないものの、似たコースのバスツアーが11月6日、高知市発で実施される。そのツアーでは映画鑑賞の後、豆電球さんの生歌も聴ける。→https://www.instagram.com/miyajikanko/?hl=ja

    馬路を後にし、国道まで戻ると夕方になったので、田野町の古民家カフェ「千福」に寄って見た。幕末の建物なので興味があったが、室内は床の間等、随所に仏像が安置されていた。庭沿いの板の間には丸テーブル席も設けられている。抹茶アイスや各種ようかんが載った和スイーツがお勧め。

    因みに今回のコースや立ち寄り先と全く同じではないものの、似たコースのバスツアーが11月6日、高知市発で実施される。そのツアーでは映画鑑賞の後、豆電球さんの生歌も聴ける。→https://www.instagram.com/miyajikanko/?hl=ja

    千福 グルメ・レストラン

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