2022/08/28 - 2022/08/31
95位(同エリア498件中)
アラカンさん
この旅行記のスケジュール
2022/08/28
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電車での移動
八王子駅→塩尻駅→奈良井駅
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電車での移動
奈良井駅→恵那駅
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恵那峡
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電車での移動
恵那駅→名古屋駅
2022/08/29
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電車での移動
名古屋駅→岐阜駅
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電車での移動
岐阜駅→大垣駅→米原駅→近江塩津駅→敦賀駅→福井駅
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バスでの移動
福井駅⇄越前海岸
2022/08/30
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バスでの移動
福井駅→一乗谷→永平寺→丸岡城→芦原温泉
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電車での移動
あわら湯のまち駅→福井駅→名古屋駅
2022/08/31
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電車での移動
名古屋駅→熱田駅→豊橋駅→浜松駅→熱海駅→茅ヶ崎駅→八王子駅
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この旅行記スケジュールを元に
2022年夏の終わりにやっと休みをとり、青春18切符を使って出掛けた。昨年大雨でずっと列車が運休になっていた路線~塩尻~奈良井を通る。奈良井宿、恵那峡を観光して、1日目は名古屋泊。2日目は名古屋~岐阜。岐阜城見学後、岐阜~敦賀~福井。福井でバスを利用し、越前海岸へ。福井泊後、3日目は一乗谷、永平寺、丸岡城をバスで回って、芦原温泉へ。この日は名古屋泊。4日目は熱田神宮だけ立ち寄り、帰途に。
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- 楽天トラベル
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八王子駅始発6時35分発の列車で出発。利用者は結構いました。ひたすら車内で休む。
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塩尻駅ホームの中に、ぶどう園があった。このぶどうは、収穫したらどうするのかなあ?。駅周辺では地元産ワインを販売するお店がいくつもあり。
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奈良井宿の街並み。昨年2021年夏大雨で列車が運休で来れず、やむなく、名古屋から馬籠と妻籠だけ行くことにしたら、コロナで急遽岐阜の馬籠が全て閉まり、長野の妻籠が開いていたという思い出があり、やっと来た奈良井宿。やはり、馬籠、妻籠より見応えもある。
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奈良井宿は、バスも走っていた。月末の日曜の午後は、かなりの人出だった。
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奈良井駅から恵那駅へ出て、まずは「えなてらす」で栗きんとんやパンや果物などを物色。昨年も寄ったら、美味しいものだらけだったのです。
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バスで恵那峡へ出る。とにかく暑かった。
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1日目は、恵那峡から名古屋へ移動し、名古屋に泊まり、2日目初の岐阜駅に到着。金の織田信長のお出迎え。ここから岐阜城へ登城のため、バスで金華山ロープウェイ乗り場へ。
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金華山ロープウェイ乗り場の近くには、織田信長公居館跡があり、大変見応えがあった。日本遺産第1号にもなっている。信長公以前の斎藤道三の居館跡も見られ、興味深かった。
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ロープウェイを利用しているのに、物凄い急な岩山の中をぐるぐる歩いて、やっと見えてきた。まだまだ先です。
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岐阜城は想定外に大変だった。よくぞこんな岩山のてっぺんに建てたものです。アスリートの方たちはこちらの道を利用してトレーニングをしていました。これまた驚きです。
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岐阜から福井へ行くのに、岐阜駅~大垣駅~米原駅~近江塩津駅とやってきましたが、近江塩津駅利用はオススメしません。駅の中も駅周辺も何もない。しかもホームの下はこの長い階段。スーツケースなんて絶対持てない。できるだけ、こちらで乗り換え不要の列車を選ぶべきです。
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滋賀県近江塩津駅~福井県敦賀駅に到着。敦賀駅は2024年新幹線開業に向けて、駅が大きく立派になっていた。ホームで恐竜がお出迎え。
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敦賀駅〜福井駅に到着後、バスで越前海岸へ。亀島、鉾島、弁慶の洗濯岩を観光。
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福井城址は堀と石垣とこの端位しか残っておらず、堀の中は福井県庁のビルが建っていた。このすぐ近くのホテルに泊まったので、3日目の朝はこちらを散策しながら、福井駅に出る。
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3日目は福井駅からバスでまず一乗谷へ。福井駅は恐竜の迫力が凄かった。駅舎の壁一面に恐竜が描かれていた。
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一乗谷朝倉氏遺跡唐門や復元した街並みなどを観光。唐門はこの奥の中央あたり。復元の街並みはさらに奥に広がっている。
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一乗谷から永平寺へバスで移動。ここを入ると、靴を脱いで、スリッパに履き替え、全てを回るので、雨風の心配はない。
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こんな階段をスリッパでひたすら上ります。雨風はしのげるけど、これは想定外で、元気じゃないと厳しいと思います。
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これが見たかった「傘松閣」の「絵天井の間」。230枚の絵。昭和5年に144名の画家が描いたそうです。
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仏殿の内部。中央に曹洞宗のご本尊のお釈迦様が祀られています。
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曹洞宗大本山永平寺からバスで丸岡城に移動。現存12天守のうちの一つ。
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丸岡城内部はこんなに急な階段で、皆さん「無理無理」と言って、一番上まで登ってくる方はこの時はいませんでした。上の階で、展望を独り占めしました。小さなお城で、四国の宇和島城を思い出しました。
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丸岡城からバスで「芦原湯のまち駅」前までやってきました。駅前の広場で、またまた恐竜がお出迎え。後ろの左手が足湯の施設「芦湯」。
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芦原温泉は日帰り入浴できるところがたくさんありますが、こちらは「芦湯」の中。大変広くて温度も色々あり、女子旅の皆さんが次々にやってきました。ここは円卓の周りに座って足湯ができる。右手には船の形の足湯もあり。
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JR芦原温泉駅までバスで出て、ここからJRで名古屋へ出るつもりでしたが、乗り心地の悪いバスに乗り飽きたこと、芦原温泉駅が工事中で、バス停から駅までかなり歩くことと、えちぜん鉄道に乗ってみたいという思いで、フリーパスのバス代を無駄にして、えちぜん鉄道で福井駅に到着。車掌さんが半袖のワンピース姿でびっくり。マイクで案内している姿はまさにデパートガール。テキパキとしたお仕事ぶりが好印象。
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福井駅から名古屋駅に出て、名古屋で宿泊し、翌日熱田神宮をお参りして、帰宅の途へ。途中東海道線の豊橋あたりから驚くほどの大雨。雨は幸い列車の乗車中のみ。観光中はこんな雨には会わずに済んでよかった。
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