2021/03/01 - 2021/03/31
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ほわほわわかな。さん
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この旅行記スケジュールを元に
お城めぐり沖縄編。
那覇市にある首里城を訪ねます。
スポット的には、かなりベタ。
あ、写真多すぎなので、前編後編に分けました♪
▽使用機材:CANON IXY 150
- 旅行の満足度
- 4.5
-
首里城交差点です。
歩きなら左手の道をまっすぐ進めば、守礼門に突き当たります。
私はチャリなのでー。
駐輪場を目指して右手の道へと。 -
ココまでチャリや徒歩で来る人が、どれだけいるかはわからない。
けど、首里城は丘の上。
ココに来るまでに、疲れちゃう人もきっといるはず。
そんな人はココでのお休みはいかが。
ベンチもあってマッタリできます (*´ω`*) -
目印はコレ。
甦る首里城之碑のある場所が、お休みどころです♪ -
トンネルをこえてー。
-
少し行くと、右手に駐輪場。
チャリはココでお休みさせておいてー。 -
ココから先は徒歩で城内へ。
-
首里杜館と書いて、すいむいかん。
読めない、絶対マトモに読めん!
o(>_< *)(* >_<)o -
これが首里杜館。
歴史的建造物か。
もしくはミュージアムか・・・ -
ホントはビジターセンターです♪
レストランやカフェ、売店なんかも入ってます。
ココも休憩に最適。 -
ただし、門前のシーサーは相当いかめしい。
-
軒瓦も忠実に。
首里城オリジナルのものを再現。
この辺り、なかなか芸が細かいね。
d(>ω<。)グッジョブ!! -
さて、ココからはっ。
本格的にお城めぐり行きますよ~♪ -
ザ・守礼門!(*ゝ∀・*)b
首里城のシンボル。
そして沖縄のシンボル。
かっくいい!!ヽ(´▽`)/ -
さっきの交差点から歩いてくればすぐ。
かなり遠回りしちゃいました(・ω≦) テヘ」
残念なのは、曇り空なコト。
ホントは青空に映える守礼門を撮りたかった・・・ -
守礼門は首里城のメインゲート。
本土のお城でいう大手門。
お城の門ではあるけれど。
神社の稚児鳥居のように、控柱が付いてるのが特徴的。 -
いよいよ本格的に御城内。
明らかに本土の城郭とは雰囲気が違います。
なんか大陸的 (〃'▽'〃) -
何が違うのかって、とにかく石積みなコト。
石垣も塀も何かも。
ぜーんぶ石でやっちゃうスタイル。 -
歓會門。かんかいもん、です。
ココから城郭。
守礼門を別とすれば。
これが間違いなく第1ゲートです。 -
沖縄ではお約束。
魔除けの定番・シーサーくん。
どっちかって言えば、獅子舞っぽい。
ま、どっちも本ネタはライオンなんだけど(≧m≦) -
コンクリ造りに見えるかもだけど。
ココもしっかり石造りです。
ちなみにこれは復元で。
沖縄戦で一度は焼け落ちたのを、1974年(昭和49年)に見事復元させました。 -
そして次のゲートへ。
-
迫り来る石垣。
圧がすごい。
これが琉球のグスク。
とにかく石!石!石!
(∩`ω´)⊃)) しゅっしゅっ -
どう見ても日本の城郭には見えん・・・
や、そもそも。
沖縄は日本じゃない。
琉球王国だっっ!( ̄^ ̄)ゞビシ -
や、ホントに日本の景色に見えないから!
中国とか台湾とか。
そんなカンジなの。 -
で、第2ゲート。
瑞泉門いいます。
ココのすぐ下に湧水が湧いてるので。
こんな名前が付きました。
湧水はまた後で探検にきます!(・ω・人) -
なんだか似たような門だけど。
第3ゲートです。
漏刻門という名前です。
中国語で漏刻は水時計のコト。
かつてココのそばに水槽を設置して。
その水が漏れる量で時間を計っていたコトに由来します。 -
かと思えば、こんなものもあったりして。
水時計の補助として、日時計も設置されていました。 -
これがその日時計。
柵があって普段は入れないけど。
年4回、、春分、夏至、秋分、冬至のときだけは入れるらしい・・・
フツーに観たいぞ!O(≧∇≦)O -
で、先ほどの日時計コーナーも含めて。
第3ゲートの内側は、ちょっとした広場になっています。 -
塀のそばまで来れば、こんな景色も楽しめちゃう♪
まるで中国! -
ちょっと角度をずらして。
外壁の向こうに県立芸術大学のキャンパスが見えます。 -
広場の隅っこにある小屋。
東屋っぽい雰囲気だけど? -
この建物は供屋(ともや)といって。
お城の正殿にかかっていた鐘のレプリカを展示されてるの。
正殿は有料エリアだから。
広くみんなに見せてあげようっていう太っ腹?(*´▽`*) -
鐘についての案内板もあり。
御状内の名所とゆーか、見どころの一つでもあることは間違いないみたい。 -
カーブを描いてる石垣もあれば。
カクカクなものもあって。
微妙に統一感がないぞ(^p^) -
でも共通してるのはー。
ぜんぶ六角形に切り出してるんだよね。
ハニカム構造は強力だといわれるけれど。
垂直方向にも効果あるのか?(´Д` ) -
今までね。
建造物は門と石垣ぐらいしかなくて。
ちょっと地味に感じてた。 -
でも、この慶福門から先は違う。
-
門が建物と一体化。
初めて建物らしい建物が出てきた!
やっとお城らしくなってきたよ!
(o≧∀≦)o))((o(≧∀≦o)ワクワク♪ -
造りは安っぽく見えるけど(*´艸`*)
-
ココから先が、本丸に相当すると思われ。
-
今回はメインの御殿部分には行きません。
例の火災の影響で、絶賛修復中だったんだ。
御殿は有料エリア。
お金払って工事現場見るのはやるせない・・・
タダなら観てもいいけど(^p^) -
だから無料ゾーンをぶらぶらと。
-
結局、石垣めぐりになっちゃうけど(笑
-
でもでもっ!
迷路みたいでなんか楽しいよ? -
マップもナビも手にしてないから。
先に何があるかわからないし。 -
ただ行き当たりばったり進むだけ。
-
日本の城と違うところは、本土では石垣は石垣でしかないんだけど。
-
琉球のグスクは、石積みは石垣であり、壁や塀であり。
時には門だったりするわけで。 -
オールラウンダーな活躍ぶりだったりするわけです。
-
こっちの奥を行くと。
展望台らしきものがあるとかで。 -
あの奥にあるのがそうかな?
-
観光地化されてるのでー。
手すりも標準装備。 -
これが展望台?
-
塀の脇から外外界を望んでるだけなんだけど(≧m≦)
-
造りが大陸的。
日本の城じゃこんな風には造らない。 -
ま、沖縄はもともとは琉球王国で。
一個の独立した王国だったし。 -
文化的にも、日本よりは台湾や中華の影響を色濃く受けてたしね♪
-
そゆわけで、今回はココまで。
てっぺんに登るだけで前編が終わっちゃった。
後編は、行きと別ルートで下っていきます。
それではっ!(≧ω≦)ノ
後編につづく。
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