2022/10/18 - 2022/10/19
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マギーさん
少し前に初めて乗車した寝台特急サンライズ号。サンライズ出雲のB寝台シングル下層階のデビューだったけど、帰京後少ししてJR西日本のサイトを眺めていたら、10月18日(火)の高松駅発東京駅行きのサンライズ瀬戸のB寝台が空いていたのでゲット。今回はシングルツインという2段ベッドの部屋で、あれこれ楽しめて大満足でした。
ならば当然だけど、高松駅へ行っとかなきゃいかんので、まずは高松空港へ飛行機で上陸。初日はレンタカーを借りて、香川県内のまんのう公園や雲辺寺を巡り、JR高松駅前のホテルへ宿泊。2日目は、朝から豊島へ船便で渡り島内散策。昼過ぎに高松市へ戻ってからは屋島を巡り、サンライズ号乗車の前フリを充実させました。
今回は前後編2回に分けます。後編は、2日目の豊島散策からサンライズ瀬戸までの様子です。
※前編はこちら↓
https://4travel.jp/travelogue/11785378
※前回のサンライズ出雲号乗車記(サンライズ号初体験)↓
https://4travel.jp/travelogue/11778878
※今回のサンライズ瀬戸乗車記をYouTubeにアップいたしました。拙いものですが、よろしかったらご笑覧いただけますと幸いです。
https://youtu.be/LygIzeFQ-N4
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8時16分、豊島は家浦(いえうら)港に到着。豊島メインの玄関口だ。
家浦港 名所・史跡
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瀬戸内海の穏やかな小島感。行政区分は香川県小豆(しょうず)郡土庄(とのしょう)町。
家浦港 名所・史跡
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南国じゃないけど南国っぽいアングルの1枚。
家浦港 名所・史跡
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港周辺のレンタサイクル店は、豊島美術館休館モードついでに軒並み休みのため、家浦港バス停から唐櫃(からと)港行きシャトルバスに乗り8時半出発。
家浦港 名所・史跡
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ICカードが使えるバスと使えないバスがあって、今回は使えるバスだった。
豊島シャトルバス 乗り物
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毎週火曜日のシャトルバスは、豊島美術館休館モードついででかなり減便されている。1本逃すと次までかなり待つので大変。
豊島シャトルバス 乗り物
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利用は島民優先であり、そこまで大きくないバスだったが、何のことはなく乗客は私1人だった。
豊島シャトルバス 乗り物
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8時41分、清水前バス停で下車。1乗車につき200円。
豊島シャトルバス 乗り物
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天気になってよかったわ。前日のような雨模様では、散策気分も萎えちまう。
豊島 自然・景勝地
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左手に神社の鳥居、右手に何だか謎のオブジェが見える。上がってみよう。
豊島 自然・景勝地
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オブジェの名前は「空の粒子」で、作者は青木野枝氏。「空に粒子が舞うかのように円形の彫刻をつなぎ合わせ、貯水タンクを囲んで設置。鉄扉やベンチもあり、かつてのコミュニティに、にぎわいを取り戻すプロジェクト」だそう。芸術祭公式サイトの作品紹介から抜粋。
空の粒子 / 唐櫃 名所・史跡
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空の粒子の隣の神社は荒神社。
空の粒子 / 唐櫃 名所・史跡
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荒神社の隣には唐櫃の清水とやら。
清水霊泉 (唐櫃の清水) 名所・史跡
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今もこんこんと湧き出している。
清水霊泉 (唐櫃の清水) 名所・史跡
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用途別に洗い場があるようだ。
清水霊泉 (唐櫃の清水) 名所・史跡
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「うがい水を吐く場」とは細かいが、こういう共同施設はお互いのマナーで保つもの。おのずと一定のルールは必要だ。
清水霊泉 (唐櫃の清水) 名所・史跡
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水飲み場。さすがに飲まないし、やはり飲用には煮沸が必要みたいね。
清水霊泉 (唐櫃の清水) 名所・史跡
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唐櫃の清水の斜向かいに、豊島ウサギニンゲン劇場。自作の映像機と楽器を使った夫婦パフォーマンスユニット・ウサギニンゲンの拠点劇場らしい。
清水霊泉 (唐櫃の清水) 名所・史跡
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豊島今昔館。
豊島 自然・景勝地
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ゲージュツ作品もいいが、こーゆー素朴な風景にも惹かれる。
豊島 自然・景勝地
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珍しい生き物に見えたのか、ガンつけられますたw
豊島 自然・景勝地
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あなたの最初の色(私の頭の中の解-私の胃の中の溶液)という芸術作品。
豊島 自然・景勝地
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中に入って円形スクリーンで映像を観るらしいが、豊島美術館休館モードでこちらもお休み。
豊島 自然・景勝地
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唐櫃岡(からとおか)集会所。昔の学校みたいな佇まい。
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「西本喜美子写真展~ひとりじゃなかよ」
70代に入ってから友人の勧めで写真を始め、90歳を超えた今もなお仲間を増やしながら、カメラのレンズ越しに新しいチャレンジを続ける西本喜美子氏。写真にアーティストの言葉を交えて展示しているらしい。芸術祭公式サイトの作品紹介から抜粋。豊島 自然・景勝地
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柿のなる季節になりました。
豊島 自然・景勝地
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中野喜三郎氏はどこにいるでしょう?
豊島 自然・景勝地
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溜池。こういうアングルにすると湖みたい。
豊島 自然・景勝地
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坂を下っていきます。
豊島 自然・景勝地
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コスモスに隠されて看板が見づらい。
豊島 自然・景勝地
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海原に向かって下る坂が好き。
豊島 自然・景勝地
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棚田風景が広がる。
唐櫃棚田風景 (豊島棚田) 自然・景勝地
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棚田の中へ行けるようだ。
唐櫃棚田風景 (豊島棚田) 自然・景勝地
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いろんなアングルで撮影。
唐櫃棚田風景 (豊島棚田) 自然・景勝地
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要塞みたいだな。
唐櫃棚田風景 (豊島棚田) 自然・景勝地
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海ばかりでなく山側も。
唐櫃棚田風景 (豊島棚田) 自然・景勝地
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白い建物が島の営業モードを左右させる豊島美術館。
豊島美術館 美術館・博物館
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色彩豊か。
唐櫃棚田風景 (豊島棚田) 自然・景勝地
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先を進みます。
唐櫃棚田風景 (豊島棚田) 自然・景勝地
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豊島美術館アゲイン。
豊島美術館 美術館・博物館
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唐櫃(からと)集落が見えてきました。
豊島美術館 美術館・博物館
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住吉神社。
豊島 自然・景勝地
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唐櫃の海。向こうは家浦方面。
豊島 自然・景勝地
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風があって波もありました。
豊島 自然・景勝地
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引き続きまっすぐ歩いていきます。
豊島 自然・景勝地
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唐櫃港。豊島もう一つの玄関口であり、シャトルバス終点でもある。
豊島 自然・景勝地
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狭い路地。
豊島 自然・景勝地
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青空多めに。
豊島 自然・景勝地
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昔ながらの風景。
豊島 自然・景勝地
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イオベット&ポンズなるユニットによる作品「勝者はいないーマルチバスケットボール」。
勝者はいない - マルチ バスケットボール 名所・史跡
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唐櫃港を全体的に。
豊島 自然・景勝地
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唐櫃八幡。
豊島 自然・景勝地
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舗装された道から砂利道になりましたが、引き続き進みます。
豊島 自然・景勝地
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山側をたまには。
豊島 自然・景勝地
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心臓音のアーカイブ。世界中の人の心臓音を集めた美術館。こちらも休館。
心臓音のアーカイブ 美術館・博物館
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目の前には王子ヶ浜なるビーチ。
豊島 自然・景勝地
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ビーチから美術館側を。
豊島 自然・景勝地
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誰もいない。
豊島 自然・景勝地
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パノラマ撮影。
豊島 自然・景勝地
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唐櫃港に戻りました。街灯2本をオブジェみたいに。
豊島 自然・景勝地
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パノラマ撮影。
豊島 自然・景勝地
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唐櫃港を別アングルで。漁船多め。
豊島 自然・景勝地
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10時25分発のシャトルバスで家浦港へ戻ります。
豊島シャトルバス 乗り物
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家浦港に戻り、軽く土産店をチェック。
家浦港 名所・史跡
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港近辺を歩きます。
家浦港 名所・史跡
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防波堤を入れて。
家浦港 名所・史跡
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一艘の漁船を入れて。
家浦港 名所・史跡
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家浦の守り神?
家浦港 名所・史跡
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こういう風景好きです。
家浦港 名所・史跡
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少し西へ歩いて宮の浜海水浴場。
宮の浜海水浴場 ビーチ
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風が強かったね、この日は。
宮の浜海水浴場 ビーチ
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パノラマ撮影。
宮の浜海水浴場 ビーチ
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コンクリートの埠頭みたいな場所。
宮の浜海水浴場 ビーチ
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空も曇ってしまった。
宮の浜海水浴場 ビーチ
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さあ、家浦港へ戻りましょう。
宮の浜海水浴場 ビーチ
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宮の浜海水浴場からの帰り道は別ルートで。
豊島 自然・景勝地
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昔ながらの、多分豊島本来の風景。
豊島 自然・景勝地
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クラシックな理髪店。
豊島 自然・景勝地
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クラシックな島のコンビニ。
豊島 自然・景勝地
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アーティスト・横尾忠則氏と建築家・永山祐子氏により、古民家を改修して作られた美術館「豊島横尾館」もお休み。
豊島横尾館 美術館・博物館
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帰りの高松港行き高速船の入港前に、岡山県宇野港、小豆島土庄港と家浦港を結ぶフェリーが入港。地理的には本州のほうが近いんよね。
家浦港 名所・史跡
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フェリーを脇目に、12時出航の高松港行き高速船へ乗船。
家浦港 名所・史跡
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瀬戸内海を爆走。
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高松港には12時半過ぎに到着。
高松港 乗り物
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そのままことでん高松築港駅へ。
高松築港駅 駅
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何だかカラフルな。
高松築港駅 駅
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瓦町駅で下車。線路沿いを歩いて。
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行列のできている、朝行った「手打十段うどんバカ一代」を横目に。
※「手打十段うどんバカ一代」での様子↓
https://4travel.jp/travelogue/11785378手打十段 うどんバカ一代 グルメ・レストラン
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洋食店のスマイリーへ。初体験のこちらも10人待ち。13時を過ぎていましたが、外で20分待ちました。
スマイリー グルメ・レストラン
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店内でもさらに30分待ち出てきたのは、インスタ映えしそうなエビフライタワー2本にチキン南蛮2個、フィーチャリング、キャベツ普通盛りという名の小山と怒涛のタルタルソース。待った甲斐がありました。ごちそうさまでした。
スマイリー グルメ・レストラン
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揚げ物やタルタルソースやキャベツとの格闘後は、徒歩でことでん今橋駅へ。
今橋駅 駅
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2度目のことでん。
今橋駅 駅
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琴電屋島駅で下車。
琴電屋島駅 駅
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向こうに見える尖った山・屋島の山上まで行きますが、山上まで行く路線バスが来るのは30分後。暇つぶしに坂を上がります。
琴電屋島駅 駅
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徒歩5分で登りきった坂の突き当たりは公民館か。
屋島 自然・景勝地
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公民館の裏にあったのは、屋島の山上まで走っていたケーブルカーの残骸。
屋島 自然・景勝地
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麓の駅から屋島山上駅まで800m。
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車内にも入れます。ミシミシ言ってます。
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走っていれば便利なんですけどね……って、それは一観光客の雑感。
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屋島山上行き路線バスが来ました。15時13分出発。
琴電屋島駅 駅
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空がしぐれてきましたが、なかなかの絶景。
屋島スカイウェイ 名所・史跡
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高松市街地を見下ろします。
屋島スカイウェイ 名所・史跡
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15分ほどで屋島山上バス停へ到着。乗客は私含め3人でした。
屋島 自然・景勝地
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帰りの路線バスは、最終の16時54分発だな。
屋島 自然・景勝地
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屋島寺に入ります。
屋島寺 寺・神社・教会
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大師堂。
屋島寺 寺・神社・教会
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たぬきときつねのマルちゃん……じゃなくてお稲荷さん。
屋島寺 寺・神社・教会
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本堂。
屋島寺 寺・神社・教会
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いったん屋島寺を出ました。
屋島寺 寺・神社・教会
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そのまま参道らしい道を行き。
屋島 自然・景勝地
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交流拠点施設のやしまーるは定休日。
屋島 自然・景勝地
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で、展望台。
屋島 自然・景勝地
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高松市街地を見下ろす獅子の霊巌(ししのれいがん)展望台。
獅子の霊巌 名所・史跡
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展望台の下に、海に向かって吠えているような獅子そっくりの岩があることから付けられたという。
獅子の霊巌 名所・史跡
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あっ、そ(酷)。
獅子の霊巌 名所・史跡
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下に見える輪っかは、ガンかけのかわらけ投げ用。「輪の中を通ると願いが叶うかも」系ね。参道の売店でかわらけが200円で売ってました。
獅子の霊巌 名所・史跡
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買わなかったけどね。儲かって喜ぶのは参道のお店。
獅子の霊巌 名所・史跡
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バス停近くの展望台からの景色。
屋島 自然・景勝地
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16時54分発の最終バスで、琴電屋島駅まで戻ります。
屋島 自然・景勝地
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往路も見たような風景。
屋島スカイウェイ 名所・史跡
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日が暮れるのも早くなりました。
屋島スカイウェイ 名所・史跡
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瓦町駅行きに乗ります。お得な切符とかあったのかな。
琴電屋島駅 駅
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屋島線の瓦町駅ホームはハズレにあるようで、動く歩道を歩きます……って動かんやんけ。
瓦町駅 駅
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琴電琴平駅行きの列車に乗り換えます。
瓦町駅 駅
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十数分乗車して仏生山(ぶっしょうざん)駅で下車。たくさん乗客が降りました。
仏生山駅 駅
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狭い商店街の道を抜け。
仏生山温泉 温泉
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大衆劇場の誘惑(?)にも負けず。
仏生山温泉 温泉
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おばちゃんパラダイスな洋品店も通り過ぎて。
仏生山温泉 温泉
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由緒あるあれこれもスルーして。
仏生山温泉 温泉
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仏生山温泉天平湯へやってきました。洗練されたアーキテクチャ。
仏生山温泉 温泉
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入浴券は700円。スタンダード銭湯よりは高いけど、スーパー銭湯よりは安い。
仏生山温泉 温泉
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泉質の説明書。ナトリウム炭酸水素塩・塩化物泉(療養泉)。
仏生山温泉 温泉
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読書や飲食もできるロビー。洒落たレイアウト。
仏生山温泉 温泉
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拝借画像から内湯。ヌルヌルしょっぱいお湯でした。
仏生山温泉 温泉
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拝借画像から露天風呂。中庭の周りに数か所浴槽がレイアウトされていました。
仏生山温泉 温泉
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こりゃ長居したくなるわな。中は充実していました。
仏生山温泉 温泉
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仏生山駅へ戻ります。
仏生山駅 駅
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ことでん切り離し。やはりこの駅がことでん乗降客数の境目みたいね。
仏生山駅 駅
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高松築港駅へ。ことでんは結局5回乗ったのか。
仏生山駅 駅
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高松築港駅下車。ライトアップというには地味な玉藻公園。
史跡高松城跡(玉藻公園) 公園・植物園
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高松港も必要最小限の明るさって感じ。
高松港 乗り物
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ま、これで十分だけど。
高松港 乗り物
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朝ご飯・昼ご飯ともボリューミーでそこそこお腹にたまっていたけど、20時閉店の間際にめりけんや高松駅前店へ飛び込みました。呼ばれている気がして(違)。
めりけんや 高松駅前店 グルメ・レストラン
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片付け中で、揚げ物やおにぎり類も全て売り切れ。冷たい肉とろろうどんのみいただきました。逆にこれだけで十分ですね。
めりけんや 高松駅前店 グルメ・レストラン
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セブンイレブン&キオスク高松銘品館で、サンライズ瀬戸用の飲食物なんかを調達。
Kiosk高松銘品館 スーパー・コンビニ・量販店
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サンライズ瀬戸の発車は21時26分。現在まだ20時ちょい過ぎ。いささか早すぎるけど、JR高松駅の改札を通ります。
高松駅 駅
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ネット情報では20時55分頃の入線予定。11号車の乗車位置へ早くもスタンバイ。
高松駅 駅
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20時22分発の各駅停車琴平駅行きをしっかり見送りましたよ。
高松駅 駅
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予定通り、20時55分にサンライズ瀬戸入線。
サンライズ瀬戸 乗り物
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11号車の乗車位置にいたのは、10号車内の11号車寄りにあるシャワーカード自販機に寄るため。
サンライズ瀬戸 乗り物
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シャワーカードを求めて行列ができるかと警戒していましたが、結局待っていたのは私だけというオチ。
サンライズ瀬戸 乗り物
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らくらく一番乗りとは、いささか拍子抜けでした。
サンライズ瀬戸 乗り物
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実際の私の寝台席は13号車11番。東京駅行きの進行方向、先頭から2両目です。
サンライズ瀬戸 乗り物
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シングルツインという2段ベッド席をあてがわれていました。新幹線みたいにこちらで座席指定まではできないのですね。
サンライズ瀬戸 乗り物
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上段・下段のベッド1つの寝台席よりは割高。2人でも利用できる席ですが、こうなったら上段でも下段でも寝てやります(笑)。
サンライズ瀬戸 乗り物
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高松銘品館にこんなのが売られていたので、飲食物とあわせて購入。
サンライズ瀬戸 乗り物
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中身はタオル・歯ブラシに巾着袋。これで440円。サンライズ号のシャワー利用にタオルは持参必須。既出の仏生山温泉に行く予定もあり、ウチからタオルは持参していましたが、迷わず購入しましたわ。
サンライズ瀬戸 乗り物
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飲食物。一番右のラスクは長い遅延に備えての食料。ま、長く遅延するしないにかかわらず食べるけどさ(爆)。
サンライズ瀬戸 乗り物
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早めに検札も来たので、早めにシャワーを初体験。一番乗りでした。まだこの時点で高松駅を出発していません。
サンライズ瀬戸 乗り物
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シャワーカードを挿入口へ入れます。軽く気分が舞い上がっているため、まるで儀式みたいな緊張感が走ります(笑)。
サンライズ瀬戸 乗り物
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「あと6分00秒」と表示されました。裸で入ってしまったので、念のためモザイク処理しました(笑)。
サンライズ瀬戸 乗り物
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ボディソープ(右)とリンスインシャンプー(左)は備え付け。
サンライズ瀬戸 乗り物
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仏生山温泉天平湯で身体を洗っているのもあり、また一番乗りゆえなのか、冒頭数秒間冷たい水しか出てこなかったのを差し置いても、あと4分4秒残してシャワー終了。あとは翌朝へ持ち越し……はできないのですよね。「1回限り有効」とシャワーカードにも記載がありますし、一度挿入口へ挿入したら最後まで使い切らなきゃ損なんですね。
サンライズ瀬戸 乗り物
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サンライズ瀬戸は、シャワーを出る直前に出発。瀬戸大橋界隈は暗くてあまりいい写真は撮れなかったな。
サンライズ瀬戸 乗り物
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コンセントは下段ベッド右脇、上段ベッドへのステップの奥に1つのみ。上段ベッドまでスマホ類を持ってくるには延長コード必須ですね。家から持参はいささかかったるいので、高松市内で仕入れようとしましたが、結局仕入れそびれました。
サンライズ瀬戸 乗り物
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22時23分、岡山駅到着。
サンライズ瀬戸 乗り物
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13号車から遠いので迷いましたが、サンライズ出雲号との連結式にはやはり臨席いたしました(言い方が大げさ)。22時34分、岡山駅出発。
サンライズ瀬戸 乗り物
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おはようございます。最終日朝は4時40分静岡駅到着の写真からスタートです。実際は1時間ほど早く目覚めました。サンライズ車内用浴衣のストライプ柄が写ってます(苦笑)。
サンライズ瀬戸 乗り物
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三島駅出発直後。空は雲多めですね。
サンライズ瀬戸 乗り物
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熱海駅出発直後。残念、サンライズ鑑賞はなりませんでした。
サンライズ瀬戸 乗り物
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根府川駅付近。まあ、こんな時もありますよ。
サンライズ瀬戸 乗り物
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最初上段ベッドで寝ていましたが、揺れが思いのほか強く感じたので、下段ベッドに移動しました。それでも結構揺れたけど、あるいは前回乗車時よりも揺れたんじゃないか? 気のせいかしら?
※前回サンライズ号乗車記↓
https://4travel.jp/travelogue/11778878サンライズ瀬戸 乗り物
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向こう2本が本来の東海道線の線路。大幹線の東海道線の運行に差し障らないよう貨物線の線路を走って、茅ヶ崎駅近くで本来の線路へ入り込みます。
サンライズ瀬戸 乗り物
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6時44分、横浜駅到着。手前の東海道線ホームはさほどではないですが、向こう側の水色の京浜東北線ホームには通勤客がたくさんいます。
サンライズ瀬戸 乗り物
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7時8分、定刻で終点東京駅到着。21時26分の高松駅出発から9時間42分、高松駅入線時からは10時間13分の旅の終わりです。おつかれさまでした。
サンライズ瀬戸 乗り物
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先頭14号車では、ヘッドマークを入れた記念撮影タイムのようですね。
サンライズ瀬戸 乗り物
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坂出駅出発時に5分ほど遅延しましたが、岡山駅で回復して終わってみれば今回も定刻の運行。遅延をすると「より長くサンライズを楽しめてラッキー」と思う方もいらっしゃるようですが、私はやはり定刻運行がありがたいかな。定刻運行、まことにありがとうございました。
旅行記は以上です。ご覧いただき、ありがとうございました!
(「サンライズ瀬戸と讃岐前フリ旅」終わり)
追伸・サンライズ瀬戸乗車記についてYouTubeにもアップいたしました。拙いものですが、よろしかったらご笑覧いただけますと幸いです。
https://youtu.be/LygIzeFQ-N4東京駅 駅
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