2022/10/08 - 2022/10/09
8404位(同エリア9565件中)
OTSさん
累積疲労中ですので、出張2日目も北大の癒しに期待しました。休憩時間に散歩しました。昨日に引き続き北大マルシェでピザをいただきました。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- その他
- 交通手段
- JALグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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翌日。ホテルの最上階の、食事の側ではないラウンジ。
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あまりメニューは変わっていません。心して野菜を摂取します。
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廊下の絨毯。(なるべくホテルで絨毯を撮影することにしています)時々、すごく考えてある絨毯があります。ここのホテルは普通に、汚れが目立たないのを目指している感じ。脇までではないところに注目。何か考えあってのことでしょう(でも、シーツ運びのワゴンなどの車輪跡は大丈夫かな)。まっすぐ感がありますよね。
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エレベーターホール。ホールも同じ絨毯です。
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部屋の浴室には、洗濯物を干せるロープの用意がありました。老舗感あり。
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さあ、また北大の緑です。
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今日も来ました北大マルシェ。
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今日も目指すはピザ。実はチーズは702円(表の売店)で、ピザは1760円です。チーズをお土産にせず、一人でここで食べてしまう禁断の贅沢。
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今日も美味しいピザでした。
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飲み物がついています。
ホットミルク(北大農場でとれた牛乳)にしました。
今日の脂肪分がホワイトボードに記載されています。 -
窓から、写生をしている人の背中が見えます。(年齢から、学生さんではなく地元のかたと思われます)皆さんの憩いの場ですね。
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これがチーズ。
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今日は一路マルシェに入ったので残りの昼休みを散歩します。水路沿いに歩きます。
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散歩をしている地元の方々が遠くに見えます。
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向こうのほうには白樺も見えます。
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白樺の小さい広場…プーさんがいそうです。
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サクシュコトニ川もどきの水源。ここから流れ出しています。
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サクシュコトニ川の説明。ここにはサクシュコトニ川が流れていたけど枯れてしまったので人工的に流水をしていますよということです。川と言えば、今年、釧路川水系の川に約50匹のベニザケの群れが姿を現し、魚類研究の専門家たちを驚かせているのだそうです。国外で生まれたベニザケが、日本の川に迷い込んできたのか。それとも、日本生まれにそんなにたくさんいたのか? (ベニザケは放流養殖していない)(放流しているのはギンザケ)ということだそうです。なお、サケマス漁業に関してはマルハニチロさんのサイトが詳しいです。https://www.maruha-nichiro.co.jp/salmon/fishery/
十勝川で昔実験していたベニザケの養殖はあまりうまくゆかなかったことに加え、外国の魚を日本で繁殖させることに対する批判と、ロシア、カナダから安く買えるベニザケを養殖する必要があるのかという批判もあってやめたのでそうです。
しかし、遡河性魚類の漁獲の管理権は、母川を有する沿岸国にあるとする考え方を母川国主義といい、 1982年に採択され、1994年に発効した国連海洋法条約によって条文化されたことから、北洋でのサケマスの漁獲について、ロシア、カナダの権利主張が強まる一方であることから、もう一度、ベニザケの放流養殖を見直そうという動きがでているそうです。ということを間接的に知りました。
なお、ベニザケは、ヒメマスともともと同じもので、一生川にとどまるものがヒメマス、海に下るものがベニザケとなったそうです。ヤマメは、川にとどまるものがヤマメで、海に下ったものがサクラマス(また遡上してくる。大きくなっている)だそうです。 -
入口のほうに戻ります。
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こんなところを歩ける大学生産はうらやましいですね。
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札幌駅の高層ビルが見えます
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初代北大総長 佐藤昌介先生の像。このような素晴らしいキャンパスの礎を作ってくださってありがとうございます。
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北大法学部さんも市民サービスをされておられます。
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帰路、改修工事中の札幌駅。どさんこ広場(物産館)も、授産施設の統合ショップもお休みになってしまい、残念です。改修後復活していただきたいものです。
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