2022/09/21 - 2022/09/29
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takabeeさん
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2022年夏、2年半ぶりの海外旅行。セドナ→グランドキャニオン→モニュメントバレー→ホースシューベンド→アンテロープキャニオン→ブライスキャニオン→ザイオン。アメリカの圧倒的な雄大さを感じました。
全3部のその2は4日日~6日目途中。グランドキャニオンからモニュメントバレー、ホースシューベンドまで。
このエントリにはマスクの話題があるのでちょっと取り上げると、今回の旅行でも、旅行客、地元民ともに一般人はほとんどマスクをしていない。ゼロではないがほぼゼロ。でも、持ち物として持っている人は多かったようだし、バスに乗るときだけ着けていた人もいた。空港の係員とか、多くの人に接する仕事の人は、している人も少なくなかったが、していない人もいて、職場でも個人の判断に任されているようだった。さすがは世界一の先進国である。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 100万円以上
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- アメリカン航空 JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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アメ(以下略 【4日目開始】
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グランドキャニオンもここが最後。ここは上流で、谷が広がっているところ。
デザートビュー ウオッチタワー 自然・景勝地
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昨日の写真と比べると、谷の幅が広がっている。
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右後ろに見えるのはウオッチタワー。ネイティブアメリカン風に後から建てたもの。コロナ前は上まで登れたが、展望台というにはやや小さめ。中にはお土産が売っている。
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ウオッチタワー(傾いている??)
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グランドキャニオンを後に、モニュメントバレーへ向かう途中、ネイティブアメリカン(旧インディアン)ナバホ族の居留地を通る。不毛の大地、電気はあるが水道やガスは通っていない。ネイティブアメリカンのレストラン兼土産物屋でランチ。
キャメロン トレーデイング ポスト 専門店
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ユタ州はネイティブアメリカン(ナバホ族が多いようだが他部族もいる)の大きな居留地がある。ネイティブアメリカンは感染症に対する免疫が弱いのか、ここだけはマスク必須(required)だった。他のところは、自由(optional)。
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実際、今回のコロナ禍ではネイティブアメリカンの死者も多かったと聞く。もともとヨーロッパ人の持ち込んだ感染症で死にまくった歴史もあるから、感染症には敏感なんだろう。ここを訪れるアメリカ人も、ほとんどの人がマスクを持っていた。無い人は入り口でもらえる。
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ランチはネイティブアメリカン(風)。ナバホシチュー(本来は羊だが、一般向けに牛)とナバホブレッド。まずまず美味かった。
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ここがモニュメントバレー。フォレストガンプポイント。映画『フォレスト・ガンプ』のラストシーン(らしい。見てない。)
フォレストガンプポイント 散歩・街歩き
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向こうから騎兵隊が走ってきても違和感ないかも。バレー(vally、谷)といっても、実際には盆地。
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ガイドさんに岩の名前をいろいろ説明されるが、景色に圧倒されてさっぱり頭に入らない。
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いったんホテルへ。今日のホテルは1棟1棟のコテージ。
大自然の中の1棟立て by takabeeさんグールディングス ロッジ ホテル
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奥にもう一部屋ベッドルームがある。広い。
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大岩の下に見えるのがフロントやレストラン。
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ホテルでチェックイン後、ナバホ族の方の運転するオープントラックで巨石ツアーへ。めっちゃ揺れる。屋外なのにマスク必須。砂埃がひどいから。帰ってマスクを見たら砂がびっしりだった。ほぼ砂漠の中に異様な巨石が立ち並ぶ。
モニュメントバレー ナバホ トライバル パーク 国立公園
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ここはガイドさんとっておきの場所。
バレードライブ 自然・景勝地
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「火星に行ってきました」といっても信じてもらえそう。
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ジョン・フォード・ポイント。西部劇の『駅馬車』(見てない)で有名なジョン・フォード監督が一番愛したポイント。
ジョンフォード ポイント 砂漠・荒野
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そこら辺にいた猫。
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モニュメントバレーはアリゾナ州とユタ州にまたがっている。なお国立公園ではない。アメリカでは国立公園に指定されると居住できなくなるらしいので、ネイティブアメリカンが住めなくなってしまうから。
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なにしろ、空が青いんですよ。だから岩の朱さが映える。いや、岩の美しさが空の青さを引き立てているのか。写真では伝わらない。もちろん、私の駄文ではもっと伝わらない。この眼で見れてよかった。
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夕食はポークリブ。【4日目終了】
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【5日目開始】 岩の向こうから日が昇る。砂漠なんで、明け方がめちゃ寒い。
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昇った。季節によっては、岩の間から昇るんだろうな。
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岩が輝いている。
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こっちの岩も朝日に輝いて美しい。
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ここがホースシューベンド。来てみたかった。この眼で見てみたかった。ホースシューとは、馬の蹄(ひづめ)のこと。ベンドは曲がっているの意。
ホースシュー ベンド 山・渓谷
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コロラド河が作り出した奇跡。写真の左のほうにずーっと上っていくとグランドキャニオン。
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柵はない。アメリカは自己責任の国。でも左の方にはある。グランドキャニオンとは違い、ここは断崖絶壁。
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河ではカヤックやボートもできるようで、上からでも下に人がいるのが見えました。
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ここは、注目されるようになったのは最近のようで、駐車場や遊歩道、柵も新しかった。
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この旅行で行ったホテル
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グールディングス ロッジ
4.03
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