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ハワイ大好きな我が家、いずれはハワイ4島クルーズのプライド・オブ・アメリカに乗船したいと思っています。ただし、私は乗り物酔いになりやすいので船酔いが心配です。どれほど酔いやすいかというと、例えばショッピングセンターのような免震構造のビルに大勢のお客さんがやってくると、その大勢のお客さんの動きでビルは少しだけ揺れていますが、そのショッピングセンターで酔ってしまいます。<br /><br />大型客船はそれほど揺れないと言われていますが、免震ビルで酔う私でも大丈夫なのか、いきなり1週間も船に乗るのは心配です。<br /><br />また、ハワイとはいえ外国なので船内は英語中心の案内だと思われます。クルーズ船内での常識を知らないまま英語での案内というのも不安です。<br /><br />そのような理由から、日本国内のショートクルーズで練習をしておこうと思い、飛鳥Ⅱに乗船してきました。<br /><br />参加したコースは「秋の連休 伊豆諸島周遊クルーズ」で、日程は9月17日(土)~19日(月・祝)の2泊3日でした。<br />17日夕方 横浜港出港<br />18日終日 伊豆諸島沖をクルージング<br />19日朝  横浜港帰港<br />という、どこにも寄港せず飛鳥Ⅱ船内でクルージングを楽しむというコースです。<br /><br />初心者が初めてのクルーズに参加するには最適なプランだと思いました。同じ2泊3日でも2日目にどこかに寄港をするコースもありましたが、日程の都合でどこにも寄港しないコースへの申し込みとなりました。<br />ハワイ4島クルーズもカウアイ島のナ・パリ・コーストの景色を船内から楽しむことになっているので、伊豆諸島沖から伊豆の島々の景色を眺めるというコース設定も擬似体験として向いているかなと、申し込み時には思っていました。<br /><br />シミュレーションには最適なクルーズ旅行になるはずでした。日本列島を縦断した台風14号さえ来なければ・・・<br /><br />それでは、いつもどおり写真も上手でなければ、文章も読みやすいわけではない旅行記ですが、興味がありましたらよろしくお付き合いくださいませ。<br /><br />その1では、乗船するまでについて書いていこうと思います。<br />

初めてのクルーズ旅行~その1~

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2022/09/17 - 2022/09/19

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誰かさん

誰かさんさん

ハワイ大好きな我が家、いずれはハワイ4島クルーズのプライド・オブ・アメリカに乗船したいと思っています。ただし、私は乗り物酔いになりやすいので船酔いが心配です。どれほど酔いやすいかというと、例えばショッピングセンターのような免震構造のビルに大勢のお客さんがやってくると、その大勢のお客さんの動きでビルは少しだけ揺れていますが、そのショッピングセンターで酔ってしまいます。

大型客船はそれほど揺れないと言われていますが、免震ビルで酔う私でも大丈夫なのか、いきなり1週間も船に乗るのは心配です。

また、ハワイとはいえ外国なので船内は英語中心の案内だと思われます。クルーズ船内での常識を知らないまま英語での案内というのも不安です。

そのような理由から、日本国内のショートクルーズで練習をしておこうと思い、飛鳥Ⅱに乗船してきました。

参加したコースは「秋の連休 伊豆諸島周遊クルーズ」で、日程は9月17日(土)~19日(月・祝)の2泊3日でした。
17日夕方 横浜港出港
18日終日 伊豆諸島沖をクルージング
19日朝  横浜港帰港
という、どこにも寄港せず飛鳥Ⅱ船内でクルージングを楽しむというコースです。

初心者が初めてのクルーズに参加するには最適なプランだと思いました。同じ2泊3日でも2日目にどこかに寄港をするコースもありましたが、日程の都合でどこにも寄港しないコースへの申し込みとなりました。
ハワイ4島クルーズもカウアイ島のナ・パリ・コーストの景色を船内から楽しむことになっているので、伊豆諸島沖から伊豆の島々の景色を眺めるというコース設定も擬似体験として向いているかなと、申し込み時には思っていました。

シミュレーションには最適なクルーズ旅行になるはずでした。日本列島を縦断した台風14号さえ来なければ・・・

それでは、いつもどおり写真も上手でなければ、文章も読みやすいわけではない旅行記ですが、興味がありましたらよろしくお付き合いくださいませ。

その1では、乗船するまでについて書いていこうと思います。

旅行の満足度
5.0
交通
5.0
同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
15万円 - 20万円
交通手段
私鉄 徒歩
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行なし)
利用旅行会社
JTB
  • 今回の旅行を申し込んだのは5月下旬でした。<br />予約をした旅行会社(JTB)の方針では、通常クルーズ旅行の場合は3週間前頃に最終日程表、1週間前頃に乗船券等のその他の書類等を発送するが、ワンナイトクルーズと無寄港クルーズは1週間前頃にまとめて1回で送付するとのこと。<br /><br />我が家が申し込んだコースは無寄港クルーズのため、1週間前頃にまとめて送付ということでしたが、予定よりも少し早く10日前頃に色々な書類が届きました。<br /><br />まずは日程表です。<br />

    今回の旅行を申し込んだのは5月下旬でした。
    予約をした旅行会社(JTB)の方針では、通常クルーズ旅行の場合は3週間前頃に最終日程表、1週間前頃に乗船券等のその他の書類等を発送するが、ワンナイトクルーズと無寄港クルーズは1週間前頃にまとめて1回で送付するとのこと。

    我が家が申し込んだコースは無寄港クルーズのため、1週間前頃にまとめて送付ということでしたが、予定よりも少し早く10日前頃に色々な書類が届きました。

    まずは日程表です。

  • 日程表の表紙をめくって日程を確認します。<br />乗船前にはPCR検査が必須とのことで、集合してまずはPCR検査のようです。<br /><br />その下にはドレスコードについて記載があります。クルーズで最も重要なのはドレスコードにあわせた洋服選びと言われているそうです。最も重要だというなら、このドレスコードは前もって教えてもらいたいところですね(苦笑)<br /><br />クルーズ初心者は、特にフォーマル用の洋服は持ち合わせていない場合もあるかと思います。場合によってはクルーズにあわせて新調する必要もあり、「1週間前に到着する日程表で確認」だと間に合わない可能性もあります(汗)<br /><br />例えば、カジュアルが何回、インフォーマルが何回、フォーマルが何回と回数だけでも前もってお知らせいただけると助かります。<br />

    日程表の表紙をめくって日程を確認します。
    乗船前にはPCR検査が必須とのことで、集合してまずはPCR検査のようです。

    その下にはドレスコードについて記載があります。クルーズで最も重要なのはドレスコードにあわせた洋服選びと言われているそうです。最も重要だというなら、このドレスコードは前もって教えてもらいたいところですね(苦笑)

    クルーズ初心者は、特にフォーマル用の洋服は持ち合わせていない場合もあるかと思います。場合によってはクルーズにあわせて新調する必要もあり、「1週間前に到着する日程表で確認」だと間に合わない可能性もあります(汗)

    例えば、カジュアルが何回、インフォーマルが何回、フォーマルが何回と回数だけでも前もってお知らせいただけると助かります。

  • 日程表とは別に、PCR検査の詳細についてのお知らせが入っていました。<br /><br />予約をしたお部屋ごとに集合時刻が決められており、我が家の集合時刻は13時~13時20分とのことです。<br /><br />なお、写真は省略しますが、集合した後は検査結果が出るまで会場で待機をする必要があるため、集合時刻が午前中となったグループには船内でランチが提供されると、この次のページに記載されていました。<br />

    日程表とは別に、PCR検査の詳細についてのお知らせが入っていました。

    予約をしたお部屋ごとに集合時刻が決められており、我が家の集合時刻は13時~13時20分とのことです。

    なお、写真は省略しますが、集合した後は検査結果が出るまで会場で待機をする必要があるため、集合時刻が午前中となったグループには船内でランチが提供されると、この次のページに記載されていました。

  • 名前など隠してますが、乗船券と預け荷物に付けるタグです。<br /><br />航空チケットは今はほとんどが電子化されていて予約番号の書かれた紙が1枚渡されるだけということが多くなりましたが、こういうものが送られてくるところは、クルーズ旅行は「旅行に行くんだ」って気持ちを高めてくれますね。<br /><br />写真は省略しますが、預け荷物は宅急便で送ることも可能のようで、専用の送り状も送付されてきました。その場合もこの荷物タグをつけておく必要があるようです。そうすると船内の部屋まで荷物が自動的に運ばれるらしいと。<br /><br />前もって荷物を発送する余裕がなかったので、我が家はキャリーケースをゴロゴロと自分で運んでいきました。<br />

    名前など隠してますが、乗船券と預け荷物に付けるタグです。

    航空チケットは今はほとんどが電子化されていて予約番号の書かれた紙が1枚渡されるだけということが多くなりましたが、こういうものが送られてくるところは、クルーズ旅行は「旅行に行くんだ」って気持ちを高めてくれますね。

    写真は省略しますが、預け荷物は宅急便で送ることも可能のようで、専用の送り状も送付されてきました。その場合もこの荷物タグをつけておく必要があるようです。そうすると船内の部屋まで荷物が自動的に運ばれるらしいと。

    前もって荷物を発送する余裕がなかったので、我が家はキャリーケースをゴロゴロと自分で運んでいきました。

  • 乗船前のPCR検査が必須とはなっていますが、乗船するためにはそれ以前に感染拡大防止のための条件が設定されていました。<br />・ワクチンを2回以上接種している。あるいは、ワクチンを2回以上接種していない場合は、3日以内に自己手配で検査を受け、陰性証明を発行してもらっている。<br />・乗船日に37度5分以上の発熱がない<br />などなど。<br />こういったものを確認するための質問票が入っていました。<br />

    乗船前のPCR検査が必須とはなっていますが、乗船するためにはそれ以前に感染拡大防止のための条件が設定されていました。
    ・ワクチンを2回以上接種している。あるいは、ワクチンを2回以上接種していない場合は、3日以内に自己手配で検査を受け、陰性証明を発行してもらっている。
    ・乗船日に37度5分以上の発熱がない
    などなど。
    こういったものを確認するための質問票が入っていました。

  • 質問票の裏面には、1週間前からの検温結果等を記載する欄がありました。これだけ徹底していると安心して参加できますね。(嘘つきはどこにでもいるので、質問票での確認はパーフェクトではないとは思いますが・・・)

    質問票の裏面には、1週間前からの検温結果等を記載する欄がありました。これだけ徹底していると安心して参加できますね。(嘘つきはどこにでもいるので、質問票での確認はパーフェクトではないとは思いますが・・・)

  • 「飛鳥Ⅱクルーズガイドブック」という小冊子が入っていました。<br />服装について大変丁寧に、イラスト付きで解説されています。<br /><br />ここまでするのなら、やはり参加する期間のドレスコードは事前にお知らせいただきたいなぁ。。。<br />

    「飛鳥Ⅱクルーズガイドブック」という小冊子が入っていました。
    服装について大変丁寧に、イラスト付きで解説されています。

    ここまでするのなら、やはり参加する期間のドレスコードは事前にお知らせいただきたいなぁ。。。

  • 台風14号が発生したというニュースには気づかなかったことにして、毎日の検温や体調を質問票に記入したり、手持ちの洋服でドレスコードにあうものの組み合わせを考えたり準備を進めていました。<br /><br />出発前日となった9月16日、予約をしたJTBさんから電話がありました。<br />「郵船クルーズさんから連絡はありましたか?」と。そのような連絡はなかったので、ないと伝えたところ、以下のようなお話をされました。<br />・郵船クルーズさんも予約客全員にお知らせすると言っているので、重複の連絡になると思うが、重要なお知らせなのでこちらからも連絡をしておく。<br />・台風14号の影響で、2日目の伊豆諸島沖クルーズは省略し、2日目の夕方には横浜港に戻ってくることになった。<br />・2日目の夕方に横浜港に戻るが、3日目の朝まで船内で過ごしてもらって構わないし、船内のサービスに変更はない。<br />・もしも心配で早く帰りたいという場合は、2日目の夕方に下船してもらっても構わないが、返金や減額等は行わない。<br />・寄港地のあるコースなら、行くはずだった寄港地に行けなくなるということで、手数料不要でキャンセルすることも可能だが、寄港地のないコースの場合は、船内サービスはすべて予定どおりのため、キャンセルをする場合には手数料が発生する。<br />・今からだと出発前日でのキャンセルとなり、かなり高額なキャンセル手数料が発生するため、このまま参加する方がよい。<br /><br />電話の後、飛鳥Ⅱのホームページを見てみたら「重要なお知らせ」が掲載されていましたが、詳細はホームページには書かないスタンスのようです。<br /><br />うーん、安全のための航路変更なので仕方がないこととはいえ、、、<br /><br />今回のコース名は「伊豆諸島周遊クルーズ」です。その伊豆諸島周遊が出来ないというのは「行くはずだった寄港地に行けなくなる」のと同じだと思うのは我が家がクルーズ初心者だからでしょうかね。<br />手数料なしでキャンセルできないというのはちょっと納得が出来ないところです・・・。<br /><br />飛鳥Ⅱは8月に乗客に陽性者が発生した後、クルーにも陽性者が出たということで、1か月近くキャンセル(返金)し続けていましたからね、せっかく再開できたクルーズ(売上計上)、台風でのキャンセルはなるべく避けたかったんでしょうか。<br /><br />JTBから言われた「郵船クルーズからの予約客全員への連絡」は、我が家にはありませんでしたが、この点は特に気にしていません。<br />台風発生のタイミングが悪かったので、社内もバタバタだったでしょうから、旅行代理店を経由した予約客には代理店に任せればいいという判断が別に下ったのでしょう。<br />

    台風14号が発生したというニュースには気づかなかったことにして、毎日の検温や体調を質問票に記入したり、手持ちの洋服でドレスコードにあうものの組み合わせを考えたり準備を進めていました。

    出発前日となった9月16日、予約をしたJTBさんから電話がありました。
    「郵船クルーズさんから連絡はありましたか?」と。そのような連絡はなかったので、ないと伝えたところ、以下のようなお話をされました。
    ・郵船クルーズさんも予約客全員にお知らせすると言っているので、重複の連絡になると思うが、重要なお知らせなのでこちらからも連絡をしておく。
    ・台風14号の影響で、2日目の伊豆諸島沖クルーズは省略し、2日目の夕方には横浜港に戻ってくることになった。
    ・2日目の夕方に横浜港に戻るが、3日目の朝まで船内で過ごしてもらって構わないし、船内のサービスに変更はない。
    ・もしも心配で早く帰りたいという場合は、2日目の夕方に下船してもらっても構わないが、返金や減額等は行わない。
    ・寄港地のあるコースなら、行くはずだった寄港地に行けなくなるということで、手数料不要でキャンセルすることも可能だが、寄港地のないコースの場合は、船内サービスはすべて予定どおりのため、キャンセルをする場合には手数料が発生する。
    ・今からだと出発前日でのキャンセルとなり、かなり高額なキャンセル手数料が発生するため、このまま参加する方がよい。

    電話の後、飛鳥Ⅱのホームページを見てみたら「重要なお知らせ」が掲載されていましたが、詳細はホームページには書かないスタンスのようです。

    うーん、安全のための航路変更なので仕方がないこととはいえ、、、

    今回のコース名は「伊豆諸島周遊クルーズ」です。その伊豆諸島周遊が出来ないというのは「行くはずだった寄港地に行けなくなる」のと同じだと思うのは我が家がクルーズ初心者だからでしょうかね。
    手数料なしでキャンセルできないというのはちょっと納得が出来ないところです・・・。

    飛鳥Ⅱは8月に乗客に陽性者が発生した後、クルーにも陽性者が出たということで、1か月近くキャンセル(返金)し続けていましたからね、せっかく再開できたクルーズ(売上計上)、台風でのキャンセルはなるべく避けたかったんでしょうか。

    JTBから言われた「郵船クルーズからの予約客全員への連絡」は、我が家にはありませんでしたが、この点は特に気にしていません。
    台風発生のタイミングが悪かったので、社内もバタバタだったでしょうから、旅行代理店を経由した予約客には代理店に任せればいいという判断が別に下ったのでしょう。

  • さて、出発日の朝です。<br /><br />台風が来ているとはいえ、まだ青空も見えました。ただ、流れていく雲が大変暴れん坊な感じだったので、台風なんだなと思わせる空ではありました。<br /><br />前日、色々と考えさせられることはありましたが、旅行に行くとなれば楽しいものです。<br />

    さて、出発日の朝です。

    台風が来ているとはいえ、まだ青空も見えました。ただ、流れていく雲が大変暴れん坊な感じだったので、台風なんだなと思わせる空ではありました。

    前日、色々と考えさせられることはありましたが、旅行に行くとなれば楽しいものです。

  • 乗船場所となる横浜大さん橋の最寄駅までやってきました。

    乗船場所となる横浜大さん橋の最寄駅までやってきました。

  • 駅のホームの自販機ではマスクが売られていました。キンキンに冷えたマスク、真夏ならありがたい?(笑)<br /><br />コロナが始まった当初、マスク不足で右往左往していたのがウソのように今はどこでも買えますね。<br />

    駅のホームの自販機ではマスクが売られていました。キンキンに冷えたマスク、真夏ならありがたい?(笑)

    コロナが始まった当初、マスク不足で右往左往していたのがウソのように今はどこでも買えますね。

  • ここは地下鉄駅です。大さん橋に行くには、どこから地上に上がればいいんでしょうね。<br /><br />ということで、出口案内と周辺地図を確認しましょう。<br /><br />3番出口から出たら、その後は真っすぐでとても簡単な道順のようです。<br />

    ここは地下鉄駅です。大さん橋に行くには、どこから地上に上がればいいんでしょうね。

    ということで、出口案内と周辺地図を確認しましょう。

    3番出口から出たら、その後は真っすぐでとても簡単な道順のようです。

  • ホームから迷うことなく3番出口にたどり着きました。

    ホームから迷うことなく3番出口にたどり着きました。

  • 3番出口を出たところでお空をパシャリ。出港まで雨の心配はなさそうです。<br />しかし、乗るのは船、地上で感じる天気とは別で、敵は台風による風と波ですからね。<br />

    3番出口を出たところでお空をパシャリ。出港まで雨の心配はなさそうです。
    しかし、乗るのは船、地上で感じる天気とは別で、敵は台風による風と波ですからね。

  • 3番出口から外に出て5分程度でしょうか。<br />横浜大さん橋国際客船ターミナルと書かれた陸橋までやってきました。<br /><br />その先には飛鳥Ⅱも見えてきましたよ。<br />

    3番出口から外に出て5分程度でしょうか。
    横浜大さん橋国際客船ターミナルと書かれた陸橋までやってきました。

    その先には飛鳥Ⅱも見えてきましたよ。

  • 先ほどの場所から2~3分ですかね。ついに大さん橋に到着です。飛鳥Ⅱもはっきり見えます。格好いいですねぇ。

    先ほどの場所から2~3分ですかね。ついに大さん橋に到着です。飛鳥Ⅱもはっきり見えます。格好いいですねぇ。

  • 左に進むと恐らく飛鳥Ⅱ全体を見ることが出来るんだと思います。<br />そちらに行って写真を撮りたい気持ちもあったのですが、この時の時刻が12時55分。集合時刻の5分前です。ちょっと写真を撮りに行く時間はなさそうです。<br />大人しく右側に進むことにしましょう。<br />

    左に進むと恐らく飛鳥Ⅱ全体を見ることが出来るんだと思います。
    そちらに行って写真を撮りたい気持ちもあったのですが、この時の時刻が12時55分。集合時刻の5分前です。ちょっと写真を撮りに行く時間はなさそうです。
    大人しく右側に進むことにしましょう。

  • やってきましたターミナル入口です。<br />この後PCR検査も控えていますし、ドキドキ感も最高潮です。

    やってきましたターミナル入口です。
    この後PCR検査も控えていますし、ドキドキ感も最高潮です。

  • 乗船手続きです。<br />最初にこちらで大きな荷物を預けます。我が家はここでキャリーケース2個を預けました。<br /><br />飛行機だと、チェックイン時に預けた荷物との再会は飛行機を降りた後になりますが、船は違います。この後、無事に乗船できれば、お部屋にキャリーケースは届けられます。<br /><br />つまりここは、ホテルのチェックインカウンターといったイメージでしょうか。<br />

    乗船手続きです。
    最初にこちらで大きな荷物を預けます。我が家はここでキャリーケース2個を預けました。

    飛行機だと、チェックイン時に預けた荷物との再会は飛行機を降りた後になりますが、船は違います。この後、無事に乗船できれば、お部屋にキャリーケースは届けられます。

    つまりここは、ホテルのチェックインカウンターといったイメージでしょうか。

  • 預けることが出来る荷物の注意事項です。<br />それに加えて、この後乗船前のPCR検査があるので、そのための注意事項も記載されていました。<br />

    預けることが出来る荷物の注意事項です。
    それに加えて、この後乗船前のPCR検査があるので、そのための注意事項も記載されていました。

  • 荷物を預けた後はこちらで遂にPCR検査です。<br />現在の時刻は12時58分。我が家はグループ4で13時からですが、もう受け付けていただけました。1つ前のグループ3(12時~12時20分に集合)の方で遅刻の方もいらっしゃるようで、グループ3の方の受付もまだ行われていました。<br /><br />我が家は幸いにもこれまでコロナにかかったことも、濃厚接触者に認定されたこともなかったので、今回が初めてのPCR検査です。不安でいっぱいです。<br /><br />ここで陽性と判定されたら船には乗せてもらえません。もうね、ド緊張ですよ。<br /><br />陰性なら特に問題なく場内アナウンスのとおりに乗船でき、陽性の場合は登録した携帯電話に乗船の場内アナウンスまでに連絡があるとのことでした。<br />

    荷物を預けた後はこちらで遂にPCR検査です。
    現在の時刻は12時58分。我が家はグループ4で13時からですが、もう受け付けていただけました。1つ前のグループ3(12時~12時20分に集合)の方で遅刻の方もいらっしゃるようで、グループ3の方の受付もまだ行われていました。

    我が家は幸いにもこれまでコロナにかかったことも、濃厚接触者に認定されたこともなかったので、今回が初めてのPCR検査です。不安でいっぱいです。

    ここで陽性と判定されたら船には乗せてもらえません。もうね、ド緊張ですよ。

    陰性なら特に問題なく場内アナウンスのとおりに乗船でき、陽性の場合は登録した携帯電話に乗船の場内アナウンスまでに連絡があるとのことでした。

  • 受付でこのような紙を渡されました。<br />基本的には前日にJTBからの電話で聞いた内容と同じでした。伊豆諸島に行かないで帰ってくると言わず「内容を変更してご案内」としている点がキャンセルを要求するお客対策の表現でしょうか。<br /><br />天気が原因の予定変更は飛行機旅行でもあることですし、安全のために仕方がないというのは分かります。これが一律同じ対応なら何も言わないんですよね。寄港地があるコースだとキャンセル可能だけど、寄港地がないコースだからキャンセル不可という説明は納得できないですねぇ。<br />

    受付でこのような紙を渡されました。
    基本的には前日にJTBからの電話で聞いた内容と同じでした。伊豆諸島に行かないで帰ってくると言わず「内容を変更してご案内」としている点がキャンセルを要求するお客対策の表現でしょうか。

    天気が原因の予定変更は飛行機旅行でもあることですし、安全のために仕方がないというのは分かります。これが一律同じ対応なら何も言わないんですよね。寄港地があるコースだとキャンセル可能だけど、寄港地がないコースだからキャンセル不可という説明は納得できないですねぇ。

  • 検体提出から約1時間半、「陽性ですよ」との電話を受けることもなく、14時40分頃に「グループ4の皆さんを船内へご案内します」との放送を迎えることができました!よかった、よかった。<br /><br />乗船ID?部屋の鍵?を受け取り、金属探知機を通って飛鳥Ⅱへ進みます。<br />

    検体提出から約1時間半、「陽性ですよ」との電話を受けることもなく、14時40分頃に「グループ4の皆さんを船内へご案内します」との放送を迎えることができました!よかった、よかった。

    乗船ID?部屋の鍵?を受け取り、金属探知機を通って飛鳥Ⅱへ進みます。

  • こちらが乗船口入口になります。<br />思い思いに写真撮影や動画撮影をしながらのため多少の渋滞も発生していましたが、自分も写真を写しながらでしたし、PCR検査が陰性だったこと、何より豪華客船に乗ることができることが嬉しくて、そんな渋滞も気になりません。<br />

    こちらが乗船口入口になります。
    思い思いに写真撮影や動画撮影をしながらのため多少の渋滞も発生していましたが、自分も写真を写しながらでしたし、PCR検査が陰性だったこと、何より豪華客船に乗ることができることが嬉しくて、そんな渋滞も気になりません。

  • 飛行機とは違い、乗り場までは少し距離があります。2回ほど折り返したでしょうか。

    飛行機とは違い、乗り場までは少し距離があります。2回ほど折り返したでしょうか。

  • 船の乗船口が見えてきました。いよいよ飛鳥Ⅱに乗船です!

    船の乗船口が見えてきました。いよいよ飛鳥Ⅱに乗船です!

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この旅行記へのコメント (2)

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  • rioさん 2022/09/27 08:05:09
    飛鳥クルーズ
    はじめまして。

    旅行記、興味深く読ませていただきました。

    最近では仕事や家族の都合でクルーズ旅行ができず、約10年前に乗船した飛鳥クルーズの懐かしいことを思い出しながら、読ませていただきました。
    (旅行記あります)

    今はご時世柄、乗船前の手続きが大変ですね。
    来年あたりは週末クルーズくらいなら、と思っており、大変参考になりました。

    この後も旅行記が続くと思いますが、楽しみにしております。

    これからもたくさん素敵なご旅行をされてくださいね。

    突然お邪魔いたしまして、失礼いたしました。

    誰かさん

    誰かさんさん からの返信 2022/09/27 16:04:59
    Re: 飛鳥クルーズ
    rioさん、いいね!とコメントありがとうございます!

    やっぱりコロナに気を付けなくちゃいけない間は慎重にならざるを得ないですよね。この後のその2で書く予定ですが、船内もあちらこちらに消毒液が設置されていて、消毒に協力してくれているお礼にと、ロクシタンのハンドクリームを普通の各種消耗品セットとは別にお部屋に置いてありました。

    今回の旅行、2泊3日と短期間だったわりに写真が多くなったのでその5まで続ける予定です。

    もしもよろしかったら、引き続きよろしくお願いします。

    あとでrioさんの旅行記もお邪魔させていただきまーす。

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