2022/09/23 - 2022/09/25
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MARIELさん
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9月2個目の3連休は4日振りのタイに舞い戻ってきました!
出発前夜の終業頃、つまり日付けが変わった頃になっても行き先が決まっておらず、チェンマイ辺りのつもりが、さすがに当日は国内線も値上がってたので、結局スワンナプームからバスで2時間のパタヤへ。
そもそもタイ縛りなのは、先週、8日間有効のSIMを買っちゃったからです笑。
このインターバルで飛ぶと、いよいよ私の弾丸も再始動だなという実感が湧きました!
- 航空会社
- JAL
-
秋分の日の朝は、10時頃に羽田JAL First class Loungeへ。
シャンパーニュは先月と同じ、BLANC de BLANCS。
佐渡の魚の生ハム、シイラとヒラメ。 -
なんか朝っぽくないお食事メニューがあったので、一応頼んどく。
海老と帆立のトマトソース的な?
サフランライスはお腹いっぱいになっちゃうからパス。 -
お米はこっちで食べるんで笑。
今週はマグロ(天身)と煮アナゴ。
先月、「成田より美味しいかも」と書いたけど、そうでもないかな。 -
JAL's SALONで冷たい緑茶と和菓子をサーブしていただいて終了。
だいぶ混雑してきたけど、上の階はまだまだ空いてるね。 -
11:25発JALバンコク行き。
4日前にバンコクから帰ってきたPY発券の戻り便で、マイルUG。
Sky Suite IIIのヘリンボーン。
もちろん窓側をゲット。 -
JAL巾着、デザイン新しくなってからお初。
中のアメニティは特に変わらないかな。 -
まずはシャンパーニュ。ロゼしか載ってないって…。
Maison Burtln Besserat de Bellefon Rose Brut N.V.
和食がイマイチそうなので、今日は洋食にしよっかなー。
西麻布「レフェルヴェソンス」監修らしい。 -
オードブル
小ヤリイカの詰め物 サフランパプリカソース
レンコンの挟み揚げ タプナードソース
地鶏と根菜の白ごまサワークリーム和え
鯖コンフィ 里芋ピュレ
メゾンカイザー製ブレッド
プチチャバタオニオン Ptit Onion Ciabatta
プチパン オ ノア Ptit Pain aux Noix -
メインは、これまた珍しくお肉で。
和牛サーロイン きのこソース
フェットチーネの柚子胡椒風味 -
デザート
栗と山ぶどうのパンケーキ サワークリームシャンティ添え
うーん、何故これがメニュー開発の検討会議をパスできるのか疑問…という出来栄え。 -
到着前の軽食は稲荷寿司とハーゲンダッツ。
お稲荷さん、お米が不味くてムリ。
15:23、4日振りのスワンナプームにランディング。
今日はイミグレ大混雑だったけど、CだからFast Trackいけた。 -
さて、昔のカオサン行きAE2(だったか?)バスの隣り、いつも横目に見ていたパタヤ行きに乗る日がついにやってきました。
16時のに飛び乗れるかと思いきや満席、次の16時半(臨時便?)も満席ということでやむを得ず17時発。
所要2時間ちょっと、片道143バーツで一路お初のパタヤへ。
指定席なので、早めに並んでも無意味。 -
明日の帰り便を買いたいから、終点のJomtienにあるターミナルまで。
とりあえず街から少し遠そうだけど、どうすりゃいいんだー。
そこら辺に居た人に訊いたら、通りの反対側を通るソンテウに乗ればいいらしい。
すぐに来たヤツに飛び乗ったところ、ロシア人夫婦の先客がいて、値段は10バーツだと教えてもらう。
動きから察するに目当ての場所までは行かなそうなので、一番近付いたと想像された場所で下車。 -
ちょっと脇道入るとアラビア語看板がいっぱいで萌える♪
この町って、インド系とアラブ系の人が多いんだね。
観光客も住んでる人も。 -
特に迷うこともなく、すんなにお目当てのWALKING STREETへ。
元々そういう街として知られるパタヤでも一番の歓楽街。 -
私はそういうベタな場所が結構好きなのだ。
よって、今日の宿はWalking Streetのど真ん中に取った。
白い看板でWALKING STREET GUEST HOUSEって書いてるとこ! -
Ensuiteなダブルルームがagoda予約で1609円。
立地考えると全然悪くないよね。
フロントとか廊下とか場末宿感がハンパないけど、お部屋自体は全く問題なし。
アメニティは石鹸1個、とかそんな感じだったかも。 -
荷物を置いただけで、再びWalking Streetへ!
やっぱGO GO Barとかが多いんだよね。
お店の前にお姉さんたちがズラっと並んでマニラみたい。
女一人旅で来るところではない?? -
宿のすぐそばに屋台が複数並ぶ筋を発見。
観光地ど真ん中でこういうのがあるのは有難い。 -
まだまだ貧乏パッタイ食べ足りないからね、ディナーはこれでしょ!!
-
「貧乏パッタイとは屋台パッタイと同義語ではない。あくまで、カオサンで売っている屋台パッタイのことだ。」
と実感する一品。
なんなんだ、このパンチのない味は(>_<) 後入れスパイスではカバーしきれない。
無駄に量多くて(日本の1人前くらい)60バーツもしたし・・・。 -
一人じゃ絶対入らないけど、ロケーション的にやはりシーフードなのかな。
結構お高いんでしょうね。 -
想定通りバーの中は概ねこんな状態。
ファランのおじいちゃん達がタイ人のお姉さんをはべらせている。
そしてお姉さま方の年齢層も結構高い笑? -
一度Walking Streetから出て、ビーチ沿いをお散歩。
先週のバンコクでも思ったけど、まだ9月なのに夕方以降はだいぶ涼しくて過ごしやすいね。 -
有名なPATTAYAサイン、正面から撮ろうとするとかなり遠くてショボい写真に。。。
-
今度は通りでファランのおじいちゃんがタイ人のお姉さんを引っかけてる・・・。
いや、lady boyかな?
全然こういうのに抵抗はないけど、どうしても自分が場違いな感じはしちゃうよね。 -
で、Walking Street内のマッサージ屋も健全な方か怪しいのか判別ができないので、明らかに安全な場外のこちらのお店へ。
フット1時間300バーツって高いんだけど、まあお勉強ってことで。 -
22時過ぎのWalking Streetはだいぶ盛り上がってきた。金曜の夜だしね。
タイ人や韓国人のグループも多く、慣れればそんなに女性NGの雰囲気でもない。 -
先週、カオサンでお店が増えててビックリしたんだけど、この合法大麻とか売ってるお店、パタヤにも多いな。
そんなに買ってる人は見ないんだけどね。 -
バーはやはり男性一人客が多くて、どうも入りにくいので、路上バーで一杯やることに。
ピニャコラーダ、100バーツ。
カオサンみたいに旅人とつるめる雰囲気でもないので、まだ23時だけど、今日は寝ることにします。 -
土曜の朝はゆっくり起きて、少し近所をぶらぶらした後、荷物をフロントに預けてソンテウでノースパタヤへ。
下車したのはバンコクでもお馴染みのショッピングモール、Terminal21の目の前。
これ凄くない??奥にもう一機あるよ。パタヤで絶対来たかったところの一つ笑。 -
中は広いことを除けばバンコク店とそう変わらないのだけど、吹き抜けにそびえ立つエッフェル塔は結構立派かも。
ちゃんとTOKYOフロアもあって、しっかり似非日本が楽しめる♪ -
あと、パタヤと言えばThe Sanctuary of Truthは外せないかなと。
ソンテウは行ってないので、モータサイ(バイタク)を交渉して、70バーツ。
サウスからだと結構かかってしまうと思うんで、ノースまではソンテウで来るのが吉。 -
朝、ホテルの周りにほとんど屋台が出てなくて朝ご飯を食いっぱぐれていたところ、ゲートの前にカイジャオ屋台が!
観光客相手じゃないよね。
従業員とかドライバーさんがターゲットかな。 -
もちろん作ってもらう。
全部入れ、でも人参抜き、激辛で!!
カイジャオってのはタイ風の卵焼きのことね。
ご飯にこれを載せたものがタイの朝ご飯の定番かと。 -
ご飯載せで40バーツ。(ちなみにデフォはご飯の量、この3倍)
見た目は地味だけど美味しんだよ!
タイの目玉焼きと一緒で、「焼く」というより「揚げる」なんだよね。
結果、回りはカリっと、中はフワっと。
かけるのはケチャップじゃなくてスイートチリソース。 -
敷地内にはmini zooなんかもあって、ヤギやらウサギやらに餌付けもできる。
象に乗って一周するアトラクションも。
個人的にはそういった観光客目当てのものより、ホロホロ鳥が沢山いる方が気になった。 -
「ミュージアム」には勝手には入れなくて、1時間に1回程度あるガイドツアーに参加しなくてはならないので、スイカジュース飲みつつ時間潰し。
70バーツと観光地価格だけど、オリジナルのカップが素敵。 -
でも、実はこのツアー待ち合わせ場所から見る姿が、個人的にはベストショットだと思ったり。
壮麗な建築×海ってのが、私がThe Sanctuary of Truthに魅せられた理由だからね。 -
やっと時間になって、100人弱はいそうな大集団でガイドさんに引率されて中へ。
まだ建設途中なのでヘルメット着用必須。
実際、職人さんの作業場も見せてもらえる。 -
そして結構長い説明をひたすら聞かなくちゃならない。
一番驚きだったのは、これがお寺じゃないってこと。
いや、仏教とヒンズー教の寺院ではあるのかもしれないけど、信仰の対象となることを目的とした宗教施設じゃないというか。 -
この壮大なプランを立て、自ら設計したのはタイの実業家のLek Viriyaphanという人だそうだけど(タイでベンツ売ってた?)、その目的は、歴史的な技術を次の世代に伝え保護していくことらしい。
-
木造建築で、金属の釘を一切使ってないんだって。
そのあたりのメカニズムも実演で説明してもらえる。 -
タイの寺院(と呼んでいいのか分からないが)にあんまり興味のない私でも、ここは前から来たいって思ってた。
なぜなら、これが海沿いにあるってのが普通じゃないし、ホントに素敵だと思ったから。 -
タイは現代でも結構お寺を作り続けてるよね。
その辺りに日本との大きな違いを感じるかも。
もちろん信仰心もそうだけど、それ以上にもっと広い意味での人生観みたいなものに。 -
ビックリなのはその入場料、500バーツ。←現在のレートだと2000円
1人の場合、カード支払い下限額に達さず、キュッシュオンリーとなるので注意。 -
未完ゆえか、「タイのサクラダファミリア」と呼ばれる。
その名に恥じない圧倒的な存在感で、高い入場料払ってでも一度は見ておいて良かったなって感じ。 -
The Sanctuary of Truthから街に戻る方法は、公定レートのtaxi(という名の乗り合いバン)のみとされていて、極近場でも一人150バーツ、Terminal21までで200バーツというぼったくり価格。
そんなものを私が使うはずもなく、敷地の外から、観光客が乗って来たモータサイをつかまえて、無事に70バーツでTerminal21エリアまで帰還。 -
このroundaboutの後ろにバンコクにいっぱいあるSpaチェーン、Let's Relaxがあった。
めっちゃ広々とした素敵な店舗。
まあ、1バーツが2.5円に戻る日が来たら、来てみても良いかもw -
巨大なLotus'sの前で下ろしてもらって、勇んで入ってきたものの、バンコクのBig Cで買い物したばかりのせいか食指動かず…。
そんな値段や品揃えに差はないけど、ロータスのPB品が買えますね。 -
せっかくなのでノースのビーチも少し歩いてみようかな。
ノースの方が整然としてる感じ?
ローカルは少なそう。 -
サウスと違って、ノースには大型のインターナショナルブランドがバンバン建ってるんだね。
これって何需要?
家族旅行で来るような街ではないというか。
時期もあるかもだけど、昨日今日、ほとんど子供見てないよ。 -
この時間ならまだバーも女一人で入りやすい雰囲気だったので、海岸通り沿いの適当な店に入って、SINGHA77バーツ。
海を眺めながらしばしボ~っと。 -
結局パタヤが圧倒的に歓楽街目的の街なのか、海沿いのリゾート地としても確立しているのか、短い滞在ではよく分からなかったというのが正直なところ。
でも、ラットを模った通り名を記したボードなどを見ると、普通にリゾートな感じがしないでもない。 -
少し歩いて、最後はソンテウでサウスまで戻り、今日も帰国便に備えてフットマッサージ。
Walking Streetの近くでも、ゲートから出れば普通に200バーツのとこチラホラあった。
陽に当たって疲れたせいか爆睡。 -
昨日と同じ筋で、早めのディナーはクィッティアオ・ナーム(汁有り麺)。
私的に朝ご飯メニューだけど、でも食べたいからいいの。
たまにしか食べられないと、どうしてもセンレック(中細麺)行きがちだから、今日はセンヤイ(太麺)行っちゃうぞ。
数日前にも食べたからね笑。 -
50バーツとややお高めだけど、トッピングの種類が凄く豊富でかなり満足♪
やっぱセンヤイも捨てがたし。。。 -
最後は、来たかったカフェ、Coffee Break Pattayaへ。
カフェと言ってもお店があるわけじゃなくて、キッチンはワーゲンのバン、席は全て外。
Walking Streetからはちょっと距離があり、ソンテウなし、坂も登らなくてはならないから、通りでモータサイをつかまえて70バーツ。 -
そのロケーションとはパタヤ・ヒルの上!
こんな感じで一等地にイートイン・スペースがあり、タイ人を中心に賑わってる。 -
この眺め!
パタヤビーチとその内側に広がるパタヤの街が一望できちゃう、かなりおススメのスポット。
今日は日差しが弱いけど、晴れ渡った日なら海の色も綺麗だろうな。 -
皆んなが映えドリンクを頼んでるなか、1人地味にタイティ、45バーツ。
でも、角の@Pattayaサイン付きのベストシートを死守w
夕方で薄陽も射してるのに、空が赤く染まらないのが残念。
反対側は結構キレイだったので、方角的にムリなのかも。 -
丘の上を少し散策して、暗くなってからもう一度。
そんな観光客に有名なお店じゃないと思うけど、本当に来てよかった。
帰りは下りなので、サウスパタヤまで徒歩で。
車・バイクは入れないショートカットがあるから、意外にサクっと歩けて、安全上も問題なし。 -
荷物をピックアップして、ソンテウでJomtienに出て、20時発の最終バスでスワンナプームへ。
コロナ前にもよく見かけた光景だけど、韓流スターのお見送りの女の子達がいっぱい。
到着した時は黄色い歓声がターミナルじゅうに響き渡ってた。
タイにおける韓国のプレゼンスはコロナ禍で更に増したよう。
コンビニに行けば、かなりの種類のソジュが並んでる。 -
スワンナプームのOWラウンジ事情が宜しくない…。
CXクローズ中、上級会員は受け入れないポリシーのQRは変わらないとして、頼みのQFが撤退しちゃったっぽい。
やむを得ずして再びサクラ。
カレーをミニサイズでお願いし、あとスーパーで気になってた寿司味?(英語表記だと海苔味)のポテチ。
余裕ぶっかまして、ここでMySOS登録。 ←単に忘れてたw -
00:25発JAL成田行き。
再びバンコク発券のPY東京単純往復。
今日もお休みだけど早々に帰ります。
タイ行って時差ボケしてたらアホなので、映画も見ずにお休みなさい(-_-)zzz -
朝ご飯は「鶏そぼろの粥(日本語が?)」。
日本人に媚びないタイ味が嬉しい。
8:19ランディング、でも降機は定刻過ぎ。
スポットも良かったのかもだけど、羽田とは大違いな動線が素晴らしい!
降機後5分でクリアできたけど、最後にカスタムで「荷物少ない」「スタンプ多い」という理由で荷物を開けられた…。
そして、成田が絶望的に遠い!
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