2022/07/16 - 2022/07/17
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ぬきじゅんさん
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どうもー。
みなさまいかがお過ごしでしょうか。
ぬきじゅんです。
夏に知床へ行ってきました。
いやー、今年の夏は暑かった。って、この旅行記を作ってるのはお正月休みなんですけどね。寒い!
網走で美味しい居酒屋さん喜八へ訪れ、最高のスタートになった今回の旅行でしたが、翌日はあいにくの雨。
網走監獄は雨がひどくなる前に見学できましたが、その後は雨足が強くなってしまいました。
それでもアイヌコタンでアイヌ文化に触れ、楽しく買い物もできました。
霧の摩周湖は霧濃すぎでした。
3日目最終日は知床観光。
大型クルーズ船で知床岬へ行ってきます。
前編はこちらです。
https://4travel.jp/travelogue/11772267
- 旅行の満足度
- 5.0
-
おおおおlぉぉー--!
奇跡の晴天!
昨日は雨でしたからね。霧の摩周湖は霧どころじゃなかったですから。
部屋の窓からウトロ港がきれいに見えますよっ。
前編の様子はこちらをどうぞ
https://4travel.jp/travelogue/11772267 -
こんなにきれいに晴れるとは思っていなかったので、嬉しすぎ。
朝食前にちょっと出かけてみました。
知床自然センターです。
フレぺの滝へ行ってみます。 -
世界遺産検定で勉強したとき、知床でよく出題されるのが「しれとこ100平方メートル運動」。日本における最初のナショナル・トラスト運動です。
それの施設がこの建物なんですね。 -
この先を歩いていくのか。
ちょっとした森っぽいところを通っていくんですね。
冷静に考えると、クマに遭遇したりとかしないのかな?
森のクマさんリアル版みたいな。
こちらの案内板に、クマ出没情報がありました。
ときどき見かけることもあるようです。 -
びくびくしながら森を抜けました。
空気が美味しくて気持ちが良い。 -
動物の足跡発見。
鹿でしょうか。 -
どこかに鹿がいるのかな?と探しながら。
あと、クマには遭遇しないように祈りながら。 -
あ、鹿いた!
-
もうちょっと先に行ったら、もっといた。
エゾシカですね。たぶん。 -
振り返ると羅臼岳がきれいに見えました。
雄大な北海道らしい景色に感動。 -
フレぺの滝に到着です。
-
ん、どこどこ?
このぐわーって入り組んだ湾みたいなところの一番右のところがフレぺの滝です。 -
こんな感じではらはら~と、ほろほろ~と流れ落ちるフレぺの滝。
地元では「乙女の涙」と呼ばれてるんだそうです。 -
この滝、上流に川がないんですって。
地下水がここに染み出して滝になってるんだそうで、すごく珍しいタイプの滝なんですね。
さっきからブレブレな何かが写り込んでますが、イワツバメなのかなー。
たくさん集まっていました。 -
無事に知床自然センターに戻ってくることができました。
よかったよかった。 -
フレぺの滝散策、最後にこの日(7月18日)時点のヒグマ出没情報を載せておきます。
人の声とか音がするとクマは出てこないのかと思っていましたが、意外と日中にも目撃されているのですね。知床は特にヒグマの生息が多いそうです。注意しなくちゃいけませんね。 -
ホテルに帰ってひとッ風呂あびて、朝食へ。
昨夜はビュッフェスタイルで北海道のクリンナップが不在で残念、、とか偉そうなこと言っちゃいましたけど、なんて素晴らしい朝ごはん。
最初の一杯目は、知床あっぺ飯。
鮭をのせたお茶漬けです。 -
おかわりの2杯目は海鮮どんぶり風に。
イクラがキラキラしています。
このキラキラをみて、かの有名な「宝石箱や~」のコメントが生まれたとか。 -
ラストの3杯目は、種類も豊富な美味しそうなパンとコーヒーで。
よく食べた。
お昼ご飯、食べなくて大丈夫かも。 -
北こぶしリゾート、素敵なホテルでした。
ありがとうございました。
ではでは、知床観光に出かけましょう。 -
今回乗船する船は、知床観光船オーロラです。
こちらは流氷観測船でもある大型の船です。
この当時、あの事故の影響もあるようで知床岬へは小さめなクルーズ船では行けないことになっていました。 -
事前に予約してあったのでこちらで切符を受け取ります。
-
観光船きっぷ売場で乗車券を受け取り、港へ向かいます。
このデッカイ岩、オロンコ岩っていうんですよ。
ちなみに登れます。
ここをくぐると港です。 -
オロンコ岩にいはウミネコの巣がたくさん。
日本各地でみかける鳥ですが、この知床でも生態系の一部として大切な役割を担っています。
川から海へ大地の栄養分が流れ、鳥たちは海の栄養をまた陸地に運んでくれています。海と陸が非常に近い生態系が成り立つ知床です。 -
ウトロ港です。
観測船おーろらがスタンバイしています。 -
しれーとこーのみさきにー
はーまなすーがさくころー
どこかで聞いたことのある歌。
知床旅情という歌です。ここに歌碑がありました。
森繁久彌さんの作詞作曲なんですね。 -
ウミネコちゃんがすぐ近くにいたのでついつい。
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おーろらに乗ります。
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船内はおおむね自由席ですが、2階の前側に特別席があって、600円払うと入れるようです。
入りませんでした。 -
出港しました。
ウトロ港の赤い灯台がいい感じ。 -
昨日の雨がうそのような晴天。
クルーズの日が今日で良かったー。
昨日か今日か、迷ったんですよね。羅臼でシャチを見にいくクルーズもしたかったなぁ。 -
海に近いデッキにも出てみました。
海風と波しぶきが気持ちいいです、 -
こちらは朝に散策したフレぺの滝です。
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フレぺの滝を過ぎたあとも、このような断崖絶壁が見られます。
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あるところには窪みのように岩がえぐられた景観も見られます。
これは、流氷が削ったためなんだそうです。 -
何か所かこういう川がありました。
ここから鮭が遡上していくんですね。
こういう場所にヒグマもおりてきて、見かけることができるそうです。
この日は見れるかなーと血眼になって探すんですが、なかなか出会えず。
んー、知床のヒグマに出会えるの、楽しみにしてたから出てきてほしいな。 -
そしたら、
船のすぐ近くをイルカの群れが泳いでいきました。
このなんとなく写ってるの、イルカです。
シャチも見れることがあるんだそうです。
イルカを診ることができたのは嬉しかったなぁ。 -
きれいに流れ落ちる滝が見えてきました。
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カムイワッカの滝です。
この滝は温泉水が流れ落ちる滝なんですって。 -
このあたりはルシャ湾といって、ヒグマの目撃チャンスが高いところ。
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遠くからだと岩がクマっぽく見えて、おっ?ってなるんですけど、カメラの望遠で確認するとやっぱ岩。
出会えませんでしたー。 -
だいぶ知床半島の先のほうへやってきた感じです。
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カシュニの滝。
こちらは滝壺が海になってるんです。映画ででてくる景色みたい。 -
知床岬の前にちょっとブレイク。
缶コーヒーがカーリング柄。にわかカーリングファンです。
北海道っぽくって嬉しい。 -
あの先が知床岬ですね。
見えてきました。 -
知床岬まで来ることができました。
世界遺産検定で勉強した知床。
ここまで来ることができて感動の一枚です。 -
ここでウトロ港に引き返します。
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知床岬のむこうは北方領土です。
晴れてはいますが、この日は雲で見えませんでした。 -
さよならー、知床岬。
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帰りも一生懸命ヒグマ探して。
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残念、帰りも出会えず。
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海鳥はけっこう会えました。
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岩陰にはイワツバメの群れが見えます。
白い点々みたいなの。 -
ケイマフリも見ることができました。写真は撮れませんでしたが。
ケイマフリは赤い足の黒い海鳥です。知床で見ることがきる貴重な鳥なんですって。 -
ウトロ港の灯台が見えてきました。
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船内に動物出没カレンダーがありました。
これによると、7月は何かしらの動物にそこそこ遭遇できてるみたいですね。 -
知床は事故があって、小型船でのクルーズは制限されているようでした。
そんななか、知床半島まで行くことができて良かったです。
あと、天候も。昨日でクルーズの予約入れていたら雨でしたからね。
運が良かったー。 -
こちら、ハマナスです。
今はハマナスが咲くころなんですね。
ハマナスは北海道の花になっています。 -
クルーズのあとは、知床五湖へ行きました。
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一湖まではだれでも行くことができますが、他も歩くときはフィールドハウスでガイドさんの動向が必要になります。
ヒグマも出没することがあるようですからね。 -
一湖まではこのようなボードウォークを歩くので安全です。
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良い景色ですよ。歩きやすいし、気持ちよい。
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ホーホケキョ。
鶯があちこちで鳴いていました。 -
知床五湖の一湖に到着です。
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静かな湖ですね。
知床五湖には、流入する川がないんですって。
地下から湧き出る水でできているってすごいですよね。 -
羅臼岳はみえませんでしたが、雄大な景色を堪能できました。
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帰りにフィールドハウスに立ち寄って。知床五湖のジオラマわかりやすくて素敵。
知床五湖からウトロへ移動する途中、キタキツネに出会えました。
野生の動物に出会えると嬉しいですが、エサをあげてはいけません。エサをあたえると人に近づいてエサをもらうことを覚えてしまうそうです。 -
次は知床世界遺産センター。
こちらは昨日見学できなかったので。
世界遺産検定試験をうけたので、なんとなく世界遺産センター巡礼をしとこうかなって思ってます。 -
そうそう、羅臼側のクルーズ船ではイルカやシャチ、クジラを診ることもできるんですよね。
-
知床の生態系の頂点はヒグマ。ヒグマは鮭も食べますから、海から陸への生態系が保たれてる知床です。そこに流氷がもたらす豊かな海。その季節にはワシやアザラシもここにいるんです。シマエナガにも会ってみたい。
世界遺産センターの展示物で、知床愛を感じました。
やっぱ、実際に来て見ると感じるものが違うなぁ。 -
知床から網走へ車先をむけていきます。
オシンコシンの滝です。 -
近くまで行けるのでなかなか迫力があります。
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昨日は雨でしたし、今日はいつもより余計に水量も多いんじゃないですか?
滝の上側はどうなってるんだろう。 -
-
日本の滝100選にも選ばれ、別名双美の滝と呼ばれているそうです。
滝って良いですね。見ているだけで洗い流してくれているようです。 -
知床から車でだいぶ走りました。
ちょっとこちらの駐車場に停めさせていただきます。 -
でたー、天に続く道です。
ちょっと天がどんよりしているのが残念ですが、この景色はいいですねー。
数組の皆さんが思い思いに写真を撮っていました。 -
車で下っていきます。ずーっと続くまっすぐな道。
ちょっとワクワク感がありました。 -
網走に近づいてきました。
こちらは北浜駅。オホーツク海がすぐ目の前で、流氷を見られる駅として有名です。
駅舎の隣には展望台がありまして、撮り鉄さんには人気の高い駅でしょう。
寄ってみたかったけど、時間がないのでまたの機会に。 -
網走へ戻ってきました。
おととい美味しかった感動が忘れられず、喜八さんに再訪してしまいました。 -
おとといはメニューでみつけたのに頼まなかった串揚げを。他にもたくさん食べたいものがあったんですよ。
-
そして毛ガニ。
知床で食べられるだろうと思っていたけど、なかなか良いお店に出会えず、それなら喜八さんでとうことになりまして。
期待以上の美味しい毛ガニで大満足でした。
もう一度ここに寄れてよかった。 -
レンタカーとお別れ。
お世話になりました。いっぱい走ってくれてありがとう。 -
女満別空港。
夕方の空の色と、きれいでした。 -
あ、こんなの飾ってあった。
にわかカーリングファンです。 -
制限のある日々ですが、徐々に日常を取り戻しつつあります。
2023年もどこかへ旅行ができますように。
みなさまどうぞご自愛ください。
Have a nice trip!
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