2022/09/10 - 2022/09/12
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Matt Yさん
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コロナで海外に行けなくなって早2年半。
しかし3年近くなって、世界は既にコロナ=風邪の一種認定がされてきて、徐々に制限がなくなり、実際友人でも出かける人が出てきたのと、下記の状況になったので、機会をうかがっていました。
1.職場の規則が海外旅行自粛から隔離期間が休暇の範囲に収まっていれば所属長の許可により、と変わったこと。(→隔離期間が必要ない国に行く分には会社的には黙ってではなく、ちゃんと所属長(=部長)に届けて許可を貰えば禁止ではなくなったこと)
2.隔離期間が厚生省の三分類で青の国は要らないどころか帰国時のPCR検査も9/7からはいらなくなること
3.ワクチンの4回目接種を受けたこと
実際はもう少し先かなと思い、まだ心の中では早いかなと思ったままだったのですが、アンオフィシャルな障害として恐れていた同僚の理解が、観測気球を上げてみると「えーっ」って言う人はいなかったことから、俄然行ってみる気が湧いてきました。
という訳で連続して5営業日休まなくては行けない連続休暇に絡めていってみることに。
どこに行こうかとなった時、日本からの入国に制限がないこと、という条件と思い入れがある国という事を考慮すると、アメリカになったのですが、折りからのドル高円安、アメリカそのものの物価高、何よりもANA、JALだと特典旅行でもかかるサーチャージに航空券そのものの値上がりにびっくりしてしまう水準。しかしそこへワシントンD.C.郊外に住んでいる高校時代の友人が自宅に泊めてくれる(最大のコスト要因の宿代が節約できる)と有って、ワシントンD.C.を中心に計画。
色々調べてみて、一旦シンガポールに飛んで、シンガポール発アメリカ往復ならマイル特典でもサーチャージがかからない事、シンガポールもアメリカと共に両親が住んでいた国でよく訪れており思い入れがあること、帰りに日本ストップオーバーの形を取れば、また別の機会にシンガポール旅行に行ける事などなど考慮してANAのマイル特典により、シンガポール→成田乗継→ワシントンダレス、帰りはダレス発が取れなかったのでニューヨークJFK経由で特典を発券。(別日程で東京→シンガポールも)
という訳で海外復帰第一弾はシンガポールと相なったわけであります。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- JAL ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ワクチンは4回目を接種済。海外行くにはまずは接種証明書が必要とのことなので、区役所に請求。郵送では2週間かかるとあったが、速達にしたせいか1週間で発行され郵送されて来ました。
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接種証明もゲットして月曜日に航空券を手配して、安心していたところ、アメリカでは運転するのに国際免許証がいることを失念していたことに気がついたのは火曜日の夜。出発は土曜日だというのに!
国際免許証は東京だと鮫洲、小金井、江東の各運転免許試験場と神田、新宿の免許センターでしか取得できないけどいずれも土曜日休み。
フライトを一日ずらすことも考えたけど、結局は上司を拝み倒して出勤前に鮫洲に寄ってから出社する事に。 -
国際免許申請の窓口は海外の免許を日本の免許に切り替える窓口と一緒でした。日本語が通じなかったり、母国で取得した免許がどんな免許か説明できない人がいて、少し待たされましたが、パスポートと写真提出して約30分で国際運転免許証ゲット。現金だけではなく、クレジットカードなども使えるようになっていました。
指定の写真の大きさが以前と比べて小さくなったので、規格が変わったのかと思ったけど、結局写真の大きさ以外は変わってなく、ボール紙の、ちゃっちい奴でした。
今の前のパスポートサイズなので、今のパスポートに合わせて小さくしてほしい、できればカードにして欲しいんですけどね。
アメリカのレンタカーを予約して、出発前日にシンガポールの入国カードに代わるオンライン入国申請をして、準備完了。
シンガポール、アメリカともワクチン3回接種していれば、入出国に特に条件はなくなっていました。ただし添付できるファイルサイズが1MBまでと小さく、普通に写真撮って...ではファイルサイズが大きくて、圧縮しなくてはならなかったのがやや面倒でした。
日本帰国に関しては、2022/9/7から帰国前のPCR検査も免除になったので、3回接種していれば、検疫の情報の登録専用アプリ、my SOSをダウンロードし、ワクチン接種QRコードを登録するだけで、ほぼコロナ前になってます。
しかしmy SOS隔離や事前PCR検査の結果を登録する前提な作りなのにもう隔離も検査も要らなくなったのでワクチン情報登録するだけ。出国前に登録したらもう出る前から青(入国可)になっていました。 -
元々1755発の0:20着の予定でしたが、午前中にJALからメールが来て19:05発の1:30着に変更になりました。しかしどうみてもスケジュールが早まったようにしか見えないJALのアプリ、おかしい。
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久しぶりにフルサイズのスーツケースを引っ張り出して来ました。日本の電車に乗るにはちょっと大きすぎて取り回しにちょっと気を遣います。
久しぶりに味わうこのちょっぴりドキドキ、自分で予約したものの頭によぎる不安、色々ご無沙汰だったので旅前の色々も新鮮。 -
本当はゆとりを持って早く出て、一般列車で行くつもりでしたが、お約束的に出発がギリギリになってしまったのでスカイライナーを利用せざるを得ません。しかもこれを逃したら完全乗り遅れという危ない橋...
日暮里駅 駅
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京成の車内で流れる「お客さまはお姫様」とかいう広告、気持ち悪いしおっさんを馬鹿にしているとしか思えない、ポリティカルコレクトネスのかけらもないのだが、それがガンガンながれてて本当気持ち悪い…これ炎上案件にならないのが不思議。
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とはいえ速いスカイライナーのおかげではあるけれど、カウンター到着は遅れて改まった出発時刻の1時間10分前とギリギリに到着できましたが、、、
ここでパスポートがない!と焦ります。便をやはり明日に変更か、とか色々考えながら探しましたが、バックパックの背中に近いところから「発見」。
最初パスポートをしまったところでは危ないと思い、さらに内側にしまい直したことを忘れたのですが、この辺りも旅行間隔が、空いたことによる「ボケ」なのかもしれません。
とバタバタもありましたが、無事チェックイン完了。
チェックインの際こちらからワクチン接種証明書を出してシンガポールの入国の電子申請も済んでいます。と言うと、帰りの航空券の確認(スマホでe-ticketを表示)だけされて後は以前と変わらずな手続き。
セキュリティもイミグレもヒトっ子1人も並んでいなかったのであっさり通過しました。 -
時間もなかったのですが、お腹も空いたので、サクララウンジへ。久しぶりのサクララウンジにワクワク。
成田空港国際線 JALサクララウンジ 空港ラウンジ
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サクララウンジはカレーも含めて自分でよそるのではなく、メニューから選び、トレーでよそってあるものを受け取る方式でした。
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なので、結構な列。
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カレーはいつでも食べられると思い、和御膳を選択。
旅館の朝ごはんみたいでしたが、お昼にうどんしか食べていなかったこともありお腹が空いていたので、タラコなどにご飯が進んでしまいました。 -
ラウンジから見える飛行機たち。旅情が高まります。
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搭乗口はサテライトだったので、早めにラウンジを出て、昔は新交通システムのような車両が走っていた廊下を歩きサテライトへ。
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サテライトに来てみると、事前に閉まっていると知らされていたラウンジだけでなくほぼ全てのお店が閉まっている状態。もう人がいないわけではないのでそろそろ開けてくれても...
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とぼやいていても、割とすぐに搭乗時間。
みたところ乗客は8割方アメリカ人。
1時間遅延の理由が遅れている便の接続待ちとのことだったけど、北米線から乗り継いできたであろう人の多さを見ると納得。 -
座席はヒラであってもJGC会員は非常口席が指定できたので、この席に。
JAL国際線は非常口席、前方席、バルクヘッドが有料になっているので、資格がないあるいはお金を払っていない人が勝手に座らないよう表示がありました。 -
いよいよプッシュバック。
いちいちそれぞれのステップで胸が高まります。 -
成田から飛び立つのはいつ以来だろう。(後で確認したら2019年の11月以来でした。)
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機内エンターテイメントは種類はたくさんあるのに見たいものが一つもないといった状態。
つい先日亡くなったエリザベス女王のCNNの追悼番組を見ました。 -
機内食は沖縄あたり、ずいぶん経ってから提供。
スパイスがあるチキンオーバーライスかハンバーグの選択で前者を選択。 -
機内食という環境をよく考えてある印象で、私のエコノミークラスの食事の中でもトップ3に入るかも、というくらい美味しかったです。
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デザートにハーゲンダッツのバニラアイスクリーム
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中秋の名月が明るく輝いていました。
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食後、到着までの繋ぎとして配られる餌(笑)
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ワクワクしていたせいか、シンガポールまで7時間のフライト、感覚的にはあっという間。
国内線だと慌ただしい部分が一つ一つゆったりこなしていく感じで、これくらいの時間の流れのほうが心地よいです。
チャンギ空港の特徴のある管制塔など、見える物にいちいち感動してしてしまうのです。着陸は北側からのRWY20Rでしたが、反対側の南から北に降りるとシンガポールの摩天楼と、沖合に停泊する無数の船舶が左手に見えて感動するのに対して、北からから降りるとめぼしいランドマークがなくちょっと残念。 -
到着と同時に湿気で窓が曇ってしまうのがさすがシンガポール。
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チャンギ空港は当たり前だけど変わることない雰囲気
シンガポール チャンギ国際空港 (SIN) 空港
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イミグレ前にもし電子入国申請がまだだったら並ぶ前にここでしろとの掲示。そのせいか、昔みたいにインフォメーションでパスワードもらって、とか手続き必要なくWi-Fiが繋がるようになっていました。
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イミグレホール。
流石にこの時間になると空いています。 -
Changi SGのウェルカムサイン
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スポットインが1:11、降機しイミグレの列に並んだのが1:25。
従来入国カードを読み取り、係員がチェックしていたのが、ワクチン接種情報を含めて、パスポート番号に紐つけて事前オンライン登録となったため、写真と指紋を撮るだけで終わるのでスムーズになっていました。ただ入国スタンプも押されなくなるので、ちょっぴり寂しいです。
従来スタンプに書かれていた滞在条件などはイミグレ通過後に送られてくるメールに記載されるようになりました。
イミグレ通過は1:30, -
イミグレを抜け荷物を受け取り、ガラス張りのバゲージクレームエリア。
両親がシンガポールに住んでいた頃は、いつもここに迎えに来てもらったので、思い出の場所です。
しかし天井が低く、「栄えない」せいか、映画などではいつもお出迎えのシーンは出発ホールで撮られているのが、納得いきません...(笑) -
お出迎え目線。
従来はここでSIMを買うなり、調整するなりしていたところですが、コロナの間に普段のスマホの契約をahamoに切り替えていたところ、国境を意識することなく普段通り使えるようになりました。
これは大きい、大きすぎる。 -
さて空港から宿へ向かう訳ですが、チャンギ空港からタクシーに乗ると、空港サーチャージが加算され、深夜料金になるのでより割高になるので、できたらタクシーは使いたくなかったのですが、地下鉄やバスも終わっているこの時間、従来だったら貧乏人の味方だった乗合シャトルバスの乗り場に行ってみても、本日はもう終了とあり、空港待機かタクシーしか選択肢はありませんでした。
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という訳でタクシーに乗り、ECP(イーストコーストパークウェー)を走り都心部へ。
ここの景色大好きなんでもうワクワクしてしまいます。 -
観覧車のシンガポールフライヤーと前方に都心部の摩天楼が見えてきてくく
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深夜の市街地を走り
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ビクトリアロードにあるその名もビクトリアホテルに着いたのは2:10。
タクシー代は約30SGD(=3000円相当)
シンガポールも宿が高騰してて、個室を取ろうと思ったら最低1万2千円。今回は地下鉄駅から遠かったり、赤線地帯のゲイラン地区は避けたかったということもあって選択肢があまりなく、ここも以前よりかなり高くなっていました。しかしやはり前にも泊まったことがある安心感と地下鉄の駅や空港行きのバス停の近さから選択。ビクトリア ホテル ア ヌーヴ グループ コレクション ホテル
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設備は後はシャワーがあるくらいの簡単な物です。
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窓の外はウォールビュー(笑)
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翌朝。到着が深夜だったためホテル外観。ここのホテルの良いところは、角を曲がったらすぐ地下鉄の駅があることに加えチャンギ空港行きの36番のバスも出る立地の良さ。
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シンガポールらしい景色が広がっています。
今日はシンガポールにしては風もあってカラッとしてて涼しく、ありがたいところ。 -
久しぶりなので、まずはベタなところを見ようということでマリーナベイにやってきました。
エスプラネード シアターズ オン ザ ベイ 劇場・ホール・ショー
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嗚呼シンガポールと言った景色を堪能。
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マー様に海外旅行復活のご挨拶をしに来ました。
マーライオン公園 広場・公園
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東京って、マーライオンに匹敵するシンボルがない気がします。
なんか勿体無い。シンガポールの場合取り敢えずマーライオンを描けばなんでもシンガポール土産になりますからね。 -
裏にあるミニマー様にも勿論ご挨拶。
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古い橋で一番下流にあるアンダーソンブリッジ
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フラトンホテルとカベナブリッジ
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この川沿いがシンガポールの街の原点。
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ついでにラッフルズ様にもご挨拶。
ラッフルズ上陸記念の地 史跡・遺跡
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上流のエルギンブリッジ
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そのたもとにある国会議事堂
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ERPのゲートですら愛おしく感じてしまいます。
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老舗肉骨茶店のソンファーバクテー店にやってきました。入店まで10分ほど並びましたが、その間に店員が差し出すiPadの画面のQRコードをスキャンするよう促されます。読み取ると通販のサイトのような感じでメニューから注文するようになっています。
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着席するとテーブルとオーダーが紐つかれ、料理が出てきます。ただし事前オーダーしてからといってすぐ出てくるというわけにはいかなかったけど。
ソンファ バクテー (ニューブリッジロード11店) 地元の料理
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カイランと飲み物頼んだら18SGD.1800円相当に。野菜頼むと割高に感じてしまいます。
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食後はそのままチャイナタウン方向へ
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うさぎとかの
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中秋節のランタンが設置されていました。夜提灯として見るものなので、文字通り昼行灯...
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戦前からある大華劇場も健在。
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チャイナタウン
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路地裏。映え狙いな気もしますが。
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古い街並みを活用した路地などは歩いていて楽しいものです。
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匂いが伝えられないのが残念だけど良い匂いの屋台もあります。
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People’s Park Complexで、何かものすごく長い列が建物の外に延々と続いています。
なんの行列か、先頭に行ってみると... -
中国へ送金する為替のお店でした。
特にレートが良いとかなんでしょうか。 -
万引き禁止の掲示。こういうのにもお国柄が出て好きなんです。
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2階の為替店も賑わっていました。
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China Town Complexに移動して
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フードコートを冷やかします。
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フードコート
チャイナタウン コンプレックス フードセンター 露店・屋台
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このお店でおやつにラクサをいただきます。
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この味!もうこれだけで幸せ。 -
デザートにドリアンを食べに行きます。
チャイナタウンにもお店がありましたが高かったので、ローカルなお店を目指してバスに乗り、 -
目指すドリアン屋へ。
(212Tanjong Karin Rd.にあるHoe Seng Heng Durian Centre) -
チャイナタウンとかではブランドドリアンが1塊(1/4個相当)が15ドルとかで売られているのに対し、ここではノーブランドのドリアンだと1個3ドルから有ります。
1つ5ドルの中から選んで、割ってもらって横のテーブルでいただきます。 -
ネットリ甘くこれぞドリアン。
ブランドドリアンでなくともこれで十分です。 -
美味しかったので、もう一個食べてしまいました。
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コロナの予防接種を促す広報掲示
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月末のF1の準備が進む市内中心部に戻って来て、
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オーチャードロードのショッピング街に。
なぜか日系ばかり入っているビルも。 -
オーチャードロードのザセンターポイントに
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めざすお店があるのでやってきました。
センターポイント ショッピングセンター
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ここにやって来たのは靴を買いたかったから。
お気に入りの靴とほぼ同じ形の靴があったので購入。
今履いている靴もそこで買ったのですが、海外渡航ができなくて買い替えられず、遂にそこに穴が空いてしまったのを補修して履いている、という状態だったので、買い替えられてよかった。
セールしてたのとtax refundが効くので安く買えたので、同じ靴を2足買ってしまいました。 -
ついでに同じビルに入っていたフランスのメーカー、デカトロンのスポーツ用品店を覗いてみます。
通勤に使えるバックパックが安かった(後で調べたら日本で同じものを買うより2/3でした)ので購入。 -
キャンピング用品だけでなく色々なジャンルがあって楽しい!
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精算はボックスの中に商品を入れて計算してくれる優れもの。
靴二足にバックパックと荷物が増えてしまったので、一旦ホテルに戻り、追加で荷物を預けました。 -
ホテル近くのCathedral of the Good Shepherd
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こちらはその対面にある、教会を利用したチャイムス
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熊本の赤ちゃんポストのように、捨て子を受けいれる窓口がここにあったそうです。今は華やかな高級レストランモールと化しているチャイムスにもそんな歴史があったんですね。
チャイムス 専門店
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バスでマリーナベイサンズに移動し、その外側にあるガーデンズバイザベイに向かいます。
ガーデンズ バイ ザ ベイ テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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光と歌のショーが行われていて、ライティングが次々変わったので、離れたところのプラットフォームからしばし鑑賞
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色んなライティングが用意されている事に感心。
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さっきまでやっていた光と歌のショーが終わり、大勢の人が出てくる流れを逆流し、「木」の根元にやって来ました。
夜に園内に入るのは初めて。すでに閉まってしまったけど展望台とかもあるので、また機会を改めて訪れてみたいものです。 -
中秋節のランタンを鑑賞。
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干支を表しているランタン。
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マリーナベイサンズに戻り、
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モールに入りました。空間の巨大さを改めて感じてしまいます。
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マリーナベイ越しの中心部。2013年の新年の花火をここから見たことを思い出しました。
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ビルの上には誇らしげに各国の金融機関のネオンサインが出ていますが、我が日本からは私が見た限り三菱UFJだけ。
(ベイから見えない側にSMBCもあるけど) -
中秋節のコンサートが行われていて、なぜか「浪花節だよ人生は」の中国語カバーが熱唱されていました。
オレたちアジア最先端だもんね、って顔の高層ビル群に響き渡るど演歌、なかなかシュールです。
https://youtu.be/seO0UlVq8xc -
このスカイラインを眺めているのが単純に好きなんです。
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マリーナベイサンズのモールにある巨大シャワー的なオブジェ。
風水絡めて水が流れる仕掛け好きですよね。とはいえ見ていると楽しくはあります。 -
マリーナベイサンズからマーライオン迄は地下鉄やバスに乗るには短いが、歩くには長いと言った距離なので歩いてしまいましたが、やはり結構な距離で疲れてしまいました。
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お別れの挨拶をマー様に言って、ホテルに戻り、預けていた荷物をピックアップして空港に向かいます。
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マー様も見納め
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ホテルに戻り荷物をピックアップし、すぐ近くのバス停から36番のバスでチャンギ空港へ向かいます。
幸いバスは空いていて、スーツケースも邪魔になって肩身の狭い思いをすることもなくなることが出来ました。
6:10発の飛行機なので、選択肢としては
1.ホテルを取って早朝にチャンギに向かう
2.早めにチャンギに向かい、アーリーチェックインして出国してラウンジで夜を明かす
3.普通に空港に向かい、空港ロビーで待機し普通にチェックインする
というものがありますが、ケチって1は、却下、本当は2のはずだったけどグズグスしているうちに焦った挙句に間に合わない「アーリーチェックインは0時までとのことだったけど、間に合うか微妙だった)ということで3にした次第です。 -
0:20にターミナル1の地下に到着。
シンガポール チャンギ国際空港 (SIN) 空港
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一階の出発ロビーに上がってきました。
出発案内表示。深夜時間帯はインド方面へ向かう瓶が多いですね。 -
タックスリファンドの手続きや荷造りし直していたら1時間経過。
夜1時過ぎに小腹が減ったのと1箇所にい飽きたので、 -
夜食にラクサ!
夕方にドリアンを食べたおかげで(ドリアンはお腹の中で膨れる食べ物なんです)、お腹があまり減らず、夕食を食べそびれていたのでちょうどよかった。
T1ではこのお店と小さなコンビニだけが24時間やっています。
ここで1時間ほど時間を潰し、 -
6:10の3時間前、つまり3:10からチェックイン開始とあって、それまでロビーの片隅で待機。
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3:10になったのでカウンターに行くとすでに長蛇の列。
チェックインカウンターの列に並ぶ前にドキュメントチェックがあり、まずそれを受けます。
日本に入国する人はMySOSのチェックをされるようですが、アメリカに向かう人は専用の質問票を記入します。
内容は訪問先の住所や電話番号など、後で連絡を取るためのメモのようなもの。アメリカ入国には宣誓書(ワクチン3回受けているとか)が必要とあって準備していたのですが、全く見られませんでした。 -
ワシントン・ダレス空港までのボーディングパス通して発券してくれました。
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イミグレもあっさり過ぎてもはや国境感なく出国。シンガポール国内には22時間ほどの滞在でした。
-
そのままANA指定のSATSプレミアラウンジに行きます。
取り敢えずシャワーを浴びて -
意外と食べ物は沢山ありました。
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という訳で朝ごはん。
本当はうたた寝でもしようと思いましたが、乗り遅れてはいけないというプレッシャーとずっと大声で電話している人がいて目が冴えてしまい寝られず。 -
という訳で朝食にもラクサ!
5時台になると人も増えてごった返してきます。 -
6:10が出発時刻、5:30にラウンジを出ましたが、セキュリティチェックがゲート前で行われるチャンギ空港、早くもファイナルコールなので急ぎます。
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5:45にセキュリティ通過。ゲート前待合室には既に誰もいない状況なのでそのまま搭乗します。成田で一旦小休止はあるものの、ワシントンまでの長い道のりのスタートです。
今回シンガポールは実質半日しかいられなかったので、また改めて来たいものです。
続きは海外復活旅行(その2)シンガポールからのワシントンへ(アーリントン墓地とMLBナショナルズ観戦)へ
https://4travel.jp/travelogue/11781967
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この旅行記へのコメント (8)
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- 虎キチお岩さん 2022/10/02 21:28:25
- チャンギ空港での野宿
- Mattさん、こんにちは(^^♪
海外再開、うらやましく拝見しています。。。
やはりサーチャージ、鬼門です。。。
昔チャンギで野宿する羽目になったんですが。
東京ーKLの乗り継ぎでシンガポール♪
夜通しシンガポールでF1観戦♪
早朝便でKLへ♪
までの案はよかったんですが、疲れて早く空港に行ったらチェックインできなくて(´;ω;`)
チャンギの椅子ってお尻にフィットするカーブが付いていて横になるとカーブがわき腹その他に突き刺さるんですよね・・・
フラットな椅子にしてほしいです・・・
大声で話す人もいました・・・
眠れなかったです(笑)
続きの旅行記も楽しみです!
とらきち☆
- Matt Yさん からの返信 2022/10/04 07:26:23
- 本当は空港泊したくない
- 空港泊って本当はしたくないですよね。今回は0時過ぎ空港到着、3時チェックイン、6時出発と、なかなか香ばしいスケジュールだったのでやむを得ずしました。熟睡すると大変なことになるのと、ベンチで横になる神経は持ち合わせていない事もあり、最初から横になろうというのは想定していませんでした。
チャンギって出国後はスペース色々あるけど、出国前って案外ベンチ自体もそれほど多くないと気づきました。まだ座るスペースがあって御の字だと思っています。中には床に寝ちゃっているインド系もいましたが...
-
- yuriさん 2022/10/02 16:04:21
- 海外旅行
- Matt Yさん
こんにちは。
懐かしいシンガポール(と言っても訪問1回ですが)の光景
チャイナタウンにラクサ・・・そしてマー様。
ああ、海外旅行に行きたいな、としみじみ思いました。
しかしながら私はワクチン接種0回なので、しばらく無理そうです。
ドリアンは一度も食べたことがないのですが、美味しいのですね。
- Matt Yさん からの返信 2022/10/03 09:40:13
- Re: 海外旅行
- 基本国内も海外も両刀使い派ですが、やはり海外は国内の延長ではなく、文化の違いや言葉など刺激は全然違うものだと思いました。
ワクチンに関しては人の考え色々だと思いますが、世界的には感染しても重症化せず現地の医療リソースの負担のない人のみを入国を認めるという方針が定着はしてますが、PCR陰性で回避できる道が用意されている国が殆どなので、検討してみてはいかがでしょう?
ドリアンは私にとっては脳に刻み込まれる美味しさなんです。一回食べただけではその美味しさが理解できないかもしれませんが、5回は食べてからご判断を。
そしたらきっと「女房を質に入れてでも」というフレーズが理解いただけると思いますのでぜひ。
-
- ヒバリさん 2022/10/02 09:15:32
- 決意できました
- こんにちは^_^
久々の海外旅行記、私も興奮して一気見させて頂きました~
旅慣れているMattさんが色んな事に興奮しながら離陸する様子、ウンウンと頷きながら読みました笑
サクララウンジのレポもありがとうございます~
シンガポールは行きやすそうですね!
まだ行った事ないけど行きたかった国の一つです。
47都道府県制覇目指してますが、やっぱり3年ぶりの海外旅行の誘惑に勝てません。
冬期休暇はどうしようかなーと悩んでましたが、Mattさんの旅行記で決意できました!
次の休みはパスポートの更新に行ってきます!!
- Matt Yさん からの返信 2022/10/03 08:19:06
- 是非是非
- 本当にいちいち大した事ないイベントでも、ああこうだったとか感動してしまったので、是非パスポート更新して海外行ってください!
国内と海外ではやはりなんか色々違うってことは体感できました。
シンガポールはコンパクトさ、衛生面、政府の合理的な政策と、復活で行くのには最適な場所と思います。(宿が高いのが難点だけど)行かれたことが無いなら特に。
シンガポール発券でシンガポール→アメリカ→東京→シンガポールと航空券を買ったおかげで近いうちに私もまた再訪することになっています。今から楽しみにしています。
-
- wakabunさん 2022/10/01 09:17:30
- いろいろあったんですねw
- Mattさん、あんにょん。
国際免許書の件は聞いていたけど、他にも出発まで色々あったんですね、さすがMattさんw
京成の広告気持ち悪いですよね。利用者少ないとはいえ、私もよくこんなのが許されるなとびっくりしました。
シンガポール、弾丸だけど私も楽しみです。何食べようかなあ。
Wakabun
- Matt Yさん からの返信 2022/10/02 18:10:37
- Re: いろいろあったんですねw
- 色々あったのは空港行くまでとチェックインの直前だけですよ(断言)(笑)。
世の中でそんなことでも炎上?と思う広告が多い中、京成のアレが不問なのは納得いきません。しかも道中延々と同じもの見させられるし。
ま、それはともかくシンガポール、まだ日本よりちょっと高い、程度で色々食べられるので、楽しんできてください!
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