2022/07/20 - 2022/07/29
23位(同エリア162件中)
まきづめさん
夏のフィンランド旅行です。自分の覚え書きも兼ねて大まかに書きます。
同じ場所で撮った写真を表紙にしていた旅行記があった気がしたので、別の季節バージョンを表紙にしてみました。
1日目~3日目(1/2) https://4travel.jp/travelogue/11774853
1日目 成田出発
2日目 ヘルシンキ着 コトカ泊
3日目 夜行列車泊
★4日目 キルピスヤルヴィ泊
★5日目 同上
★6日目 アカスロンポロ泊
★7日目 同上
★8日目 ヘルシンキ泊
★9日目 同上
★10日目 ヘルシンキ出発
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四日目
ロヴァニエミ着。まあまあ人います。ここからバスで6時間くらい北上してキルピスヤルヴィに向かいます。
寒いです。自分はセーターを着てたのでちょっと寒いくらいで終わりました。これからしばらくラップランドに居ましたが、どこも朝は同じで冷え込みました。夜は無いので昼間と同じです(^-^) -
同じタイミングで何台かバスが停まっていたので間違えないように!ドライバーさんも行先を確認してくださいます。
ラップランドは西側と東側でルートがだいたい決まっているので同じ方向の都市を頭に入れていたら間違えないし安心します。
途中二、三回休憩を挟みながらぐんぐん進みます。バスは宅配業もしているので時々荷物を運び出すために停まったりもします。 -
どこだろう?緯度が結構高いからエノンテキオの集落くらいかな?
キルピスヤルヴィ着の一時間か二時間前あたりでバスが方向別に二手に分かれます。キルピスヤルヴィが目的地の人はそのまま同じバスに乗っていて問題ないです。荷物も一緒に移動させるため5分くらい乗り換え時間があるので、不安だったら焦らず誰かに尋ねるといいと思います。 -
ずっと森を横目に見ながら北上し続けますが、湖が見えてきたらいよいよキルピスヤルヴィが近くなってくる証拠です。進行方向の遠くにサーナ山も見えてくると思います。こんな物言いですけど自分も今回がまだ二回目の訪問です。
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到着!長いように感じますが、車窓を眺めているとあっという間です。
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今回のホテルはコテージと選べましたがホテル側を選びました。ふかふかベッド最高でした~(^-^)wifiははじっこだったからかなかなかキャッチできなかったです。
ここでは7ユーロ払えば洗濯できます。受付に言って時間を予約して、ランドリーが置いてある場所の鍵を受け取ります。アホ高いですけどコインランドリーで使ってもそのくらいいくからどっこいかな…?洗濯機も乾燥機も性能がいいので私は文句ないです! -
夏のサーナ山
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まあまあ人がいました!
この日は荷物の整理などをして就寝。 -
五日目!
今日はトレッキングデーです。天気は晴れ!気温は朝の時点で8度。恐らく12度くらいまで上がったと思います。天気が良かったのもあって汗ばみながら歩いていました。夏登山の恰好をしている方が多かったので、この日は本当に快適なタイミングだったと思います。
私は吸水性のシャツの上にパーカを着ていたので結構暑かったです。 -
午前はサーナ山の近くのネイチャートレイル(曖昧)を歩きます。
サーナ山は傾斜登るのきついのでパスしました
途中まで山登るのと同じルートを行きます~~ -
ここも結構きついんですけどね…
結構汗かきました。ここを超えればあとはのんびりです -
いよいよ右手にサーナの傾斜が見えてきたら、そちらには行かずまっすぐ進みます。
この看板で言う緑色のとこですね。 -
みんな山の方に行くので、独り占めの風景でした
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平坦で歩きやすい道を進みます。オレンジ色のポールを道しるべに歩けばいいので迷うことはありません。
岩場は大変でしたが、ここはスニーカーでも平気そうな感じでした。 -
途中湿地帯がありました
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道なりに行くと滝があります
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幸せな時間です…
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歴史や植物や動物の説明書きが途中でいくつもあるので楽しいです。
これは戦争後も回収されることなく放置されたスクラップだそうです
ラップランドにはこういうのがいくつかあると書いてあったような(うろ覚え) -
ぐるっと一周するルートなのである程度行ったらサーナ山の方へ戻ります。
最終的にキャンプエリアに辿り着くのですが、そこでまっすぐ進む道と左手に進む道が両方ありますがどちらに行っても結局同じところに行くのでどちらでも大丈夫です。
ただ左手はちょっと山を登った気がしたので、まっすぐ進んでどんどん降りた方が時短かな?
ここらへん案内表示がないので一瞬迷いました。 -
一旦ホテルに戻ってからまた再出発!
今度はマッラの方に行きます。ここからが長い。
まずはボートに乗車。片道35ユーロ。 -
キルピス湖を進みます
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到着したら三国国境点へ
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それにしてもいい天気です。雨女なのでソロでここまで晴天に恵まれたことほぼないです。ずっと歩いているので結構暑かった。
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国境点を通り過ぎたらこういう看板が出てくると思うのでこのままマッラの方へ向かいます!
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表紙です。やっぱりここに来たら撮りたくなっちゃうんですね
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どの写真載せたらいいのか悩みますね
左手にずっとこのマッラの山?を見ながら進みます -
途中滝があります!ここは道があってないようなものなので好きな岩を辿ります
こういうのがあるとここがハイライトかなと思いますが、マッラはもう少し続くのでまだまだ歩きます
途中道がなくて川をバシャバシャしないといけないレベルのところがありました。
幸い別のパーティーの方がいたタイミングで、危うい岩と岩の移動を補助していただきました
ありがたかった…前行ったときは無かった気がする… -
滝を超えると一旦森に戻るのですがまた進むと森林限界を超えた荒野に戻ります
ここまで来たらあと少し!という感じです -
広い荒野をぐる~~っと回って、途中大きい岩やら山やらを通り過ぎるとまた森に戻ります。そうするともう最終地点目の前です。
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おつかれさまでした~
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マッラの登山口は駐車場になっており案内板など整備がされています
そこを突っ切り国道に出ると向こう側にまた歩道が現れます
それに沿って進めば宿泊地まで戻れます!
午前中に歩いたところまでの直行コースですね -
上の写真の看板あたりからのマッラの写真。
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サーナ山付近まで戻って来たところです
この写真で21:11!
船降りて歩き始めた写真が15:40だったので、五時間半?くらいでしょうか。
途中すごくゆっくり歩いたりしてたので普通ならもっと短いと思います! -
夏至から一ヶ月以上経ってますがラップランドはまだ白夜でした。この写真は4:40分あたりだそう
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六日目
キルピスヤルヴィを去ってアカスロンポロへ向かいます
レヴィで下車、二時間暇を潰しまたバスに乗ってホテルに行くルートです -
この日もすごく良い天気!涼しくて気持ちいい!最高でした
バスのドライバーさん行きと同じで名前と顔覚えていただいていた。嬉しい -
ムオニオにて休憩
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レヴィ~~
二時間の乗り継ぎ、しかもでかいキャリー持ちとかとんでもないなあと思いましたが
レヴィが大都会でなんとかなりました
おしゃれなリゾート地でした -
キャリーをさすがに引きずるのきつかったので観光案内所に預かってくれないか訊きに行くと、あと三十分で閉まっちゃうから無理!とのこと
どこか他にないすか?と訊いたらあっちのホテルで預かってくれると思うと言われ宿泊予定でもないのに預かってくれるんか?と半信半疑で訊いたらなんと快諾してくださいました
そこはホテルというよりホテル併設のスパ施設でした。入口入ってすぐのところに利用者の荷物置き場ロッカーがあって、そこの隣置いといていいよとのことでした
ありがたいことこの上ないのですが、こんなことが起きて良かったのでしょうか?都合が良すぎじゃないですか?お金も落としてないのに懐が広すぎます でも甘えさせていただきました ありがとうございました
身軽でスーパーで買い物してうろうろできました。
ここのスーパーはアルコールの品ぞろえが良くて、ヘルシンキのスーパーでも買えなかったチューハイが売ってました
お店はオフシーズンなので大抵閉まっていたのですが、ホテル併設のカフェは空いていたのでテイクアウト
のんびりしていると時間になったのでバス停に行きました
贅沢な時間の使い方をしました。 -
アカスロンポロかユッラスあたりの車窓
ここらへんはフィンランド特有の平べったい森が眼下に見えるロケーションなんでしょうか?今回ちらっとしか見えなかったんですけどそんな感じがしました。
また行ってみたいなあ -
今回泊まったコテージ
ラップランドホテルの系列ホテルです。 -
サウナがついています
最強です -
ここは国立公園のすぐ近くなんです。近くというかホテルの敷地内に公園の道があると言った方がいいのかな?近くに案内板もありサインにもこのホテルの名前が出てくるなどとても分かりやすいのです。ここらへんをトレッキングするならおすすめだと思います。
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敷地はアホみたいに広くコテージはレセプションとレストランから遠く離れていますので不便極まりないですね…
冬場は日本人がオーロラ見に来るんでしょうか?ツアー指定のホテル?完全に日本人が書いたと思われる案内をいくつか見ました
ここのホテルも洗濯機乾燥機使えたのですが、乾燥機が時間かかる上に全然乾かなくて使い物にならなかったです( ;∀;)部屋干しの方が乾くレベルでした。
洗剤は2ユーロでレセプションから買えます。持参しましょう
あとホテルの案内で書いてあるワイファイが飛んでなくて変わりに謎のワイファイが敷地内に飛んでました 外で繋がったので相当強い電波だと思うのですがあれは一体? -
七日目
ここのホテルの朝食に調理された食事があって感動しました( ;∀;)
右上のじゃがいもとカリフラワーとズッキーニの炒め物です
油が絡んでいるのに焼き目がついているからかカリっとしていてすごくおいしかった!消費してるの私だけでしたがとても嬉しかったからお腹いっぱいになるまで食べました
ホテルの朝食ってどこも簡素なものばかりですが、自分は朝からステーキハンバーガーとか重い物食べられるタイプなのでこういうのあるの有難いです -
この日は筋肉痛がやってきて朝起き上がれなくて、笑
ずるずる朝ごはん食べに行ったあと爆睡してしまいました
起きたの13時です。まさかここまで旅行に来て午前中まるまる寝ることになるとか思いもしませんでした 本当びっくりした
でもここはラップランドなので問題ないです。ギリギリ動けそうな足を引きずって14時頃トレッキングに出掛けました!!
昼が長いって本当最高ですね~~ -
どんより曇り。とりあえず行けるところまで行ってみます
ユッラスはマウンテンバイクの聖地らしく徒歩は結構アウェイでした -
サインは主要な目的地しか書かれていなかったりするので行きたい場所と同じルートの先にある地名まで見ていたほうがいいです!
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トレイルを歩くことにしてみました。
のどかで綺麗で歩いてて楽しいです。わんちゃん散歩してる方も。 -
道なりに進んでいきます
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途中クラウドベリーのようなものをいくつか発見
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ルートの中にはいくつかお茶休憩できるところがあります。
閉まる時間は早いので注意! -
市民公園のようなところに行き当たったのでそのまま一周することに
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ちょっとフィンランドっぽくない風景
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フィンランドの森は虫がすごいです。特に蚊。キルピスのような森林限界超えた辺りは一掃されるんですが、こういう森はほんとに…
日本で買った虫よけをつけていて常に持ち歩いてこまめにやっていたのですが全然効きませんでした( ;∀;)刺されはしないんですけど、寄ってくるんです うっとおしい
このあたりでは休憩したんですがやっぱりすぐ虫が寄ってきて、早々切り上げました
髪の毛にヘアオイルなんかつけてると結構それにも引き寄せられるみたいです -
多分17時くらいにはホテルに帰ってこれたと思います。
たくさんルートがあるので、選んで楽しみながら歩けるのがいいですね -
八日目
ラップランドを去ります( ;∀;)
ホテルから少し歩いたところから見えた湖 -
ロヴァニエミに行くのにちょうどバスが運行していない曜日だったのでタクシーを呼んでもらいました
タクシー内に書かれている料金を読んでぼったくりすぎる…と思ってましたが計算してみたところ呼び出し料金とかないみたいなのでまあギリ許容範囲でした
バスの六倍とかですがね…ウウ
ドライバーさんはとても優しくてバス停が目的地だったためどこ行きのバスが何時に来るかどこで待てばいいのか教えてくださいました
あと充電できました -
タクシーでキッティラまで送ってもらいそこからバスでロヴァニエミへ
ロヴァニエミからオウルまで移動しオウルから飛行機でヘルシンキに帰ります -
オウルで空港行きのバス待ち
事前に調べた情報通りにバスが来てくれて安心します
中心市街地と、電車駅バスターミナル近くと二箇所から別の系統のバスが出てます(だったはず) -
30分くらいで空港着!この時点で時間1時間半前くらいです。
空港自体はとても小さくてロヴァニエミより小さいかも?そのくらいの到着でも何も問題なかったです。
保安検査進んだ後もカフェがあって一通りニーズに応えるものは置いてありました -
森と湖の国ですね。
途中遠くの方で虹が出ていたのが見えて、乗客から歓声が上がりました -
綺麗です
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ヘルシンキに戻ってきてホテル到着!
あとは明日PCR検査を受けて、用事を済ませて明後日帰国日です -
部屋から見える中庭
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ホテルの外見
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九日目
検査も必須じゃなくなるみたいだし用事は大したことないので割愛します
この日は夜行列車が忘れられなくて、なんとホテルに荷物を置いて夜行に乗るだけ乗って帰ってくるとかいう貴族の戯れをしました。
フィンランドの国土の大きさバカにできないので、調子乗ってヘルシンキに帰れないとかにならないように、飛行機の時間やらバスやらいろいろ考えましたが
最終的に夜行を途中で降りて後から来る電車にそのまま乗って帰ってくるルートを採用しました。
これは日中見た珍しく真っ赤な時刻表です タンペレまでのルートが遮断されていたみたいです -
夜行を待っているところです。
荷物を置いていくと夜行に乗るすべてのわずらわしさから解放されるので最高です。
お風呂に入り、荷物まとめるだけまとめた状態でホテルを出ました。
アウト12時なのもこの贅沢芸ができる理由の一つです。 -
興奮でぶれる!!
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ベッドで横になってずーっと外を眺めていました
星がきらきらしててすごく綺麗でした -
10日目
朝焼けも楽しめます -
富豪です
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すれ違いの時間を気にしながらも下車
夜行も次乗る電車も定刻通り動いているので無事ヘルシンキに戻れそうです -
結構北の方まで来たのですが、すごく冷え込んでいてびっくりしました。写真の通り4時過ぎとかだったと思うのですが、ラップランドで経験したより寒かったです。
ここの駅はスウェーデン語の名前でした。スウェーデン語話者が多い地域なんですかね。アナウンスもスウェーデン語が最初でした。
建物も少なく待っている人も少なくまあまあ田舎駅だと思うのですが、そういう場所で見る朝焼けと響き渡るアナウンスはなんともノスタルジックでした -
確かセイナヨキまで行く電車で、そこで乗り換えてヘルシンキに向かいました
途中こんなかんじで森と空しか見えない区間が何回かあって天国かと思いました -
あさもや綺麗
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名残惜しい景色でした。
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行きたかったドーナツタワー…
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はい。ヘルシンキに戻った後は大急ぎで支度を済ませて宿を出ました。
荷物も重いし行きたい場所もないのでそのまま空港に向かいました。セルフバゲージできなかったのでスタッフの方に声を掛けたところ陰性証明を見せてその場でチェックインしてくださいました。これ本当は二時間前からじゃないとダメだったんじゃ…と思いましたがラッキーでした。いろいろ噂を聞いていたのでここをスルーできて安心しました。 -
スムーズに行けたので一旦空港を出て来てみたかったハルティアラに来てみました。花の季節は終わっちゃったのかもっと奥まで行かないとダメなのか、お花畑は見られなかったけどとてもいい景色を目に焼き付けることができました。
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出発前にこの景色を見れるのはめちゃくちゃいいなと思います。毎回のルーティーンにしたいレベル。
ただちょっと砂埃があるかもしれないな… -
空港に戻ってきて、保安検査も問題なくスルー、シェンゲン内も見たいものが特になかったのでパスポートコントロールに直行しました。中国人がいないから?フライトより全然早いから?か分からないのですが、乗客よりセキュリティーの人の方が多い状態でした。こちらから選び放題。あんなに空いているを見たのは初めてです。無事ハンコを押してもらい、シェンゲン外に到着しました。
空港は中も大改造中でしたが、シェンゲン外は前と同じイメージ。缶のアルコールが売っていて感動しました!!
未だコロナの影響で便が完全復活していないみたいで、端のゲートエリアはまるごと封鎖されていました。
時間まで人気のないところでのんびりして、アナウンスがかかってゲートへ。今まで使っていた50番台ではなくなっていて、変化を感じます。 -
機内食1 カレー風味チキンとクスクスだったかな!すごいおいしかった!
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機内食2 ノーマルパンが登場しそうなところでライ麦サンドイッチが出てきてテンション上がりました 嬉しい。ハッシュドポテトもあわせておいしかったです
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ラストの写真がこんなのでアレですが…写真の量がえぐくて処理がめちゃくちゃ重くなってておんぼろパソコンと4トラサーバーがすごく頑張ってくれています笑
3年ぶりに海外旅行に行けて良かったです!忘れていることがいろいろあるだろうなと思っていつもより気を引き締めていったつもりでしたが、依然と変わらず受け入れてくれるフィンランドを前に結局序盤から気が緩みまくってました。
どこでも人が優しかったです。いろいろ助けてくださいました。正直コロナって指さされるに違いないと思って心折れること覚悟して行きました。そんなことミリも起きなかった。世界は案外優しいのかもしれないです。
また行きます!お金落とすのでフィンランド観光業これからも頑張ってほしい
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