2021/10/25 - 2021/10/27
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funasanさん
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長らくフォートラベルの投稿を休んでいました。病気休養ではなく、本の執筆に忙しかったためです。それが完成したので、4トラ再開です。
今回は、私の隠れ家を紹介します。コロナ禍で海外に行けなくなったので、その代役として国内リゾートを探していて、遂に見つけました。それが「シェラトン・グランド・オーシャンリゾート」(写真)です。
九州の宮崎にある「フェニックス・シーガイア・リゾート」内に素晴らしいシェラトンホテルがありました。ここにもう何度も泊まっていますが、今回は最初に泊まった時の旅行記を作成します。
アマゾンから新著『英語は世界を開く: 挫折の連続で分かった大人の英語学習法』を出版しました。今回は電子書籍ではなく、紙の本(ペーパーバック)です。詳しくは私のホームページをご覧ください。
http://www.e-funahashi.jp/work/index.htm
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昔から一度は来てみたかったシーガイア、やっと夢が実現しました。その一番の動機はシーガイアの中の超高層ホテルが「シェラトンホテル」(写真)になっていたからです。マリオットの上級会員のメリットが生かせます。
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車寄せから一歩、ホテル内(1階)に入ると、吹き抜けの大空間が広がります。これは迫力あり!日本がバブル絶頂だった頃に続々とこのような巨大アトリウムがあるホテルが誕生しました。
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このアトリウムの中央にカクテルラウンジ「パシフィカ」(写真)があります。何とバーカウンターの中に水槽があり、カラフルな熱帯魚が泳いでいます。これも見事ですね。
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ラウンジ「パシフィカ」の周囲はヤシの木(写真)が植えられ南国ムード満点です。これなら外は雨でも何も問題ないです。夜はここでカクテル(注)でもいかが?
注:エグゼクティブラウンジの一部としてカクテルサービス提供中(常に変動します) -
一般のフロント(写真)は2階にあり、大勢の客に対応できるよう広々としています。
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この横にビジネスコーナー(写真)があり、ワーキング用のデスク、会議用のテーブル、プリンター等が設置されています。長期滞在してここで仕事もできます。
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マリオットの上級会員(プラチナ以上)は一般のフロントを通りこして、秘密の場所(エグゼクティブラウンジ)でチェックインできます。古いホテルなので、ルームキーなしでもラウンジに行けるので、便利です。
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36階に「シェラトン・クラブラウンジ」(写真)があります。何だかドキドキしてきますね。
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我々夫婦は午後4時頃、チェックインしました。平日ならいいですが週末は相当混み合うようです。しかし、大丈夫!ラウンジ(写真)で座って待っていればいいのです。スタッフが順番にチェックインの手続きをしてくれます。
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このラウンジは午前11時から午後5時までティ―タイムになっており、有難いことに、いつ来てもスイーツのセット(写真)が楽しめるのです。これにフルーツが少々ビュッフェスタイルであります。
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でも、このラウンジの一番の“ご馳走”は窓からの眺め(写真)でしょう。妻も私もこのラウンジからの眺めに感動して、一気にこのホテルのファンになりました。
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さて、お部屋ですが、マリオットのチタンメンバーとしてクラブフロアーにアップグレードして頂きました。有難いことです。ラウンジの上、37階の部屋でした。
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窓からの眺めは文句なく「オーシャンビュー」(写真)です。眼下に見える松林は有名なシーガイアのゴルフコースです。夜になるとネオンが輝き幻想的な雰囲気が楽しめます。
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部屋の広さは50平方メートルもあるそうですが、それほど広いという感じは受けません。
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その理由はバスルーム(写真)にありました。広い洗面台の横にシャワーブースがあり、通路がやたら広いのですね。何となくスペースを無駄に使っているのかな?という感じを受けました。それが余裕なんですが‥‥。
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バスタブは普通ですね。2泊しましたが、一度もこのバスタブに浸かりませんでした。その理由はまた後で…。
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トイレにも洗面台(写真)があります。余裕と言うか、贅沢と言うか、無駄と言うか…。
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ホテル内の施設見学に出かけましょう。とにかく広い豪華なホテルなので、どこに何があるか確認する必要があります。3階のフロアーからのアトリウム全体の眺め(写真)はgoodです。
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ちょっと驚きですが、3階のフロアーの大部分が「ジ・オーシャンクラブ」(写真)というスポーツ施設になっていたことです。
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私にとってはフィットネスジム(写真)は必須の施設ですから、これは有難い。ジムのスペースは広くてマシンもそろっています。
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この時は写真を撮り忘れたのですが、室内温水プールが素晴らしいです。さらに、ロッカールームにサウナ付き大浴場・リラクゼーションルーム等があり、完璧なスポーツクラブ(写真)になっています。
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ホテルの外にも絵になる場所があります。それが「THE LIVING GARDEN」(写真)です。屋外プールの周辺をリビング・ガーデンという、憩いの場所に造り変えています。
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「水辺のガゼボ」(写真)が素晴らしいです。ガゼボ(gazebo)とは「西洋風あずまや」で、屋根があり、柱があるだけで外の空間に開けています。寒い時期はガゼボの中にこたつが入り、半屋外リビングルームになります。5棟のガゼボがありますが、何とその1つが「水辺の図書館」として開放されています。
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プールは2か所あり、まるでビーチのような水辺(写真)もあります。夏にはここで子供達が賑やかに遊ぶ風景が想像されます。
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時間によりますが、プールサイドでコーヒーの無料サービスもあります。季節のいい時なら、ここでコーヒーを飲みながら読書・お喋りが楽しめます。
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妻も私もリビング・ガーデンが大いに気に入り、1日に何度も来ました。その理由は、この先に、露天風呂付の大浴場があるからです。風呂上がりに、リビング・ガーデンに来て、寝転がって体の熱を冷まします。
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プールエリアから階段を上がると「焚火のリビング」(写真)になります。これも驚きです。大型テントの中央に本物の焚火がともり、周りに旅人が集います。
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マシュマロとコーヒーの無料サービスがあり、マシュマロを串にさして、焚火で少しあぶって食べます。テントの下なので、何だかキャンプに来たような気分になり、つい、見知らぬ人に喋りかけたくなります。「今日はどちらから?」
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焚火のリビングの反対側に、お酒が飲める本格的なバー「KUROBAR」があります。夜は暗い雰囲気で大人のバータイムになります。写真左上の黒い大きな建物です。
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「KUROBAR」の入口の後ろにステップ階段があり、降りると広々とした芝生エリアがありになります。ここにハンモック(写真)が置いてありました。
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この芝生エリアから見たシェラトン・グランド・オーシャン・リゾートの雄姿(写真)は今日のベストショットです。
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さて、屋外プールエリアに沿うように「ウォークモール」(写真)が造られ、これが大浴場「松泉宮」に続きます。
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風呂上がりに休憩する場所(写真)もあります。
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私が一番感動したのはホテル2階にある「風待ちテラス」(写真)です。ここは宿泊者専用のカフェ・ラウンジで各種のパン・サンドイッチ・ケーキが販売されています。
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書籍コーナーには「旅」をテーマにした多種多様な本が展示され、旅人に呼びかけています。「淹れたてのコーヒーを飲みながら次の旅をお考え下さい」と。
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私の出版した書籍『夢の豪華客船クルーズの旅』(舟橋栄二著)を風待ちテラスに寄贈しておきました。雨で観光に出かけない時など、風待ちテラスに寄って「クルーズの旅」をご覧ください。
写真:風待ちテラス -
風待ちテラスの一番奥に「レタールーム」(写真)があります。ここで恋人、家族、友人に手紙を書くのです。私語禁止、静寂な中、綺麗な便箋に書き始めます。
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「今、私は宮崎シーガイアにいます。1人で旅に出ました。‥‥」
次に続く。
参考:私のホームページに旅の旅行記、書籍の紹介多数あり
http://www.e-funahashi.jp/
新著紹介
http://www.e-funahashi.jp/work/index.htm
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