2022/07/30 - 2022/07/31
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カメポンニュさん
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いよいよ伊吹山に登る。30日は西遊歩道を往復した。お花畑が広々としていてきれいな花が咲いている。売店で買ったお花辞典が大活躍した。登りはガスがかかっていたが帰るころには晴れて雄大や景色を楽しむことができた。
夜。天体観測会を楽しみにして参加したがあいにくのガス。ガスが薄くなった時に望遠鏡で星を見せてもらった。天の川がみられなかったのが残念だが自然が相手なので仕方ない。
31日は中央遊歩道コースを上り、東遊歩道コースを下山した。午前中に山を楽しみ帰路についた。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
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この柵を通って西遊歩道に入る。シカの食害を防ぐためみたいだ。足元の白い石は石灰岩である。伊吹山は数億年前の海山が日本に引っ付いたものだ。当然化石も入っている。
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早速もやもやとした面白い花がある。シモツケソウだ。
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このブラシみたいなものはクガイソウという。
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これは、コオニユリ。オニユリとの違いも辞典に載っている。
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黄色い花のお花畑。辞典で探す。キオンだ。
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近くで見たらこんな花だ。
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これは、クルマバナだろう。
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この白い花は名前を探すのが難しかった。葉の付き方でキヌタソウとわかる。
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辞典とぴったり。シュロソウ。
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これはオタカラコウと思っていたが辞典によるとメタカラコウだ。
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これは、カワラナデシコ。町でも時々見かける。
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頂上の小屋がガスの向こうに見えてきた。
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日本武尊が鎮座している。
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ここが頂上の三角点。一等である。
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弥勒菩薩さんも鎮座している。
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下りではガスが晴れてきた。琵琶湖に飛び込めそうだ。
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5時前なのにまだ登ってくる人たちがいる。
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駐車場は車がいっぱい。皆さんが星を観察するのだろうか。
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観察会の場所。望遠鏡をセットしつつある。
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観察前に覗かせてもらっている人たちがいる。
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私たちものぞかせてもらう。シカのお尻が見える。鹿たちもこんな遠くからお尻を覗かれているとは思わないだろう。
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翌朝。朝日が山頂を照らし出している。
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もうすでに下山してきている人もいる。ご来光を山頂で見ていたのだろう。
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今日は中央遊歩道コースを登る。直登するのですぐに上に行ける。
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この棒状の植物が一面にある。花が咲いていないので名前がわからない。でも、辞典の地図上の花と比べるとサラシナショウマだとわかる。
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これは紡錘虫化石。
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この花は・・。クサフジ。町では「ナヨクサフジ」が目立つ。
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下りは東遊歩道を降りる。こういう恐ろしい看板があるが普通の山道だ。二人で無事に降りる。午前中だが家路につく。
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途中の多賀SAでカップ麺を作って食べる。外で食べるとなぜかおいしく感じる。
こうして老夫婦は無事に家にたどり着いた。
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