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花見山 いつかは行ってみたい場所でした。<br /><br />混雑してる中行くのも嫌いだし コロナ禍もあり 益々遠のいていたその場所へ<br />平日 日帰りで行ってきちゃいました。<br /><br />聞く通りの桃源郷。色とりどり、種類様々な春のお花が大競演。<br />花見山を登り 周りの道もぐるりと歩き 中から外からたっぷりお花見させてもらいました。

福島の桃源郷 花見山2021 のんびりお花見歩き

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2021/04/07 - 2021/04/07

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まりも母

まりも母さん

花見山 いつかは行ってみたい場所でした。

混雑してる中行くのも嫌いだし コロナ禍もあり 益々遠のいていたその場所へ
平日 日帰りで行ってきちゃいました。

聞く通りの桃源郷。色とりどり、種類様々な春のお花が大競演。
花見山を登り 周りの道もぐるりと歩き 中から外からたっぷりお花見させてもらいました。

旅行の満足度
4.0
観光
4.5
グルメ
3.5
ショッピング
3.5
同行者
カップル・夫婦
交通手段
自家用車 徒歩
  • 福島県福島市の「花見山」 自宅から高速道路利用でも3時間以上かかります。<br />遠いのもあり なかなか行けなかったのです。<br />お花の季節は 観光バスも来るので、めちゃ混みとも聞きます。<br />だったら、観光バスがまださほど復活していないコロナ禍 平日なら逆にチャンスかも。<br />ちょっと早起きして いつものようにダンナの運転で向かいました。<br /><br />現地へは 臨時駐車場からのシャトルバス利用と調べて来ました。<br />阿武隈川河川敷の臨時駐車場 あぶくま親水公園に着いたのは午前10時頃。<br />(駐車料金無料)<br />川の向こうに雪を被った吾妻連峰が見えます。

    福島県福島市の「花見山」 自宅から高速道路利用でも3時間以上かかります。
    遠いのもあり なかなか行けなかったのです。
    お花の季節は 観光バスも来るので、めちゃ混みとも聞きます。
    だったら、観光バスがまださほど復活していないコロナ禍 平日なら逆にチャンスかも。
    ちょっと早起きして いつものようにダンナの運転で向かいました。

    現地へは 臨時駐車場からのシャトルバス利用と調べて来ました。
    阿武隈川河川敷の臨時駐車場 あぶくま親水公園に着いたのは午前10時頃。
    (駐車料金無料)
    川の向こうに雪を被った吾妻連峰が見えます。

  • 案内の人に教えられ <br />あぶくまグリーンセンター裏のバス乗り場へ。<br />バス代は環境整備協力金として1人500円(往復)

    案内の人に教えられ 
    あぶくまグリーンセンター裏のバス乗り場へ。
    バス代は環境整備協力金として1人500円(往復)

  • 大体満席近くまで乗車すると出発。<br />およそ10分でバスは 花見山近くの駐車場へ。

    大体満席近くまで乗車すると出発。
    およそ10分でバスは 花見山近くの駐車場へ。

  • トイレや売店が少しあり<br />ここから歩いて花見山へ向かうようになっています。

    トイレや売店が少しあり
    ここから歩いて花見山へ向かうようになっています。

  • 初めて来た場所ですから 勝手がわからないものの<br />もらったマップを手にあたりを見ると <br />近辺には花が沢山咲く小山が見えます。<br />あれが花見山??いや、違うようだ。

    初めて来た場所ですから 勝手がわからないものの
    もらったマップを手にあたりを見ると 
    近辺には花が沢山咲く小山が見えます。
    あれが花見山??いや、違うようだ。

  • その手前にはお花畑も!<br />黄色は菜の花です。<br />その先の赤いのは?なんだろう??<br />マップに花の種類も書かれています。木瓜の畑です。

    その手前にはお花畑も!
    黄色は菜の花です。
    その先の赤いのは?なんだろう??
    マップに花の種類も書かれています。木瓜の畑です。

  • 見れば あっちにもこっちにも花がいっぱい咲く小さなお山があります。<br />その「花見山」ってのはどれの事??<br />

    見れば あっちにもこっちにも花がいっぱい咲く小さなお山があります。
    その「花見山」ってのはどれの事??

  • 薄ピンクや濃いピンク、白、若葉の黄緑色と 色とりどりの小山が連なっていました。<br />ざっくりとしか知らずに来ていますので、<br />なんとなく ひとつのお山だけ 花の咲く木々でいっぱいなのかと思い込んでいました。<br />そうじゃなくて~地域全体に 花の咲くお山や花畑が点在しているのですねぇ。

    薄ピンクや濃いピンク、白、若葉の黄緑色と 色とりどりの小山が連なっていました。
    ざっくりとしか知らずに来ていますので、
    なんとなく ひとつのお山だけ 花の咲く木々でいっぱいなのかと思い込んでいました。
    そうじゃなくて~地域全体に 花の咲くお山や花畑が点在しているのですねぇ。

  • ピンクの濃淡や白っぽいのは桜。黄色は菜の花やレンギョ。<br />どれもたっぷりの花です。

    ピンクの濃淡や白っぽいのは桜。黄色は菜の花やレンギョ。
    どれもたっぷりの花です。

  • 花畑の際を小川が流れ そんな景色を眺めながらの花見山公園への楽しいルート。<br />歩行者専用の「ウォーキングトレイル」をゆっくり15分ほど進めば<br />目的地の花見山公園入口へ

    花畑の際を小川が流れ そんな景色を眺めながらの花見山公園への楽しいルート。
    歩行者専用の「ウォーキングトレイル」をゆっくり15分ほど進めば
    目的地の花見山公園入口へ

  • 目的地「花見山公園」までの散策路も見ごたえたっぷり。<br />小川の石垣にはニリンソウが咲いていました。<br />植えられた 生産農家さんの花木の他に <br />野草と里の景観が合わさってのすばらしい景色なのでした。

    目的地「花見山公園」までの散策路も見ごたえたっぷり。
    小川の石垣にはニリンソウが咲いていました。
    植えられた 生産農家さんの花木の他に 
    野草と里の景観が合わさってのすばらしい景色なのでした。

  • 小川 鈴ヶ入川にはカルガモの 多分つがいが。<br />のんびりした時間が流れています。

    小川 鈴ヶ入川にはカルガモの 多分つがいが。
    のんびりした時間が流れています。

  • 菜の花畑の向こう ピンクのグラデーションに染まるのはハナモモの畑でしょうか。<br /><br />滝桜で有名な「三春町」三春の名前は、<br />梅・桃・桜の春を代表する三つの花が同時期に咲くからだと聞きました。<br />ここ花見山あたりも同じ感じなのですね。<br />私の家の方では順番に咲く花が一気に咲いているようです。

    菜の花畑の向こう ピンクのグラデーションに染まるのはハナモモの畑でしょうか。

    滝桜で有名な「三春町」三春の名前は、
    梅・桃・桜の春を代表する三つの花が同時期に咲くからだと聞きました。
    ここ花見山あたりも同じ感じなのですね。
    私の家の方では順番に咲く花が一気に咲いているようです。

  • 観光案内所とトイレのある小屋の先です。<br />「花見山公園入口」と看板もあります。<br />しかし、ここは私有地。<br />親子二代で山を切り開き 出荷用の花木を次々と植えた山が<br />春になると色とりどりの花々で埋め尽くされ<br />その素晴らしい景色を多くの人にも見てもらいたい、と<br />散策路を整備し 一般の人が見に来られるように解放したのが<br />「花見山公園」と名付けた 昭和34年(1959)からの事。

    観光案内所とトイレのある小屋の先です。
    「花見山公園入口」と看板もあります。
    しかし、ここは私有地。
    親子二代で山を切り開き 出荷用の花木を次々と植えた山が
    春になると色とりどりの花々で埋め尽くされ
    その素晴らしい景色を多くの人にも見てもらいたい、と
    散策路を整備し 一般の人が見に来られるように解放したのが
    「花見山公園」と名付けた 昭和34年(1959)からの事。

  • 入口には花真っ盛りのシダレサクラが。

    入口には花真っ盛りのシダレサクラが。

  • お天気も上々。つぼみもわずかの 美しいシダレサクラ。

    お天気も上々。つぼみもわずかの 美しいシダレサクラ。

  • 公園利用の注意書きがあります。<br />「花畑での宴席は絶対にご遠慮願います」と。<br />ここは私有地であり、それもオープンガーデンではなく<br />実際花木を出荷している「畑」ですから、<br />まさかと思いますけど。<br />やはり 昭和34年以来の長い間には <br />ここで花見宴会って非常識もあったのでしょうね・・・。<br />他の注意書きも 至って常識的な事柄で<br />見せてやってるんだぞ感はゼロです。<br />ありがたく 歩かせて頂きたいと思います。

    公園利用の注意書きがあります。
    「花畑での宴席は絶対にご遠慮願います」と。
    ここは私有地であり、それもオープンガーデンではなく
    実際花木を出荷している「畑」ですから、
    まさかと思いますけど。
    やはり 昭和34年以来の長い間には
    ここで花見宴会って非常識もあったのでしょうね・・・。
    他の注意書きも 至って常識的な事柄で
    見せてやってるんだぞ感はゼロです。
    ありがたく 歩かせて頂きたいと思います。

  • 母屋の前に広がる これは<br />持ち主さんの阿部家のお庭になる部分でしょうか。<br />石灯篭や手入れの美しい植栽。それに みごとなシダレサクラ。<br />桜の後ろの赤い木は 紅葉の新しい葉の色です。<br />

    母屋の前に広がる これは
    持ち主さんの阿部家のお庭になる部分でしょうか。
    石灯篭や手入れの美しい植栽。それに みごとなシダレサクラ。
    桜の後ろの赤い木は 紅葉の新しい葉の色です。

  • ここから順路に従って登ります。<br />一応コースは30分、45分、60分の3コース。<br />標高180mの山頂のお山だそうで。<br />当然60分コースを行かせて頂きます。<br /><br />歩き始めすぐに 真っ白いシダレサクラが。「ザンセツシダレ」<br />「残雪枝垂れ」雪の残る福島の山が見える4月のはじめ まさにぴったりの素敵な桜。

    ここから順路に従って登ります。
    一応コースは30分、45分、60分の3コース。
    標高180mの山頂のお山だそうで。
    当然60分コースを行かせて頂きます。

    歩き始めすぐに 真っ白いシダレサクラが。「ザンセツシダレ」
    「残雪枝垂れ」雪の残る福島の山が見える4月のはじめ まさにぴったりの素敵な桜。

  • 花の向こうに 吾妻連峰の頂きが。<br />少し斜面をあがれば 遠くの景色も広がっていきます。

    花の向こうに 吾妻連峰の頂きが。
    少し斜面をあがれば 遠くの景色も広がっていきます。

  • 花の咲く木々はもちろん 足元を見れば山野草の花々も。<br />これは初めて見る花。<br />イカリソウに似ている形。<br />どうやら、シロバナイカリソウ(白い花のイカリソウは数種あるらしい)

    花の咲く木々はもちろん 足元を見れば山野草の花々も。
    これは初めて見る花。
    イカリソウに似ている形。
    どうやら、シロバナイカリソウ(白い花のイカリソウは数種あるらしい)

  • 10分登ったあたり。<br />このように道しるべがあります。

    10分登ったあたり。
    このように道しるべがあります。

  • 花見山公園内 散策路脇は畑らしく同じ木が沢山並んだ場所もありますが、<br />種類を楽しんでもらえるように と植えたらしい植物も多いです。<br />そんな木々には ご親切に名前の札も下げてあります。<br />真っ白なツバキは 「シラタマツバキ」<br />真新しい木の札に手描き文字で下げられていました。

    花見山公園内 散策路脇は畑らしく同じ木が沢山並んだ場所もありますが、
    種類を楽しんでもらえるように と植えたらしい植物も多いです。
    そんな木々には ご親切に名前の札も下げてあります。
    真っ白なツバキは 「シラタマツバキ」
    真新しい木の札に手描き文字で下げられていました。

  • すこーし霞んだ春の午前中 <br />薄ぼんやりした空気が 暖かさを感じさせる 春の絶景。

    すこーし霞んだ春の午前中
    薄ぼんやりした空気が 暖かさを感じさせる 春の絶景。

  • まっ黄色のレンギョの下に これまた黄色の菜の花。<br />進むごとに違った景色が現れます。

    まっ黄色のレンギョの下に これまた黄色の菜の花。
    進むごとに違った景色が現れます。

  • 斜面の道を進むば 見える方向も変わります。<br />下の方に菜の花でハートが描かれた畑が。<br />これは、高い場所から見た方が良く見える訳ですね。

    斜面の道を進むば 見える方向も変わります。
    下の方に菜の花でハートが描かれた畑が。
    これは、高い場所から見た方が良く見える訳ですね。

  • 濃いピンク色の「カンヒザクラ」<br />高い場所から下に向かって開いていました。

    濃いピンク色の「カンヒザクラ」
    高い場所から下に向かって開いていました。

  • 山頂へ到着。コースタイム30分となっていました<br />写真を撮り 途中途中で景色や花を眺めるゆっくり歩きでも30分でした。<br />山頂展望場として東屋がありました。<br />お天気良くて暑い位で 日影で休んでいる方も多数。<br />コロナ禍の為 この時は 公園内休憩場でのお弁当など 飲食は禁止です。<br />まりも母たち 今日はお弁当持参なのです。<br />一応持って歩いていますので(車に残すと暑くて痛みそうで)<br />後でどこか食べられる場所を探さねば。

    山頂へ到着。コースタイム30分となっていました
    写真を撮り 途中途中で景色や花を眺めるゆっくり歩きでも30分でした。
    山頂展望場として東屋がありました。
    お天気良くて暑い位で 日影で休んでいる方も多数。
    コロナ禍の為 この時は 公園内休憩場でのお弁当など 飲食は禁止です。
    まりも母たち 今日はお弁当持参なのです。
    一応持って歩いていますので(車に残すと暑くて痛みそうで)
    後でどこか食べられる場所を探さねば。

  • 桜の向こうに吾妻連峰。<br />真ん中やや左に見える吾妻小富士 ウサギの雪形が見えるのだそう。<br />あれかな~?火口の右下あたり。<br />もう やや薄くなってるけど 耳らしいのと丸いしっぽはなんとか見えますね。<br />

    桜の向こうに吾妻連峰。
    真ん中やや左に見える吾妻小富士 ウサギの雪形が見えるのだそう。
    あれかな~?火口の右下あたり。
    もう やや薄くなってるけど 耳らしいのと丸いしっぽはなんとか見えますね。

  • 町全体が見えます。<br />色とりどりの美しい里。

    町全体が見えます。
    色とりどりの美しい里。

  • 町の方をアップで見ると <br />びっしり住宅の建つ市街地の隣に 花木生産農家の集落が広がっているのが良くわかります。<br />なるほどの桃源郷。<br />さあ、ここからは下る道。<br />この先はどんな景色が見られますか?

    町の方をアップで見ると 
    びっしり住宅の建つ市街地の隣に 花木生産農家の集落が広がっているのが良くわかります。
    なるほどの桃源郷。
    さあ、ここからは下る道。
    この先はどんな景色が見られますか?

  • 山頂あたりに沢山植えられていたのは<br />ジュガツザクラ。<br />春の花の方が見ごたえはありますが、秋にも花を咲かせる品種ですね。

    山頂あたりに沢山植えられていたのは
    ジュガツザクラ。
    春の花の方が見ごたえはありますが、秋にも花を咲かせる品種ですね。

  • モクレンも艶やかな色。

    モクレンも艶やかな色。

  • スミレが沢山咲いた斜面も。

    スミレが沢山咲いた斜面も。

  • ここはユキヤナギが縁取る散策路

    ここはユキヤナギが縁取る散策路

  • 紅い葉っぱが 花と一緒に見られるは「ベニバスモモ」(別名 赤葉桜)<br />葉っぱも観賞価値のある色づきです。

    紅い葉っぱが 花と一緒に見られるは「ベニバスモモ」(別名 赤葉桜)
    葉っぱも観賞価値のある色づきです。

  • ハナモモも花真っ盛り

    ハナモモも花真っ盛り

  • 濃いピンクの桜は「雅」<br />私は同じ名前のバラを持っています。<br />そのバラは一重でとても小さく 質素なタイプのバラ。<br />この桜の方が バラの雅 より豪華です。

    濃いピンクの桜は「雅」
    私は同じ名前のバラを持っています。
    そのバラは一重でとても小さく 質素なタイプのバラ。
    この桜の方が バラの雅 より豪華です。

  • ほぼ斜面を下りきったあたりにチューリップ畑が。<br />こいのぼりも見えました。<br />日本の里の良い景色です。

    ほぼ斜面を下りきったあたりにチューリップ畑が。
    こいのぼりも見えました。
    日本の里の良い景色です。

  • 入口 母屋前の庭園まで戻りました。<br />コースタイム通り ゆっくり見て歩いて1時間ちょうど。

    入口 母屋前の庭園まで戻りました。
    コースタイム通り ゆっくり見て歩いて1時間ちょうど。

  • 建物の脇には 出荷用の枝と水入れが並んでいました。<br />この前あたりには 販売用の桜の枝もあり<br />お土産に買う事もできるようです。<br />買いたかったのですが、<br />帰宅までかなり時間がかかり、ダメにしてしまいそうで、断念しました。<br />家が近かったら 買いたかったなぁ~。<br />室内に桜の枝を飾ってみたかった~。

    建物の脇には 出荷用の枝と水入れが並んでいました。
    この前あたりには 販売用の桜の枝もあり
    お土産に買う事もできるようです。
    買いたかったのですが、
    帰宅までかなり時間がかかり、ダメにしてしまいそうで、断念しました。
    家が近かったら 買いたかったなぁ~。
    室内に桜の枝を飾ってみたかった~。

  • 公園入口 と看板があった場所から出ます。<br />まだ時間もあるし 体力も残っています。<br />シャトルバス乗り場方向へ戻らず 集落の中を歩いてみます。<br />マップに「花の谷コース50分」とある方へ進んでみます。<br />花見山を脇の方から見る事が出来る登り道です。<br />タクシー乗降場があり そこまでは数人の人がいましたが、<br />それ以上先は誰も歩いていませんよ。

    公園入口 と看板があった場所から出ます。
    まだ時間もあるし 体力も残っています。
    シャトルバス乗り場方向へ戻らず 集落の中を歩いてみます。
    マップに「花の谷コース50分」とある方へ進んでみます。
    花見山を脇の方から見る事が出来る登り道です。
    タクシー乗降場があり そこまでは数人の人がいましたが、
    それ以上先は誰も歩いていませんよ。

  • マップには「急な上り坂」と書かれています。<br />上り、と言っても舗装された道路ですから。<br />登山道とは違い たかが知れています。<br />そこを進むと周りにも花木畑が。<br />吾妻連峰も良く見えてきます。

    マップには「急な上り坂」と書かれています。
    上り、と言っても舗装された道路ですから。
    登山道とは違い たかが知れています。
    そこを進むと周りにも花木畑が。
    吾妻連峰も良く見えてきます。

  • この道も マイカー規制の区域なので、地元の方の車がたまに通る位です。<br />人も居なくてのんびり歩けました。

    この道も マイカー規制の区域なので、地元の方の車がたまに通る位です。
    人も居なくてのんびり歩けました。

  • 広がる花木畑と山の景色が良く見える場所でした。<br />行きに歩いてきた小川沿いの歩道からは<br />山の景色はほとんど見えませんから。

    広がる花木畑と山の景色が良く見える場所でした。
    行きに歩いてきた小川沿いの歩道からは
    山の景色はほとんど見えませんから。

  • 菜の花・ハナモモ、吾妻連峰。<br />素晴らしい眺め。

    菜の花・ハナモモ、吾妻連峰。
    素晴らしい眺め。

  • そんな景色が見える畑の脇にベンチのあるスペースがありました。<br />マップにフォトスポットマークのあるあたりのよう。<br />花木畑に人が立ち入らないように 作られた撮影ポイントなのかも?<br />誰も来ないので、そこでお弁当を食べる事にしました。<br />道路の反対側 路上駐車の車が一台。<br />福島ナンバーの車で 地元の方なのかも。<br />その車も景色を眺めつつ車内でお昼を食べているようでした。<br />

    そんな景色が見える畑の脇にベンチのあるスペースがありました。
    マップにフォトスポットマークのあるあたりのよう。
    花木畑に人が立ち入らないように 作られた撮影ポイントなのかも?
    誰も来ないので、そこでお弁当を食べる事にしました。
    道路の反対側 路上駐車の車が一台。
    福島ナンバーの車で 地元の方なのかも。
    その車も景色を眺めつつ車内でお昼を食べているようでした。

  • あまり長居をするのもなんなので、15分程お昼休憩をし<br />戻り方向へ。<br />ハナモモの畑の向こうに花見山の斜面。

    あまり長居をするのもなんなので、15分程お昼休憩をし
    戻り方向へ。
    ハナモモの畑の向こうに花見山の斜面。

  • ハナモモは満開の様子。<br />私たちは道路から写真を撮っていましたが、<br />通行許可証をフロントガラスの所に出した車から人が降りてきて、<br />畑の中に入って 同乗者の女性たちと写真撮影していました。<br />観光協会とかの写真撮影?そうは見えなかったが~。<br />事情は判らないが、なんとなく嫌な感じ。<br />まぁ楽しませて頂いている自分は ちゃんとルールは守るつもりです。

    ハナモモは満開の様子。
    私たちは道路から写真を撮っていましたが、
    通行許可証をフロントガラスの所に出した車から人が降りてきて、
    畑の中に入って 同乗者の女性たちと写真撮影していました。
    観光協会とかの写真撮影?そうは見えなかったが~。
    事情は判らないが、なんとなく嫌な感じ。
    まぁ楽しませて頂いている自分は ちゃんとルールは守るつもりです。

  • 花見山から離れる最後の角あたりでもう一度山頂辺りを眺めます。<br />少し曇った位の方が花色は鮮やかに見えるのでしょうか?<br />それとも朝一とか?<br />いやぁ最近は画像修正簡単だから コントラストあげてビビッドな色にしちゃえば<br />実際以上に鮮やかにできちゃうか。それもなぁ。<br />

    花見山から離れる最後の角あたりでもう一度山頂辺りを眺めます。
    少し曇った位の方が花色は鮮やかに見えるのでしょうか?
    それとも朝一とか?
    いやぁ最近は画像修正簡単だから コントラストあげてビビッドな色にしちゃえば
    実際以上に鮮やかにできちゃうか。それもなぁ。

  • シャトルバス乗り場に戻りつつ<br />できれば行きとは違う道を歩こう、と思いましたが<br />ウォーキングトレイルの歩道は混雑緩和の為か 一方通行になっているようでした。

    シャトルバス乗り場に戻りつつ
    できれば行きとは違う道を歩こう、と思いましたが
    ウォーキングトレイルの歩道は混雑緩和の為か 一方通行になっているようでした。

  • バス乗り場や 観光案内所本部に近い道沿いに少しお店が並ぶ場所も。<br />お土産や食べ物の他に 苗木も色々売られていました。<br />きれいな花々を見て、自宅にも とつい買いたくなる気持ちも判ります。

    バス乗り場や 観光案内所本部に近い道沿いに少しお店が並ぶ場所も。
    お土産や食べ物の他に 苗木も色々売られていました。
    きれいな花々を見て、自宅にも とつい買いたくなる気持ちも判ります。

  • 真っ赤な木瓜の咲く畑。<br />うちの庭にもあった赤い木瓜。<br />数年前に枯れてしまいました。(棘が痛いからまりも母が剪定しまくったからかも)

    真っ赤な木瓜の咲く畑。
    うちの庭にもあった赤い木瓜。
    数年前に枯れてしまいました。(棘が痛いからまりも母が剪定しまくったからかも)

  • コロナ禍である為 食べ物はあまりあちこちに売っていなく<br />物産ひろばに集められ 屋外にベンチが 距離を開けて設置されていました。<br />まりも母は 売店で行者ニンニクやままどーるを買いましたよ。<br />行者ニンニクなんて~売ってるの初めて見ました。

    コロナ禍である為 食べ物はあまりあちこちに売っていなく
    物産ひろばに集められ 屋外にベンチが 距離を開けて設置されていました。
    まりも母は 売店で行者ニンニクやままどーるを買いましたよ。
    行者ニンニクなんて~売ってるの初めて見ました。

  • 振り返って もう一度花見山の里の景色を。<br />ずっと来てみたいと思っていた花見山。<br />この日がベストの状態であったのかは判りません。<br />もっと花いっぱいの時もあるのかもしれないし 見損なったポイントがあったのかも?<br />それでも 花の谷コースを加えての集落歩きで<br />良い景色が沢山見られました。<br /><br />里全体が桃源郷の美しい景色。<br />それは、花見山公園の地主さん 阿部家が先代からずっと手を入れ守り<br />見せてくださっているからですね。<br />そして 周りの花木生産の農家さんたちも同じように 花見客を受け入れて下さっている。<br />ありがとうございます。<br /><br />さて、まだ時間があります。<br />こんな遠くまで来た以上 このまま帰るのは惜しい。<br />まりも母とダンナは更に お花見クルージング(?)を続けるのでありました~。

    振り返って もう一度花見山の里の景色を。
    ずっと来てみたいと思っていた花見山。
    この日がベストの状態であったのかは判りません。
    もっと花いっぱいの時もあるのかもしれないし 見損なったポイントがあったのかも?
    それでも 花の谷コースを加えての集落歩きで
    良い景色が沢山見られました。

    里全体が桃源郷の美しい景色。
    それは、花見山公園の地主さん 阿部家が先代からずっと手を入れ守り
    見せてくださっているからですね。
    そして 周りの花木生産の農家さんたちも同じように 花見客を受け入れて下さっている。
    ありがとうございます。

    さて、まだ時間があります。
    こんな遠くまで来た以上 このまま帰るのは惜しい。
    まりも母とダンナは更に お花見クルージング(?)を続けるのでありました~。

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