2022/08/07 - 2022/08/09
188位(同エリア243件中)
ぼうさん
旅の最終日、京都の奥座敷、貴船の川床料理をいただきました。
信楽焼の里にも寄って、名古屋経由で帰京しました。どうぞご覧ください。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 観光バス 新幹線 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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おはようございます。
部屋に鶴が折ってあった。ここは、旅行2泊目のザ・プリンス京都宝ヶ池です。 -
かつてこのホテルができたときは、このアールのかかった建物や、ハイカラ度合いで話題になったんですよ。地元は特に。
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朝食会場は2か所から選べました。和食と洋食が別々のレストランになっていました。私たちは和食にしました。
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落ち着いた入り口。
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お品書きがあります。バイキングではなく、セットメニューです。
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なんかすごいねー。
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朝から3段のお重ですよ。どれもとてもおいしかったです。ご飯のお供がたくさんあって、あちこちでご飯のおかわりを頼む声が飛んでました。
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食後にコーヒーが飲みたいなあと思っていたら、お店の出口でお持ち帰り用のコーヒーが用意されていました。気が利いてますね。
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中庭に出てみました。
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中庭をぐるっと囲んだような建物になっています。
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ロビーはこんな感じ。
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さて、ホテルをチェックアウトし、バスに乗りました。鴨川です。
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左下。小学生が4人並んで座って話し込んでます。足湯ならぬ、足涼? ちょうど座るのにいい何かがあるのてしょうね。私もやってみたい。
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バスはどんどん上がっていきます。
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貴船川です。
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まずは貴船神社にお参りしました。
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鳥居をくぐって、階段を上がります。
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ここは本殿。
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ちょっと標高が上がっただけのようなのに、涼しい感じがしました。
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貴船神社です。
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次は、500メートルほどまた道を上がって縁結びの神社へ。
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小さなお社です。
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縁結びと聞くと、恋人とか、結婚とかだけのイメージですが、健康とか、長寿とかのお願いとの縁がありますようにと、解釈できるとのことで。
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お参りした後、いよいよ川床料理のお店に。「きらく」さんです。
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貴船川沿いには下の方からずらーっと川床のお店が並んでいました。
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道が狭いうえに結構車で上がってくる人が多いので渋滞してました。
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きらくさんは大きなお店です。
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この床の下に川が流れているのです。
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板を置いた感じなので、掘りごたつなどは無理です。正座がきつければ、小さな台を貸してもらえますが、たくさん使うと床が抜けて、川に落ちるから、と言われました。こわ。お座布団をたくさん使って高くして座りました。
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お料理は出来たてを順に運んでくれます。
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お造り。湯葉も。
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冷酒。
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鮎も焼きたてのを出してくれました。頭から全部食べました。おいしかったー。
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こっちも、鮎。稚鮎と野菜の天ぷら。熱々。
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おそうめんと温泉卵。
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最後まだごはんまで来た。京都だけど、赤だし。
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やっとデザート。
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ごちそうさまでした。涼しくて、汗も引きました。
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こんな橋もいかにもって風情がありますね。やっぱりこの色の影響かな。
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貴船はやっぱりいいところでした。夜に来るとよさそうですけど、暗くて見えづらくて、昼の方がいいと言われました。確かにそんな感じがします。また来たいなと思います。
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お土産にくれました。プラスチックじゃなくて、昔ながらのこの竹のうちわが一番涼しいんですよね。
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さてバスに乗って、京都を抜け、滋賀県へと入って行きます。この鳥居は確か下賀茂神社の最初の鳥居だったかと。
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だいぶ遠いので、ぼやけてますが、正面のお山の少し色が薄くなっているところ、「大」の字があります。大文字さんのお山です。
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京都市内を縦横に走っているこの市バスの色、とても懐かしく見ました。濃淡の緑色のバスってあまり見ませんよね。
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琵琶湖から京都に水を流していますが、それを疎水といいまして、その疎水のきわにこんな像がありました。
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立派な記念館も建っていました。
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さて、地理的には貴船とそれほどは離れていない滋賀県は信楽焼きの産地、信楽にやってきました。
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信楽焼は何といってもタヌキですよね。ちょっとちがうのもいるけど。
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のぼり窯へ案内してくれました。
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こんな窯が奥にいくつもつながっています。
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横の薪は松の木とかで値段も張るし、一度登り窯を始めると何日も火を焚き続けるため、燃料代に〇〇十万もかかるため、こちらの窯元では現在はこの窯は使っていないそうです。
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窯の中を横から見たところ。
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次の窯。
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せっかくあるけど、使わないのもなんだか寂しい感じ。
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お土産コーナーもほとんどたぬきばっかり。
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タヌキの夢を見そうだ。
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こんなたぬき村をあとにして、名古屋駅へと向かいます。
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名古屋駅構内はやっぱり人が多かった。いつも乗り換えで終わってしまいますが、いつか名古屋近辺も旅行しようと思います。
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のぞみ16時14分発に乗ります。
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かっこいいねえ。
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N700系です。
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新幹線は自由席の方がすいていそうな感じでした。指定席はほぼ満席に近かった。
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鵜飼い、嵯峨野トロッコ列車、舞妓の舞、貴船川床料理、信楽焼とバラバラとした観光旅行でしたが、それぞれに私は楽しい観光でした。家族に感謝。岐阜県、京都府、滋賀県に感謝。最後までご覧いただき、ありがとうございました。
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