2022/08/08 - 2022/08/09
58位(同エリア171件中)
すなふきんさん
- すなふきんさんTOP
- 旅行記99冊
- クチコミ160件
- Q&A回答14件
- 204,277アクセス
- フォロワー40人
コロナリスクが依然残る中、江南六大古鎮の一つ、烏鎮へ一泊旅行に出かけた。2日目は暑さのため東栅をちょろっと観光して終了。
-
スロースタートの朝。枕水酒店の朝食バイキングはかなり充実。それぞれのコーナーに人が立ち、かなり力が入っている。
-
あまり美味しそうには撮れなかったが、サラダも麺もなかなかいける。
-
ホテルのロビーには烏将軍にまつわる遺構が保存んされている。
-
朝からクソ暑いが何を撮っても絵になる街である。
-
猛暑日とは言えコロナのせいで閑散としている。観光地の実態の経済はかなりキツいことになっていると思われる。
-
霊水居。20000平米もあり、烏鎮の中にある庭園の中ではもちろん随一の広さを誇る。
-
烏鎮の作家、茅盾の弟子の孔另境の石像。申し訳ないが完全に守備範囲外やな。
-
霊水居の庭園。広大な庭園は安らぎのスポット。池の周りを歩いたらそろそろ东栅に行くとするか。
-
ホテル宿泊者は片道10元するという観光カートに無料で乗れる。天候の悪い時には最高だ。
-
シャトルバスがなかなか来ないのでタクシーで移動。片道20元の言い値。近いのでまあ仕方ないか。
烏鎮東柵景区 旧市街・古い町並み
-
景区に入るといきなり竹林。涼しげな感じで悪くない。
-
と思ったら一瞬で抜けてしまい、東の端っこに。日中で観光客がいないのは西栅と同じだが、更に少ないような気がする。
-
この通りほぼ誰も観光していない。贅沢な貸切古鎮である。灼熱やけど。
-
江南百床館。1200平米の広大な敷地にところ狭しと様々な昔のベットが並んでいる。精巧な彫刻が施されており、殿様でも畳に布団の日本とは大きく違うところ。
-
昨日のデジャブ感が否めない宏源泰染坊。ショップで名産ブランドの「藍印花布」が買えるというが、藍染めには興味がないのでごめんね。
-
味のある横道。こういう横道は古鎮に多い。メイン通りに沿ってびっしり店が並んでいるからだろう。
-
昔の消防署らしい。打ち水でもしてくれないかな。
-
木彫り博物館。手の込んだ木彫りの彫刻が数多く並んでいる。
江南木彫陳列館 博物館・美術館・ギャラリー
-
あまり食欲がないが、絶妙の味付けの名物鶏料理(冷菜)には手が出てしまう。
-
踊りの舞台。色々古鎮に行って思うことだが、どこもお寺や娯楽施設が一体的に整備されて生活環境として完成されている感じがする。
-
东栅は生活している人がいるので、普通に洗濯物などが干してある。生活環境維持のため夜のライトアップもしていない。
-
ボチボチ帰ろうとしていると、道端に何やら面白そうな竹細工の売店があるぞ。
-
声をかけられて近寄ると絶妙なバランスで作られたとんぼの竹細工で遊ばせてくれた。この店で手作りされたという。お買い上げ15元。
-
南宋時代に起源を持つ拳船。カンフーの実演があるらしいが、残念ながらやってる気配はない。
-
土産物のシャッター街。ゼロコロナであろうが何であろうが世界中の観光産業はボロボロですよ。何故か似顔絵の店だけ開いている。
-
タクシーに乗って桐郷駅に戻って来た 。予定より早めに上海へ戻る。安全な近場を選んだとはいえ、三亜みたいにならず無事帰れて良かった。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 水郷古鎮系列
0
26