2022/02/18 - 2022/03/18
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motogenさん
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3つの吊り橋の体験後、昼食のために茶店「うちろぎ」へ。
この店は、ワサビ発祥の地と言われている、有東木沢に沿った山奥にありました。
何を勘違いしていたのか、「うつろぎ」は、安倍川沿いの平地にあると思っていたので、行く道、頭の中は大混乱。
それにしても、伊豆がワサビの大御所と信じていたので、良い勉強になりました。
この旅行記は、下記のYouTube動画を元にして作成しました。
https://www.youtube.com/watch?v=S8p5JqMI-1M&t=209s
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 自家用車
-
わさび料理の「うつろぎ」を目指しています。
「有東木」の案内標識がありました。
何と読むのかわかりませんが、「うつろぎ」に行くには、ここ右折するようです。 -
「うつろぎ」の案内板もありました。
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道路脇には、小さなワサビ田。
この道で間違いない、とは思うものの、急こう配の道を進むことになってしまいました。 -
この道で良いのか?
下調べで、頭の中にある「うつろぎ」は、広い河原のほとりにある民家風の家。
こんな山の中ではありません。
(これが大きな勘違いでしたが、そのイメージに固執しています。) -
「この道じゃない!」
「看板は、そうなってるよ!」
妻と、喧々諤々。 -
民家が見えてきました。
集落があるようです。 -
様子を探りながら、ゆっくり走っていると、
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駐車場らしきものが出現。
いったんここで止まってみます。 -
店があります。
「うつろぎ」に違いありませんが、まだ疑っています。 -
「ワサビ発祥の地・・」の石碑。
私の負けです。 -
下調べの店と同じ店構え。
なぜこんな勘違いをしていたのか・・?
夢を見ているようです。うつろぎ グルメ・レストラン
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この集落が有東木(うとうぎ)と呼ばれる、ワサビ発祥の地です。
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阿倍川の上流にある、小さな沢に沿った集落です。
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ワサビ田も素朴で、伊豆のように観光化されていません。
この集落が、なぜワサビ発祥の地となっているのかは、最初に紹介した動画をご覧ください。 -
食事をしている先客がいました。
中平の吊り橋で出会った親子です。 -
私たちもワサビ料理を注文。
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このお店は、地元のおばちゃんたちが運営しているようです。
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料理ができる間、店の様子を観察。
一段上がった奥に、テーブル席がありました。 -
写真パネルには、有東木のお盆や、お祭が紹介されています。
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懐かしさを感じる、お盆です。
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男踊り、女踊リがあって、小さな集落なのに、それはそれは伝統の深い集落だとわかります。
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まだ寒さが残る季節ですが、沢に沿ったテラス席で食べることにしました。
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眼下は冷たい水の流れるせせらぎです。
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注文したワサビと野菜の天丼が、出来上ってきました。
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妻は、ワサビ丼です。
一口食べて、辛さで身震いしました。
本場のワサビは、違います。 -
ワサビ田を眺めながら、深呼吸。
後日、知り合いから聞いた話では、元祖のワサビ田は、まだまだ上に登って行った、山の中にあるそうです。
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