2022/06/11 - 2022/06/12
534位(同エリア4063件中)
ruiさん
2022年9月開業の西九州新幹線。
ということは「特急かもめ」はなくなってしまうのか・・・
これは乗り納めをしてこなければ。
と思い立って、出発の1ケ月前。関西のとある駅のみどりの窓口。
ダメ元で個室グリーンがないか聞いてみると、なんと空いているとのこと。
特急かもめとの最後の思い出に、個室グリーンに乗ってみた。
(個室グリーンについては、いろいろな方のブログなど参考に
切符を購入しました。)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- 交通手段
- 新幹線 JR特急
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
長崎へ行く前に博多で途中下車。
地下鉄の祇園駅から徒歩5分ほどで、「資さんうどん」へ。
今回もごぼ天うどんを。
安定の美味しさ。 -
博多駅へ戻ってきた。
特急ハウステンボスが。 -
長崎まではこちらの特急かもめ787型で。
西九州新幹線が開業すると特急かもめに
乗れなくなると思い、乗り納めに。
(写真は長崎駅にて、博多で撮れなかったので・・・) -
そして、この787型にはグリーン個室が1室だけあることを、
知っていた。
乗車日の1ケ月前の12時。切符発売から2時間経っているし、
ダメ元でみどりの窓口で聞いてみると、
なんと空いているではありませんか。
ネットでいろいろ調べたところ、定員は4名だが、2人分のグリーン料金で貸し切れるとのことで、即決。
今回は二人で利用した。
乗車券と特急券は別途必要です。
このように4人座れるソファーがありました。 -
個室の出入り口付近。
列車が入線し、乗り込むとすぐにノックがあり、
車掌さんが検札にきました。
記念写真も撮ってくれました。
最初の検札後は特に車掌さんも来ず。
プライベートな時間となった。 -
1人座れる椅子。テーブルは折り畳み式。
博多駅でデザートを買い、個室で満喫!! -
ソファー席。アゲイン!。
-
そして、個室の快適さを堪能していると、
いつの間にか有明海が。どんより曇っているが、長崎に向かっているのを
実感。 -
個室で快適だったため、2時間の乗車もあっという間。
長崎駅に到着。
新幹線のポスターが。 -
新幹線用のホームができていた。
数年前に来た長崎駅とえらい変わり様。 -
長崎駅はまさに終点という感じ。
でも以前と雰囲気変わったなあ。 -
ちょっとわかりにくけど2012年当時の長崎駅の様子を参考までに。
-
いやー、グリーン個室快適でした。
787系の特急かもめとはこれでお別れ。 -
普通列車もモダンになってました。
-
改札に向かうと、いろいろな展示が。
新幹線ムードが盛り上がっていました。
改札の外には土産物や飲食店が充実していた。 -
長崎駅から、この日宿泊するクラウンプラザホテルグラバーヒルへ。
チェックイン後、目の前にあるちゃんぽんの有名店「四海楼」へ。
前回来た時は年末年始でお休みで、念願の四海楼。 -
17時のディナーオープンと同時に行ったらすんなり入れました。
30分くらいたつと並んでいる人もちらほらという感じ。
ここに来たらなら「ちゃんぽん」をということで。
スープのこくがあって美味しかった。
うちの奥様は皿うどん(細麺)を頼んで、食べさせてもらったら
こちらもまた美味! -
さらに、ハトシも食べてみた。
初めて食べたがさくさくで美味しかった。
熱々がまた美味しかった。
四海楼大満足。
チャーハンなども美味しそうだったがお腹いっぱいではいらず。 -
ちょっと散歩すると、目の前に稲佐山が。
-
さらに散歩して、ホテルからほど近い、大浦天主堂へ。
-
夕景の長崎の海と坂道とクラウンプラザホテル。
お店も閉まって人もいず、静かな感じ。 -
翌朝。この日も良い天気。
ホテルから徒歩数分、もう一度大浦天主堂へ。
初めて中に入ってみた。 -
階段を上っていくと天主堂が間近に。
大浦天主堂は世界遺産で、日本に現存する
最古のキリスト教建造物。 -
振り返ってもいい景色。
-
残念ながら教会内部は撮影禁止となっており、
写真が撮れなかった。
教会内部はステンドグラスも素晴らしく、
厳かな雰囲気の礼拝堂だった。 -
大浦天主堂で厳かな気持ちになり、グラバー坂を歩いていると、
南山手プリンなるお店を発見。
6月とはいえ、暑かったこの日。
ついついこれを食べてしまった。
ソフトクリームの下にプリンが隠れてます。
まさに2大スターの競演。 -
次に向かったのが眼鏡橋。
前にも一度来たことがあったが、
もう一度再訪。
大浦天主堂下から路面電車に乗り、
眼鏡橋駅で下車。
そこから歩いて5分ほどだった。 -
一度やってみたかった「忍法眼鏡残し。
眼鏡橋の前で達成できて、感無量。
帰りの列車の時間が近づいてきたので、
再び路面電車に乗り、一旦ホテルへ。
荷物をピックアップし、長崎駅へと
向かう。 -
長崎駅へ到着すると、カウントダウンボードが。
新幹線が走るまでもうすぐ! -
新幹線用の改札も着々と準備中。
逆にこの光景は今だけなので貴重かな。 -
特急かもめの乗り納めは、こちらの白いかもめで。
もう9月までは長崎へ来れないので、本当にこれで乗り納め。
今まで何度かお世話になりました。 -
今一度、新幹線が走る前の駅を撮っておこう。
-
再び、特急かもめへ。
-
車内も記念に撮影。
-
車内も誰もいなかったので、撮影。
帰りは普通の指定席です。 -
ひととおり車内の撮影も終わったので、
ミルクセーキで一息。
長崎かもめ街道の「サンウミノ」というカフェでテイクアウトできたので、買って社内で。
他にも長崎はかまぼこ天国のようで、かもめ街道内でかまぼこも買って車内に持ち込んで食べた。
どれも美味しかった。 -
そして、最後の特急かもめの旅は博多駅に到着し、終了。
博多駅では両雄が並び立つ。
今度は観光列車が走るようだし、新幹線も乗ってみたいので、
また長崎に行きます!
特急かもめに乗っておこうという名目の長崎満喫の旅でした。
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