2022/07/27 - 2022/07/28
163位(同エリア1319件中)
はるたまさん
母と2人の湯布院旅行を計画していたのに、
"例のヤツ"が増えはじめたため、母を連れての旅行は延期になりました。
せっかくお休みを取ったのにガッカリしていたら、だんなさんが付き合ってくれる事になりました。
湯布院は、パッケージツアーだったので参加者の変更は出来ず、キャンセルです。
それなら、前から行きたかった立石寺に行こう!足を伸ばして中尊寺も行っちゃおう!
仙台で瑞巌寺にも寄れば、四寺回廊コンプリート?
という訳で突然実現した四寺回廊を巡る旅。
仙台のまち歩きと松島、瑞巌寺編です。
-
立石寺をあとにして山寺駅から仙山線で1時間。
仙台駅に到着しました。
七夕まつりの笹飾りが飾り付けられています。
そぉかぁ~こちらはこれから七夕まつりなのね -
仙台には、学生の頃に青春18きっぷを使って来たことがあります。
仙台に到着した時に「や~っと着いた!」と思った事も今となっては良い思い出です。 -
今回の旅は、JRの新幹線とホテルのパックで申し込みました。
ホテルは今年の5月にオープンしたばかりのダイワロイネットホテル仙台西口です。
JR仙台駅からも楽に歩けるし、地下鉄へのアクセスも良く便利な場所にあります。 -
1階には、スタバとセブンイレブンがありました。
飲み物や朝食を買うのにとっても便利。 -
フロントは4階です。
白を基調とした広くて明るいロビー。 -
今回のお部屋は、ジュニアスイート。
と、言っても価格はリーズナブルで、コスパ最高だと思います。
広いお部屋でリラックス。
もちろん新しいので、ピッカピカ!
マッサージチェアもついてます。
ただ、マッサージが強すぎて初めて"緊急停止ボタン"を押しました。
だんなさんも悲鳴をあげていました。 -
広いデスクがついています。
3in1の充電ケーブルが置いてあってとっても便利。
新しいホテルなので色々と最新です。 -
そして何よりこの大画面テレビ!
このお部屋を選んだ決め手です。
ソファーもそれぞれにオットマンがついていて足を伸ばして楽ちんでした。 -
トイレとバスは別です。
お風呂も広くてピッカピカ。 -
冷蔵庫に電子レンジも付いています。
-
それではお食事の前にお散歩しましょう。
夕暮れ時のアーケード街はお仕事や学校から家路につく人でにぎわっています。
七夕まつりの時は、ここにたくさんの笹飾りが並んできれいなんだろうなあ。 -
大通りに出ました。
美しいけやき並木が伸びています。
"杜の都"仙台ですね。 -
勾当台公園にやって来ました。
県庁や市役所などのビルの中にあるオアシスと言ったところでしょうか。 -
地下鉄南北線に乗って仙台駅に戻ります。
-
夕食は、お鮨に決めていました。
新鮮な魚介類がたくさん、
食べないテはありません
駅ビルの中のお店に直行します。
地下道をテキト~に進んでいったらなんとお店のまん前に出ました・・・ -
予約していませんでしたが待たずにすみました。
店内は、お勤め帰りの方やカップルやで賑わっていました。 -
セットでお願いしました。
苦手なものがあったのですが、他のネタに替えてくれました。 -
やっぱり岩牡蠣もいっておこう。
明日、松島で食べそこなうかもしれないし。
ちなみに、どこの牡蠣ですか?と聞いたら島根のでした。
2人で苦笑い… -
最後はもちろんデザート付き。
桃のアイスが、まるで本物の桃を食べているみたいでおいしかった! -
ホテルに帰って、山形駅で買っておいた"山形プリン(メロン)"をいただきました。
それにしても今日はたくさん歩いたね~
16,000歩を超えました。
明日の足が心配です。 -
2日目は、松島観光と瑞巌寺です。
ホテルからJR仙石線の始発駅、あおば通駅にやってきました。
仙台駅に行くのと同じくらいの距離です。
近くてとっても便利 -
すでに列車が入線していました。
それにしてもこのデザインは一体何?と思ったら
仮面ライダーやロボコンなど石ノ森章太郎のキャラクターでラッピングされた"マンガッタンライナー"だそうです。
こういう列車に遭遇すると意味もなくうれしくなります。 -
石ノ森さんは宮城県の出身で石巻には石ノ森萬画館というマンガミュージアムがあるようです。
この列車は、松島海岸駅の一つ先の高城町まで。
石巻まで行く列車は1時間に1本くらいの間隔です。 -
2wayシートが横にならんでいます。
どこかのボックスシートを並べたような感じ -
松島海岸駅に到着です。
-
駅を出ると遊覧船の客引きが待ち構えていて、流れるようにチケット売り場に誘われていきました。
3社くらいあるようだけど、どこのだろう?と思いながら出航時間もちょうどいいようだし、じゃあ乗っちゃう?
荷物も無料で預かってくれました。 -
観光船の発着所まで国道を歩きます。
左手にはおみやげ物屋さんや飲食店が並んでいます。
おしゃれなお店もたくさんあるし、食べ歩きも楽しめそう。 -
桟橋の近くに無料の休憩所があります。
予定ではここのコインロッカーに荷物を入れるつもりでした。 -
桟橋の遊覧船のチケット売り場には窓口が3つ。
-
桟橋にはそれぞれの会社の船が並んでいます。
どれかな? -
どうやら令和2年就航の新しい大型船のようです。
すでに乗船待ちの長い列。
乗り込んだ時はすでに窓際の席はいっぱい。
さあ、どうしようと思って進んでいくと船内のチケット売り場でグリーン券を販売していて、そのまま2階のグリーン席に行けるという仕組みになっていました。
途中に売店もありました。
後でウミネコの餌を買おう。 -
船内は両側の窓ガラスが大きく解放感があって素晴らしい展望がのぞめます。
新しいのでとても綺麗で快適です。
売店は出航してからということなので出航を待ってウミネコの餌を買いに行ったら売っていませんでした。ショック!
後で調べたら観光客によるウミネコの餌付けのせいでウミネコが増えすぎて環境に悪いため何年か前に禁止になっていました。 -
船は大小様々な島の間をめぐっていきます。
観光船では船内のアナウンスが聞こえなかったりすることが多いのですがこの船はアナウンスがしっかり聞こえます。
だんなさんが右側のほうが良さそうだと言って右側に座りましたが「右手をご覧ください」と言われるほうが多かったので右がおすすめです。 -
残念ながら霧がかかって「絶景!」とまではいきませんが50分間の楽しい船旅でした。
後ろの小学生の男の子が、次に出てくる島を先に言い当てているのが聞こえてきて、ウミネコに餌をやるのを楽しみにしていたおばさんは恥ずかしくなってしまいました。 -
お昼は、牛タンです。
だんなさんが牛タンが苦手なので専門店には行かなかったけどメニューにあったので注文しました。
とてもおいしかったです。 -
牡蠣もいっとこう。
テーブルに運ばれた途端に磯の香りがひろがります。
濃厚でおいしい牡蠣でした。しかもリーズナブル!
隣のテーブルのカップルは何回も追加注文していました。
どこの牡蠣か聞くのはやめておきました。 -
松島のシンボルとも言える五大堂にやってきました。
元々は、坂上田村麻呂が建立した毘沙門堂とのことで、のちに慈覚大師円仁が五大明王を安置したことで"五大堂"と呼ばれるようになったそうです。 -
現在のお堂は、伊達政宗が再建したものだそうです。
-
ウミネコ発見。
そういえば船に乗っているときもあまり見かけないと思っていたら、数が減ったんですね。突然餌がなくなってびっくりしただろうねえ。 -
四寺回廊の2つ目は、瑞巌寺です。
828年に淳和天皇の勅願によって慈覚大師円仁が天台宗延福寺として開いたのち、臨済宗建長寺派円福寺となり、現在は臨済宗妙心寺派瑞巌寺となっています。
色々あったみたいです。 -
明るく開けた参道は、お寺というよりは公園のような雰囲気です。
以前はこの参道は樹齢400年の杉が立ち並び、静寂に包まれた美しい杉並木だったのですが、2011年の地震による津波の塩害で多くの木が伐採されてしまったのだそうです。
昔の姿に戻るには大変な時間がかかります。 -
中門の向こうに本堂があります。
-
庫裡から入って、廊下伝いに本堂につながっています。それぞれの部屋は彫刻や絵画などで絢爛豪華に飾られていて、京都の二条城を思い出しました。
-
松島海岸駅前の遊覧船チケット売り場まで戻って荷物をピックアップ、駅のタクシー乗り場からタクシーでJR東北本線の松島駅にやってきました。
ここから約1時間半、一関に向かいます。 -
暑い!!・・・
待合室よりはマシとホームのベンチに腰掛けて待っていたら
来ました来ました。 -
電車はしばらく市街地を走ったら、田園風景の中に入ってきました。
両側にきれいな田んぼが広がっています。
わたしは実は里山、田んぼの風景が大好きなんです。 -
小牛田駅で乗り換えます。
JR東日本仙台支社の車両基地に隣接しているので、いろんな列車が停まっています。
おもちゃ箱みたい。 -
ようやく一ノ関駅に到着しました!
これからホテルに入り、明日は平泉
中尊寺編に続きます。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
松島・奥松島(宮城) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
48