2022/07/22 - 2022/07/22
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hijunoさん
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博物館巡りが好きです。
ちょっと、もやもやする事があったり、考えが煮詰まったりしましたら、現実逃避がしたくなり、昔の時代へ逃げ込みたくなるのだとおもいます。
博物館、美術館も、できるだけたくさん、回ってみたいと考えています。
今回は、加古郡にある兵庫県立考古博物館へ。
兵庫県立考古博物館は大人も子供も考古学を学べる体験型の施設のある博物館です。
次回は孫に発掘の体験をさせてみたいと思います。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
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兵庫県立考古博物館へ。
駐車場があります。 -
池があります。
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蓮の花も。水草も。
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面白い形のもの。
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鳥も来ていました。
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駐車場からは池の上を通って。
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とてもモダンな建物でした。
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まず、屋上行き、全体を眺めてみることにします。
博物館の周りは大中遺跡という遺跡もあります。 -
広い!
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展望台から。
遺跡の復元などが見えます。 -
遠くまで一望。
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その下にも庭園があるようです。
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気持ち良いですが、風も強くて、やはり高いところはやや苦手。(-_-;)
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下に降りて、入口。
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大人も子供も体験できるようです。
楽しそう〜。 -
こんな活動もあるんだ~。
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兵庫県内で出土した珍しい器の展示。
子持ち器台というのだそうです。
古墳から出土することが多いので、葬儀のためなどに使われたそう。 -
ロビーも広くて、お洒落な造りの博物館です。
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子供の発掘体験ができるコーナー。
あとから、行ってみます。 -
古代の人々の生活や葬儀の様子など。
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展示説明がわかりやすい。
子供にもわかりやすく。 -
イチオシ
古代より顔も微妙に変化。
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身長だって、江戸時代の人が一番低かったんですねぇ。
古代や中世の人のほうが高かったなんて、知りませんでした。 -
狩猟で生活をしていたころ。
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どんぐりは貴重な食料。
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イチオシ
リアルな再現。
マスクの人もいる。。 -
土器の変遷。
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子供にもイメージしやすい展示。
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弥生時代など木の遺物が残っていることに驚きます。
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いつの時代にも争いが起こります。
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木の盾。
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皮の盾。
武器もどんどん進化。 -
いつの時代も平和の時代は短い、、、。
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権力者が登場。
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硝子の美しい装飾品。
色もこんなに残っているのですね。 -
イチオシ
イメージがわきやすい展示があちこち。
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権力者が現れ、大型の古墳も。
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円筒の大きな埴輪。
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権力を表す古墳。
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現代にもありそうな装飾品。。
このみです。。 -
いつの時代もお洒落は楽しい~。
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土器の装飾などからも、様々な当時の状況が想像できます。
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古墳の石棺を復元したもの。
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様々な技術が用いられてます。
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古墳の仕組みについて。
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こんなゾーンもあって、子供も喜びそうです。
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こちらも石棺の復元。
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出土品。
魚や獣など。
こんなにはっきり残っているものなのですね。
可愛いです。 -
こんな可愛い映像も。
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こんな面白い体験もできます。
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大型の船も。
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復元の様子。
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造船の技術も発達していきます。
兵庫は海ともつながりが深いところ。 -
船の復元の様子。
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桜の皮も使ったり、大木を用いて造られています。
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播磨では焼き物も発達していきます。
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窯跡に捨てられたもの。
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海の中からも出土。
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中国などとの貿易の様子。
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イチオシ
平家の繁栄とともに、貿易も盛んに。
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中世でも、焼き物なども盛ん。
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天目茶碗も美しいです~。
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明治時代ですが、タイルも。
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江戸時代も明治になっても、工芸や陶芸の文化が根付いています。
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中国からの輸入のお金や陶器。
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イチオシ
心に響く言葉が書かれていました。
昔の人々から受け継いだ、ちから、、、私達ひとりひとりに受け継がれているのですね~。
それにしても、ちょこんと座っている、ぼくちゃん、リアルです。
マスクもきちんとしてます。 -
右の上にも書いてあります、、、昔の人々を想っていると、今の自分がどうあるべきか、、と、考えてしまいます。
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発掘広場も見学します。
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イチオシ
遺跡を学ぼうコーナー。
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イチオシ
子供たち、、、予約すると発掘の体験ができるようです。
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楽しそう♪
実は、学生時代、もう40年も前のはなし、、、
私も発掘のアルバイトをしていたのです。懐かしい~。
泥だらけになりつつも、ロマンを探してました~。 -
博物館の土地にもかつて、遺跡があったそうです。
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そうそう、高い場所からも遺跡の現場を撮影します。
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透明ガラスの下に遺跡。
わかりやすいです。 -
地層は歴史そのものですね。
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出土品。
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タコツボなども、、明石の名物、タコ。兵庫らしいです。
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とても楽しいゾーンでした。
次回はぜひに孫を連れてきたいです。 -
圧巻だった展示もありました。
入口付近にあった、ずらりとした土器。 -
イチオシ
時代ごとの土器。
来館中の方が、言われてました。
遺物のないところもあり、そこは他から借りてくることもできますが、
空けているそうです。
そういう展示のやり方も、その時代の土器が見つかっていない、、とかえって、わかりやすい、、面白い方法です。 -
弥生土器の壺。。どんなものを入れていたのだろう。。
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ショップやカフェもあると聞いていたのに、寄るのを忘れてしまいました。
次回は是非。 -
博物館まわりは大中遺跡です。
広い公園みたい、、歩いてみたいと思います。 -
あちこちに家が復元されています。
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イチオシ
面白い形の屋根。
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多くの人々が生活していたでしょう~。
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竪穴式住居跡の説明。
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とても珍しい建物。
簡単な造りだそうです。 -
説明。
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中の様子。
二本の柱が支えているらしいですが、これだけで倒れないのでしょうか。。 -
大きな樹々、、昔もそうだったのでしょうか~。
木の実なども採れたのかな。。 -
イチオシ
弥生式後期の建物。
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説明。
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炊事をする場所もちゃんとあります。
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中の様子。
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屋根の形が独特。
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中のようす。
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広い敷地内に多くの復元された家がありました。
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そのすぐ近くにある播磨町立郷土資料館へ。
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