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富士宮口5合目から富士山へ。<br /><br />日程<br />富士宮口五合目7:30→6合目→新7合目→元祖7合目(ここで登頂へとシフト)<br />→八合目→9合目→9合五勺→富士山頂 12:00→剣ヶ峰(3776m)→昼食<br />→御殿場ルート下山開始13:00→八合目→須走山荘→須走→宝永山分岐<br />→富士宮口6合目→富士宮口5合目16:00<br /><br />達成感がありいい山でした。<br />数日間感慨に浸りました。また登りたいな。<br />

2022 富士山頂へ(富士宮口)

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2022/07/09 - 2022/07/09

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旅行記グループ 富士山周辺で山歩き

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batfish

batfishさん

富士宮口5合目から富士山へ。

日程
富士宮口五合目7:30→6合目→新7合目→元祖7合目(ここで登頂へとシフト)
→八合目→9合目→9合五勺→富士山頂 12:00→剣ヶ峰(3776m)→昼食
→御殿場ルート下山開始13:00→八合目→須走山荘→須走→宝永山分岐
→富士宮口6合目→富士宮口5合目16:00

達成感がありいい山でした。
数日間感慨に浸りました。また登りたいな。

同行者
カップル・夫婦
交通手段
自家用車
  • 7月9日(土)朝7時過ぎに富士宮口5合目に着きました。<br />(マイカーで上がれるのは今日まで。7/10 ~9/10 はマイカー規制)<br />警備員さんが駐車整理してくださっていました。<br />ギリギリ最後の駐車スペースに誘導していただき、セーフ。<br />五合目駐車場では最下部です。<br />

    7月9日(土)朝7時過ぎに富士宮口5合目に着きました。
    (マイカーで上がれるのは今日まで。7/10 ~9/10 はマイカー規制)
    警備員さんが駐車整理してくださっていました。
    ギリギリ最後の駐車スペースに誘導していただき、セーフ。
    五合目駐車場では最下部です。

  • 富士宮口5合目にはレストハウスがあったのですけど、<br />数年前に火事で焼失してしまい、今年はここで仮設営業するようです。<br />トイレも仮設トイレが準備されていました。明日からオープンです。

    富士宮口5合目にはレストハウスがあったのですけど、
    数年前に火事で焼失してしまい、今年はここで仮設営業するようです。
    トイレも仮設トイレが準備されていました。明日からオープンです。

  • 最下部の駐車スペースから車道を登ること10分。<br />富士宮口5合目登山口に到着しました。

    最下部の駐車スペースから車道を登ること10分。
    富士宮口5合目登山口に到着しました。

  • 7時半 5合目を出発します。

    7時半 5合目を出発します。

  • 先刻までガスガスでしたが、山頂方面が見えてきました。<br />この時は8合目までの予定だったので天気はあまり気にせず。<br />(元々は八合目から宝永山経由で戻る予定でした。)<br /><br />

    先刻までガスガスでしたが、山頂方面が見えてきました。
    この時は8合目までの予定だったので天気はあまり気にせず。
    (元々は八合目から宝永山経由で戻る予定でした。)

  • ここでトイレを済ませておきます。<br />チップ制で200円払って利用。<br />富士山の山小屋はどこもチップ制で1回200円~300円なので<br />小銭を用意しておくことをお勧めします。

    ここでトイレを済ませておきます。
    チップ制で200円払って利用。
    富士山の山小屋はどこもチップ制で1回200円~300円なので
    小銭を用意しておくことをお勧めします。

  • 6合目までは15分くらいのゆるい登りです。<br />ここが6合目までで多分一番きついところ。

    6合目までは15分くらいのゆるい登りです。
    ここが6合目までで多分一番きついところ。

  • 最後は平坦な道を歩いて6合目の小屋に到着。<br />雲海荘と宝永山荘という2軒の山小屋があります。<br />人がたくさんいたので写真は撮らず先へ。宝永山は直進、山頂へは左へ。<br />少し登ったところの広場で休憩。<br />

    最後は平坦な道を歩いて6合目の小屋に到着。
    雲海荘と宝永山荘という2軒の山小屋があります。
    人がたくさんいたので写真は撮らず先へ。宝永山は直進、山頂へは左へ。
    少し登ったところの広場で休憩。

  • 7合目への登りに入るといくつか山小屋が見えてきます。<br />この時は8合目を目指していました。<br />当初は8合目から御殿場ルートへとトラバースし<br />砂走りを下って宝永山に登頂して下山と言うコースを予定してました。

    7合目への登りに入るといくつか山小屋が見えてきます。
    この時は8合目を目指していました。
    当初は8合目から御殿場ルートへとトラバースし
    砂走りを下って宝永山に登頂して下山と言うコースを予定してました。

  • 宝永山の高さを目安に登っていきます。<br />

    宝永山の高さを目安に登っていきます。

  • 6合目から30分くらいで新7合目の御来光山荘に到着。<br />ここまでは以前も来たことがあります。<br />私にとってはこの先はお初のルート。

    6合目から30分くらいで新7合目の御来光山荘に到着。
    ここまでは以前も来たことがあります。
    私にとってはこの先はお初のルート。

  • もう宝永山より高くなったかな。

    もう宝永山より高くなったかな。

  • 7合目までは植物も見れますよ。<br />これはフジハタザオでしょうか。<br />こんなに気象条件悪い場所でも健気に咲く様に励まされます。

    7合目までは植物も見れますよ。
    これはフジハタザオでしょうか。
    こんなに気象条件悪い場所でも健気に咲く様に励まされます。

  • 道はよく整備されていて歩きやすいです。<br />このあたりは人もあまりいなかったのでマイペースで<br />登れました。

    道はよく整備されていて歩きやすいです。
    このあたりは人もあまりいなかったのでマイペースで
    登れました。

  • 3000mの標識あり。

    3000mの標識あり。

  • そのすぐ上が元祖7合目です。この時点で9時15分くらい。<br />ここで周りの会話から休憩中の皆さまが山頂を目指していることを知り、<br />「もしかして私も山頂に行けるのかな?」と夫に聞いたところ<br />「あと2時間歩けば着く」というので<br />「え?じゃぁ登っちゃう?」<br />「そのつもりだけど…」<br />衝撃の答えに驚き。

    そのすぐ上が元祖7合目です。この時点で9時15分くらい。
    ここで周りの会話から休憩中の皆さまが山頂を目指していることを知り、
    「もしかして私も山頂に行けるのかな?」と夫に聞いたところ
    「あと2時間歩けば着く」というので
    「え?じゃぁ登っちゃう?」
    「そのつもりだけど…」
    衝撃の答えに驚き。

  • もう宝永山はすっかり低くなりガスの中に隠れそうです。

    もう宝永山はすっかり低くなりガスの中に隠れそうです。

  • 荷揚げのブルドーザーが力強く上がってきました。<br /><br />その気はなかったはずなのに「山頂行ける?」という言葉が渦巻く。<br />とりあえず8合目を目指して9:30出発。<br />

    荷揚げのブルドーザーが力強く上がってきました。

    その気はなかったはずなのに「山頂行ける?」という言葉が渦巻く。
    とりあえず8合目を目指して9:30出発。

  • ツメクサかな。<br />この先は植物は見れなくなります。

    ツメクサかな。
    この先は植物は見れなくなります。

  • さすが万人向けの山です。<br />このあたりは足を必要以上に上げることもなく一定のペースで<br />登れます。

    さすが万人向けの山です。
    このあたりは足を必要以上に上げることもなく一定のペースで
    登れます。

  • だんだんとごつごつとした溶岩まじりの道になります。<br />でも危険は全く感じません。

    だんだんとごつごつとした溶岩まじりの道になります。
    でも危険は全く感じません。

  • 本当ならゴールだったはずの八合目。<br />夫が言うにはあと1時間半だと言うので山頂を目指すことに。<br />これほど風が穏やかな好条件の日も珍しいと強調するので・・・<br />(過去2回の夫の登頂は強風で過酷だったらしい)

    本当ならゴールだったはずの八合目。
    夫が言うにはあと1時間半だと言うので山頂を目指すことに。
    これほど風が穏やかな好条件の日も珍しいと強調するので・・・
    (過去2回の夫の登頂は強風で過酷だったらしい)

  • ここからは奥宮でしょうか<br />鳥居がありました。

    ここからは奥宮でしょうか
    鳥居がありました。

  • 8合目を過ぎたあたりから私は呼吸が荒くなってきました。<br />心肺機能が追いつかない感じで少し歩いては立ち止まって<br />呼吸を整える…とゆっくりペースになってしまう。<br /><br />夫はあまり苦しくないらしく一定ペースで歩き続けてるので<br />差が開くばかり・・・でも夫は下山後に苦しみました。

    8合目を過ぎたあたりから私は呼吸が荒くなってきました。
    心肺機能が追いつかない感じで少し歩いては立ち止まって
    呼吸を整える…とゆっくりペースになってしまう。

    夫はあまり苦しくないらしく一定ペースで歩き続けてるので
    差が開くばかり・・・でも夫は下山後に苦しみました。

  • 右のほうに見えるのが万年雪だと思います。<br />

    右のほうに見えるのが万年雪だと思います。

  • 雲海の上は青空です。<br />

    雲海の上は青空です。

  • ちょっと足場も悪いところがちらほら。<br />それでも歩きやすい山と言う印象です。

    ちょっと足場も悪いところがちらほら。
    それでも歩きやすい山と言う印象です。

  • 次の小屋が見えてきました。<br />30分おきくらいに小屋があって休めるので助かります。

    次の小屋が見えてきました。
    30分おきくらいに小屋があって休めるので助かります。

  • 山頂の一角も見えてるのかな?

    山頂の一角も見えてるのかな?

  • 9合目の手前でブルドーザーに追いつかれちゃいました。<br />こちらの小屋の小屋明けに来たみたいです。

    9合目の手前でブルドーザーに追いつかれちゃいました。
    こちらの小屋の小屋明けに来たみたいです。

  • 9合目の万年雪山荘です。<br />到着時はシャッターしまってましたが、休憩中にシャッターを開けて<br />小屋明け準備が始まりました。

    9合目の万年雪山荘です。
    到着時はシャッターしまってましたが、休憩中にシャッターを開けて
    小屋明け準備が始まりました。

  • 下を見ると行きかう登山者が小さく見えます。<br />

    下を見ると行きかう登山者が小さく見えます。

  • さぁ、次は9合五勺の小屋を目指しますよ。<br />富士山は山頂に近づくほど傾斜が増すんですよね~

    さぁ、次は9合五勺の小屋を目指しますよ。
    富士山は山頂に近づくほど傾斜が増すんですよね~

  • そして9合五勺の胸突山荘に到着。きつかった…<br />呼吸を整えるため休憩。<br />ちなみに血中酸素飽和度は80%切ってました。<br />

    そして9合五勺の胸突山荘に到着。きつかった…
    呼吸を整えるため休憩。
    ちなみに血中酸素飽和度は80%切ってました。

  • このあたりから下ってくる方とすれ違いが多くなりました。<br />行列までではないけど、山開き前でもこんなに登ってるんだなぁ

    このあたりから下ってくる方とすれ違いが多くなりました。
    行列までではないけど、山開き前でもこんなに登ってるんだなぁ

  • 呼吸が苦しいです。<br />足は疲れていないのですが、呼吸が整わず・・・

    呼吸が苦しいです。
    足は疲れていないのですが、呼吸が整わず・・・

  • 数歩歩いては立ち止まって上を見たり下を見たり・・・<br />もう万年雪よりだいぶ上がってきました。

    数歩歩いては立ち止まって上を見たり下を見たり・・・
    もう万年雪よりだいぶ上がってきました。

  • 富士山頂まであと200mだそうです。<br />山頂直下はジグザグをきれいに切ってあって<br />傾斜はそれほどでもないのですが、呼吸が続かずもどかしい。

    富士山頂まであと200mだそうです。
    山頂直下はジグザグをきれいに切ってあって
    傾斜はそれほどでもないのですが、呼吸が続かずもどかしい。

  • 山頂を見上げると青空と雲の模様がきれいで嬉しくなります。<br />この大岩は固定してあるようですが、色々想像すると怖いです。

    山頂を見上げると青空と雲の模様がきれいで嬉しくなります。
    この大岩は固定してあるようですが、色々想像すると怖いです。

  • 最後の鳥居へのビクトリーロード(^^)<br />

    最後の鳥居へのビクトリーロード(^^)

  • 帽子を取って一礼して山頂へ

    帽子を取って一礼して山頂へ

  • 頂上の浅間大社奥宮に到着。12時でした。<br />神社の左手に郵便局があるのですが、山開き前日のため<br />まだ閉まっていました。奥宮はお詣りできました。

    頂上の浅間大社奥宮に到着。12時でした。
    神社の左手に郵便局があるのですが、山開き前日のため
    まだ閉まっていました。奥宮はお詣りできました。

  • 西へ歩くと奥に剣ヶ峰が見えます。<br />手前の山は三島岳。

    西へ歩くと奥に剣ヶ峰が見えます。
    手前の山は三島岳。

  • 爆裂火口の迫力に驚きました。<br />八ヶ岳の硫黄岳の火口もなかなかの迫力ですけど<br />こちらも恐怖を感じるようなすさまじい火口です。

    爆裂火口の迫力に驚きました。
    八ヶ岳の硫黄岳の火口もなかなかの迫力ですけど
    こちらも恐怖を感じるようなすさまじい火口です。

  • 万年雪があり、かなり複雑な地形になっているので<br />強風の時は火口縁に寄らないほうがよさそう。

    万年雪があり、かなり複雑な地形になっているので
    強風の時は火口縁に寄らないほうがよさそう。

  • まずは剣ヶ峰を登拝しましょう。

    まずは剣ヶ峰を登拝しましょう。

  • こちらが上ってきた富士宮口山頂方面

    こちらが上ってきた富士宮口山頂方面

  • 剣ヶ峰への道はざれた急坂です。

    剣ヶ峰への道はざれた急坂です。

  • 15分くらいで登り切りました。<br />日本最高峰富士山剣ヶ峰に到着です!私は剣ヶ峰初登頂。<br />やはり気分よいものですね。

    15分くらいで登り切りました。
    日本最高峰富士山剣ヶ峰に到着です!私は剣ヶ峰初登頂。
    やはり気分よいものですね。

  • 測候所と奥に三島岳と富士宮口山頂を見下ろします。

    測候所と奥に三島岳と富士宮口山頂を見下ろします。

  • 二等三角点も確認。

    二等三角点も確認。

  • 剣ヶ峰から滑って転ばないよう慎重に下ってきました。<br />御鉢を見ながらランチ休憩。

    剣ヶ峰から滑って転ばないよう慎重に下ってきました。
    御鉢を見ながらランチ休憩。

  • あと2時間早く出てたら御鉢巡りもできたかもしれません。<br />でも、欲張らずに今日はこれで下山します。またいつの日か。

    あと2時間早く出てたら御鉢巡りもできたかもしれません。
    でも、欲張らずに今日はこれで下山します。またいつの日か。

  • 富士宮口山頂を過ぎて少し東へ

    富士宮口山頂を過ぎて少し東へ

  • この鳥居は御殿場口山頂の鳥居です。<br />このまま火口の縁を進むと吉田口山頂へ行けます。<br />そちらは山開き後なので小屋も開いていたと思います。<br />

    この鳥居は御殿場口山頂の鳥居です。
    このまま火口の縁を進むと吉田口山頂へ行けます。
    そちらは山開き後なので小屋も開いていたと思います。

  • 下りは御殿場ルートから須走を通って宝永山分岐、<br />富士宮口へと抜けようと思います。13時過ぎ出発。

    下りは御殿場ルートから須走を通って宝永山分岐、
    富士宮口へと抜けようと思います。13時過ぎ出発。

  • 御殿場ルートのよいところは人が少ないことかな。<br />なにせ登山口の標高が1440mと富士宮口より1000mも低いので<br />かなりのロングコース。往復するのは強者だけですね。

    御殿場ルートのよいところは人が少ないことかな。
    なにせ登山口の標高が1440mと富士宮口より1000mも低いので
    かなりのロングコース。往復するのは強者だけですね。

  • 富士宮ルートに比べると下りやすいかと最初は思いましたが<br />そうでもなかったです。これを登るのはきつい…

    富士宮ルートに比べると下りやすいかと最初は思いましたが
    そうでもなかったです。これを登るのはきつい…

  • 万年雪の近くを通過。

    万年雪の近くを通過。

  • そしてこのあたりからガスに突入。<br />このコースは8合目まで小屋もないし、修行要素が強いですね。

    そしてこのあたりからガスに突入。
    このコースは8合目まで小屋もないし、修行要素が強いですね。

  • こちらは八合目小屋跡。<br />ここで霧雨が気になるようになったので雨具着用。

    こちらは八合目小屋跡。
    ここで霧雨が気になるようになったので雨具着用。

  • 山頂から約1時間、八合目の小屋(赤岩八合館)を通過。<br />この小屋が御殿場ルートの最高標高の小屋になるのかな。

    山頂から約1時間、八合目の小屋(赤岩八合館)を通過。
    この小屋が御殿場ルートの最高標高の小屋になるのかな。

  • 7合目の砂走館を通過。<br />ここからは小屋が短い間隔で並んでいます。<br />トイレを借りれるので安心。

    7合目の砂走館を通過。
    ここからは小屋が短い間隔で並んでいます。
    トイレを借りれるので安心。

  • 日の出館を過ぎたところで砂走りコースを取ります。<br />ガスガスなのでルートミスしないよう緊張の下りです。

    日の出館を過ぎたところで砂走りコースを取ります。
    ガスガスなのでルートミスしないよう緊張の下りです。

  • 大砂走りの下りはこんな感じ・・・<br />砂がクッションになって半ば滑るように下ります。<br />

    大砂走りの下りはこんな感じ・・・
    砂がクッションになって半ば滑るように下ります。

  • どうにか宝永山方面への分岐を見逃さずに済みました。<br />これで富士宮口に戻れます。<br />このまま大砂走りを下っていくと御殿場口五合目に誘導されます。

    どうにか宝永山方面への分岐を見逃さずに済みました。
    これで富士宮口に戻れます。
    このまま大砂走りを下っていくと御殿場口五合目に誘導されます。

  • ここからはしばらく平坦でとても歩きやすい道でしたが<br />五里霧中・・・で若干の不安。ほとんど人に会わないし…

    ここからはしばらく平坦でとても歩きやすい道でしたが
    五里霧中・・・で若干の不安。ほとんど人に会わないし…

  • なんとなく見覚えのある場所に出ました。<br />以前宝永山には登ったことがあるので。

    なんとなく見覚えのある場所に出ました。
    以前宝永山には登ったことがあるので。

  • やはり宝永山分岐でした。(ここから宝永山はコースタイム10分)<br />風が強い場所ですが、今日は微風です。<br />若者の団体さんとすれ違いました。

    やはり宝永山分岐でした。(ここから宝永山はコースタイム10分)
    風が強い場所ですが、今日は微風です。
    若者の団体さんとすれ違いました。

  • 宝永火口へと下っていきます。<br />ここも砂走りのように砂利に埋もれるような下りです。<br />

    宝永火口へと下っていきます。
    ここも砂走りのように砂利に埋もれるような下りです。

  • 靴ひもの締め方が甘かったようで<br />入ってしまった砂利が靴の中で動き、足つぼマッサージ状態・・・<br />

    靴ひもの締め方が甘かったようで
    入ってしまった砂利が靴の中で動き、足つぼマッサージ状態・・・

  • オンタデがちょうど見ごろでした。<br />

    オンタデがちょうど見ごろでした。

  • 火口底で一休みして靴の中の砂利を出しました。<br />ちょうど霧が一瞬晴れて宝永山が姿を見せてくれました。<br />

    火口底で一休みして靴の中の砂利を出しました。
    ちょうど霧が一瞬晴れて宝永山が姿を見せてくれました。

  • 宝永山火口縁から6合目に向かうトラバース路には<br />植物も見れるようになります。<br />コケモモとベニバナイチヤクソウかな。

    宝永山火口縁から6合目に向かうトラバース路には
    植物も見れるようになります。
    コケモモとベニバナイチヤクソウかな。

  • 6合目に戻ってきました。<br />雨はほぼ上がりましたが、濃霧です。<br />この小屋にお泊りと思われるツアーとすれ違いました。

    6合目に戻ってきました。
    雨はほぼ上がりましたが、濃霧です。
    この小屋にお泊りと思われるツアーとすれ違いました。

  • 16時に5合目に帰還。おつかれさまでした。<br />

    16時に5合目に帰還。おつかれさまでした。

  • 明日、山開きです。<br />このパネルに情報が書き込まれるのでしょう。<br /><br />達成感あり。<br />夫は下山後数時間高山病症状がありました。(頭が重い、悪心)<br />水ヶ塚公園、途中のコンビニで休憩し東名高速に乗る頃には回復しました。<br />下りの砂走りがよかったのか筋肉痛もあまり出ず、いい山でした。<br /><br />

    明日、山開きです。
    このパネルに情報が書き込まれるのでしょう。

    達成感あり。
    夫は下山後数時間高山病症状がありました。(頭が重い、悪心)
    水ヶ塚公園、途中のコンビニで休憩し東名高速に乗る頃には回復しました。
    下りの砂走りがよかったのか筋肉痛もあまり出ず、いい山でした。

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この旅行記へのコメント (8)

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  • nasunoさん 2022/09/28 21:05:51
    初登頂おめでとうございます。
    batfishさん、今晩は。
    旅行記久しく訪れて無く、富士山の初登頂を知りました。
    日本最高峰おめでとうございます。まだまだ体力は衰えていませんね。
    ご主人のペース配分と、登頂への思いやりが初登頂へ繋がったのでしょうね?。
    ご主人はこれで3度目ですね。
     私は一度だけ登っています。(平成13年4月20日)単独行でしたが、本当に8合目から上は急で滑ったら終わりだと思いました。軽い高山病で山頂では気分が悪く缶ビールが半分しか飲めませんでした。
    多分2度目は無いと思います。
    nasuno

    batfish

    batfishさん からの返信 2022/09/28 22:59:56
    RE: 初登頂おめでとうございます。
    nasunoさん こんばんは!
    いつもありがとうございます!!

    > 旅行記久しく訪れて無く、富士山の初登頂を知りました。
    > 日本最高峰おめでとうございます。まだまだ体力は衰えていませんね。
    > ご主人のペース配分と、登頂への思いやりが初登頂へ繋がったのでしょうね?。
    > ご主人はこれで3度目ですね。

    剣ヶ峰は初登頂でしたが、富士山自体は2度目の登頂でした。
    前回は子供の頃家族で吉田口五合目から日帰りです。
    もう登ることはないと思っていましたが、
    予期せず再訪の機会がやってきて自分でも驚いています(^^)

    >  私は一度だけ登っています。(平成13年4月20日)単独行でしたが、本当に8合目から上は急で滑ったら終わりだと思いました。軽い高山病で山頂では気分が悪く缶ビールが半分しか飲めませんでした。
    > 多分2度目は無いと思います。

    4月ですとまだ雪山で命がけ登山ですね。
    夏はまったく別の山ですよ(^^)
    ぜひ、奥様とご一緒に2度目の富士山へ♪
    私も2度目はないと思っていましたが、登ってみたら
    また登りたくなるいい山でした。

    batfish
  • ひゅうひゅうさん 2022/08/20 23:52:47
    富士山登頂おめでとうございます!
    batfishさん、こんばんは

    富士山登山、私にとってはもう夢の様です
    富士山は見る山といつも言っている夫、それでも私は一度は登ってみたいなあと思いながら今になってしまいました(>_<)もう体力がないので諦めています。

    後2時間登ったら山頂に行けちゃうの?なんてさらっと言ってしまうbatfishさんは凄いです!
    山頂付近はゴロゴロで歩きにくそうですが、空の色は青さが違って見えますね
      
          ひゅうひゅう

    batfish

    batfishさん からの返信 2022/08/21 10:19:28
    RE: 富士山登頂おめでとうございます!
    ひゅうひゅうさん こんにちは!
    いつもありがとうございます!!

    > 富士山登山、私にとってはもう夢の様です
    > 富士山は見る山といつも言っている夫、それでも私は一度は登ってみたいなあと思いながら今になってしまいました(>_<)もう体力がないので諦めています。

    お天気が良ければ登れると思います(^^)
    富士宮コースは30分おきに山小屋があるので
    ペース配分によかったです。9合目の万年雪山荘は
    ちょうど小屋明け作業中だったので、帰宅後WEBサイトを見たら
    コロナ対応でほぼすべて個室にしたみたいでした。
    こちらに1泊してから登ればご来光登山も安全に楽しめそうです。
    次回はそうしたいなと思ったのでひゅうひゅうさんにもお勧めします!

    吉田口なら新宿からバス1本で行けてもっと山小屋も多いので
    さらに柔軟な計画が組めそうです。

    富士山山腹のハイキングも楽しいです♪
    とりあえず5合目まで避暑ドライブはいかがでしょうか?
    9月中旬になればマイカーで行けるようになると思います。

    batfish

  • jun1さん 2022/08/15 22:09:07
    富士山登頂おめでとうございます!
    batfishさん、やりましたね!

    弾丸登山、お疲れさまでした。
    若いbatfishさんも、ハァハァで苦しかったとのことで、私も同じでした。
    ご主人は下山後、高山病症状でしたが、私も河口湖に着いてからモドシましたから下山後症状かもしれないです。
    火口が良く見れて剣が峰も行けて良かったですね、私は山頂がガスってたので火口が見れませんでした。8合目まで下山すれは晴れてたので、batfishさんと反対ですね。
    ガスったなかの下山、宝永山分岐を間違えないで無事富士宮登山口に戻れて良かったですね。
    登頂するつもりじゃなかったのにって、脱帽です(^^♪
    jun1

    batfish

    batfishさん からの返信 2022/08/15 23:10:20
    Re: 富士山登頂おめでとうございます!
    jun1さん こんばんは!
    いつもありがとうございます!!

    もう若くないので…3000m以上は息が苦しくてきつかったです。
    7合目で休憩しているときの周囲の会話でなんとなく山頂行きに
    流された感じでしたが、周囲の方は若者ばかりでした(^^;
    なのでちょっと無謀だったかも。。。と後で反省しました。

    jun1さんも下山後に具合が悪くなったのですね。
    夫は海外でもよく下山後に症状が出て夕食をパスしてました。
    シャモニーのエギューイユドゥミディ山頂(3800m)をうろうろ
    した後モンタンベールまでハイキングした日が一番ひどくて
    登山電車でシャモニーに着くなりダウンし、ベンチで1時間寝てました。
    なかなか厄介ですよね・・・

    ガスの中の初めてのルートはちょっと不安でした。
    携帯のGPSが役立ってルートミスせず済んだ感じです。
    子供の頃1度吉田口から登っており、もう富士山は登らない
    と思っていたので自分でも登頂は思いがけないできごとでした。
    そしてまた登りたいと思っていることも意外です。いい山でした♪
    jun1さんも是非!!

    batfish


  • ねもさん 2022/08/13 15:40:49
    富士山登頂おめでとうございます!
    batfishさん
    なんか余裕で(勢いで、笑)登頂ですね。素晴らしいです。
    下山してから高山病って意外です。高山病の一番の回復法は、高度を下げること、じゃなかった?
    2010年にわが娘(当時中2)が、スイスのユングフラウヨッホでひどい高山病になりましたが、急いでクライネシャイデック(標高2,000mちょっと?)まで下りるとケロリとしてました。

    私は富士山なんかいつでも登れるよと未踏のまま放置していました。しかし今回の赤石岳での体力低下を踏まえると、登る気があるなら、そろそろ登らないと……かもしれません(苦笑)

    batfish

    batfishさん からの返信 2022/08/13 23:59:44
    Re: 富士山登頂おめでとうございます!
    ねもさん こんばんは!
    いつもありがとうございます!!

    いえいえ、8合目から上は息も絶え絶え、歩いてるより
    止まって息を整える時間の方が長くてヨタヨタでした(^^;
    山頂まで行ったのは周囲の雰囲気に呑まれたというか、やはり勢いですね。

    普通の高山病はねもさんのお嬢様のように高度を下げれば
    症状が治まりますよね。
    夫の高山病もどきはちょっと変わってます。
    シーズン最初に2500mを越える山に行くと、下ってから
    症状が出るのです。スイスやイタリアでも展望台からのハイキング
    を楽しみ、下山後気分が悪くなり夕食パスしたことがしばしば。。。
    たいてい夜中にはケロリと治って予め部屋に持ち帰った夕食を
    ガツガツ食べてます(^^)
    なので、ここ数年は6月に富士山5合目に行き高度順応しています。
    これをすることでこの不思議な高山病は回避できてます。
    今年も6月に1度5~6合目散歩はしたのですが、
    3776mはまた別のレベルだったのかなぁと。。。

    ねもさんは富士山は余裕だと思います♪
    まだ先でも大丈夫です(^^)

    batfish

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