2022/05/13 - 2022/05/14
986位(同エリア7763件中)
パッピーさん
この旅行記のスケジュール
2022/05/13
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徒歩での移動
15:10→15:13
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徒歩での移動
16:25→16:27
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識名園前バス停
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バスでの移動
16:40→17:13 那覇バス・3松川新都心線・新川営業所行
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徒歩での移動
17:14→17:22
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徒歩での移動
18:54→18:58
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トイザらス
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徒歩での移動
19:10→19:13
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上之屋一丁目バス停
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バスでの移動
19:29→
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徒歩での移動
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セブンイレブン 20:17
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徒歩での移動
20:16→20:17
2022/05/14
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徒歩での移動
8:07→8:09
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壷川ゆいレール駅
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電車での移動
8:14→8:24
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ギフトショップ かんな
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飛行機での移動
10:00 那覇空港→12:25 羽田空港 ANA994
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この旅行記スケジュールを元に
国内の城巡りを始めました。ゴールデンウィークを外すと沖縄がお得。
エアーとホテルだけの3泊4日のパッケジツアーを利用。2日半で沖縄の城を攻めまくるつもりだったのですが。
⑤3日目午後は勝連城跡の予定が、識名園とお城の外観の県立博物館。ので お城無し( ;∀;)
https://4travel.jp/travelogue/11761822の続編です。
表紙写真は上は識名園、下は沖縄県立博物館・美術館。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス ANAグループ 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- JTB
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(写真) 14:39真地久茂地線(#222 )識名園斜め前のSouth One Hills アパート
県庁前から乗った那覇バス・2識名開南線・新川営業所行を識名園前で下車。 識名園直行ならすぐ分かるのですが、先ずは口コミで見た「下地そば」へ。
識名園は写真の右側。「下地そば」はSouth One Hills アパート側です。 -
(写真) 15:10 下地そば
土地の人には有名なのかと思ってましたが、それ程ではなかった。この旗が目印です。識名園の向かい側にあります。 -
(写真) 15:09 下地そば
お店という感じはなし。「ここから入っていいのですか?」と思わず聞く。14:42「下地そば」着。ネットで15:00までとあったのですが、間に合うかと心配しました。 -
(写真) 14:44 お店のトイレとしては質素ですが、文句は言えません。
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(写真) 14:48 新メニューの下地そば \1.000を注文。
今更ですが当店が再現する沖縄そばの原点、唐人そば 食べれば良かったかな。
ビールは我慢我慢。 -
(写真) 14:45 靴を脱いでお邪魔しまーすの感じでお店には入ります。
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(写真) 14:52 下地そば
折角なので三枚肉・ソーキ・押し豆腐・もずくの全部のせの「下地そば」。お腹いっぱいになりました。ソーキのせだけで充分だったかな。 -
(写真) 14:54 コーレーグース トウガラシを泡盛に漬け込んだ調味料です。辛い筈だ。
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(写真) 15:13 識名園着。
識名園 観覧料大人¥400のところ 2割引で¥320。 ゆいレールのフリー乗車券やバス乗り放題券の提示で割引。 -
(写真) 15:18 番屋 普段はここに番人が詰めていたそうです。
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(写真) 15:18 通用門 説明板
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(写真) 15:19 通用門 園内で働く人びとの出入りに使われ、正門より小さいそうです。屋根のついた門。
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(写真) 15:19 沖縄の県花デイゴ
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(写真) 15:20 正門説明板 国王一家や冊封使などが出入りした門。
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(写真) 15:21 正門 ヤージョウ(屋門)は格式のあるお屋敷にのみ許され、識名園のものは王府時代の格式を踏襲しているそうです。*説明板
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(写真) 15:21正門近くに建つ石柱
石柱には沖縄県文部省「昭和四十九年三月三十一日建立」と刻まれている。正門が新しく建立された時と疑問も持たずに写真を撮った。ところが識名園の整備が進められたのは昭和50年と識名園のリーフレットには書かれている。グーグルマップで確認するもこの石柱の裏側を読むことが出来ず、気になって仕方ない。
那覇市文化財課にメールすると程なく回答を戴いた。
沖縄県文部省「昭和四十九年三月三十一日建立」と刻まれたこの石柱の日付は正門が新しく建立された時ではなく、
「天然記念物 識名園のシマチスジノリ発生」(昭和47年5月15日指定)の指定を示す石柱が建立された日です。
でも何故シマチスジノリ発生地の育徳泉の近くに石碑を建てなかったのでしょうか?
「約50年前のことですので、当時関わっていた県や市の職員は居ませんので、詳細のことは不明です。憶測ですが、庭園ということで育徳泉周辺には石畳道等の遺構があり、庭園としての景観を配慮し、識名園の正門近くに設置した、と思われます。県内の国の史跡名勝天然記念物はこれらの文化財の入口に石柱を設置しています。因みに、史跡首里城跡は城壁に外に石柱を設置しています。」と速やかな回答を戴きました。今まで気付かなかった!勉強になりました。那覇市文化財課の方、有難うございます。 -
(写真) 15:22 正門から続く琉球石灰石のカーブした石畳。
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(写真) 15:23 うっそうとした木々に覆われているので直接雨が当たらず幸い。滑り易いのでしっかりした靴底の履物が望ましい。
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(写真) 15:26 森を抜けると一気に明るくなって美しい池が前方に見えた。
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(写真) 15:26 育徳泉、シマチスジノリ 説明板
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(写真) 15:27 泉をたたえた2つの碑。
向って右は「育徳泉碑」で1800年尚温王冊封正使が題した。
向って左は「甘醴延齢碑」で1838年尚育王冊封正使が題した。
戦災で破損したため、1980年復元された。*説明板 -
(写真) 15:27 あいかた積みの美しい曲線の井戸。
天然記念物「シマチスジノリ」がどれかは分からず。 -
(写真) 15:28 「直進しかできないマジムン(魔物)を防ぐためにS字に曲がった石畳道」*https://www.naha-navi.or.jp/sightseeing/shikina-garden/ と野面積みの石垣。
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(上写真) 15:29 苔むした岩に茂るのはノシランでしょうか?
(下写真) 15:30 こちらは玉陵で教えて貰ったオオタニワタリ。 -
(写真) 15:31 水に浮かんでいるような六角堂。
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(写真) 15:32 シャリンバイ 枝葉が車輪状、梅に似た白い花からこう呼ばれる。
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(写真) 15:34 中国風デザインのアーチ橋。
団体客が来ました( ;∀;) 慌てると滑りそうなので、先に行って貰いました。 -
(写真) 15:35 コバテイシの穂状の白小花 まだ咲いていなかったようです。
右写真で拡大。
*説明板
コバテイシ シクンシ科
Terninalia catappa
沖縄、小笠原の海岸に
自生する半落葉高木。
夏に小白花を穂状につ
ける。果実は海水に浮
いて運ばれる。 -
(写真) 15:36 もう一つの大きい方のアーチ橋。
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(写真) 15:38 御殿
今更ですが、電話で確認してみました。台風以外は内覧できるそうです。私は内覧できることすら知りませんでした。団体客の後追いすればこんなことはなかったのに( ;∀;)
☆御殿(ウドゥン)
「御殿は赤瓦屋根の木造建築で、往時の上級階級のみに許された格式あるつくりですが、雨端(あまはじ)などに民家風の趣を取り入れています。明治末期から大正時代のはじめごろ、増改築がなされました。
総面積は525㎡(約159坪)で、冊封使を迎えた一番座、それに連なる二番座、三番座、台所、茶の間、前(メー)の一番座、前の二番座など、15もの部屋がありました。」
*識名園リーフレット -
(写真) 15:39 アオスジアゲハとランタナ
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(写真) 15:41 六角堂
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(写真) 15:41 六角堂説明板
池に浮かぶ島につくられた六角形のあずまやです。 屋
根の形や瓦を黒く色付けているところは、中国的な趣を感
じさせます。島へは、一つ石(琉球石灰岩)でつくられた
アーチ橋が架けられています。 -
(写真) 15:39 1916年4月29日付けの琉球新報etc
六角堂内の資料をガラス越しに写したので不鮮明( ;∀;)
六角堂は1916年以降。それ以前は四角の入母屋づくりの建物だったそうです。 -
(写真) 15:50 アオスジアゲハとランタナ
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(写真) 15:52 ソテツ
*説明板
ソテツ ソテツ科 Cycadaceae
Cycas revoluta
宮崎県より南に生える
常緑小高木。雌雄別株。
果実や茎のでん粉を水
にさらすと食用可能。
庭園や公園に植栽する。 -
(写真) 15:54, 15:55 滝口
*説明板
あふれた池の水が、石造りの懸樋から勢いよく落
ちていました。かつてその側には、
あずまや(八角堂)があり、夏場の厳しい暑さをしの
ぐには絶好の場所でした。
雨の中での散策でしたので有難みなし。 -
(写真) 15:55 うなぎかな? とても大きかった。 庭師さんがうなぎと言ったと思ってます。
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(写真) 15:56 御殿と石橋
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(写真) 15:58 2つの石橋
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(写真) 16:00 船揚げ場
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(写真) 16:01 頭上だけでなく足元にも注意!
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(写真)16:03 ガラサームイ
ガラサーとはカラスでムイは丘 -
(写真)16:03 防衛隊が掘った壕の跡 説明板
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(写真)16:04 防衛隊が掘った壕の跡
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(写真)16:05 勘耕台 説明板
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(写真) 16:05 勘耕台
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(写真) 16:06 「海がまったく見えない大陸的な景色が臨めます。」 *勘耕台説明板
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(写真) 16:06 ゴモジュ
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(写真) 16:07 勘耕台碑 1838年 尚育王の冊封正使鴻年が題したもの。 *説明板
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(左上写真) 16:10 ゲッキツ説明板 (右上写真) 16:10 ゲッキツ
(左下写真) 16:12 何の木かな? (右下写真) 16:12 何の花かな?
ゲッキツの白い花は5~9月に咲くと書かれているので、探してみると 少し高い所に白い花が見えた。足元には白い花が落ちていた。でも調べるとゲッキツの葉は丸っこいので細長い葉の上にあるこの白い花は違うみたいです。では地面に落ちているこの白い花はゲッキツかな? -
(写真) 16:17 Good bye, 心字池!
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(写真) 16:18 この小路も要注意。
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(写真) 16:21 番屋説明板
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(写真) 16:22 番屋
振り出しに戻りました。 -
(写真) 16:24 識名園周辺の史跡・旧跡 案内板
こんなに沢山あるのですね。 -
(写真) 16:24 前の写真の説明部の切り取り。
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(写真) 16:25 識名園石碑
16:25識名園発 -
(写真) 16:27 識名園前 バス停 雨に濡れて紙の時刻表 破けないのかな?
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(写真) 16:27 識名園前バス停側のどこか懐かしい庭。
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(写真) 16:38 識名園前 バス停前 真地公民館前に鯉のぼりが舞う。
16:40発 那覇バス・3松川新都心線・新川営業所行で県立博物館に向う。 -
(上写真) 17:11 新川営業所行那覇バス内。 ¥240 (3日周遊バスで無料)
(下写真) 17:13 県立博物館前バス停着。 -
(写真) 17:14 横断歩道が見つからなかったので歩道橋を渡るしかなさそうです。
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(写真) 17:14 雨の中余り歩きたくはなかったのですが。 県立博物館は通りを渡れば直ぐなのに。
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(写真) 17:16 歩道橋に向う緑の道。
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(写真) 17:17 歩道橋。
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(写真) 17:18,17:19 歩道橋より博物館が見えて来ました。
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(写真) 17:19 歩道橋の下を那覇中環状線が走る。沖縄県立博物館・美術館(おきみゅー)の入口そばには写真で分かるように横断歩道ありません。
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(写真) 17:20 琉球王国時代のグスクのようなおきみゅー。
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(写真) 17:23 湧田窯説明板 屋外展示場
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(写真) 17:25 湧田窯 屋外展示場
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(写真) 17:28 沖縄の伝統的家屋は、南(南西)向きに建てられるのが一般的ですが、この民家は東向きに建っているそうです。*説明板 屋外展示場
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(写真) 17:30 高倉 屋外展示場
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(写真) 17:30 高倉説明板 屋外展示場
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(写真) 17:31 シーシ 屋外展示場
村獅子は村落の出入り口に魔除けとして置かれた。
屋外展示場は無料。 -
(写真) 17:32 県立博物館・美術館
13日は金曜日ですので20時まで観覧できます。しかも70歳以上は無料。
火・水・木・日 09:00-18:00 金・土 09:00-20:00
観覧料 博物館 \530 美術館 \400 -
(写真) 17:32 県立博物館・美術館 説明板
https://okimu.jp/exhibition/1515730190/ の動画を見て行けば良かった(>_<) 行くかどうか決めていなかったので。 -
(写真) 17:37入口に大黒様が
ガラスに私の手とカメラが写ってしまった(>_<) -
(写真) 17:36木像「大黒様」キャプション
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(写真) 17:35 2021年11月2日より公開された沖縄の鐘。
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(写真) 17:35沖縄の鐘 前の写真のキャプションを切り取り。
ここから先は入場料がかかります。フラッシュ無しなら撮影できる展示品も多々です。 -
(写真) 17:35 返還行進時のクバ笠 1963年
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(写真) 17:35 返還行進時のクバ笠 1963年 前の写真のキャプションを切り取り。
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(写真) 17:35「復帰50年 沖縄復帰前展」の資料を一枚だけ写しました。撮影禁止の資料もありました。(撮影可、不可の)どちらの度合が多かったかは失念。
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(写真) 17:39 ガラス床の下はイノー(礁池)を表現しているそうです。
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(写真) 17:40 透明な海に落ちてしまいそうな感じでゾクゾク。
受付に名前のシートが有ったのですね。キチンと生体が再現されているとは。
*https://okimu.jp/exhibition/1515730190/ 生物の解説動画 -
(写真) 17:41 琉球石灰岩
岩石オタクの亡父に見せたかった。
沖縄のジオラマもありました。 -
(写真) 18:03 お御輿でしょうか?
民族の展示は撮影可が多かった。 -
(写真) 18:03 着物は トゥシビー祝いの晴れ着。 トゥシビー祝いは自分の干支と同じになる年に祝う。長寿を祝うので、黄色の着物には松竹梅の模様、薄茶の襦袢には亀の甲羅の模様が描かれている。*https://okimu.jp/exhibition/1515730190/ 民族Part1
沖縄に生きる人々の展示。 -
(写真) 18:06 籠は女性の運搬道具 背負い籠 *https://okimu.jp/exhibition/1515730190/ 民族Part1
沖縄に生きる人々の展示。 -
(写真) 18:06 厨子甕 (洗骨したあとの遺骨を収める容器)
沖縄に生きる人々の展示。 -
(写真) 18:07 上焼本御殿型厨子甕 道光ニ十六年(1846)銘入り
沖縄に生きる人々の展示。 -
(写真) 18:07 御嶽とカミンチュ(神人)
カミンチュの多くは女性 *https://okimu.jp/exhibition/1515730190/ 民族Part1
沖縄に生きる人々の展示。 -
(写真) 18:14
左から
木部層石灰岩(フズリナ) 古世代 沖縄党本部半島 堆積岩
緑色片岩 古世代~中生代 石垣島 変成岩
チャート 中生代 伊江島 堆積岩 -
(写真) 18:14 こちらは沖縄には関係ありません。
上はアンモナイト。
中生代 アメリカ合衆国
見た事あったかな?
下はガーネット。
ザクロ石片麻岩 古世代 南極 変成岩
20の時母に買って貰ったリングはお手頃価格のガーネット。
地学は嫌いで授業中内職ばかりしていましたが、撮影可の所多かったので記念に数枚。 -
(写真) 18:16 沖縄と言えばアマミノクロウサギ
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(写真) 18:16 アマミノクロウサギ説明板。
強力な天敵がいなかったので琉球列島で生き残ったのですね。 -
(写真) 18:16 イリオモテヤマネコも有名です。
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(写真) 18:17 イリオモテヤマネコ説明板
イリオモテヤマネコの祖先は昆虫、カエル、ヘビ、鳥類、哺乳類とさまざまなものを食べたそうです。 -
(写真) 18:17 飛べない鳥、ヤンバルクイナ発見!!
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前の写真の「飛翔のための器官の退化」解説部切り取り
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(写真) 18:18 オオシロアリタケ
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(写真) 18:18 オオシロアリタケ 説明板
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(写真) 18:19琉球石灰岩(読谷層)
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(写真) 18:19港川人復元模型 (2007年版)説明板
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(写真) 18:19港川人復元模型 (2007年版)
ヤンバルクイナを持っています。港川人1号の骨格をもとに推定復元。縄文人の直接祖先であるという仮説に基づき日本人的な顔立ちに復元。*説明板 -
(写真) 18:20 港川人の顔立ち、身体つき 説明板
骨の形から、おおよそ復元。港川人1号は男性で、150~155cmと推定。「上半身が華奢なわりに下半身が丈夫であった」 -
(写真) 18:20 港川人復元模型 (2014年版)説明板
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(写真) 18:20 港川人復元模型 (2014年版)
大きなうなぎを持ってます。港川人1号の骨格をもとに推定復元。縄文人の直接祖先でなくむしろ、オーストラリア先住民に近いと言う学説を元にして復元。*説明板 -
(写真) 18:20 ヒトの登場 説明板
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(写真) 18:26 弥生時代の土器。 取りあえず写しましたが、縄文(縄目)をつけない縄文土器が沖縄にはあったのですね(>_<) *https://okimu.jp/exhibition/1515730190/ 《考古分野》解説
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(写真) 18:26 弥生から平安並行時代の土器 説明
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(写真) 18:26首里城跡の軒丸瓦発見(^^♪
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(写真) 18:28 琉球王国時代に使用された陶磁器
タイ産鉄絵 蓋 慶来慶田城遺跡 16世紀頃使用
朝鮮半島産青磁 首里城跡 出土、14世紀前半使用
琉球王国は、14世紀末以降、東アジア有数の貿易国家として反映した。*「沖縄2億年の歴史を1時間で旅するシート」リーフレット (オキミュウ発行) -
(写真) 18:28
日本産色絵 水滴 天界寺跡出土 19世紀頃使用 -
進貢使の乗った船、 進貢船の模型は、海賊船のようで見ているだけでワクワクした。
が下記の動画を見て行けばもっと楽しめた筈( ;∀;)
*https://okimu.jp/exhibition/1515730190/ 《歴史分野_琉球王国時代》解説
進貢船は約30mの長さがあった。貢物を持って中国に行く。
琉球の物だけでなく、日本産の民芸品や東南アジアの物も中国に運んだ。その見返りに青磁等白磁 絹織物等中国のものを持ち帰る。中継貿易です。
進貢船模型写真の左上(簾の上)の黄色の三角旗の赤い丸は太陽を表し、天候が良くなるよう祈りをこめたもの。右の簾の上に下がる長細い旗はムカデ旗で、嵐を起こす神様がムカデが嫌いなので嵐の神がよりつかないようにの思いから。
解説にはないのですが船体の目は何なのかな? -
(写真)18:30 奉仕琉球図 複製
琉球国王を任命するために中国皇帝から派遣される冊封使(さくほうし)が琉球へ赴き、任務を追えて帰国するまでを描いたもの。
上は「入境登岸」で那覇港に到着し上陸する場面。下は「冊封宣詔」で、首里城で柵封の式典を行う場面。 *説明板 -
(写真)18:31旧天妃宮鐘
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(写真)18:31旧天妃宮鐘キャプション
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(写真)18:31沢山の鐘が展示されていた。
旧首里城正殿鐘(万国津梁の鐘) 撮影禁止は「1458年に琉球王国第一尚氏王統の尚泰久王が鋳造させた釣鐘(梵鐘)の、現在沖縄における呼称。」*Wikipedia
鐘の内側を鏡で見る事ができたようです。知らずに見ませんでした( ;∀;) 《考古分野》解説動画 -
(写真)18:36 県指定文化財 護国寺の鐘(大安禅寺鐘) 15世紀
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(写真)18:36 護国寺の鐘キャプション
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(写真) 18:54 ライトアップのおきみゅー
美術館も無料券を戴いたのでザっと見ましたが、疲れていた上、撮影不可だったので何を見たか全く覚えていません。 -
(写真) 18:58 隣のToysrus 孫たちのお土産を買うつもりだったのですが、東京でも買えるものばかり。
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(写真) 19:13 上之屋一丁目バス停。 Toysrusの向いのバス停。
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(写真) 19:14 待ち時間することがないのでToysrusの写真を撮る。
モノレールで帰っても良かったのですが、バスを待つ人に聞くも分からす、気長にバスを待つ。タクればいいのですが、3日周遊バス券があるので。どこまで貧乏性なんだろう(^^)/ -
(写真) 19:29 やっと来ました。マイクロバスの那覇バスターミナル行。¥240 (3日周遊バスで無料)
那覇OPAのショップ内にも沖縄土産がない。昼が遅かったのでお腹は空かない。OKINAWA PORTALがピッタリでしたが、疲れていたので一杯飲むと面倒になりそう。ホテル側のセブンでお土産になりそうなもの捜すがここにもなし。20:16セブンでオリオン缶ビール500ml¥282をPayPayで買う。 -
128 127 無題 185,186,187
(左上写真) 20:17 Mercure Hotel入口混み合ってました。
(左下写真) 20:26 13F客室より最後のライトアップ
(右写真) 22:21 窓ガラスに叩きつけるような雨。
シマッタ!! ドアのノブにDON'T DISTURBの札かけっぱなしだった。
昨日は連泊なのでエコに協力。今日はお掃除して貰うつもりだったのですが( ;∀;)
ので最終日に撮るつもりの部屋内の写真はなし。タオルを3日使うのは困るので持って来て貰いました。ビニールに入れたゴミも持っていって貰い一安心。ホテルによっては新しいタオルなどをノブに掛けておいてくれるところもありますが、甘えは通用しなかった。
5/13 総歩数 21,693歩 -
☆The Last Day☆ 5月14日 (土)
(上写真) 5:53 ホテル13F客室より壷川ゆいレール駅方向。国場川が見えます。
(下写真) 5:53 ホテル13F客室より
今日も雨。 -
(写真) 6:41 2日間カロリータップリの朝食だったので、この日はあっさりメニュー。朝食3日間よく食べたな。最後の日にと楽しみにしていた 卵焼きなかった( ;∀;)
のでデザートの皿に載っているのは卵焼きではない。 -
(写真) 7:00
バフェを楽しんでいると今朝もゆいレール、ピカチュウのラッピング車両が。カメラ構えてなかったので。昨日も撮れなかったので気にしてれば良かった( ;∀;) -
(写真) 7:01 飾り棚に並ぶお洒落な壺
7:16に部屋に戻り身支度。 -
(写真) 8:08 メルキュールホテル那覇
8:06頃チェクアウト もう少しユックリでも良かったのですが、大雨にならない内に。空港で何かお土産を買いたかったし。
便利で居心地の良いホテルだったので、10月那覇リベンジの宿泊を5月末に予約する。 -
(写真) 8:10 壷川ゆいレール駅プラットフォームより奥武山公園方向。モノレール沿いに国場川が流れる。
ホテルの写真を撮ってこの写真をとるまで2,3分しかかかっていません。 -
(上写真) 8:10 壷川ゆいレール駅プラットフォーム
ゆいレール
(下写真) 8:12 壷川ゆいレール駅プラットフォーム -
(上写真) 8:12 壷川ゆいレール駅プラットフォーム 8:14発上り来ました。
(下写真) 8:13 壷川ゆいレール駅プラットフォーム -
(写真) 8:25 那覇空港ゆいレール駅 改札内
海賊と戦う進貢船。夢のあるステンドグラス。 舷の目も可愛いです。
「万国津梁の民」原画・監修:儀間比呂志 *https://jptca.org/publicart411/
全体像は前述のホームページで御覧下さい。 -
(写真) 8:25 那覇空港ゆいレール駅 改札内
コインロッカー、SEVEN BANK ATM、AEDもあります。 -
(写真) 8:25, 8:27 何の花?教えて下さい。
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(写真) 8:27, 8:29
8:27 左折し全日空カウンターへ。8:29 ターミナル館に入り、チェックイン。 -
(写真) 8:46, 8:47 ギフトショップ かんな
保冷剤が貰えるので三枚肉煮付を買う。 -
(写真) 8:46 ギフトショップ かんな
孫のAちゃんとY ちゃんにはシーサー。T君には ジンベエザメのオモチャ。これしかないと買ったのですが、孫たち大喜び。シーサー2才のAちゃん嫌がるのではと心配しましたが、抱きしめてました(^^♪ -
(左写真) 8:58 胡蝶蘭に見送られ
(右上写真) 9:21 那覇空港
(右下写真) 12:10 羽田空港 只今!
10:00 那覇空港発 ANA994 20A席。富士山見えず( ;∀;)
ANA994はモニター付きでしたが、Free WIFI使えず。お隣の青年は気にせずスマホを使っていたので、何度かキャビンクルーの助けを求めるバアサンをウザがっていた筈。ところが羽田につくとこの青年、サッサと私の荷物を下ろしてくれました。ありがとうございます。
5/14総歩数 6667歩
ナガーイ旅行記これでお終い。ここまでお付き合い下さりありがとうございました。
次は3月の青春18切符の旅の続編、☆GO TO お城s in 東海☆④ 岐阜城 を仕上げます。
2022.7.23 パッピー
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旅行記グループ
☆GO TO お城s in 沖縄☆
この旅行記へのコメント (4)
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- こちえもんさん 2022/07/25 07:56:49
- 沖縄はみどころいっぱい
- 何度か沖縄には、おじゃましていますが、識名園は那覇から近い事もあり、行こう行こうと思いながら、行けてない観光名所でもありました。
かなり広いところなのですね。
これは時間配分して伺わないと、せっかくのみたい場所も中途半端になってしまいそうですね。
次回行く時は、しっかり旅行計画の中にいれないと。
たくさんの写真ありがとうございました。
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- こちえもんさん 2022/07/25 07:56:47
- 沖縄はみどころいっぱい
- 何度か沖縄には、おじゃましていますが、識名園は那覇から近い事もあり、行こう行こうと思いながら、行けてない観光名所でもありました。
かなり広いところなのですね。
これは時間配分して伺わないと、せっかくのみたい場所も中途半端になってしまいそうですね。
次回行く時は、しっかり旅行計画の中にいれないと。
たくさんの写真ありがとうございました。
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- こちえもんさん 2022/07/25 07:56:46
- 沖縄はみどころいっぱい
- 何度か沖縄には、おじゃましていますが、識名園は那覇から近い事もあり、行こう行こうと思いながら、行けてない観光名所でもありました。
かなり広いところなのですね。
これは時間配分して伺わないと、せっかくのみたい場所も中途半端になってしまいそうですね。
次回行く時は、しっかり旅行計画の中にいれないと。
たくさんの写真ありがとうございました。
- パッピーさん からの返信 2022/07/25 08:43:02
- Re: 沖縄はみどころいっぱい
- こちえもんさん 初めまして!
アクセス、コメントありがとうございます。
大雨で行くところが限られてしまった末の訪問。
下調べはアクセスのみだったので、
肝心な御殿内の観光しませんでした。
是非とも御覧になって下さい。
良い旅を!
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