2022/06/12 - 2022/06/14
813位(同エリア1141件中)
imiさん
京都八条口から高速バスで高野山大門南駐車場…約3時間半掛かりました
南大門駐車場→お助け地蔵→大門→中門→金堂→根本大塔→苅萱堂→
宿坊 恵光院に休憩後、奥の院の参拝に来ました。奥ノ院の参参には
多くの戦国武将の供養塔があり見所満載、また「奥の院ナイトツアー」にも
参加しました。恵光院では阿字観、朝のお勤め、即座護摩にも参加して
奥さん御満足。翌日は生身供(しょうじんぐ)を見学(奥の院には計3回)
女人堂、霊宝館により高速バスで京都、新幹線で名古屋に帰って来ました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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京都八条口バス乗り場から高野山大門南駐車場まで高速バスでやって来ました
大門は高野山の西の入口になります。 -
バス停に弁天前とあります…公園になっているようです
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中門は平成27年に高野山開創1200年に際し再建されました
中門の広目天です…胸元には昆虫の蝉がとまっています -
南の方向を守護する増長天です
こちらはトンボがとまっています
*蝉とトンボ?
蝉は何処までも広く遠くに響く声を、広目天の広い範囲を見張る姿に託しているそうです。トンボは「断じて悪を許さない、後ろに引かない」ということを意味しているそうです。 -
壇上伽藍の高さ48.5mの「根本大塔」
塔内は本尊胎蔵大日如来中心に東方の阿閦如来、南方の宝生如来、西方の阿弥陀如来、北方の不空成就如来の四仏、16本の柱には十六大菩薩、四隅の壁には八祖が描かれ、立体曼荼羅となっている -
壇上伽藍と金剛峯寺を結んでいる蛇腹路
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苅萱堂…父苅萱道心と母千里姫、その子石童丸の親子の悲劇の物語を絵で紹介する堂
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今晩、お世話になる宿坊「→」です
恵光院は今から1200年前弘法大師 空海が五重塔を建立、毘沙門天、不動明王を安置したことに始まります。その後空海の弟子である道昌僧都が住職となり、多くの人達の供養をしたため廻向院と呼ばれました。(HPより) -
明日は雨の予報です…宿坊に荷物を置いて奥の院へ
今日のうちに奥の院をめぐることにしました
「一の橋」は奥の院入り口に位置する橋です -
数々の有名武将の供養塔が立ち並んでいます。
織田信長、武田信玄、上杉謙信、石田三成、明智光秀、豊臣家など -
姿見の井戸
この井戸をのぞき込んで自分の顔が水面に映らなければ
3年以内に命を落とすと云われているそうです -
お化粧地蔵尊…ガイドブックとは圧化粧になっている
お地蔵さまにお化粧をしてあげると、美人なると云われている -
奥の院 御廟橋から先は霊域と呼ばれ、撮影禁止また脱帽となっています
弘法大師御廟にお参りしてきました…コロナ禍で地下には入れなかった -
宿坊 恵光院での食事になります。
部屋で精進料理を頂きました…美味しかった(おひつが空) -
夕食後に「奥の院ナイトツアー」に参加です
集合場所は恵光院(そのため恵光院に宿泊を決めた次第です)
料金はオンラインからだと2300円
お大師様の話、真言密教の話、墓碑の説明、奥の院の不思議な伝説
お坊さんの生活、高野山の歴史などについてお話ししてくれます -
恵光院の毘沙門堂です…明日の朝、護摩祈祷に参加します
行程は恵光院→(約2キロ徒歩)→奥之院・御廟→御供所でツアー終了 -
「一の橋」の前で真言密教のお話などがありました…若いイケメンのお坊さんです
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日中とはまた違った幻想的な奥の院が見ることができます
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ここで転ぶと3年以内に死ぬといわれています
全国にはこの様な言い伝えの坂(階段)が幾つもありますね -
御廟橋前の水向け地蔵
地蔵菩薩、不動明王、弥勒菩薩、聖観音など15体がならんでいます
ナイトツアーは御廟橋を渡って弘法大師御廟前で般若心経も唱えてくださりました -
朝6時30分より、本堂にて朝のお勤めにも参加。
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朝の勤行が終了次第、毘沙門堂にて「即座護摩」にも参加です…お腹が空いて
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毘沙門堂には弘法大師空海作と伝えられる毘沙門天を御本尊に、不動明王、愛染明王をお祀りしています。不動明王は弘法大師空海が唐に渡航する際船の上で航海の安全を守った御利益のある神像で別名を「舵取り不動」と言われています(HPより)
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即座護摩はライブ配信もしているようです
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朝食です
精進料理は五法(生・煮・焼・揚・蒸) 五味(醤油・酢・塩・砂糖・辛) 五色(赤・青・黒・黄・白)という調理法を現在まで引き継がれています(HPより) -
雨のため苅萱堂前からバスで奥の院前から裏参道から御廟橋をめざします
裏参道はユニークな慰霊碑が沢山あります。新明工業のロケット、ヤクルトの形、
コーヒーカップの上島珈琲など飽きません -
10時30分の弘法大師の食事「生身供(しょうじんぐ)」が捧げられています
嘗試(あじみ)地蔵での味見を経てから御廟へと運んでいきます -
先頭には案内人の維那(ゆいな/僧侶の職名)が歩きます
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御廟橋を渡って燈籠堂の中へ食事をお供えします
私たちも御廟に…燈籠堂の中で食事をお供えしていました -
奥の院前から女人堂までバスできました
お竹地蔵「案内板には」この地蔵尊は安政年間江戸の大地震でなくなられた人々のため、又自分の父母の菩提のために自分の身を仏様に捧げて30年の年期奉公し
身を粉にして蓄えたお金で建てられたお地蔵様です。 -
小杉神社
「小杉という娘の名前が由来の神社」
数奇な人生を送られた小杉が不動坂上に最初に女人堂を開かれ
やさしいした接待した…小杉神社として祀られている -
女人堂…高野山の中へ入れなかった女性のために設けられていた参拝所
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笹巻あんぷ麩善をゲット
モチモチ食感とよもぎの香りが最高です -
霊宝館に…訪れる方が少なく、ちょつとさびしい感じがする
運慶作「国宝 八大童子立像」、快慶作「重要文化財 孔雀明王像」などが展示されています -
帰りには「銘菓みろく石」を購入し、高野警察前バス停から京都行き乗車して
新幹線で名古屋まで帰ってきました
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